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旧oioioi diary 11年11月末にて10年におよぶシェア生活が終了。 経堂−白金台−三軒茶屋と約10年間シェアライフを経験。そして満を持して?初の1人暮らし! 日記という名の備忘録。 *白金台は庭園美術館前のoioi荘という名の一軒家に独身男女2人ずつ+夫婦子供で7人のシェア生活をしていました。 *三軒茶屋ではちょっといいマンションに男女3人のシェア生活。 *趣味や仕事の話も織り交ぜながら日々の生活を淡々と。 *33歳。一級建築士。趣味興味は、音楽、ファッション、読書、英会話、ビリヤード、卓球、料理、写真、坐禅など。 *DJを月一回ぐらいやってます。ゆるいのが好きです。 *バスケを月に4〜6回。ボルダリングとランニング。呑みながら卓球。フルマラソン走りたい。友人の影響でトレイルランニングに興味出てきた今日この頃。 *BBQ検定初級インストラクター取得。生け花始めて二年目。 *ルームシェアに興味がありますか? ◎読んでくれた方は、ぜひコメント残していって下さい。
☆[bante] |
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夜は、ちょっと早めに終えて演劇を見に行く。@王子小劇場
役者で前回の芝居では初の脚本/演出も手がけた友人テッペイを連れて行く。
●俺の屍を越えていけ(作・畑澤聖悟、演出・黒澤世莉)
http://www.en-geki.com/tribute/orekaba.html
例によって友人で演出家のセリさん絡みですね。(見ることが出来る)友人の仕事は出来るだけ足を運びたい。どんな業種であれね。
と思って見始めた演劇もかれこれ6回目ぐらい?最近は見るのが楽しみですよ。
今回はほんと役者がすごかったんだろうな。なんの小細工もない。淡々と進む会話劇。180度ぐるりと客席に囲まれたステージ上に、会議室のセットと6人の役者。開場時からテーブルにはこいけけいこさんが座っていて、既に始まっているような、待っている様な、微妙な緊張感が気持ちを煽る。二人目の役者(黒岩三佳)さんが登場してきて開始。
前中後と3部構成に分かれたような進み方だった。(おれの勝手な主観)
前半の伏線部分では、なかなか話の本筋が見えてこない。(ここで集中力が切れていると後でツライと思う。)とはいえ、個性的過ぎる役者がだんだん馴染んでいく様な、(あれ?らしくないなと思いつつ今思えばそれは実際にそういうストーリーだったな、)微かな不協和音が遠くで聴こえる前半だった。(他に言葉が思いつかないが)あのギクシャク感は後から納得させられた感じ。
中盤はもう、目も耳も離せないシリアスな展開で、たまに挟む笑いが豊かな抑揚を作る。完全に魅入った。メインの話はココで全て明らかにされる。僕の脳には演劇を細かく語るだけの言葉がない。
後半、というか最期の最期にタイトルの意味が分かるありがちだけど、感動的で安っぽくないスバラシイ締めでした。終始、役者の鬼気迫る演技に圧倒され、緊張感のある空間の雰囲気がよく出てたと思う。
演劇らしい演劇。
楽しかった。
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また今度、ゆっくりと。本当、どうもありがとう。