地団駄の踏み方

2006-02-10 震度5強で倒壊の恐れ 国宝・姫路城

[] 震度5強で倒壊の恐れ 国宝・姫路城


これはいけません。

国宝、且つ世界文化遺産姫路城大天守が倒壊の危機!


大きくなったら国宝になりたいと願うほどの

国宝マニアとしては、放ってはおけません。(事実無根)




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     (耐震偽装疑惑渦中で揺れる姫路城)




...っていうか、姫路って。

阪神大震災のときは大丈夫だったのだろうか?

で、調べてみた。




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震度4!

ふぅ、あぶないあぶない。 間一髪☆






っていうか、さらに調べてみたら衝撃の新事実が!


【引用】

 明治時代にはいると、陸軍省の管轄となったが、保存は困難と

 払下げの入札にかけられてしまい、23円50銭で落札された。

 しかし、取り壊しに莫大な費用がかかることが分り、

 権利放棄され、公費で取り壊されることになった。

 陸軍省の中村重遠大佐はこれを惜しみ、陸軍山県有朋に建白書を

 提出。明治12年(1879年)、陸軍省による保存修理が決まった。




厄介払いで売られたのに、

そこでもまた厄介払いされて、

挙句の果てには気まぐれな偉い人に救われてる!


 それっておしんじゃん...





おしん扱いの果てにまさかの耐震偽装疑惑までかけられてしまった

初代城主・赤松則村さんの無念の地団駄、踏ませていただきましょう。

2009年まで震度5が来ないことを祈りつつ、今日は五踏み

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