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2010-01-31
■[枕] 今日の前置き
- フェイバリット『星空のメモリア Eternal Heart』を一気にコンプ。夢アフターは正統派にして夢と洋にまつわる全ての完結編、メアアフターはメアがメアすぎて胸がメアメア!みたいな。満足度の高いFDで、どちらも本編に組み込めなかっただけで最初から構想の中にあったんだろう、と思います。今は「宙のヒカリ」と「星空のメモリア」を聴きながら余韻に浸るだけ。ああ、終わってしまったんだなぁ……
- 逆に、その他のキャラはかなり厳しい仕様なのでちいと注意が必要かも。基本的にはCG一枚か二枚にエピソードを付加したもの。明日歩のSSは自分の好きな感じだったので満足ですが。(完全に贔屓目) どうでもいいけどフェイバリット公式サイトのTOP絵がスク水メアになっておりロリコンホイホイ。EHのメアはイベント絵になるたびにロリ度が倍増する、たいへん危険なご褒美でした。
- 白鷺茉百合botとかいんのか。畏れ多くてReplyなんて送れない……
- エロゲ原画家の二大女傑ですかい。挟まれると死にそう。
- 『トップをねらえ!』が全話無料公開中。パチンコになるらしい。
- 「星空へ架かるラジオ」第14回。 緊張してガチムチってどういうこと。ついにドラマパートまでラジオの影響でヘンなことに……これホントに販促ラジオなの?
■[ニュース] 今日のニュース
[エロゲ] フェイバリット 『星空のメモリア Eternal Heart』 修正パッチver1.1公開
ときどきボイスが出なくなる不具合はウチでも出てたなぁ。特に回想シーン。(既に回想を何度も見直してナニしているのがバレバレ)
[エロゲ] すたじお緑茶 『恋色空模様』 サンプルCG追加
[エロゲ] Lump of Sugar 『PrismRhythm -プリズムリズム-』 サンプルCG追加[エロゲ] チュアブルソフト 『Sugar+Spice2』 カレンダー壁紙追加
売れる確率は78.9%らしい。
[エロゲ] 戯画 『bitter smile.』 公式サイト正式オープン
[エロゲ] etude 『秋空に舞うコンフェティ』
コンフェッティ=紙吹雪って意味らしい。演劇モノらしいタイトルか? 植田さんの絵柄で演劇のシーンとか描いてもらったら、それだけで雰囲気出そうだなぁ。
[エロゲ] ケロQ 『素晴らしき日々 〜不連続存在〜』 Web体験版公開
[エロゲ] しゃくなげ 『ぴゅあらっ!』 サンプルCG追加
[エロゲ] Parasol 『まじからっと☆れいでぃあんと』 マスターアップ
ずいぶん早いマスターアップで……とは言っても一月前。
[エロゲ] あかべぇそふとつぅ 『置き場がない!』 CVキャスト&サンプルボイス追加
[エロゲ] キャラメルBOX 『廻り巡ればめぐるときっ!?』 キャラ紹介更新
飼い猫まで攻略できるのか。
[エロゲ] WHEEL 『ひのまるっ』 サンプルCG追加
[エロゲ] Chien 『RGH 〜恋とヒーローと学園と〜』 サンプルCG追加
[エロゲ] propeller 『エヴォリミット』 CVキャスト&サンプルボイス追加
[エロゲ] CandySoft 『もっと 姉、ちゃんとしようよっ!』 キャラ紹介更新
[エロゲ] BISCOTTI 『Floating Material』 公式サイト公開
[エロゲ] Q-X 『幻月のパンドオラ』 サンプルCG追加
発売後にサンプルCGを出すのは珍しいか。CGの解像度アップも、リピートに向けての対策?
[エロゲ] OVERDRIVE 『DEARDROPS』 プロモーション行脚ツアー 特設ページ公開
[エロゲ] リトルウィッチ『シュガーコートフリークス』発売記念! 大槍葦人先生にインタビュー (電撃萌王ブログ)
最後の一言が笑えるというか切ないというか。
[エロゲ] AXLラジオが<音泉>に復活! 「AXLラジオ かしましコミュニケーション 異文化交流アワー!」02/12放送開始 (音泉公式)
MCはヒマリと一条和矢。ヒマリ起用は意外な感じ。一条和也による弄り系ラジオになる予感。
[ゲーム] 『カオスヘッド らぶChu☆Chu!』のラジオ配信決定! 「ラジオCHAOS;HEAD Love×2中毒注意報」
友永朱音がレギュラーのラジオは珍しいな。キャララジオではない?
[ゲーム] 坂口博信氏新作、ゼノシリーズ最新作も――任天堂四半期決算説明会で多数の新情報が (ファミ通.com)
こ、こんな見え見えのエサに釣られたり(クマー
[アニメ] TVA 『けいおん!』 第二期は4月から放送開始予定
[立体] ワンダーフェスティバル2010[冬]がやってきた - 幕張メッセ初開催への反省と、断腸の思いによる「ルール改変」
[PC] 「大事なものが欠けている」――Adobe幹部、iPadのFlash非対応を批判 (ITmedia)
[PC] ドコモ、iPad用「SIMカード」販売へ (読売新聞)
携帯電話のSIMカードとはサイズが違うので携帯電話では使えないようで。
[携帯] HYBRID W-ZERO3のブラウザーを変えてみる (ASCII.jp)
WMのIEは実用レベルじゃない。Opera Mobileで充分かと言えばそれも違う気がするけど、かなりマシにはなるかな。そういえばHYBRID W-ZERO3の実機触ってきたんですが、やっぱりもっさりしてる感じは否めないなぁ。
[社会] 双子の父親が別々=妻の浮気でまれな現象―トルコ (時事ドットコム)
異なる父親を持った双子ができるという現象は医学的には「異父過妊娠」と呼ばれ、人間では非常にまれだがネコやイヌなどの動物ではよく起きる。
表現が酷いな。しかしこれ、イスラム圏ってことを考えるとそんなに簡単に非難できる話とも思えない……
[宇宙] オバマ政権、NASAの月面有人探査を打ち切りか (サーチナ)
[軍事] 次世代戦闘機の試験飛行に成功と、ステルス性能誇る ロシア (CNN)
うーん、ステルス性能はあまり良くなさそうなシルエットだけど。
[ネタ:エロ] ちんこ書道について (G.A.W.)
[ネタ:エロ] "右手"が自由になるUSBフットスイッチ アキバ壊滅 (アキバBlog)
気持ちは分かる。両手オナニーなんてアクロバットも可能だね!
■[ゲーム][レス] Xbox360『Steins;Gate』ネタバレコメントレス
ちょっと遅くなりましたが。
>いやホント、噂に違わぬ面白さだった。箱ごと買っても損はなかった感じ。
そこまで楽しんで頂けたなら、薦めた人間の一人としてはとても嬉しいです。
11/23付けのコメントを送信した後、「こんだけプッシュして、もしも
Su-37さんの肌に合わなかったりしたら怖いな」とか考えてたので(苦笑)
というわけで、あの時書いた通り貴方のレビューを期待して待たせて頂きますw
自分の感想は(上辺的な部分は)以前にmixi日記で書いた時からさほど変わってないです。
特に気になったところを1点だけ日記から引用すると以下の通り。
>一応、重箱の隅を突っついてみると
>「プレイヤーが知っている=主人公も経験している」はずの情報・記憶がスルーされたまま
>展開が悪い方悪い方へともがいてしまう流れが時々あったのは気になったかも。
>一応、そういう場面では、かなり主人公が追い詰められてる様な描写はあったので
>「あー、そのせいで思い出せないって事かよ・・・・・・でもいいから思いつけ!バカー!!」
>程度の気分で済みましたが、もどかしくはあったな(苦笑)
>特に真EDルート突入まで、元の世界線でラジ館の屋上に鈴羽のタイムマシンが来てた事を思い出せないのは・・・・・・
粗探しはともかく、YU-NOに熱中したあの頃のように色々と考察を書こうかなーとも思ってたのですが
読後感というか、余韻が爽やか過ぎて、逆に思考が進まないという不思議な気分だったり。
満腹というか、満足しすぎたから、なんでしょうか(苦笑)
もしもファンディスク的なモノを望めるなら、鈴羽ED等の世界線のその後を使って
何か語るなり遊ぶなりしてくれー!ていうか鈴羽愛してるぅうううう!!!てな感じでしょうか。
γ世界線なるものを語るドラマCDが予定されているというニュースも入ってきてるし、期待していいのかしら。
公式設定資料集の予約も始まりましたし、まだまだ5pb周辺から目が離せませんね。
あと、もしクリア後にまだ電撃オンラインのロングインタビューを読まれてないなら、オススメしておきます。
http://news.dengeki.com/elem/000/000/212/212275/
今回に限っては、あまり考え込まないようにしてプレイしたのが当たったようです。『Steins;Gate』は一気に詰め込んだほうが面白い。オカリンの焦りを実感できるかどうかが鍵だと思うんですよね。自分も好きなのは鈴羽ですね。自発的に行動する/できる立場のキャラを好きになってしまうのはもはやサガとしか。
ラジ館上のα世界線のタイムマシンについては、自分はそれほど違和感無かったなあ。紅莉栖が死んでたことに完全に気を取られてる感じだったし、タイムマシンの形状自体はさほど大差ないことから、あまり考えていませんでした。よく考えれば作中の通り、"鈴羽がタイムトラベルする因果がなくなること"は気付けたと思うんですけどね……α世界の未来のオカリンが、過去のオカリンにβ世界を"経験"させるために(因果の整合性を保つためだけに)あのタイムマシンを送ったんじゃないか、なんて考え方をしてました。"α世界線では2000年前後にジョン・タイターが確かに現れている"という部分をすっかり忘れてただけに。
シュタインズゲートはまだまだメディア展開とかしてくれそうですね〜世界線ごとのドラマCDも出るみたいだし。
欲を言えば、DLCで立ち絵つきで見たい気もするんですが。
α世界線の紅莉栖がどういう風にオカリンと接していくのかがすげー気になる。あと、指圧師をもっとフォローしてやってくれオカリン。いや気持ちは分かるんだけど! 憎いんだけど最後のオカリンならあるいは……
シュタインズゲートはインタビューとか見てると、固定客が離れる可能性も考えた上で、一般向けにも視野を広げたからこその作品、って気がします。
ギャルゲーとして見てもかなり異端で、選択肢の排除。鈴羽へのDメール以降はアクセル踏みっぱなし。各ヒロインエンドは救いこそあるがバッドエンド。主人公が濃すぎる。オタクネタをメタネタとして使っていない。「オチ」以上に「過程」に重きを置いているetc
何より終始主人公の話ってのは珍しいですよね。
この手の作品で主人公がヒロインを救う、逆に救われるってのは多いですが、(言い方によっては)主人公が自分のために、ヒロインに犠牲を強いていく展開ってのはあまり見ないです。それを主人公しか覚えておらず、贖罪の機会すら与えられないってのもまた重い。
だからこそ、フェイクエンド前の勝利宣言が映えるんですけどね。
最後に。主人公こそ声付きじゃないとダメ、って感じた作品は初めてかもしれません。
ああ、オカリンの主人公らしさは『Steins;Gate』の根底に流れるものですね。成長というにはあまりにも過酷すぎる結果がまず提示され、ありえない手順と段階を踏んで克服していくという。まさに創作にしか許されないもので、この物語はあくまで王道であったと思います。
自分はこういう作品もっと増えてもいいと思いますけど、なかなか難しいよなぁ。主人公型の作品なら、主人公以外の視点を上手く組み込むことでヒロインの可愛さを出すといいかも。そうすると漫画的表現に近づくのかな? いや、もっと統合的な演出になっていくのか。いよいよ達成の難しいプロジェクトになりそうだ。
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