2010-08-16
夏休みなう
うわぁーーーい!夏やすみだぁ!
もう2週間経ったけど!!
残りもバイトで終わるけど!!
どうも、SuimA7です。
夏休みに入っても相変わらずだらだらしてます。
なんか楽しいこと無いかなぁ。といいつつ夏休み入ってすぐお祭り行ってきました。
花火が綺麗でした。
これくらいしかイベント無かったかなぁ。
その後すぐバイト詰めの日々。
計算では8万以上は稼げる計算なので、それで夏休み後半は
暴れてやろうと思います!!
そう言えば祭の次の日には久々に晴れてたので写真撮りに行きました。
久しぶりの長時間露光、やってみましたよ。
カップルがイチャイチャしてる横でね!!
北斗七星が上手く入ったと思うけど、
ピントが合っていなかったり、星も動いてしまったりでまだまだ学ぶことは多いですね。
その翌日には友だちの研究室が開いたバーベキューにも参加したりして、
色々楽しかったです。
なんだかんだ楽しんでんじゃね?ww
でもまだまだ足りないよね。
ホラー成分も若さ成分も夏はまだまだですよね!!
最近はお金がないけど、がんばって楽しみたいです^^
ワン・ホール・ワールド
息を潜めて、そっとその小さな穴に方目を近づける。
まぶしさに目を細めながら、ドアに手を付き、体を支える。
見えた。
球形に歪んだ外の世界は広く、夜の青と昼の赤を混ぜ合わせていた。
いつもは気にしない世界のあり方。
自分を含んで、毎日変わらない世界が回り続けるこの星。
彼は思った。
今、見ているこの世界は自分の外側にある。
自分がこの見慣れない歪んだ世界を覗いているんだ、と。
いつものようにPCを開いて、他愛の無い情報を読み解いて、
飽きたら布団に横になる。
風もない蒸し暑い部屋の中で、退屈な時間が流れていく。
そんなときに差し込んだ一筋の光。
誘われるように彼は覗き込んだ。
ただ、彼はリアルすぎて、彼には非現実的すぎた。
ふぅ、と息を吐いて目をほぐす。
振り返るとそこにはまた退屈な日常が広がっていたが、
彼はそれでいいとも思う。
一歩一歩だるそうに部屋に戻る時、ピンポーンと濁声の呼び鈴がなった。
今まで覗いていた世界からの訪問者。
ただ、滅多に人の来ない部屋というだけだったかもしれない。
それでも彼は、軽く胸をときめかせた。
今日の映画
今日の映画はこれ。
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「約三十の嘘」
三年前にチームで行った詐欺の仕事で金を持ち逃げされたリーダー志方(椎名桔平)は、
腑抜けた生活を送っていた。チームのメンバーだった久津内(田辺誠一)が今回リーダーとなり、
北海道での物販詐欺のためにチームを招集する。志方、久津内、そして以前メンバーだった宝田(中谷美紀)、佐々木(妻夫木聡)、
今回新たに加わった横山(八嶋智人)らの5人は、大阪駅からトワイライトエクスプレスに乗り北海道を目指す。
途中で3年前に金を持ち逃げした今井(伴杏里)が久津内の仲裁でチームに加わることとなった。
北海道での仕事は大成功を収め、一行は再びトワイライトエクスプレスで帰路につくが、
途中で金の入ったトランクが忽然と消えてしまう‥‥(うぃきぺでぃあ)
いやぁ、出演人が豪華だね!!
演技が素晴らしかったよ!!
前編列車の中という映像としては退屈な物でも、
演技でこんなに持たせられるのはすごいと思った。
そしてストーリーも良かったね。もっと駆け引きがすごいのかと思ったけど、
メッセージはもっと別のところにあるのは明確に伝わってきました。
強いて言えばもうちょっと駆け引き見たかったのと、嘘というキーワードが明確に現れていたら面白かったかも。
あと気付いたら札幌での仕事が終わってて、最初はそれに気付かなかったくらい。
あとはパンダがもっと見たかった!!
色々言ったけどさくっと見るには面白い映画です。テレビでやるといいんじゃないかな?w(いや褒め言葉だから!
2010-07-24
上半期納め時
大学はあと一週間ほどで前期が終わり、夏休みに入ります。
この一週間は、その納め時とあって大変忙しかった。
とりあえず、初めて本格的なデザイン系の課題をこなし、
改めてデザイン勉強してる人はすごいなぁと思いました。
レイアウトから文章量、色合いまでキチンと考えていて、
アドバイスもらうのがすごく楽しかったです。
その課題も本日ポスター印刷が終わって来週の展示だけとなりました。
手伝ってくれたみんな、ありがとう!
そしてメインの修論ですが、
一応の発表も終わってひと段落です。2年の工程の中のまだ3ヶ月ですから、
こんなもんよねという感じです。
来週も研究室内での発表や、先生方と札幌に行くなど忙しそうです。
夏休みに入ってもイベントごとが多くて退屈しなさそうです。
そういえば、本学の特色であるプロジェクト学習も、
前期の終わりに合わせて発表会がありました。
未来大学報道部のブログにも記事がありますので、興味があったらどうぞ読んでみてください。
Fire Flower
雷鳴を轟かせて夜空に大きな花が咲く。
その光に君の不安げな顔が照らし出された。
一瞬前に手放したその手の温もりを逃さぬようにぎゅっと拳を握り締め、
数歩前で立ちすくむ君を見据えて、ボクは抵抗する口を開いた。
「だから、この街を出ようと思うんだ」
全ての思いをぶちまけた後だった。
今まで何度も考えた。君の事も、将来のことも、
(まるで花火のように)何度も考えては宙に消え
夢と現実という天秤はいつまでも揺れ静まることは無かった。
(ただ、君なら)
次の花火に照らし出された君は目に涙を滲ませて、
それでも笑顔を見せていた。
周りの喧騒も、花火の音も、一枚壁があるかのように遮断され、
「がんばれ!」
確かにそう言った。
その声は雷鳴よりも確かに聞こえた。
光が瞬き、音が押し寄せ、歓声が世界を満たす。
誰もが見上げる花のように、君を照らす花のように。
大きな夢を一輪咲かす。
ボクはすっと君を抱きしめた。
「必ず、戻ってくるから」
「うん、待ってる」
一閃の光が走り、最後の一輪がそっと二人を照らし出した。
今日の映画
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「ニュースの天才」です。
主演はあのヘイデン・クリステンセン。
スターウォーズep2のアナキンって言えば分かるんじゃないでしょうか。
監督はボルケーノ、ジャスティス、フライトプランなどのビリー・レイ。
この物語は「1998年に起きたアメリカの権威ある政治雑誌『ニュー・リパブリック』の記者ステファン・グラス(スティーブン・グラス)による記事の捏造事件を描く。」というものです。
最初この映画を手に取った時はどんな捏造と追求のハラハラドキドキサスペンスを見せてくれるのかと期待してましたが、
ここはやはり実話を大際にした物。
当然突飛な展開などは無く、一人の記者の栄光と絶望を描いていたように思います。
ただ、それでも面白いところがあって、報道・出版というものに携わる業界のプレッシャーと
その責務とモラル、もっと人間的な大事なこと。
色々なメッセージが込められていたように思います。
あと、一つ思ったのはニュースの天才という割には天才的な要素が感じられなかったこと。
これはこの記者がそう言われてたのかな?
とりあえず、脚本なのか演出なのか、グラスという捏造した記者のプライドとか栄光への執着とか、
その後の絶望感とかがよく現れていてよかった。
感情のこもった迫真の演技は見ていて気持ちよかったです。
特にチャックとグラスとの掛け合いのシーンがとても好き。
教室のシーンも最後に強い印象を与えてくれました。
仮にも報道部というものに所属している身。
少し糧にしていきたいと思います。
2010-07-08
半月
うわぁ、半月も書いてなかった笑
特に書くこと無かったしなぁ。
というわけで、何があったかあまり覚えてませんが、時間が経って覚えていることこそ、
大事なことなのではないかと思います。
先月の26日、部分月食がありました。
カメラと三脚を用意して海岸へ向かい、月食が始まるのを待っていると、
雲がうっすらとかかり、あまり天気がよくない様子。
7時過ぎ、月食が始まっても雲は晴れず、数秒だけ顔を出した月を撮るのが精一杯でした。
ちょっと残念でしたね。
9時過ぎまで粘ったんですが、天気が快復することは無く、
帰りましたw
そして7月に入り、修論も3歩進んだり進まなかったりしながら2歩下がることは忘れない状態で、
のうのうと毎日を過ごしている次第でございます。
そういえば、映画見てきました!
「告白」
松たか子がどっかーん!のやつw
もうすごかったね。
今年見た映画の中で一番かもしれない。
最初はショートムービーレベルかと思ってみていたら、
最後にはもうこっちが息絶え絶えな心境で見てました。
あのボリュームと感情の波は相当でしたね。
おすすめです。
さて、もう7月ですか。
最近カメラにハマってます。
報道部でもカメラマンとしてがんばってます。
レンズも3本に増え、レリーズも揃え、7月7日、七夕だからと天の川を撮りに行きました。
結果、星は見えなかった・・・。
最近天気悪すぎんだよ!
スカッと晴れた天の川が撮りたいです。
ムーンライト・マイル
「月に行きたいな。」
少女はそう書いた。
『気がついてから』一度も外に出たことのない少女は、
窓から眺めてそういった。
彼女の書いたポストイットを見ても、青年は興味なさそうだった。
「無理無理。宇宙に出るだけでいくらかかると思ってんだよ。最近月に行ったとか聞いたことねえしな」
少女は笑う。嬉しそうに笑う。
「でも、行けそうじゃない?ほら」
ポストイットがまた増える。
何度読んだか分からない古典SF小説から目を逸らし、
そこに書かれた文字を読む。
諦めたように窓際へ寄った青年は、少しだけ夢を見た。
波の音が規則正しく繰り返し、月の光を反射する。
ゆらゆらと不安定な水面が、月光に固められて道を創っていた。
「行ってみるか?」
どこまで本気だっただろう。
どこにいるか分からない少女に問いかける。
「無理だよ」
聞こえないことを分かっていながら、声に出す。
無理を言う彼を笑ったのか、認めながらも声に出した自分を笑ったのか。
少女は微笑んでいた。
「行けるよ」
「そうかな」
聞こえない声に答え、届かない声を出す二人は、
しばらくの間、ムーンライト・マイルを歩く夢を見た。
今日の映画
まさにさっき見た映画!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.【通常版】 [Blu-ray]
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いやー、テレビシリーズを何週もしておきながら、
劇場に見に行けなかった愚か者が、
やっと見ましたヱヴァンゲリヲン新劇場版破!
いやーすごかったね!
みんな可愛いしシンジ君かっこいいしで、
もうお腹いっぱいです。
とりあえず興奮冷めやらず、告白並みにボリュームがあり、
劇場で見れなかったことが悔やまれます。
エヴァに興味なかった人も新劇場版だけでも見れば、面白いと思いますよ。
興味もたれたら是非^^







