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2012-06-25

とうとう! 宮城県議会「広域処理は不要」

| 22:59

ひなん者お話しの会のブログから

とうとうでました。今までのいろいろ悩んで、考えて、調べて、やってきましたが、

ここまできてもやれるんですか?

 

みなさんこれを読んで、一人でも多くの人に声かけをお願いします。

北九州市震災ガレキを受け入れないことが本当に望まれているんです。

 

もう広域処理が絆なんて絶対にあり得ないんです。

本当に必要な手助けを考えましょう。

 

6月22日河北新報より

県議会VS県 次は本会議

広域処理 是非に波及 がれき防潮堤譲らず

 東日本大震災で発生したがれきを防潮堤に活用する構想を進める県議会の「いのちを守る森の防潮堤」推進議員連盟と県の意見交換会が、21日、県議会棟であった。がれきの再利用や法を盾に慎重姿勢を崩さない県に対し、県議全員で構成する議連は猛反発。批判の矛先は県が進める広域処理の是非にも及んだ。

 

 県側は環境生活、農林水産、土木各部の担当職員計9人が出席。コンクリートや木質のがれきは埋め立てに回さず、不足する建設資材などに再利用する方針を示した。木質がれきは、廃棄物処理法の規制で埋め立てられないことも伝えた。

 

 県の「ゼロ回答」に相沢光哉会長(自民党・県民会議)は「県は国の指示に従うだけなのか」と反撃。議論を広域処理問題に広げ、「(県の試算で)がれき量は大幅に減り、広域処理は不要な状況だ。国が『やれ』というからやているだけだ」と詰め寄った。

 

 議連側は攻勢を強め、藤倉知格幹事長(同)は「被災県独自の処理案として国に提示したのが防潮堤構想だ。広域処理をやめ、県内で処理すべきだ」と主張した。

 

 横田有史氏(共産党県議団)も「がれきをどう県内で処理するかが構想の出発点。県も知恵を絞り課題を克服する道を探って欲しい」と求めた。

 

 双方の主張は平行線をたどり、議連側は議論の場を開会中の6月定例会本会議に移すことを告げ、矛を収めた。

6/23 藤田さんの講演会に行ってきました(byさっちゃん)

| 11:41

冒頭で今起きている問題から

1.震災がれき広域処理、2.原発再稼働

の二つをあげ、「まったく、こんな話しをしている場合じゃない」というところから「その通りだ」と思いました。

私もずっと根本的な問題は福島にあると思っています。

振り回されている場合ではなく、直視しなければいけないのは福島だと思っています。

 

本当につらい現実を受け止めなければ前に進むことは出来ないと思います。今なお危機的な状況、人間が立ち入ってはならない場所に作業員がいる。そうせざるをえない位、どうしようない状況だということです。

 

日本は地震がおきます。今後起こる地震は予測されています。原発が再稼働した場合、また福島のような事故が起こります。福島のように海底が震源でなく直下型の場合、もっとひどいことになります。それが予測されています。動かすなんてとんでもなく、起こるべく地震に備えた対策をとることが今やるべき事です。

 

問題は山積みです。怠慢もいいところです。マスコミ官僚知事など地方の長・御用学者技術者・・・みな恥ずかしくないのかと言いたくなります。

 

「たとえ明日この世が終わるとしても、りんごの苗木を今日植える」という孔子の言葉のような心境になりますが、まだまだ希望は捨てられません。で、今自分は何をするべきか…いつもそこになるのですが、まずは手近な問題から、できることから取り組んでいくしかないと思っています。

 

自分や家族を守れない人が、他人のことを守れるとは思えません。

 

物理的にも精神的にも。

 

山口県のみなさん、選挙にいきましょう。

よろしくお願いいたします。

読んでくれてありがとうございます。

satomi0306satomi0306 2012/06/26 21:57 すごい見たこともないジャガイモですね。どんなお味なんでしょう?

Small_VegetableSmall_Vegetable 2012/06/27 14:45 デストロイヤーという名のじゃがいもさんです。
春秋と年に2回作れるんです。種イモを買わなくても良い!
見た目はイマイチですが、聞いていた通り無肥料で良く出来ました。
つくるなら、種イモを分けますよ〜
味もいいよ

2012-06-12

防府市のがれき受け入れに前向きは誤りでした

| 20:02

初めに、転載自由です。 

 

6/8のNHKのオンラインのニュースで防府市長が定例市議会行政報告で

「受け入れを前向きに検討する考えを示した」というニュースがありました。

 

これを受けて、色々なブログで非難の声が上がりましたが、どういう事なのか

市役所に問い合せました。

 

問い合わせたのは、秘書室の室長(佐甲)さんです。金曜に怒って電話し、月曜までに

確認してください、とした上で、月曜に改めて電話したところ、とても丁寧に説明して

くださいました。

 

一言でいうと、NHK誤報です。誤報というか勝手な解釈ですね。「前向きに検討する」

という趣旨の発言はしてませんでした。防府市役所としてはNHKにたいして、口頭では

ありますが、抗議をしたとおっしゃっていました。

 

電話で色々と話しが出来たので、そのことをまとめて書きます。

1.がれき受け入れの撤回はしていません。

2.あくまで、現実的にかなり難しいという発言を定例記者会見で述べたまでです。

3.現在もその事に関しての認識は変わらない。前向きは間違っている。

4.市長も市も、困難な状況を共有している

5.行政報告は定例議会定例議会の間に市長がどういう事をしたかを議会に対して

 報告する趣旨で、その間の大事なことを話すものです。なので先日の記者との

 やりとりと若干ずれてしまうのです。 とのこと

 

つまり、3月にやると言ってから、ほとんど前進していないので、現実難しいと思っている

ということでした。

 

では何が難しいというと、

1.焼却灰の一部を扱っている「徳山エコテック」が受け取りに難色を示している。

 コンクリートの材料に使っている焼却灰の受け取りを断ったということです。

 これに関しては、市としてはどうしようもないことで、県がとり合ってくれない

 ことには解決出来ない。

2.がれきの受入量が少なすぎる。

 週8トンでは、どうみても受け入れに多額の費用がかかる。県内の市町で一緒に行わないと

 受入れできないだろう。

3.市民への説明などに多額の費用がかかるが、それ自体の賛否がある

 

以上が電話でのやりとりでした。

はっきり言って、防府市ではどうしようもないことが多いのに、県や環境省がどうもしてくれない

のが現状のようです。なので・・・難しいということをはっきりとおっしゃっていました。

 

NHKいい加減にしろ!まともに報道しない上にデタラメ書くんか!こんなの見るから

みんなががれき受け入れよう とかいうんじゃないのか 馬鹿にすんな!

 

また、佐甲さんが是非市長の「行政報告」を読んでください、そうしたら前向きでないことがわかります。

とおっしゃって、FAXしてくださいました。なのでそれを書き起こします。

ちょっと長いですが、是非お読みくださいませ。

 

以下 6/8の防府市議会での松浦市長の行政報告の一部です。

東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理について」

 東日本大震災から1年が経過した本年3月12日に、私は、山口県庁に出向き、「災害廃棄物の受け入れについては、広域的なコンセンサスが必要であることから、県で一定の基準を定めて、焼却施設をもつ他の自治体に受け入れを求めるリーダーシップをとって頂きたい」旨をお伝えし、その翌日に記者会見でその考えを表明いたしました。

 

 3月16日には、内閣総理大臣から、都道府県及び政令指定都市あてに、文章による災害廃棄物の勝利に係る広域的な協力要請があり、3月26日には、環境省山口県の共催により、県内自治体首長等を対象とした広域処理に係る説明会が開催され、環境省による広域処理の必要性、安全性等についての説明を受けると共に出席者による意見交換が行われました。

 

 県内における広域処理への協力について、山口県は、「災害廃棄物の受け入れ判断とその処理は市町の権限であり、必要にじた調整等を行う。」という基本的姿勢を示しており、県の調整のもと、市長会が協議会を開催し、対応を検討していくこととなっております。

 

 これまで、4月3日と25日に市長会による協議会が開催され、災害廃棄物の安全性等に加え、災害廃棄物の焼却灰を、県内独自の方式である「焼却灰のセメント原料化リサイクルシステム」で対応することなどについて疑問が投げかけられ、検討を続けているところでございます。

 

 また、5月25日には、環境省から、岩手県及びに宮城県における災害廃棄物推計量の見直し結果が公表され、当初の推計値に比べて全体量は減少しておりますが、両県において最大限の県内処理を図ってもなお、広域処理の必要量は247万トンとされております。

 

 このように、被災地の状況や災害廃棄物の受け入れ自治体の状況についても、刻々と変化しておりますことから、さらなる情報収集も必要と考えております。

 

 3月市議会定例会では、「東日本大震災災害廃棄物の安心・安全な受け入れに関する議決」が全会一致でなされており、平成21年の豪雨災害の際に全国からご支援いただいた防府市として、出来る限りの支援を行っていかなければならないという思いは、私も市議会のみなさまと同じでございます。

 

 また、去る6月6日全国市長会におきまして、復興の大前提である災害廃棄物処理について、膨大な量を被災自治体のみで処理することは困難であることから、災害廃棄物等の処理に対する支援についての決議もなされているところでございます。

 

 今後も、市長会による協議会などを通じて、関係機関や県内市町との連携を密にし、市民の皆様の安全・安心の確保を優先しながら災害廃棄物の受け入れに係わる検討を進めてまいる所存でございます。

 

以上が行政報告です。

 

読んでいただくとわかりますが、前回の定例議会行政報告とほとんど変わらない内容なのです。

2ヶ月かかって、市長会で協議会を作ったくらいのことなんです。

どうなることか・・・ もう疲れるわほんと

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

さくともさくとも 2012/06/18 06:26 そういうことだったんですね・・・ブログで、こちらの内容をシェアさせて頂きますね&いよいよ23日ですが、どのぐらいの方々が集まるのか気になるところです。ただ人数に関わらず本音の情報交換ができることを願っています。

Small_VegetableSmall_Vegetable 2012/06/18 21:25 そういうことだったんですよ(怒)
わざわざ自分が確認しなければ、わからないことなんですよ。
これが現実だから、がっかりですよね。

2012-06-08

がれきの受け入れについて今一度考えよう! 6/23講演会あります。

| 20:59

6/23(土)藤田祐幸さん講演会 inルルサス

 

防府市ではがれきの受け入れはしないわけでもなく、止まっているわけでもなく、

現状厳しいけど、なんとかやりたい! そういう姿勢です。

受け入れた場合「直ちに人体に影響はありません」

直ちにです。数年後のことは・・・ 一人ひとりが

考えなくては、子どもたちは救えません。

 

防府市で放射能のこと、がれき受け入れのことを学ぶ機会があります。

講演会というと面倒な気がしますが、最近講演会をいくつか行く機会が

あり、改めて講演会っていいなとつくづく感じています。

最新のお話しを生で聞けるというのは、本を読むのとは違います。

 

子供のいる方託児もありますので、ぜひ!ぜひ!聞いてください。

難しいとか考えず、聞いてからゆっくり考えて欲しいんです。

 

忙しくて告知が遅くなりすみません。

 

わからないことがあれば、岡本までメールをください。

チケット、託児の希望等もメールで構いません。

 

ただし、託児は6/15までです。

f:id:Small_Vegetable:20120608204957j:image

「防府市長がれき処理前向き検討」何かんがえてんの?意味分からん

| 19:45

06月08日 14時09分 ソース元はこちら

防府市がれき処理前向き検討

防府市の松浦正人市長は、8日の市議会東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて

「市民の安全・安心の確保を優先しながら受け入れの検討を進めたい」と話し改めてがれきの

受け入れを前向きに検討する考えを示しました。

 

東日本大震災の伴い宮城県岩手県で大量に

発生したがれきの処理について防府市の松浦市長は、ことし3月、県内の自治体で唯一受け入

れる考えがあることを表明し、市議会もがれきの受け入れを積極的に進めるよう市に求める決議

を全会一致で可決しています。

 

しかし、防府市では1週間に焼却できるがれきの量は8トンと少ないため、県内のほかの自治体

も協力して受け入れないと防府市単独での処理は難しいとしています。

これについて、8日から始まった定例市議会で松浦市長は「豪雨災害の際に全国から支援を受けた

防府市としてできる限りの支援をしなければならない」と述べました。その上で、「県内のほかの

自治体と連携を密にして市民の安全と安心の確保を優先しながら災害廃棄物の受け入れについての

検討を進めたい」と話し、改めて、がれきの受け入れを前向きに検討する考えを示しました。

 

 

5/28 19:23 山口放送 

防府市の松浦市長は東日本大震災で発生した岩手県宮城県のがれきについて今年3月に受け入れる

意向を示していたが28日の定例会見で、周辺の状況を踏まえた上で「現状では大変難しい」との

認識を示した。

 

松浦市長は「山口県まで運んでくる費用とか(住民を)説得していくエネルギーとかもろもろ考えた

時には(受け入れは)難しいんじゃないかということが私の最近密かに抱いている思いである」と述べた。

松浦市長は防府市役所で開かれた会見で震災がれきの受け入れについて現状では難しいとの認識を示した。

 

松浦市長は今年3月、県内で初めて岩手県宮城県震災がれきを受け入れ焼却処理すると表明していた。

しかし防府市の焼却施設の余剰の処理能力が1週間でわずか8トンしか残っていないことや県と周南市に

ある焼却灰受け入れ業者との調整がついていないことなどをあげ「現状では難しい」との認識を示したもの。

今後については県が主導で行わない限り防府市からアクションを起こすことはないとしている。

 

 

以下岡本の感想など

 

どう思いますか? 28日に防府市からアクションを起こさないと言っていて、6/8の定例市議会

改めて、がれきの受け入れを前向きに検討する だってこれが大人のやることなんですね。

 

ありえないでしょ。 また抗議活動を継続するのか?

ばかにしているでしょ どんだけ暇なの こっちは貧乏暇なしなんですけど

いい加減にしてくださいよ どうかしてますよ

 

早速秘書課に電話したところ、

「そのNHKのニュースを知らない」と言われ、「どのようなニュースか確認します」とのこと

「どこでどのように発言したのかも含めて確認する」そうです。

それと「前回の発言は撤回ではなく現状では難しいといっただけなんです」とも

 

秘書室の室長(さこうさん)が定例市議会で市長が発言したことをしらないわけ?

月曜に朝いちで電話確認します。

がまおうがまおう 2012/06/08 22:06 2012年知事選:高邑氏出馬表明 震災がれき受け入れ、知事のリーダーシップで−−一問一答 /山口 

知事選に立候補を表明した高邑勉衆院議員の記者会見での一問一答は以下の通り。
 −−民主党は離党するのか。
 ◆県連の顧問の職を辞したいと県連に伝えてあるが、党籍はまだ持っている。私は比例区選出の国会議員なので離党と同時に議員辞職する予定だ。
 −−なぜ立候補を決断したのか。
 ◆前例踏襲、先例主義、中央官庁依存、官僚主導の体制は、かつては有効だったが、人口減少など県が総力を挙げるべき課題にスピード感を持って取り組めていない。震災がれきも全国で知事のリーダーシップで受け入れが進んでいるが、山口県では進まない。この政治文化を変えないといけない。
 −−二井県政に対する評価は?
 ◆是々非々。よいところはあるが、震災がれき問題への対応は納得ができない。政治は決断と実行。山口県はどうしたいのか、そのメッセージが県民には届きづらかった。
 −−どのような政策を行いたいのか。
 ◆一つは震災がれきの受け入れ問題。もう一つは、福島の被ばく動物を山口のどこかの離島で受け入れられないかを考えたい。これらは政策の一部だ。
 −−山本繁太郎氏との違いは。
 ◆国や故郷への思いは共有しているが、私は本当に守るべき価値観、理念、伝統、文化、歴史のため、手段や組織や所属政党など目先の手段は大胆に転換し、新たなイノベーション(革新)やチャレンジを起こしていく。これが真の保守、維新。山本さんとの違いであえて申し上げたい。

これを観て、やっぱり自分も目立ちたくなったのでは…

放射性物質が100Bq/kgを超える物は、
低レベル放射性廃棄物とみなし、
厳重に管理しなければいけません。

それを超える物(牛も)を移動させ、受け入れるには
それなりの設備と責任者を設定した管理区域でなければいけません。

離島に普通の船やトラックで”ポン”と連れてくる事は法律違反です。

放射性物質は、封じ込め、拡散させないことが原則です。

連れてくるべきは瓦礫や汚染牛ではなく、

未来を担う子供達のはずですが?…

狂っています…

Small_VegetableSmall_Vegetable 2012/06/08 22:44 がまおうさん ありがとうございます。
自分も今日見つけました。知事に立候補はいいとして
がれきが焦点なワケ? 民主党はなにがなんでも放射能拡散なんですね。
また問題が増えたよ・・・ もうやだよってのが本音です。
また会ってお話しましょう。
たしかに本当にこの国は狂い始めてますね。

2012-05-28

防府市長「震災がれきの受け入れは困難」と記者会見

| 23:42

ニュースソースはこちら

防府市の松浦市長は東日本大震災で発生した岩手県宮城県のがれきについて

今年3月に受け入れる意向を示していたが28日の定例会見で、

周辺の状況を踏まえた上で「現状では大変難しい」との認識を示した。

 

松浦市長は「山口県まで運んでくる費用とか(住民を)説得していくエネルギーとか

もろもろ考えた時には(受け入れは)難しいんじゃないかということが

私の最近密かに抱いている思いである」と述べた。

 

松浦市長は防府市役所で開かれた会見で震災がれきの受け入れについて現状では

難しいとの認識を示した。松浦市長は今年3月、県内で初めて岩手県宮城県

震災がれきを受け入れ焼却処理すると表明していた。しかし防府市の焼却施設の

余剰の処理能力が1週間でわずか8トンしか残っていないことや県と周南市に

ある焼却灰受け入れ業者との調整がついていないことなどをあげ

「現状では難しい」との認識を示したもの。

今後については県が主導で行わない限り防府市からアクションを起こすことはないとしている。

 

3/16から始まったがれき問題が1つ終わったのでしょうか・・・

(「現状では難しい」であり「今後については県が主導で行わない限り」の条件付きではあります。)

でもこの問題に関わって根っこの深さ、この国のおかしさ、様々なことを知ったように思います。

まずは、北九州の本焼却を止めなければ!

 

まだまだこの問題は終りません。でも肩の荷が一つ降りたよ

2012-05-25

北九州市へ電話

| 13:31

北九州市、客舎 なかなか電話がつながらなくて今日はどうかな?

と、思ったらあっさりつながりました。

たまたまなのか…電話が減ったのかはわかりません。

電話でのやり取りを簡単に書きます

島田市の市民団体が公表した汚染データをことを知っていますか?

「知っている」

北九州市の対応策は?

「周辺地域のデータは測定している。公表する予定。」

学校の土壌調査は?

「予定していない」

なぜ?

「そういう要望がないから」

強く要望します

「上に伝えます」

とのことでした。

環境局 093-582-2187

と、下関市の教育委員会へ、こちらは島田市の市民団体が公表した汚染データのことを知りませんでした。

説明して島田市の教育委員会と連絡をとり、協議するようお願いしました。

下関市 教育委員会 083-231-1344

2012-05-23

がれきの試験焼却をした静岡県島田市の土壌データが公表されています

| 23:06

震災がれきの試験焼却を実施した静岡県島田市で焼却後に市民団体が

土壌検査をした結果が公表されました。

 

こちら

 

島田市伊太小学校と大津小学校の放射能汚染データです。

焼却場から3km圏内です。

伊太小学校

Cs134 Cs137合算 729.20bq/kg

大津小学校

Cs134 Cs137合算 1970bq/kg

です。

 

是非読んで下さい。 北九州や関西圏、愛知など燃やす予定のところは

全国あります。もちろん防府も

一人一人が考えておかないと、どうなるのだろう?

結果は数年後ちゃんとでるよ。もしかしたらすぐに。

その怖さを知っているから、北九州に避難された方たちが集まって

北九州で反対活動しているんだよ。

せっかく避難した先で震災のがれきを燃やすんだよ。

 

各地の市民がお金と労力をかけて本気で頑張っています。

 

昨日、北九州の焼却場で座り込みをして阻止をして頑張ってくれた中には

友達、知り合いもいます。彼らが過激派なのかな?なんでそこまでするんだろう。

自分の知り合いに過激な人は一人もおらんよ。

 

自分もとにかく出来ることを頑張っていきます。

 

毎日この話題ですみません。畑は無理しないようおさえて頑張っています。

ご心配ばかりかけて、本当にすみません。

体調も今のところ大丈夫です。

声を届けよう!

| 11:50

私は34歳の4才と1才の子供を持つただの主婦です。

大好きな野菜に囲まれて、細々と静かに暮らしていきたいだけです。

だけど、今回の震災ガレキの広域処理の件で平穏な生活が脅かされています。

今一度、再検討する必要があると思います。

国はもう十分に検討して基準を設けていると言います。

だけど、その基準が本当にどういうものか?

今、島田市で燃やしてどういうことが起きているか?

正確に測ろうともしていません。

おかしな事態になっていることは事実です。

北九州市で市民が再三にわたり説明を求めても無視し、

本来一番守るべき避難者のお母さんを侮辱し、

強行しようしている事実。異常ですよね。

細野大臣と直接お話したいとお願いしましたが断られました。

何人が声を上げれば届くのかわかりません。

みんなで電話してみませんか?

環境省 廃棄物・リサイクル対策課 03-5501-3152

よろしくお願いします!!!

 

それと下関市の教育委員会にも電話をお願いします。

もう燃やしているかも知れませんが、屋内にいるだけでも

全然違うんです。

どうしてそういう措置をとらないか。子供の親として不思議です。

北九州は安全かどうかを確かめるために試験をします。

とにかく声を上げましょう!

下関市 教育委員会 083-231-1344

「試験焼却の件で学校などにどうして緊急措置をとらないのか?」

この焼却で一番危ないのは下関の子どもたちです。

下関市民ではないですが、夫婦で再三電話しています。電話することは全然おかしいことじゃないです。

「小出さんのお話を聴く会」のブログも是非 こちら

2012-05-21

岡本畑の母さんが北九州でガレキの受け入れ反対を訴える

| 21:04

「あした小倉行ってくるわ!」

そして今日、さっちゃんはニコニコと「瓦礫阻止!北九州1万人アクション」に

でかけました。

リュックしょって、ビラをつけたエプロンもって、水筒も持って、

久しぶりの新幹線乗って、大都会小倉にプチ日帰り旅行です。

 

大変だけど、前向きにそしてそこで得られる繋がりを大切に僕らは

生きているんです。

自分たちにとって”今”一番やらなければいけないことをとにかく

やるしかないんです。

 

防府でのガレキ受け入れを止める前に、北九州の受け入れを止めないと

本当に大変な事になります。それがもうすぐそこに来ています。

話せば分かる? もうそんなレベルではないっすよ。

僕らにとって大切なことってなんだろう? 一人ひとりが立ち上がるしか

ないんじゃないかな 本当に燃やすんだぜ

 

ママ仕様で訴えます

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記者会見ガレキ問題の検討委員会の発足)

検討委員会

国際会議場にて

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山本太郎 遅れて登場 よっ

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これから、会議場から市役所までピースウォークします

山本太郎が声かけしてスタート

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プラカードを掲げて行進中

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途中の駅前で山本太郎が演説しました

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市役所が見えてきましたよ

f:id:Small_Vegetable:20120521205344j:image

ロビーにはいります。

なぜか職員が至る所に棒立ちしています・・・なぜ

そういう指示を受けているようです  ???

f:id:Small_Vegetable:20120521205343j:image

市長コールを続けても市長は現れず、環境局の梶原課長のみ

の対応です。

f:id:Small_Vegetable:20120521205342j:image

 

その後、代表10名が市長と面会することになりました。

さっちゃんは新幹線の時間関係で17:30でタイムアップ。

駅まで小走りで、ぎりぎりセーフでした。

 

いろんな人と話したさっちゃんの聞いた話し・チラシからの箇条書き

 

・これまで再三に渡って、市民団体、避難者の会があらゆる形で

 文章を提出しても、すべて無視しています。(本当ですよ)

・本当に何の説明もないままに強行で試験焼却をします。

 (23,24,25日でやります)

・市長は市民の声が上がらないから、問題ないとしています。

 声を上げているのは例外だそうですよ。

・検討会を発足するも市民は蚊帳の外

 その上、メンバーには環境省の役人も入っています。

山口県は関係がないので、説明する必要はないと市が言っています。

・安全かどうかを確かめるテストにも関わらず、この試験の日をぎりぎり

 間で公表せず、学校・幼稚園にも特に何の対策もしていない。

 

もっともっとありますが、北九州市の対応の酷さがすごいです。

議会と市長があってのガレキ受け入れなので、議会が暴走しても

市長が暴走してもどちらかが、とめられます。

 

それが出来ないのは・・・? 誰が考えてもわかりますよね。

 

市長も議会もやりたいのです。本当ですよこれは。やりたいんです。

 

市民が声を上げないことで勝手に進んでしまいます。

 

とにかく声をあげ続けましょう!

あのときそうしてばよかったでは、遅いんです。

みんなで子どもたちを守っていこうよ。

 

HiroeHiroe 2012/05/21 21:19 北九州での抗議行動お疲れ様でした。
うちの子どもたちにも試験焼却の話をしました。一言、「北九州市が受け入れて試験焼却するらしいよ」と。
6年生の子は「北九州って近いやん!やば!」ってちゃんと分かってて、よく分かっていない3年生の弟に「放射性物質を含んだ瓦礫を燃やすんだって!燃やしたら、放射性物質が飛ぶじゃん!」って説明していました。
私が「試験焼却の日、マスクして行く?」って聞くと「そうする」と答えた我が子はえらい!と思いました。何ができなくても、危険をきちんと認識して、防衛する意識があるのは頼もしい。
でも、情報を伝えないと、知らなかったらどうしようもないですものね。
子どもでも分かることがなぜ大人にわからないのか…。
本当に腹立たしいです。

Small_VegetableSmall_Vegetable 2012/05/21 22:40 コメントありがとうございます。お疲れ様でした★
本当ですよね。子供でもきちんと話せばわかるコト…なのにね。
市民が声をあげるしかないと改めて思いました。
声をあげなければ絶対に変わらないと…
一人ではなく仲間と声をだすことから得られるものも
たくさんあると感じた一日でした。ありがとうございます☆

知りませんでした知りませんでした 2012/05/22 23:37 まさか島田市より酷いだなんて…まさかまさかバグフィルターなしで燃やすなんて考えもしてませんでした。明日は学校では運動会の予行練習がありますが勇気を出して子供を休ませます。

暑いし恥ずかしいからN95マスクはしないというので。

最後に申し訳ありません。以前小松菜やニラを購入させて頂きました。とても美味しかったです。子供たち、お野菜たちが心配です。

greengreen 2012/05/23 08:59 民度が低すぎます。
結局目の前に見えていることしか頭にないのでしょう。
市民の健康なんてどうでもいいのですね・・・・・。

山口県では来年でしたっけ?世界ボーイスカウトジャンボリーが開催されます。
世界各国から子供たちが山口県に来るのに、瓦礫を燃やして被ばくを広げようとしています。
あり得ません!
国際的交流を山口県でするなら、このことをよく考えなければいけないと思います。
健康被害が出るとわかっているのになぜ?
私は県庁に電話してみようと思います。

Small_VegetableSmall_Vegetable 2012/05/23 10:55 知りませんでした さん。コメントありがとうございます。
昨日、下関市の教育委員会へ学校の休校をお願いしましたが断られました。
自主的に休ませるしかありません。絶対にそうしたほうがいいと思います。
ただ、バグフィルターなしではないです。。でも、もれます。。。

Small_VegetableSmall_Vegetable 2012/05/23 11:02 green さん。コメントありがとうございます。
どこでもいいです。よろしくお願いします!!
私も朝から環境省へ電話しました。どこへかけても「国が安全と言ってる」と言われるので
今回の現状をふまえて北九州市の試験焼却のストップと広域処理の再検討をお願いしました。
不毛な話し合いになりますが、国民みんなが声をあげれば絶対に変わるはずだと思っています。
よろしくお願いします!!!

Small_VegetableSmall_Vegetable 2012/05/23 11:28 再度、下関市の教育委員会へ電話したところ、現時点で休校の予定はないが
下関市長は午前中に協議し対策をとるとのことでした。
北九州市はどこもつながりません。
この市民を混乱させている事態を問題だとして
国に伝えましょう!よろしくお願いします。
環境省 廃棄物・リサイクル対策課 03-5501-3152

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