Tra-izon暫定亡命ブログ〜Tra-Blo〜

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次回参加イベント
クリカニの予定

2009-08-11 さてさて

やっちまった感のあるサーバー使用停止です。

 現時点では定かではありませんが、期限内に入金したことになるので契約は続行してサイトは続くと思われます。

 これが小飼弾氏の言っていた「小作人」ということなのでしょう。

 http://trackback.blogsys.jp/livedoor/dankogai/51206767

 ↑の記事ね。

 せっかくなのでなにかリスク分散的なことでも考えてみました。

まず定期的にバックアップをとっておく。これが大切かな?

 HTMLでサイトを作っている場合は(オーサリングツール含めて)ローカル環境にマスターが存在しているので楽なのですが、ブログの場合、記事はサーバー内のデータベースに収納されています。WordPressの場合はXMLバックアップをはき出してくれるのでありがたい。これを定期的にやっておくと良いかも、

 契約が切れた(今回の場合は私の見落としというか早めに使用料を払わなかったミスなのですが)時のみならず、先方での何らかのトラブルがあった場合にも対処がしやすいかと。

次にどっかの無料ブログサービスにバックアップを置いておく

 というのもありかも知れません。アクセス数が分散するので微妙な気もしますが。いざというときに告知が出来るというのは利点でしょうね。

 現時点で私は昔使っていたはてなブログを停止しており、Tra-izon.netのドメイン外にある告知場所はmixi等のSNSだけでした。しかもmixi以外のSNSのうちfgpixivは記事を書くところではないしotabaは使っていないし(従ってオタ友もいない)貯徳ありがとうネットも使っていない。という状態に。

 一極集中は効率が良いけど何かあったときもろいものだね。

 こいつはコストはかからねど手間は若干かかるかも知れない。外部のブログクライアントソフトを使うことで手間が省ける可能性はありますね。kakuは以前使っていたけどインタフェースが微妙。

 いま記事の下書きに使っているJourlerはとても使いやすいのですが、アップロード機能とかあるのだろうか?

前々から考えていたこととして

 so_its_law.comとかの別ドメインもとっておくというのも手かなという気はします。もちろん別契約で。場合によっては別のホスティングサービスでというのも有りかなと。

 二つ頁がある意味として別の内容を書けるというのはなかなかの利点ですしね。フィギュア同人誌を行ったり来たりしていますが別のサイトにしてしまうと違和感は減るかなと。

 こういう場合二つを有機的に結びつけるのが難しいんだよね。

そうそう、実は

 今のサーバーの環境だとなぜかWord Pressの画像アップロード機能が働かないので、そこらも考えるとこれを機に別の所、というのも選択肢にはいるとは思います。

 ただ、結構条件の良いサーバーなのでこのままでも問題はないですが。

数年前に(てか初参加時かな?)

 ワンダーフェスティバルにおいても入金トラブルがあり(その時は版権料を入金する際に口座番号を押し間違え処理されなかった)メンバー全員のWF出場禁止(永年)という栄誉をいただきそうになったことがあり、その時にもWFに集中しない発表方法を考えて結局WHFとクリカニ中心っぽくなったんですが。まあ、それでもWF抽選漏れをきっかけに造形活動を休止したくらいですのであまり効果が無かったかもね。

 同人活動においても現在コミティアほぼ一本でコミケという活動なのでこいつもある意味一本だよね。

 オリジナルしか今のところやっていないのでコミティアだけでも困らないのですが、他の人と組むときには二次創作もやりたいこともあろうと思いますのでもっと別のにも余裕が出たら参加してみても良いのかも知れません。

 コミティアはそうそう無くならないだろうと思いますが、WFはたびたび休止して居ますし、WHFは実質的にホビコンになり、そのホビコンもすでに終わってしまいました。

 規模や体質的にコミティアに似ている(よく同時開催もしていましたし)WHFがそうなったってのでやっぱりなにか別のことも考えたほうが良いのかも知れないけど。

 いろいろ考える機会となったサーバー使用停止。すぐに復旧するとよいなあ。

さらに戦略的に考えてみる。

そもそも戦略的って何だ?

 という感じだけれども、少なくとも今週はTra-izon.net、トラブロ及び寅枝公式ページが使えない可能性が出てきました。

 実にやっかい。否々、ついているのだ。なんだか知らないけど。このことが将来的には不可欠になるはず。

実は

 この事態を招いた最大の原因ってメールチェックを怠ったことにある。

 普段gmailを使う方向にシフトしていたのと、メーラーがメインのMacBookに入っていなく(この問題が起こる直前に入れた)プロバイダのメール(サーバーホスティングサービスとの連絡もこれ)をほとんど見ていなかったことにある。

 まあ、通常はメールが来ないアドレスだったので使わなかったということ。

 それが今回仇になったな。

というところまでが現状の認識。

 とりあえずはてなに暫定亡命ブログを建てることにしよう。(←今ここ)

 で、いざというときはTra-izon.netのドメインの解除、現在のホスティングサービスとの契約の解除(続行するつもりではありますが)を視野に入れてこれを機により総合的且つ広がりがあり、有機的な相互関係をもつブログとサイト群を作る。というのも手かも知れない。

 今回見えたのはレンタルサーバーのある種の脆弱性だろう、もちろん、しっかりしていれば問題はないが、ちょうど海外旅行に行ってたりするとまたやっかいかも知れないし。

 こういう事態においては無料のサービスも活用してリスクの分散とルートの開拓をしたいところだ。

 また、イラストはpixivフィギュアや造型はfg、サークル情報やイベント情報はcircle.ms、日記はmixiと各種SNSに分散するというのも有りかな?

ぴんち

 今回最大の危機は以前やらかしたように記事のデータが消えること。前回は52個だったが今回は100くらいと精神的ダメージは倍になる見込み。とはいえ、直近のいくつかをのぞけばバックアップとってあったのが幸いか。前回よりは確実に成長しているな。

 実は今回の件に関する対応というのは今後の創作を含むTra-izonと猪間神時のあらゆる活動に関わってくるものかも。ということなのでしばらくは復旧とそのままの形での続行となろうがそれ以後に関してはしっかり決めておかないとだらける可能性もある。

 いずれにしてもコミティアまでには直っていないと結構困るんだが。いや、GoogleAnalytics曰くさほど人は来ていないのでそんなに困らないかも知れないけど。

 現状のデメリットは色々あるが、とりあえずはメリットとしても危機管理体制の見直しとか、記事の分散という考察、無料ブログへの考察を上げておこうか。

 かなり不愉快な自体ではあったものの、ホスティングサービスとサーバーのありがたさが解ったのと記事候補のテキストがたまったのは良かったとしよう。儲けもんである。

 しかし、わたしは本当に小説書かないなあ。こういう記事なら結構書けると思うけど。具体的な物語になると筆を止める要因が多すぎる。