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Xbox 360 THE IDOLM@STER コミュ動画集

2007-06-27 千早コミュ集 part4

やすらぎの旋律38 「ある日の風景3」この動画のはてなブックマークへ

D

nukopinukopi 2008/11/05 05:56 P(さて……、依頼のあった仕事はこれだけか。どの仕事がいいかな)

P「よし、これでいこう!」

〜公園〜

(ランクD ある日の風景3)


P「まいったな。ロケバス、出発前に故障だなんて。戻るのも面倒だし、ここで待とう」
千早「わかりました。さびしい公園ですね。私たち以外、誰も……」
   「まだ、私が小さかった頃、こういうところ、よく遊びにきました」

・家族とかと、いっしょに?
・友達とかと、いっしょに?
・ひとりで?

P「家族とかと、いっしょに?」
千早「はい。父と母と……、みんなで手をつないで。昔は、仲よかったんです」

千早「あの頃の私は……いつも、笑っていました。目標もなく、歌も今より、全然下手でしたけど」
   「それでも、幸せだったんだと思います。欲しいものは、すべて手の中に……」

・今より、楽しかった?
・その日に、帰りたい?
・まるで、昨日のことのよう?

P「今より、楽しかった?」
千早「そう、思います。今だって、苦しいことばかりでは、ないですけど……」
   「……あんなに無邪気には、もう笑えません。大人になってしまったのかもしれませんね」

千早「……歯車」
P「……え、歯車? いったい、なんの……」
千早「ある日、小さな事件が起きたんです。あの時から、私たち家族の歯車は、狂ったまま……」
   「プロデューサー。誰も悪くないのに、皆が不幸になるなんて、あっていいと思いますか?」

・まあ、そういうこともあるよ
・くわしく、聞かせてくれないか?
・いや、よくない!

P「まあ、そういうこともあるよ。事情は知らないけどさ」
千早「そうですね、現に……。ふぅー、言ってもしかたないこと、言ってしまいました」
P「要は、つぶされないことじゃないか。降りかかってくる、いろいろなものに」
千早「できることは、それだけですよね。もっと強くならなければと、思います」
P(うなづき、コブシを強く握りしめている。俺の言葉、千早の中に、深くしみたようだ)

”パーフェクトコミュニケーション”

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