2012-01-24
rvm + ruby1.9.3 + rails3.2
UbuntuでRuby on Railsやろうと思ったら環境構築でハマったのでメモ.バージョンは以下の通り.
rvm のインストール
RVM: Ruby Version Manager - RVM Ruby Version Manager - Documentation を見ながら,
$ bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)
.zshrcとかに
# This loads RVM into a shell session. [[ -s "${HOME}/.rvm/scripts/rvm" ]] && source "${HOME}/.rvm/scripts/rvm"
を追加.
Ubuntuで必要なパッケージをインストール
$ sudo aptitude install zlib1g zlib1g-dev libreadline-ruby libreadline-dev libopenssl-ruby
他にもrubyをビルドするパッケージが必要だったと思うので,適当に入れてください.
rvmで必要なパッケージをインストール
$ rvm pkg install zlib $ rvm pkg install openssl $ rvm pkg install readline
RubyとRailsをインストール
$ rvm install 1.9.3 $ rvm use 1.9.3 $ gem install rails
おしまい.
2012-01-15
Auto Settingsで,システムの状態変化時に設定変更
こんにちは.
先日リリースして細々とバグフィックスを行なってきた Auto Settings ですが,今回のリリース(ver 1.4)で新たに機能を追加しました.
Auto Settings はアプリの起動時にユーザの設定を適用するアプリでしたが,新たに,端末が起動した時や,バッテリー残量低下時など,システムの状態が変化した際にユーザの設定を適用できるようになりました.
システム起動時のデフォルト設定を決めたり,ヘッドフォンプラグ刺さってる時だけメディア音量を大きくする,といった使い方ができます.
電池無いので節約設定
なお,この機能はFull版でのみ利用できますごめんなさい.
# もし気に入ってもらえたら,有料版をポチってあげてください…
2012-01-03
アプリ毎に自動で設定を変更してくれるAndroidアプリ Auto Settings をリリースしました.
2012/01/08追記
アプリ起動検出の方法を変更し,現在はログ情報へのアクセスから,最近起動されたアプリ一覧へのアクセスへと変更されました.
あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します.
さて,年末年始の時間を利用してコツコツ作ってたアプリをAndroid Marketにリリースしましたので紹介します.
そして今回は無料版と一緒に有料版もリリースしました!
Auto Settings Free - Google Play の Android アプリ
Auto Settings - Google Play の Android アプリ
無料版では,アプリを2つまで登録することができます.
2011-10-26
forward reference extends over definition of value
Scalaの小ネタ.メソッドをリファクタリングしようと思って,以前の実装を残したまま変更してたら遭遇したエラー.
class ScalaSample{ val i:Int = 10 def hoge = { println(i) //下でiを宣言してるの忘れてここを追記 val i = 20 println(i) } }
するとこんなコンパイルエラーが
error: forward reference extends over definition of value i
メソッド内で同名の変数が宣言される場合,既にフィールドとして宣言されていてもそっちは参照できない.もちろん
this.i
でインスタンスフィールドのiを参照できる.
ちなみにJavaだと
public class JavaSample { int i = 10; public void hoge(){ System.out.println(i); int i = 20; System.out.println(i); } }
出力
10
20
となる.無意識にこんな挙動になるのを期待していた.
他の言語だとどうなのかなー


