2007-07-12
■[備忘録][IT]secondlifeはじめメタバース調査

secondlifeを中心にメタバース周りを調査した。というかsecondlifeしかやってないや。その他は同等の機能を実装したがるものだから調べなかった。さらっとやったので間違え含むと思う。。
<技術>
- secondlife 外→中:web apis
-外のサイトからsecondlifeのマップを表示したり、座標へのリンクを張る
-it is for supporting registration
- secondlife 中→外:LSL
-http
- other references
-methods on left side
-逆引き
-secondlifeのtrac:最新情報が取れるかもね
<market research>
- 現状あるサービス
-portal
-ブログ上にマップを置ける。カテゴリごとの情報あり。物販はしてない。その代わり自社サイトのメタバーズ上で参入支援及びコンテンツ作成を行ってる
-マップ SLurl コミュニティ無い ブログリングの役割を果たしてるだけ。
-7.17オープン ngi group
-思いっきりopenpene コミュニティ コミュニティをカテゴリ分け、Slurl→右メニュー
-BSS blog
-http://www.secondlifewalker.com/03/0301/
-紹介だけしてる。お金取ってないのかしら?
-ec
-女性限定
*やはりビジネスモデルは、コンテンツ制作、導入支援、コンサル、物販、ぐらいの感じの順で企業さんから取ってる例が多い。その対象も宣伝的な理由が多い。
- やらない理由(日本)
-不具合が多い(海外のサービスは常識的に不具合多いね)
-アバタがアメコミみたい
-何をしていいか分からない:致命的。オタク→一般人 or 周知がチャンス?
-何をするにもお金がいる:金が要らないの作る?一番の財産である『ものを作ろうとしている人』たちを応援すべきじゃないかな。*1だそう
- やりたくてしょうがない理由(想定)
-仮想貨幣で収入を得たい
-クリエイティビティを発揮したい
-バーチャルが大好き
で肝心のアバターだが、aviavatorなどのツールで動作をカスタマイズすることは可能だがアバターそのものは変更できなさそう
- 所感
secondlifeの日本担当が人数が少なすぎるみたいなのでどうにもならないw米本体がローカライズ(画面周り、アバタ等)に本腰を入れないと始まらない。プラットフォームが多様化することについて->厳しいね。ただどこにでも明確な勝者がいるわけで、共通機能についてのみ実装してあげるのではなく一番優れた機能に対応してあげたらいいと思う。(と今のところだけど個人的には思う。)
*1:抜粋









