Lensの思考

2011-01-08

パイネ国立公園1日ツアー。

朝の7時過ぎ、

11人乗りのバスがホステルに迎えにきて、

チリのパイネ国立公園1日ツアーが始まった。

料金は17000チリペソ+入園料の15000チリペソ。


パイネ国立公園トレッキングで有名な場所。

少なくとも2泊3日、

標準が4泊5日、

出来れば7〜10日かけて回りたい場所。


でも今回、

時間を限ってしまっていること、

キャンプ用品を用意していないことがあって、

トレッキングはまたの機会に。


またの機会なんて無いかもしれないけど、

フィッツロイをリベンジしたい、

もっと小さな町を中心に回りたい、

という密かながらも強く思っていることがあるので、

今回は軽く流すことにした。


そんなこんなで行ったパイネ。

Tres del Paineという山がメイン。

勇ましくそびえ立ってる。

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グアナコという鹿みたいなのも沢山。

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ちょっとした滝、Salto Grandeも。

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そしてグレイ氷河の近くへ。

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これは氷河湖のLago Gray。

グレイ湖には大きな氷山が。

これを見たい気持ちがあったので、

とりあえず満足。

氷河を砕いてウィスキーに入れてる人も。

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ただ、もの凄い風。

まっすぐになんて立ってられない。

写真撮るにも構図が定められない。

今回のパタゴニアの旅行で一番強い。

湖が海の様に飛沫をあげる。

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最後にミロドンの洞窟へ。

ミロドンとはナマケモノみたいな生物。

詳細は定かではないらしい。

その骨が見つかったと言われる洞窟だけど、

特に興味もなかったので入らずに近くを散歩。

これが復元像。

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プエルトナタレスの入り口で撮ったもの。


無事にあちこち回ってプエルトナタレスへ。

今回のツアーで一番印象に残っているのは、

一緒に参加していた女の子2人。

12歳のJavieraと、8歳のFrancisca。

チリ国内から来てる彼女たち、お母さんとおばさんと一緒。

話をするのが好きな2人とバスではずっと会話してた。

もちろんスペイン語がさっぱりな自分、

2人に教えてもらいながらの会話。

でもすごく面白かった。

そして2人ともすごくかわいい。


必死に伝えようとしてくれる姿、

その伝える姿が感情に満ちあふれてること、

そして自分に興味を持ってくれたことが嬉しい。

こういう出会いがあるから旅は楽しい。


バスはあっという間に町に着いて、

とうとうお別れの時間。

2人とハグして、

「またね!」

と日本語で挨拶。

またいつか、どこかで会えるといいな。

FussFuss 2011/01/10 04:53 旅にでたい!

ゆうちゃんゆうちゃん 2011/01/11 16:14 明らかに鹿とは違うし、滝は「ちょっとした」レベルじゃないね。
「日本では見ないモノ」に対するカンノ君の免疫がオモシロい。
カワイコちゃん二人の写真はないのかな?
カンノ君の人物写真の変化に期待。
カメラマンさんて、被写体に喋りかけたり、質問したりしながらシャッター切るのよく見るから、最近ユーコもそれパクってます。
被写体が構えすぎない写真が撮れたりするよ。
たまにね。

T-KannoT-Kanno 2011/01/15 00:26 ◆Fussさん
旅しましょう!!

◆ゆうちゃん
んー、やっぱ鹿とは違いますよね。笑
滝はちょっと慣れてしまいました。イグアスに期待です。

カワイコちゃんの写真、無いんです・・・。会話に夢中で。笑
確かに、しゃべりかけるのはありかもしれませんけど、ちょっと恥ずかしかったりします。ペンギンがまさにそうでした。笑

人物写真、なかなか撮る機会がありませんけど、上手になる様に頑張ります!

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