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2010-11-30

必死さと行動の関係

最近のegachanのエントリーを読んで、自分も本格的にやらないといけないな、と思った。

僕が起業した理由は

「僕が成功すれば、世の中の90%の人が成功できるという事を証明したい」

です。

ぜひ、若い人でIT業界で世の中を元気にさせましょう\(^o^)/

egachanさんにはこういう夢があり、そしてそれに向かって必死に努力されている。

最近は学生の人と話してると 「起業=凄い」 と言う理由で起業したいといってる人も多いですが、起業はあくまで手段ですかね。。。

ただ、結果的にこの頃の祝福の言葉が、勝手な自分へのプレッシャーとなり挫折に繋がりました。

結論としては、「成功を早くしなきゃ」そして、「成功って何か。」と迷宮に追い込まれていきました。

だからこそ、こういった悩みが生まれる。必死にやらなかったらこの段階まですらいけない。
起業して挫折を経て分かった、「好きを貫いて気分よく生きる」事の難しさ。|ホットココア社長日記 @egachan 起業して挫折を経て分かった、「好きを貫いて気分よく生きる」事の難しさ。|ホットココア社長日記 @egachan
日本社会で起業するため本当に必要だと感じた30のコト|ホットココア社長日記 日本社会で起業するため本当に必要だと感じた30のコト|ホットココア社長日記

自分と同じ歳くらいの人間がここまで頑張ってんのに、俺なにやってんのさ。

ITという開かれたフィールドは可能性に満ちている。正直何でもできそうなかんじだ。けれどそれもやってみなければ分からない。しかもやるといっても生半可な決意じゃ、完遂することはできない。

そういった「何がなんでもやってみせる」という必死さが今の自分には足りない。有名な営業マンとかは借金があって家族を食べさせるために必死に働いたみたいなのがある。がけっぷちに立たないと、人間、命は懸かからない。

字のごとく”一生懸命”にやれば、その思いは必ず相手に伝わる。逆も然りで、適当であれば、適当にやっていることが相手に伝わってしまう。そういった思いはどこからでも吸収してやるということにつながり、勉強意欲は当然高まるなど、様々な相乗効果を生む。僕はこうありたいんだ。

今の日本、というか僕は恵まれすぎているんだ。豊かであるとか平和であることはそれ自体は素晴らしいことだけど、成長を阻害する因子ともなりかねない。少なくともそこに居続けたら必死さっていうのは生れないよね。

ということで自分をそういう状況に追い込む必要がある。言ってみれば背水の陣。

…それは言い過ぎかもしれないけど、とりあえずアクションを起こそう。いいアイデアも実行しなけりゃ意味が無い。卒論終えて、この冬にやっていこうと思う。

勉強する意味でも、本格的なHPをつくりたいと思ってるんだ。がんばろう。