業務日誌

2015-09-28 月曜日(晴)@所沢

[]Pixels


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『ピクセル』鑑賞


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人気ゲームのキャラクターに変身して侵略してきた宇宙人に対し、地球の危機を救うためゲームオタクたちが立ち上がる姿を描いた異色のディザスターパニック映画監督は「ハリー・ポッター」シリーズのクリス・コロンバス。パックマン、ドンキーコング、ギャラガ、スペースインベーダーなど、日本生まれのゲームキャラクターも多数登場する。30数年前、宇宙人との交流を夢見てNASAが宇宙に向けて発信した映像の中には、当時大流行していたゲームの映像が含まれていた。ところが、その映像を受信した宇宙人が、友好のメッセージではなく挑戦状だと勘違い。地球が発信したゲームのキャラクターに扮して、現代の地球を侵略してくる。触れたものを全てピクセル化してしまう能力をもった宇宙人にアメリカ軍も歯が立たず、人類は危機に陥るが、ゲームオタクたちが宇宙人の弱点を見抜く。

けっこう楽しみにしてたんだけど、評判が芳しくなく、どんなもんかと危惧しながら劇場へ。


展開的には『インディペンデンス・デイ』*1とか『バトルシップ*2と同じなんで、あとは、レトロゲームネタにかかってる。

いやいや、全然アリですよ。

ギーク/ナード/落ちぶれヒーローものが好きな身としては、十分に楽しめた。


ご都合主義で、ぬるい展開を批判するのは、上記した異星人襲来ものを批判するのと同じことなので、それがダメな人なら観る前からダメだと思う。

ただ、それ以外のゲームネタ部分でちょいちょい練りが甘いんだよなぁ。

1982年のゲーム大会ビデオを宇宙に送ったからそれまでのゲームが出てくるのはいいとして、それ以降のゲームキャラも受信してる理由が全く語られないんだよね。マックスが出るってことは、84年以降にロケット飛ばしたってこと?

兵士特訓のシーンでは、筐体に貼ってあった操作方法みたいのを横に出して欲しかった。そのゲームを知らない観客でも、多少はルールが飲み込みやすくなったと思うんだけど。

トラクタービームの時はあの音を仕えなかったの?

あと、中佐は実は元ゲーマーだったんだけど、それを捨てて猛勉強したからあの地位に上り詰めたってのが欲しかった『天使墜落』*3脳w

ドローがグアムの映像を手に入れてるってことは、他の陰謀論も実は本当、と見てるんですが。


ところで、30年前のファイアーブラスターは、ディンクレイジによく似た俳優見つけてきたなぁ、と思ったんだけど、若メイク