Hatena::ブログ(Diary)

Softgels - 北京滞在の日々

2010-03-16

四合軒のビールはぼったくり!

地球の歩き方に載っていた「四合軒」に行ってきた。

京倫飯店の4Fにあり、国貿駅と永安里駅のどちらからでも、歩いて5分程度だ。

食べ物は安い。そこいらに沢山ある大衆向けの店と、サービス料15%を除けば変わらない。

フカヒレご飯も80元と安く、すごくおいしかった。

写真は取り損ねたが、すごい綺麗な画像がここに載っていた。

しかし!

ビールが高すぎる!!

なんで燕京ビールが90元もするんだ!!!

普通の店だったら10元も取らない。

f:id:Softgels:20100315234455j:image


料理はおいしいくて値段も安いのに、20:30のこの時間になんでこんなに空いているの?と思ったが、酒でぼっってるからだ。

f:id:Softgels:20100315203918j:image


帰りは三元橋までタクシーの予定だったが(20元程度)、もうお金を使いたくなかったので、電車で帰ってきた。

非常に不愉快だった。せっかくのおいしい料理が台無しになった。

RFC5572 - TSP (Tunnel Setup Protocol) のトンネル部分

トンネリングでIPv6NW同士を接続するプロトコルに、IPv6 Tunnel Broker with the Tunnel Setup Protocol (TSP)がある。

gogo6のgogoServerはこの技術で、IPv6 over UDP/IPv4 を実現している。

UDPで Symmetric NAT を超えられるのか?という疑問があったが、なんのとこはなく、

トンネリングサーバClient間でのみ通信が発生するので、トンネリングサーバの実装さえ気をつければよい。

送受信用のソケットをサーバに1個つくって、それを使えば良いだけだ。


RFC内の 4.5.2. IPv6-over-UDP Tunnels にも書いてある(言い方は違うけど、言っていることは同じだ)。

If a v6udpv4 tunnel is configured, the same source/destination

address and port used during the TSP signaling are used to configure

the v6udpv4 tunnel.


図にするとUDPトンネリング部分はこんな感じ。

f:id:Softgels:20100317010031j:image


TCP はこう。各クライアントごとにソケットを作って、それを管理する。

なのでUDPの場合、アプリケーションで状態を管理する必要がある(まあこの辺は実装次第なんでしょうけど)。

またTCPのような信頼性を付与するために、TSPヘッダーが存在して、そこにはTCPのようにシーケンスナンバーが存在する。

f:id:Softgels:20100317010032j:image

移動します

画像のアップデートがここではできませんでした。

新装開店気分で場所まで変えます。こんどは下の場所です。

北京滞在の日々

3/17追記

gooソースコードの色付けがわからないので、利用をやめました。

画像のアップデートもできたので、ここを継続して使います。