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2008-11-26

[][][][]「アフォーダンス入門」

アフォーダンス入門――知性はどこに生まれるか (講談社学術文庫 1863)

アフォーダンス入門――知性はどこに生まれるか (講談社学術文庫 1863)


第1章 さんご礁の心理学

第2章 生きものはこのようにはふるまわない

第3章 「まわり」に潜んでいる意味―アフォーダンス

第4章 知覚する全身のネットワーク

第5章 運動のオリジナル

第6章 多数からの創造

松岡正剛の千夜千冊『アフォーダンス』 佐々木正人

[]「「理系」という生き方―理系白書2」

「理系」という生き方 理系白書2 (講談社文庫)

「理系」という生き方 理系白書2 (講談社文庫)

文と理で分けることが無意味どころか害があるというのは同意。そしてその後のルポだけども、ちょっと意外だった。

僕の中では

文系の理系就職:プログラマー

文系の文系就職:マスコミ、官庁、金融法曹商社、その他

理系の文系就職:金融商社、その他

理系の理系就職:メーカー、大学の研究者、その他(プログラマーや保険数理士とか)

というイメージがあって、実際僕の周りでも数学物理学科から金融に進んだ人とか結構いるから、そんな厳しい現実があるとは思わなかった。

とはいえ僕が大学を卒業するころにはもっと理系の就職事情もよくなってるだろうし、資格取るとか本人の努力しだいでは多少はなんとかなるんだろうなぁ。そう思って頑張ろう。

[][][][]「理性の限界」

理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)

理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)


序章 理性の限界とは何か(選択の限界/究極の限界値/科学の限界/知識の元bんかい/ディスカッションのルール)/第1章 選択の限界(投票のパラドックス/アロウの不可能性定理/囚人のジレンマ/合理的選択の限界と可能性)/第2章 科学の限界(科学とは何か/ハイゼンベルク不確定性原理/EPRパラドックス/科学的認識の限界と可能性)/第3章 知識の限界(ぬきうちテストのパラドックスゲーデル不完全性定理/認知論理システム/論理的思考の限界と可能性)