Hatena::ブログ(Diary)

Cottage in a Woody Village

近くて遠い国ロシア。そんな国の実態を、体当たり勝負で挑む大学生のお話。

2010年01月01日

欧州の鉄道

| 08:59


ベルリンで一番新しい(2009年08月08日開通とか)

Uバーンの55号線に乗ってきました。

Uバーン55号線についての詳細はこちら

http://d.hatena.ne.jp/paco_q/20090808/1249730970


駅も綺麗だし

デザインもおしゃれで

ブランデンブルク門駅には

ベルリンの壁崩壊20周年の説明書きが…


といったことなどは

ここではあまり書きません。


気になったことが一つ。



なぜ、最新の地下鉄なのに

ドアが手動なんだっ!?


f:id:Souch:20100101231757j:image


資金不足で車両は他の路線のあまりを持ってきたのだろうか。

うーん…


そもそも

欧州の列車はなぜ

未だに手動ドアが、

自動化されてあっても、

ボタンを押すタイプなのか。

それがわかりません。


外が寒く、外気が入らぬよう

ドアの開閉はボタンで手動に…


日本のローカル線では

未だにありますけど

これ、地上線の話でしょう。

地下鉄はいらないんじゃぁ…


運転室でドアの開閉をコントロールすることが

技術的に不可能

そんなことはなさそうです。

だって、ドアが閉まるのは自動なのですから。


…もしかして

わざと不便にすることで

ドアを開けるのが困難な人が乗車するのを

周りに立っている人に助けさせる

そういった、

不便を以って人情を働かせるよう

わざと仕向けているのか…


これはさすがに

「考えすぎでしょ」

と言われました。

でもどうでしょう…。

ハードを便利にしないのは

何か理由があるはず…。