Heart Of The Sunrise このページをアンテナに追加

2005-08-19 八ヶ岳登山

SiberianKhatru2005-08-19

[] 八ヶ岳登山(2005/8/13-14) 11:50

お盆の土日に八ヶ岳へ登ってきました。1泊2日の山小屋泊。

ルートはこんな感じ。

1日目:美濃戸口→南沢→行者小屋

2日目:行者小屋→地蔵尾根→赤岳→中岳→阿弥陀岳→行者小屋→南沢→美濃戸口


本来は1日目に地蔵尾根を登って赤岳天望荘か赤岳頂上小屋まで行く予定だったんですが、南沢で雨に降られたりして行者小屋着が15時を廻っていたため、行者小屋泊へ変更。

今まで山小屋は富士山の山小屋しか利用したこと無かったんですが、宿泊した行者小屋を始めとして、八ヶ岳の山小屋はどこもキレイで従業員(?)も親切で、山小屋の印象が大分変わりました。

登山そのものは、1日目が短かった分、2日目にかなり長時間歩くことになったのですが、今の自分の体力、技量にあったちょうどいい内容でした。今迄の登山で一番楽しかったです。というか、これがホントの登山なんだ!といった感じ。本格的に登山が好きになりそうな予感。


以下、各所のインプレッション。


南沢:

渓流沿いの深い森を歩く。苔に覆われた場所も多く、雰囲気がいい。たまに登り傾斜がキツイ場所もあるが、基本的には緩やかなコースで歩きやすい。ただ、似たような景色で距離がかなり長いので途中でやや飽きる。たまにコース判別が難しい場所があるので外れないように注意。


行者小屋:

とにかくキレイ。なんとトイレは水洗(宿泊者用)。1泊2食付で8,500円。一部屋4,000円で個室もアリ。乾燥室完備。夕食、朝食とも山小屋とは思えないほどおいしかった。行者小屋前からの硫黄岳〜横岳〜赤岳の眺望は素晴らしく、いくらでも写真を撮ってしまう。300円のコーヒーがシッカリしたコーヒーでおいしい。


地蔵尾根:

行者小屋裏から、横岳〜赤岳間の尾根につながる登山道。登り始めは森の中で緩やかな登りだが、すぐに傾斜がきつくなり、樹林帯を抜けたあとは急角度の岩場をハシゴ+チェーンで登る。歩行者も多く、混雑気味だった。途中で行者小屋方面を振り返ると、美濃戸中山の緑が美しい。木々の切れ間からは硫黄岳方面も見える。

登り切ったあたりに休憩できるポイントがあって、そこからの眺めが素晴らしい。横岳も、中岳〜阿弥陀岳もよく見えます。ガイドブックの写真にも使われている。


赤岳天望荘:

地蔵尾根を登りきったあとの尾根を赤岳方面に少し歩くと赤岳天望荘。屋根の上には発電用風車が並ぶ。ココもキレイな山小屋。清里方面の斜面も低木(ハイマツ)が連なった緑が美しい。


赤岳:

頂上からは富士山が見える、とのことだったが雲に囲まれてしまって眺望は確認できず。頂上には赤嶽神社がある。雲の隙間から眺めた阿弥陀岳の山様が迫力モノだった。


赤岳〜中岳:

赤岳頂上付近は急坂の岩場。注意すればそれほど危険ではないものの、3点支持必須。岩場を抜けると草原地帯。下りきった広場から見上げる中岳は赤岳他のゴツい山様と一味違った緑の小山といった感で絵的にキレイ。


阿弥陀岳:

今回のコース中、最大の難所。中岳のコルから見上げたときは「こんなとこ登れても降りれんよ!」とか思ったし。急斜面の岩場を両手を使いながら登る。途中にはロッククライミングに近い場所も。が、登ってみたら見た目ほど大変ではないし、そんなに頂上まで長くもないのでなんとかなる。ただし、荷物は中岳のコルに置いていった方がラク。みんなそうしてるし。

阿弥陀岳頂上も360°パノラマで眺望抜群のはずだったのだが、やっぱり雲の中でまるでなにも見えず。下ったあと見上げてみたら雲が晴れてて少し悔しかった。


写真は赤岳〜中岳間のコルから見上げる中岳。写っている二人は今回一緒に登った友人。

2005-08-04 平日

[] フジロック01:58

フジロックから帰って以来シゴトが全然手につかない…なんてことは別になくていつもどおり働いているわけですが、頭の中ではずっとNew Orderが止まらない。今までもCDだって一応持ってたし何度も聴いたしそれなりにいいなとも思ってたし別に今更新鮮なはずもないのに、でもずっと止まらない。コレはなに?

やっぱりライブって偉大だと思った。

今までは気にならなかったはずの一つ一つの音の響きが頭にこびりついて離れない。聞き流すことができない。逃れようがない。今までなぜ気付かずにいれたのかわからない。こうやって聴いている今、涙すら出てきそうだ。

こういう出会い(再開?)がある限り、フジロックに行くのはやめられないと思った。

2005-08-01 フジロック行ってきた

SiberianKhatru2005-08-01

[] フジロック'05(総合) 02:33

今年も行ってきました。

今や恒例行事化してて新鮮さには欠けますが、やっぱり楽しかった!

まず、雨降り過ぎ。

今年はほとんど降りっぱなしに近い状態で、雨のせいで見送らざるを得なかったバンドが結構あったのが残念でした。

晴れてたら倍近く見れたと思う。雨だとグリーン−ホワイト間を往復するのにかなりのパワーを要しますから。

会場で昼寝できなかったのも痛かった。

あとはキャンプ

今までは基本的に寝るためだけの場所だったんですが、今年は椅子やらランタンやらの装備を充実させた上で、テントをキャンプサイト最奥部のスペースたっぷりな場所に建てたので、キャンプ自体がかなり楽しかったです。夜中は必ず雨が上がってたのもよかった。徐々に夜が明けてきて山の稜線が見え始める中、ビールを飲みながら話をするのは本当にハッピーでした。

ベストアクト:

1位 New Order

2位 ROVO

次点 くるり、Adrian Belew

[] フジロック'05(1日目) 02:37

現地到着は11時30分ごろ。今にも雨が降りそうな空模様。

まずキャンプサイトでテントを建てるのですが、既にテントだらけで全然スペースがない。結局、最奥部まで行くことになってしまったんですが、あとで考えればコレでよかった。中途半端な広さの場所や傾斜がキツイ場所じゃ夜中にあんなに楽しめなかったはず。が、最奥部までの道のりは限りなく長く(2km程度)かつ登りで(標高差100m弱)重い荷物を持って上がるのは苦行そのものでしかなかったと言う。実際コイズミ泣き入ってたし。

で、場所を確保後、テントを建てようかと思ったら雨が降り始めた。それもかなりの本降り。雷も鳴ってたし、雹まで降ってた!

仕方ないので1時間程雨宿りしてからテントを建てたのですが、出来上がったころにはすでに17時。ホワイト(White stage)から聞こえてきたPrefuse73のメチャメチャ分厚い音がカッコよくて泣けてきました…。

結局会場入りしたのは18時過ぎで、そのままヘブン(Field of Heaven)へ直行してPE'Zを観る。

イマイチ自分好みじゃなかったんでオレンジ(Orange court)に移動してクレイジーケンバンドを観るもこれも自分好みじゃなく、ヘブンへ戻ってROVOを待つことに。

ROVOは2年前にホワイトで観たときはイマイチだったんで、そんなに期待もしてなかったんですが、今回は別物のようにいいデキ。時間をかけてゆっくりとテンションをあげていって最後に爆発させるROVOの曲には前回の演奏時間(60分)は短すぎたのでしょう(今回は2時間!)。前回は山本精一のギターが炸裂まで至ってなかったんで。あと、夜のヘブンという場所もROVOにふさわしかったのでは。

ROVOのあとはメシ食ったりホワイトの清志郎をチラ見したりして時間を潰してオレンジのオールナイトフジへ。昼間の土砂降りのためにオレンジは完全にドロドロ状態なのに、オレンジ始まって以来の激混みぶりでとてもじゃないけど踊れる状態じゃなかったです。つーか、混みすぎで、帰ることすらままならず。

人が多少はけてから会場を出て近くの旅館の風呂へ行ってテントに戻った頃には既に5時廻ってました…。

ビールなど飲んでそろそろ寝ようかと思った頃にはすっかり日が昇ってて暑くてテントで寝てらんないんで木陰にマットをひいて寝ました。コレがまた気持ちよかった!Let's 野宿!


19:00- PE'Z(数曲のみ)

20:00- クレイジーケンバンド(数曲のみ)

21:00- ROVO

01:10- 石野卓球(半分くらい)

[] フジロック'05(2日目) 02:37

10時半ごろ、顔に当たる雨で目が覚める(外で寝てた)。とりあえずテントへ避難。雨はどんどん強くなり、とてもじゃないけど出発できる状態じゃない。仕方ないのでテントでビール。13:55開始のPraxiesは断念せざるを得なかった・・・。こんなんばっかや。

14時半頃、雨が小降りになったので出発。一路オレンジへ。目的はThe California Guiter Trio。

The California Guiter Trioはアメリカの3人組プログレバンド。3人が3人ともエレアコで弾きまくり。で、ベースにトニー・レヴィン!ハッキリ言ってThe California Guiter Trioではなくてトニー・レヴィンと仲間たち状態でした。一番盛り上がったのはHeart of Sunrise(Yesの曲)だったし。まぁ、個人的には満足ですが。

そのあとはヘブンでAmp Fiddlerを少し見て(好みじゃなかったのですぐ移動)、ホワイトへ。ちょうどFeederが始まって数曲やったあたりだったんですが、次のGang of Four目的でホワイトにずっといました。Feederイギリスのギター中心のバンドで、結構キャリアも長いらしくて、そつないステージ運び。曲もなんだかどこかで聴いたようなものが多くてインパクトが薄かったです。

で、Gang of Four。曲はCDと同じでしたが、パフォーマンスが結構強烈で、おっさん達とは思えないくらいに動き回るし、なにかこわしてるしで、かなりの盛り上がりでした。が、オレンジのAdrian Belewが控えてるんで途中で移動。

Adrian Belewは期待通りの弾きまくりギターでたっぷり堪能できました。開始10分前まで客が20人くらいしかいなくて大丈夫か?とか思ったんですが、始まったあとはどんどん人が集まってきて最後はオレンジが結構埋まってました。しかし、ギター上手すぎです。基本的に最近のアルバム中心の構成でしたが、King Crimson在籍中の曲も2、3曲ほど。特に歌いまくりなDinosaurがよかったです。クリムゾンの曲を生演奏で聴けたのは感激でした。

そのあとはホワイトのDinosour Jrをチラ見してFatboy Slim中のグリーン(Green Stage)へ。ココで嵐がやってきました!雷鳴りまくりで空光まくりで雨は土砂降り。もう、光った瞬間ドカーン!ですから。とりあえず屋内ステージのマーキー(Red Marquee)へ避難。雨が上がるまでボンヤリ。Fatboy slim終了後に流れてきた人が口々に「Fatboyよかった!」とか言ってましたが、Slim省いたらただのデブですから!

この日は疲れてたんで23時過ぎには会場をあとにしていつもの風呂へ。コンビニによってテントに戻り、酒盛り。この時間にはやむんですよ。で、全然ロックじゃない話で盛り上がる。工藤里沙とか。結局寝たのは4時半くらいでした。そんなもんやろ。


15:00- The California Guiter Trio

16:40- Amp Fiddler(数曲のみ)

17:20- Feeder

18:50- Gang of Four(半分くらい)

19:40- Adrian Belew

21:00- Dinosaur Jr(数曲のみ)

[] フジロック'05(3日目) 02:37

朝から晴天。コレを待ってた!

とりあえずテントでビール。朝からビール!そしてグリーンへ。

ゆっくりしすぎてグリーンについた頃にはThe Knackも残り15分くらいになってたんですが、当然あの曲はトリなわけで間に合いました。みんなといっしょに「ママママママママイ、シャロナッ!」絶叫しまくり。その後は急いであふりらんぽが始まってるホワイトへ移動。

あふりらんぽはかなり強烈。大阪出身女の子二人組み。ドラムとギターのWhite Stripes構成。ハッキリ言って演奏力はそこそこでしかないんですが、テンションはなにかキメてるとしか思えない位の高さで圧倒される。

その後はメシ食いながらアヴァロン(Gypsy Avalon)でsanchi(佐野史郎のバンド)を聴く。アコースティックで眠い感じ。でも歌詞はどこかヘン。そのあとはヘブンへ移動してbonobos。限りなくフィッシュマンズな音。でもフィッシュマンズのような暗さ、というか、孤独感は薄くて、むしろややハッピーな感じでイマイチ馴染めず。

bonobosが終わったのが14時半頃。この日はここまでずっと晴天で、bonobos後はホワイトの脇の川原で休憩。靴を脱いで川に入るもあまりの冷たさに絶叫してすぐに丘へ。しばらくのんびり過ごしました。コレがフジロックでしょう!つーか、雨降り過ぎ。

休憩後はグリーンへ。後方の斜面にシートをひいてゆったりとくるりを堪能。そんなに期待してたわけじゃなかったんですが、始まってみたらグイグイ引き込まれて最後まで聴かされました。特にMC(「99年はルーキーステージ、01年はヘブン、03年ホワイト、そして今年は念願のグリーンでやれました」)後の「東京」では不覚にも涙が。

次のBeach Boysもゆったりと堪能。こっちもそんなに期待してたわけじゃなかったんですが、Pet Soundsの曲も結構やってたし、楽しめました。親に無理やり連れてこられたと思わしき子供がシートに正座してずっと本読んでる姿に不覚にも涙が。

Pet Soundsな曲を一通り堪能後、マーキーへ移動してRoyksopp。一昨年同様、ハイテンションで観客も踊りまくり状態。相変わらずキレイな上音と太いドラムで盛り上げ方も上手だし、新曲もカッコイイんですが、個人的には一昨年ほど盛り上がれなかった感アリ。恐らく自分の音楽的趣味の変化によるものかと。とかいいながらもアンコールまでシッカリ踊り続けましたが。

Royksopp後、外に出たら雨。結局雨かよ!それもかなりの本降り。それでもめげずにグリーンへ移動。そしてNew Order

01年のときはイマイチだったと聞いてたんですが、始まってみたら全然そんなことなかった。バーナード・サムナーはキチンとギター弾いてるし、ピーター・フックはノリノリだし、最近の曲よりも昔の曲中心だし、Joy Divisionの曲までやってくれたしで、最高でした。Regretのイントロで涙、Transmissionのサビで涙、って泣きまくりやん!

で、New Orderに感激しつつもココを逃すといつ観れるかわからない「ホワイトのトリで夜空のSigur Ros」のために移動。結論から言うと期待ハズレ。確かにキレイで透明感溢れる曲は感動的だし、パフォーマンス自体もよかったのですが、基本的にはアルバムと大差無い内容で、Mogwai的にライブでの炸裂を期待してた自分的にはイマイチだったのですよ。こんなことならNew Order最後まで観てればよかったよ!と今後3年くらいは思い続けること間違いなし。今回のフジロック中、最大のミステイク。終了後に合流したコヘがJoy Divisionの曲を他にも2、3曲やってた(Love Will Tear Us Apartまでやったらしい!)とか、最後にピーター・フックはシャツを脱いで観客席に投げてたとか聞かせてくれるもんだから後悔は限りなく膨らんでいって再起不能状態に・・・。

その後は恒例の風呂へ。マーキーでやるピーター・フックのDJに少し惹かれてたんですが、2時まで待つには雨で消耗しすぎてたので断念。風呂後は雨も上がってまたもやテントでビールフジロック最後の夜はこうして終了したのでした。

[] フジロック'05(月曜) 02:37

当然のように寝坊して起きたのはキャンプサイト撤収時間1時間前の10時。

とりあえずビールで乾杯!コヘの腹鼓ライブも堪能。

で、当然撤収時間をオーバー。荷物まとめたときには周りのテント全部無くなってましたから。

その後は一気に東京へ。青梅街道沿いのびっくりドンキーで清算などして解散。

で、コレを書いている今、部屋ではJoy Divisionが流れてます。

そして外では東京音頭。今日は商店街の盆踊り大会が目の前の公園で開催されてるのですよ。

はぁ。

2005-07-24 日曜なのに仕事

SiberianKhatru2005-07-24

[] GPSを使ってみた 02:14

日曜なのに仕事ですが、以後は平日なのに休みな日の方が圧倒的なのでまぁよしとして、せっかく休みなのでバイクで行ってみました。


で、到着したばっかのForetrex101(http://www.rakuten.co.jp/gps/385104/495830/595256/)をバイクにセット(バイクマウントも買った)。

帰宅後、早速カシミール(http://www.kashmir3d.com/)で読み込んでみたら・・・想像以上にシッカリログが取れててビックリ!

今回はとりあえずログだけとったんですが、次回はあらかじめポイントを登録してナビもやってみよう。

チナミに、小さな液晶画面に4つまでインジケータを表示できるのですが、コレがかなり種類多くて楽しい。スピードやら、積算移動距離やら、移動中のみの平均時速やら、高度やら。

おかげさまでオレのバイクのスピードメーターが実は40km/h超えると実際の速度より5km程度遅い速度をさしてたことが判明!


画像はシゴトからの帰り道のトラックログを読み込ませて無料の地図に重ねてJpeg保存して超縮小したもの。

チナミに、相模大野から16号→246→環八五日市街道と走ってます。

とりあえずカシミール用の有料地図をゲットしようと思った。

2005-07-19 GPS

SiberianKhatru2005-07-19

[][] Garmin Foretrex101が一歩リード 19:24

しばらく前からGPSの購入を検討してたりしなかったりするのですが、昨日の榛名ツーリングでのMYoshiさんのPDA+CFカードGPSの威力と、このあと八ヶ岳登山が控えてることとで、一気に購入方向に傾きつつあります。


購入対象はハンディGPS、またはPDAGPSの組み合わせのいずれかになるのですが、どっちも値段がぴんきりでそれこそ10万以上するのもある。そんなの買ってられません。

で、自分なりに必要な機能、とりあえずなくてもいい機能を整理してみた。

【必要な機能】

  • 現在地の緯度経度を知る
  • トラックログを残す
  • 目的地(ウェイポイント)を登録する
  • 目的地の向きを指し示す
  • 乾電池等の調達容易な電源を使用している、あるいは20時間以上連続使用可能
  • 生活防水
  • バイクにもザックにも装着が容易
  • PCとの連携(ウェイポイント登録、トラックログ保存)

【なくてもいい機能】

  • 地図の表示…緯度経度から現在地が割り出せればなんとかなる
  • ナビゲーション機能…事前にポイントを登録するのでなくてもいい
  • 電子コンパス…なくても数分移動状態を続ければ目的地の方向を正確に指せる
  • 高度計…現在の位置情報からそれなりに正確な高度が表示できればいい

ツーリングの際はいつもツーリングマップルを持ってくので、迷子になったときに現在地確認ができればいいかな。カーナビみたいなナビゲーション機能はあれば便利だろうけど、個人的にはなくてもいいかな。

登山で使うことを考えると、電池性能や剛性の問題でPDAはまず外れる。MAP60はサイズが大きすぎるのと、なにより値段が高い(11万円!)。機能的にはベストなんだけどね。

となると、残るのはGarminのハンディGPS、eTrexシリーズかGeko。

で、結論として、GarminのForetrex101(http://www.rakuten.co.jp/gps/385104/495830/595256/)がベストかと。PCケーブルつきで送料・税込で18,800円。単4アルカリ2本使用で15時間もつ。リストバンドで腕につけたりザックにつけたりできる。重さは電池入れても94g。高度計、電子コンパス、地図表示機能はなし。

多分コレ買うわ。

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