Hatena::ブログ(Diary)

Asian Mobile Fanatic

2010-06-03 Nokia+自転車

Nokiaから自転車用充電器が出るらしいです。

Nokia Bicycle Charger Kit

http://www.engadget.com/2010/06/03/nokias-15-bike-charger-will-abide/


ダイナモの先にマイクロUSB充電端子がついてるという代物。子供の発想かよ!とつっ込みたくなる代物だけど、発売した勇気は認めましょうw。

2008-06-29 LOOX U Bluetooth内蔵&SSD化

ってことで、最後の改造となるBluetooth内蔵&SSD化も行いました。

Bluetooth内蔵は例の如く。SSDはT-ZONEサムソン48Gを使用。

これでLOOX Uのほぼすべての改造が終了。

デフォルトでの欠点をほぼ克服したおかげでかなり快適に使えてます。

USBポートが1個だけ → Bluetooth、HSDPAモデム内蔵のため1個で十分。

変態キーボード → キーバインド入れ替えでかなり快適に。変更後はキーボードにシール貼って対応。

モッサリ動作 → XP化&SSD化でかなり快適に。

バッテリー → 大容量バッテリー利用で4時間はもつ。

Atom版新型がなかなか出てこないんで、旧型買って正解だったかもしれませんw。

NaguNagu 2008/09/15 11:04 BlutoothをU50X/V に内蔵とは具体的にはどうの様にされたのでしょうか。当方先週購入してFAN外してPICで騙したりXPを入れている最中です。

Shu@上海Shu@上海 2008/09/16 10:31 Bluetooth内蔵に関してはこちらが詳しいです。
http://ffr41.air-nifty.com/faf_saf_v/2008/04/loox_u50bluetoo_e091.html
基盤とケーブルさえ準備できれば簡単だと思いますよ。

nagunagu 2008/09/17 08:15 ありがとうございます。また出費にぃ、早くしないと無くなっちゃうか。

2008-06-17 内蔵HSDPAその後

Shu_Shanghai2008-06-17

中国ではHSDPAネットワークがないんでEDGEで我慢なのですorz。

で、気がついたことが一つ。アンテナをわざわざ引き出さなくても電波は受信するみたい。

ただ、通信中にPC側に多少ノイズが乗っかってきます。 これがあるから純正FOMA版は耳付きになったのかもしれませんね。

SIMスロットがスロット式(なんのこっちゃ)であるため、SIMの交換もバッテリーを外すだけで交換できます。(ここらへんは純正と同じ使い勝手ですね)

はんだ付け自体も、ランド上にすでにはんだが乗っかっている状態なので、SIMスロットの端子を合わせて仮止め、スロット側端子をコテで温めるだけではんだ付けできちゃいます。

個人的にはEeePCのUSBポート追加よりは簡単かと。

ちえちえ 2008/06/23 21:57 祝 中国語はわからず、SIMスロットが探せません。
お教えください。 私の数ヶ月は何だったのか?

ちえちえ 2008/06/23 22:38 見るべき人が見ると解るのですね。
あるべき所にあるべきものがありますね。
半田付けうまくなりました。(こつこつ と 失敗してました。)

Shu_ShanghaiShu_Shanghai 2008/06/23 23:27 ちえさん、初めまして。
もとはと言えばちえさんの情報がキッカケでした。ありがとうございました。
部品さえそろえば簡単な改造なんですが、このSIMスロット、中国でもなかなか見ないタイプで日本からの購入は難しいかもしれません。買い物隊あたりにリクエストしてみようかな?とも思ってます。

2008-05-08 Mogul備忘録

以下は個人的な備忘録。

これに関していかなる質問にも回答しない&いかなる責任も負いません。

事前準備:

a.GetSPC (ルートパスワード解読)

b.Hard-SPL-MFG.exe (SuperCIDにしたBootLoader)

c.QPST (バージョン2.7.2以上)

c.Alltel版3.37ROM

d.Build OS (PPC Geekよりダウンロード。登録必要)

1.GetSPC.exeとPPST_KeyGen.dllを端末の適当なところへコピー。ただしexeとdllは同じ場所に置くこと。

2.端末のSetting→System→Device Information→Versionより、ESN及びユーザーネーム確認。

もしESNが000000になっていたらユーザー名(***@hcm.sprintpcs.com)の頭の部分を記録。

3.GetSPC.exeを端末上で起動。上で記録したESN(もしくはユーザー名)を入れるとルートパスワードが表示されるのでそれを記録。

4.端末とPCをActiveSyncで接続した後、Hard-SPL-MFG.exeを起動。そのまま指示にしたがってブートローダー書き換え。

5.ブートローダー書き換え終了後、Alltel版のROMを端末に焼く。

6.Alltel版のROMを焼きこんだ直後、OS起動をさせずに強制でブートローダーモードにしておくこと!(電源+カメラ+リセット)

7.端末はブートローダーの状態でPPC Kithcen。好きなROMを作成して端末に焼きこむ。

USB認識しない場合はROM書き込み失敗後にDocument and Setting\(ユーザー名)\Application Data\hIq Inc内にRUU_signed.nbhというファイルネームで

キッチンROMがあるのでそれをコピー、microSD(SDHCはダメ)をFAT32でフォーマット、そこのルートに放り込んで名前をtitaimg.nbhに変更、もう一度ブートローダー起動すればROM書き換え可能。

8.WM6.1ROMはROM焼き後にハードリセット必須。

9.端末起動。OS起動したところでソフトリセット。(Extend ROMからのソフト書き込みをやらせないため)

10.端末の起動を確認したら電話にして##778#もしくは##778でcall、EPSTを起動させる。

11.Editを選ぶとパスワードを聞いてくるので、3で手に入れたルートパスワードを入力すると各種データが見れる。

12.M.IP Setting項目のMIP_MODEの値を"Simple IP Only"に変更。(MIP_MODEに合わせてEdit、その後OK)。

13.OKすると端末が再起動する。

14.次にPCにQPSTインストール。今の時点ではインストールのみでOK。

15.PCのActiveSync設定を変更、端末つなげてもActiveSyncしない接続設定にする。

16.端末側で電話モードにし、##3424#もしくは##3424でcallするとQPST待ち受けモードになるのでPCと接続。

17.PC側でドライバを要求してくるので\Windows\system32\driversにあるドライバを利用。

18.QPST Configurationを起動。Add PortでPort追加。USBなんちゃらのところにチェック入れると端末を発見、それを指定してOKすると端末が追加される。

19.端末のつながってるポートを指定してService Softwareを起動。

20.1X/HDR SecurityタブをクリックしてRead From Phone。

21.R-UIMの項目を"R-UIM if avarable"に変更、Write to Phone。

22.書き込み終了後、QPSTを閉じる。端末側ではQPST待ち受けをExitしてリセット。

23.端末再起動後に通話及び1Xデータ通信が問題ないか確認。R-UIM入れてる状態で通話できればOK。また1Xデータ通信設定を行い(ダイヤル#777、ユーザー名&パスワードはcard)でデータ通信確認。

データ通信中Error62もしくはError1012が出ないならば成功!!

24.Unicom番号の場合、Phoneの設定でVoice Mailの番号(自分の番号)が頭の1が抜けた状態になってるんで1を追加。(133****にしておく)

25.終了。

以上。