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TACの雑記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-02-12

ご報告


こんにちは.

2月一杯で,大学の修了に伴い金沢を離れることになりました.

4月から京都近辺で組み込みプログラマをする予定です.


JAG金沢をはじめとする北陸エンジニアの皆さんには大変お世話になりました.

勉強会に参加し始めたのはここ3年ですが,私にとって非常に大きな転換期,大海を知るきっかけとなりました.

本当にありがとうございます.

関西だと比較的近場なので,またお邪魔したいなーと思っています.


以上,ご報告でした.

2012-01-24

rvm + ruby1.9.3 + rails3.2

UbuntuRuby on Railsやろうと思ったら環境構築でハマったのでメモ.バージョンは以下の通り.

rvm のインストール

RVM: Ruby Version Manager - RVM Ruby Version Manager - Documentation を見ながら,

$ bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)

.zshrcとかに

# This loads RVM into a shell session.
[[ -s "${HOME}/.rvm/scripts/rvm" ]] && source "${HOME}/.rvm/scripts/rvm"

を追加.

Ubuntuで必要なパッケージをインストール

$ sudo aptitude install zlib1g zlib1g-dev libreadline-ruby libreadline-dev libopenssl-ruby

他にもrubyビルドするパッケージが必要だったと思うので,適当に入れてください.

rvmで必要なパッケージをインストール

$ rvm pkg install zlib
$ rvm pkg install openssl
$ rvm pkg install readline

RubyRailsインストール

$ rvm install 1.9.3
$ rvm use 1.9.3
$ gem install rails

おしまい.

2012-01-15

Auto Settingsで,システムの状態変化時に設定変更

こんにちは.

先日リリースして細々とバグフィックスを行なってきた Auto Settings ですが,今回のリリース(ver 1.4)で新たに機能を追加しました.

f:id:TAC:20120115101433p:image

Auto Settings はアプリの起動時にユーザの設定を適用するアプリでしたが,新たに,端末が起動した時や,バッテリー残量低下時など,システムの状態が変化した際にユーザの設定を適用できるようになりました.

システム起動時のデフォルト設定を決めたり,ヘッドフォンプラグ刺さってる時だけメディア音量を大きくする,といった使い方ができます.

f:id:TAC:20120115101435p:image

電池無いので節約設定



なお,この機能はFull版でのみ利用できますごめんなさい.

# もし気に入ってもらえたら,有料版をポチってあげてください…

http://goo.gl/bgpT1:

Auto Settings Free - Google Play の Android アプリ

http://goo.gl/PgNpL

Auto Settings - Google Play の Android アプリ

2012-01-03

アプリ毎に自動で設定を変更してくれるAndroidアプリ Auto Settings をリリースしました.

2012/01/08追記

アプリ起動検出の方法を変更し,現在はログ情報へのアクセスから,最近起動されたアプリ一覧へのアクセスへと変更されました.

あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します.

さて,年末年始の時間を利用してコツコツ作ってたアプリAndroid Marketにリリースしましたので紹介します.

そして今回は無料版と一緒に有料版もリリースしました!

http://goo.gl/bgpT1Auto Settings Free - Google Play の Android アプリ

http://goo.gl/PgNpLAuto Settings - Google Play の Android アプリ

無料版では,アプリを2つまで登録することができます.

続きを読む

2011-10-26

forward reference extends over definition of value

Scalaの小ネタ.メソッドリファクタリングしようと思って,以前の実装を残したまま変更してたら遭遇したエラー.

class ScalaSample{
  val i:Int = 10
  def hoge = {
    println(i) //下でiを宣言してるの忘れてここを追記
    val i = 20
    println(i)
  }
}

するとこんなコンパイルエラーが

error: forward reference extends over definition of value i

メソッド内で同名の変数が宣言される場合,既にフィールドとして宣言されていてもそっちは参照できない.もちろん

this.i

インスタンスフィールドのiを参照できる.


ちなみにJavaだと

public class JavaSample {
	int i = 10;
	public void hoge(){
		System.out.println(i);
		int i = 20;
		System.out.println(i);
	}
}

出力

10

20

となる.無意識にこんな挙動になるのを期待していた.

他の言語だとどうなのかなー