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年末にノリで買った切手50枚をぜんぶ消費するまで頑張るのを辞められないWJ感想サイト

11.09.15

[] 1789. あわせて誤読(よ)みたい、きょうの国交省

国交省が帰宅困難者スカートをめくり、手で支援したら逮捕された的な空目

思わず1年9ヶ月半の沈黙を破っちゃうくらい誰かに伝えたかったの、このミラクル。

09.12.31

[] 1787. ブログとTwitterを事業仕分け

忙しい時期にTwitterばっか使ってたら、最大140文字でいつでも言い逃げできる居心地の良さに甘えてしまいまして。すっかりはてな(ブログ)更新勝手を忘れてしまいました。ブログっていちいちオチとか考える必要あるんだっけ?

最初の頃なんか「Twitterって何が面白いの? Twitterじゃなきゃダメなの?」とか思いながらも、流行に流されたい一心で渋々使ってたんですよ。そこそこ使い続けた今も、やっぱり「Twitterの唯一性」みたいなのは理屈じゃ掴めてない。本当に「最大140文字でつぶやく」だけならブログやmixiできるスタイルでしょう?


f:id:SnowSwallow:20050215074806:image Twitterの独自文化を考えてみる

Twitterの主要な用途を挙げてみるなら、だいたいこんなところでしょうか。

  • 「MSNメッセンジャーの公開グループチャット感覚で使う
  • 「特定の議題について意見感想を集積」する(ハッシュタグ活用例)
  • 有名人私生活を垣間見る」観賞ツールとして利用する
  • 「Webアプリや自作ツールの告知・アナウンス」に活用する
  • ほかにも何かある?←正直、Twitterの文化ってよく掴めてない

で、以上はあくまで「副産物」の文化ではないのかなと。人がワーっと集まったから成立するわけで。「Twitterだから唯一実現できたこと」とは違う気がするのです。感覚的にはほら、モンハンとかDQ9が大ブームになったのと同じ。「みんなでやるから、みんなで楽しいっていう。

実際オレはTwitterを始めた当初、周囲にTwitterやってる人が少なく「公開チャット」の活用なんて見いだせなかったです。人が集まったから(大勢の知り合いが参加したから)楽しくなっただけ。チャットしたいためにTwitterを始めたわけじゃないと言えば伝わるでしょうか。

「情報集積」の件も、Twitterを活用すれば「便利かも」「面白いかも」という発想から生じた用途であって、特にTwitterでなくとも、既存のWebサービスにも多少の類似品は存在しました。

有名人」「アナウンス」なんて文化も、Twitterが流行った結果の参入だと感じます。大勢のユーザあってこそ、人や組織利益に見合う投資を通したのです。需要に見合う供給が入り、魅力的な供給が新たな需要を呼び込む。このスパイラルがTwitter流行のうねりを生んだように見えます。


f:id:SnowSwallow:20050215074806:image Twitterの独自性を考えてみる

でもほら、根源的な問題「なんでそれTwitterでやるの?」「Twitterじゃなきゃ出来ないの?」「ねえねえどうして?」は謎のままです。従って、非参加者にとってTwitterは謎のサービスのままであり続けます。かつ、参加者にとっても「ブログとTwitterの住み分けが難しい」と感じるサービスだと思うのです。

これがブログやmixiの独自性・唯一性なら話は簡単です。一例を述べてみると、ユーザ側は手作りHTMLで日記書くよりずっと楽ちん。サービス提供側はシステム整えてテンプレ増やすだけで商売できる。mixiなら、よりプライベートな空間でブログができる、と。

「興味」「好奇心」「流行追い」「他者からの勧誘」「皆やってるから」といった、Twitterの利用目的が不明確なまま参加する人は多くても、「Twitterで○○がやりたいから」参加した人はごく少数派だと思うんですよね。

いろいろ考えてみたんですけど、Twitterというサービスには別段、独自性や唯一性といった要素が見当たりません。


f:id:SnowSwallow:20050215074806:image Twitterを使い続ける理由を考えてみる

にも関わらず、自分も含め大勢がTwitterを使い続けています。思うに、Twitterを使い続ける理由は、Twitterを使い続けてこそ分かってきます。以下はひとまずの結論として、「ブログとTwitterの事業仕分け」を行います。

  1. ブログよりポストの敷居が低い
  2. ブログよりノイズが多い
  3. ブログよりレスポンスの敷居が低い
  4. ブログよりリアルタイム性が高い

ブログは「記事」の体裁を気にして、わざわざ起承転結やオチに頭を使いますよね。1エントリに費やすコストが高く、モチベーション時間の確保が大変です。一方のTwitterはシステムルール(1ポスト140文字制限)もあり、思い付きをシンプルに投稿するしかないのです。生活や思考の過程を思い付くままポストしやすいのは気楽ですが、「他者にとってどうでもいいポストノイズ)」が多くなるのも事実です。

ブログのコメントってのは、気恥ずかしくて敬遠しがちです。あるいは記事を書いてもリアクションゼロでしょんぼりしたり…。一方のTwitterは、チャット感覚で会話できることもあり、リアクションを得やすいし出しやすい。話題を共有する結果、複数人だから導ける結論を獲得できる可能性もあります。

Twitterはチャット感覚で遊べるので、逆説的に「自分が閲覧していなかった過去ログ」への興味関心が薄れがちです。フォロー数が多いとログの流れも尋常じゃないので、遡って読むのはかなり大変。一方、ブログの記事は「読み物」だからこそ、数日後や数年後でも、急に注目を浴びることがあります。リアルタイム性がないからこその利点もあるんですよね。


f:id:SnowSwallow:20050215074806:image Twitterとブログの住み分け

ブログとTwitterって「目的が被ってる」んですよね。両方利用してるユーザは、双方の利用目的や効果性、メリットを明確にして使い分けないと、「これをブログ/Twitterで書く意味ってなんだっけ?」と迷走してしまいがちです。

噛めば噛むほど味がなくなるブログ。噛めば噛むほど味が出てくるTwitter。Twitterは干物系の味わいがあるので、ガツンと食べたい一次会ではイマイチでも、お腹いっぱいの二次会では引く手数多の大人気です。そんな感じですよね、ブログ更新から逃避してTwitterに甘えちゃう皆さん?(心が痛い)

08.10.03

[] 1751. イメクラチャットしようぜ!(ダメ、絶対!)

例によって使ったこともないのに想像で語っちゃうアレなノリで。

はてブだったら速攻で [あたまわるい] タグを使ってました。

参加者の相関図を自動生成して表示する機能を追加した。「先生と生徒」「恋人以上友達未満」など関係が設定される。先生と生徒になり切ってチャットするなど、設定を生かした会話を楽しめる。

ただのソフトイメクラじゃねーか!

しかも『漫画』を入り口にしてるのがズルイなあ。可愛らしい漫画イラストに興味を持った若い中高生がイメクラプレイにはまるうらやまけしからん状況をありありと連想させられます。

これ「先生と生徒」「友達以上恋人未満」のほかにはどんな設定があるんだろう。直球勝負で「女上司と後輩社員」とか、「女上司(ペット)と後輩社員(飼い主)」とかないんだろうか。「本家の御令嬢とその召使い」とか、「本家の御令嬢(夜は専属メイド)と召使い(夜はご主人様)」とかないんだろうか。

あるいは少し変化球をかまして、定番のファンタジネタといえる「姫君と騎士」とか、「堕ちた姫君(牝奴隷)と触手魔物使い(調教師)」とかないんだろうか。

食の関心が高い日本人ならではのイメクラとして、「事故米とこんにゃくゼリー」とか、「事故米(殺人鬼)とこんにゃくゼリー(殺人鬼)」とか作ってくれないだろうか。不謹慎すぎて想像力の欠如とか言われちゃうの。イメージクラブなのに。

さらに素人には付いていけないレベルまで押し上げて、「兄者と弟者」とか「兄者(ジャンプ感想人)と弟者(ジャンプ感想人)」とかないんだろうか。たぶんひたすらジャンプ感想の云々を語って今夜は寝かせてくれないの。

ちっきしょう、悔しいぜ…。オレだって15歳の頃にはイメクラ願望があったのにっ。今の15歳はインターネットでお手軽にイメクラチャットできるなんて…。ああ憎い、21世紀の世が許せない。しかも下手するとこれ15歳の中三女子とイメクラできる許せん!!

イメクラプレイは成人になってから!