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2011-07-28

「本当の強い人」とは、Why(なぜ)に即答できる軸がある人


「強い人間になりたい」

僕はしばしばそんなことを思いながら生きている。

グラップラー刃牙』を読んで「筋肉ムキムキになりてえ」と筋トレを始めたり、
「長友、本田、長谷部かっこいいなあ」とサッカーを無性に始めたくなったり。
実に、単純でアホな生き物である。

筋肉隆々とした姿、オシャレな格好、そして大胆な言動をする姿に人は憧れる。

けれど、これは外面的な強さだ。自分を美しくみせる装飾品みたいなもので、本質ではない。

本当の「強さ」とは、外見ではなく、その内にある。

グラップラー刃牙完全版 1―BAKI THE GRAPPLER (少年チャンピオン・コミックス)日本男児グラップラー刃牙完全版 2―BAKI THE GRAPPLER (少年チャンピオン・コミックス)心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣グラップラー刃牙完全版 3―BAKI THE GRAPPLER (少年チャンピオン・コミックス)


人が強さに惹かれる時、表面的な姿というより、本質的にはその内面にある強さを見ている。

例えば先ほどの本田圭佑長友佑都がカッコイイのは、彼らののプレースタイルや
派手な外見や語る言葉もカッコイイとも言えるが、それは本質ではない。
僕らが惹かれているのは彼らの内に宿るゆるぎなき信念に惹かれているのではないか。

外見がものを言っているのではない。中身が外見を通して物申しているのだ。
いってしまえば、見た目なんか関係なく、強い人は強い。

ではその中身とは何か。それは”軸”であり、信念である。

つまりその人の行動の基準となっているもの。何のためにそうするのか。
なにに突き動かされ行動しているのか。何を思って生きているのか。そういった価値基準。

「何のためにお前そこまで勉強してんだ?」
「お前みたいなやつが、何でそんな作業してんだ?」
「必死こいて練習して何になりたいワケ?」
「どうして金を取らずに、そっちをとったんだ?」


「一体お前は何がしたいんだ?」


こういったWhy(なぜ)の質問を聞かれて即座に答えられる人。
しどろもどろになっちゃう人は軸がない。あるにしてもブレブレということ。
しっかりと答えられる人は常に考えている。自分の頭の中に常にあるということだ。
ここに頭の良し悪しは関係ない。

そんな軸をしっかりと持っている人ほど、ブレない。
他人からどう言われようが、思われようが関係ない。自分の信念に従って突き進める。
つまり、「強い人」になれる。
人間として魅力ある人になれる。僕はそう信じて生きている。

かく言うお前はどうなのか

僕には、やりたいことがいくつもある。

  • 言語の壁を超えたコミュニケーションサービスをつくること
  • 日本文化の素晴らしさを伝えるメディアを運営すること
  • 世界中の人の心の奥に抱えている悩みを聞き、解決してあげること
  • いつでもどこでも働けるノマドワークスタイルの確立

 etc.…


先程の質問を聞かれたらこう答えるつもりだ。

どれもでかい夢で他人には荒唐無稽と思われ、なかなか理解はされない。
けれど僕は絶対に曲げるつもりはない。
これらを叶えるために死力を尽くすつもりだ。

絶対ここは譲らない、何があっても。

僕は強い人間であり続けたい。


今週のお題だったりする

D
映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』見たい!
「本当に強い人間」とは、どんな人だと思いますか?

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