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白日別日記   ~それなんてマユゲ?~

2009-01-18

[]再び適職診断とやらをやってみる 22:51

毎日毎日、朝5時だの6時だのにメールマガジンを送ってくる就職情報サイトのマイナビ。使っている全てのメールアカウントに届くメールヘッダを携帯に転送する設定にしていて、かつ目覚ましアラームのためにマナーモードをOFFにして就寝する私は、(マイナビいつか殺す)と毎朝寝ぼけマナコで誓っているわけである。

それはそうと、そのメールマガジンのある日の内容は『適職診断やってみな!』とのこと。まあこういうのは、占いみたいなもんで(はいはい、バーナム効果バーナム効果)といった診断結果であることがままあるものだが、占いみたいなもんだから、それなりに面白い。いい具合に自尊心もくすぐってくれるので、悪い気はしない。

修士課程の時にもやってみたが、あれから3年、思考回路も価値観も大幅に変わった実感があるし、遊びと思いつつとりあえずやってみた。基本的にこういうのはマジメなものであればあるほど、質問が長くて面倒である。面倒だし、ちゃんと考えると(これを選ぶと、○○な傾向と判断されるだろうな)などと計算をしてしまい、結局自分が望む答えに誘導してしまうから、全力でテキトーにやるのが大切であると考える。そんなわけで、性格上の理由もあり、選択肢は直感で選び、一度選んだら回答は変えない。読み返しもしない。(基礎研究が向いてるとか言われたら就活する気なくすなぁ)とか思いつつサクッと終了。

以下、診断結果。

【適正・向いている職場環境】

相手のニーズを汲み取り、フィットする能力があるため、変化の激しい環境、つねに異なる対応が要求されるような仕事に適性があります。また、普通の人では耐えられないような激しいストレスに対して強い耐性を持っているため、リスクの高い仕事にも対応できます。

また、冷静、緻密で合理的な推理に長けているため、研究開発の領域に適性を持ちます。また、戦略立案のようなスタッフワークなど、仮説を作る仕事にも適性があります。

くわえて、つねに上を目指す意欲を持ち続けているため、どのような職種にも対応できます。ノルマのきつい営業系の仕事にも十分に対応できる適性があります。

【あなたのタイプ】

■状況適応タイプ■

自分自身を状況に合わせて変えられるタイプの人です。例えば、職種変更や勤務地変更や出向といった、今やっている仕事とまったく違う環境で仕事をさせられても、それほど苦になりません。また、プレッシャーに対する耐力にも優れています。 相手のニーズを汲み取り、フィットする能力があるため、変化の激しい環境、つねに異なる対応が要求されるような仕事に適性があります。また、普通の人では耐えられないような激しいストレスに対して強い耐性を持っているため、リスクの高い仕事にも対応できます。

その一方で、「人」「資源」「状況に対する寄与」「他人への影響」というようなことに価値を置き、他の人に権力を行使できる地位につくことが大切だと考えているようです。

【職種別適合度ランキング】上位

経営企画:100%

営業促進・販売促進:100%

応用研究:100%

店長(店舗運営など):100%

スーパーバイザー:100%

経営コンサルタント:100%

証券アナリスト:100%

記者・ライター:100%

アナウンサー:100%

システムコンサルタント:100%

ちなみに下位3つは、一般事務・秘書・受付:1%、ファイナンシャルアドバイザー:1%、プログラマー:1%。

【業種別適合度ランキング】

食品・農林・水産:100%

商社:100%

鉄鋼・金属・鉱業:100%

コンサルティング・調査:95%

マスコミ:91%

だそうで、他は80%未満。

下位は、公社・団体:32%、ソフトウエア・情報処理:24%、官公庁:19%。

診断結果、以上。


うーむ、かなり意外というか、ショッキングな結果になってしまった。この、普通の人には耐えられないような激しいストレスに対する耐性をやたらと強調してくれる診断結果を真に受けるとすれば、どう転んでも楽な人生は送れそうにないということが明らかです。営業?俺が?やりたくねー!商社マンとかなってストレスに耐えながらアラブ人インド人と価格交渉だとかするんでしょうか。僕は座ってるのが好きなんですが。一応、応用研究やコンサルも上位に入っていたのが救いですが、とても理工系博士課程学生とは思えない結果を突きつけられた気分。ショックなのは、このド不景気の就活で追い詰められたら選ばざるを得ないと考えていたプログラマーと官公庁がどちらもワーストだったということ。エステティシャン:60%の方がよほど向いています。そういうわけですので就活に徹底的に失敗した場合、僕は工学博士号を持つエステティシャンを目指すことにいたします。モミモミ。結論としては、適職診断はマジメにやらないとダメ、ということです。