特急「スーパー白鳥13号」運行記録2 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016.03.21/Monday 本日は故アイルトン・セナの生きていれば56歳の誕生日です。

[]やはりセナのレースは神がかったレースが多かったな、と

 今回AKB49の総括をしている時に、みのりと寛子のオーラバトル(笑)を1992年のモナコのセナとマンセルのバトルに例えたけど、改めて動画で見て、凄いバトルだと思いました。

 パンクタイヤ交換した*1マンセルをセナがかわしてトップに立つが、ニュータイヤを履いたマンセルが一気に追いつき、残り3周のバトルに。

ニュータイヤのマンセルはいつでもどこでも抜けるとばかりにセナを威嚇する。一方のセナはズルズルのタイヤで巧みにマンセルをブロックする。それをエスケープのない公道でセンチ単位でやり合うのだから、まさに歴史に残るバトルだと思います。

 セナの場合、他にもデビューイヤー(1984年)のモナコ*2や1988年の鈴鹿*31991年インテルラゴス*41993年のドニントンパーク*5など記憶に残るレースが多かった印象でした。

 その分物議も醸しましたけどね…

*1:とマンセルは思ったらしいですが、実際にはパンクしていなかったみたいです

*2:豪雨の中でトップのアラン・プロストを抜いたものの、その直後にレース打ち切り、抜く前の順位で結果が決まり、セナの優勝が消えた。もっともプロストもこのレースのハーフポイントが祟り、ニキ・ラウダに0.5ポイント差でチャンピオンをさらわれる

*3:スタートでエンジンストールさせて中団に沈みながら、一気に追いつき、プロストをも抜いて優勝し、チャンピオンを決めた

*4:終盤ギアが次々と故障し、最後は6速〜当時の一番速く走れるギア、当然コーナーではストールするので普通は使えない〜だけで走り切った

*5:予選4位、スタートではカール・ヴェンドリンガーに抜かれ5位に落ちるも、雨の中で異次元の走りを展開して、ミハイル・シューマッハ、ヴェンドリンガー、デーモン・ヒルプロストをたった1周で葬り去り、まさにレイン・マイスターの面目躍如のラップであった

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