Hatena::ブログ(Diary)

TAKETYON’s WorkBook


 

2012-04-17

[] PLEX PX-BCUD USBドングル型BS/CSチューナ 17:00

 今日付けで対応のBonDriverが上がってたんで、満を持して購入。

 ちなみに、風見鶏で\6,980。

 パッケージは、PX-S1UDと同サイズ。

パッケージ比較

 内容物は、ドングル本体と、ドライバCD-ROM、説明書、あとUSB延長ケーブルが付属していた。


外観

 本体は、PX-S1UDより、幅・長さとも若干大きくなった。

 また、S1UDはアンテナ端子部が取り外せるようになっていたが、BCUDは埋め込み式となっており、外すことは出来なくなっている。

ドングル比較1

ドングル比較2

ドライバインストール

 説明書では、ドライバの手動インストールの手順が記載されているが、CDにはEXE形式のインストーラが収録されていた。

 インストーラは32bit版と64bit版がそれぞれ収録されている。

 とりあえず、Windows7 Pro 32bit環境でインストールを行ったが、手順を微妙に誤ったか、或いはインストーラに不備があるのか、そのままでは上手くインストールすることが出来なかった。

 そのため、今回はインストーラ実行中にドライバファイルを抽出し、改めて手動でのインストールを実行した。

 インストーラを実行すると、ユーザーフォルダ以下のAppdata\Local\Temp\DrvTempInst??????(不定数)フォルダにドライバが展開されるので、これを適当なフォルダにコピーしておく。

 ドライバ抽出後、改めてデバイスマネージャから、ドライバの再インストールを選択し、先ほど抽出したフォルダ以下のドライバを指定する。

 ちなみに、今回は32bit版のインストーラを実行したが、64bit版のドライバも一緒に展開されている模様。

 上記のフォルダ以下の「Driver」が32bit版、「Driver64」が64bit版ドライバと思われる。

bondriver

 デバイスが正常に認識されたところで、bondriverの動作テスト。

 今回は、TVTest(Ver.0.7.20)で動作確認を行った。

 DTV関係ツールのDTVアップローダから、BonDriver_PX-BCUDを取得。

 取得したbondriver(BonDriver_BSCS.dll)をTVTestの実行フォルダにコピー。

 後は、TVTestを起動し、該当のbondriverを指定すればOK。

 今回は、手持ちの工人舎SCで動作確認を行ったが、特にDrop等も発生せず、綺麗に受信出来ている。

2012-02-03

[][][] 外部ディスプレイを繋いでみる 16:00

 以下のモニタでHDMI接続を試してみた。

 起動時のBIOS画面は出力されない。

 同様に、USBから起動したWinPEMS-DOSWindowsインストーラ画面も出力されない。

 なので、どうもネイティブではHDMI出力されていない模様。

 Windows7環境起動後は、特に追加設定等をすることもなく、問題無く表示される。

 デフォルトではマルチディスプレイになっている。

 モバイルPCディスプレイが本体液晶、それ以外が外部ディスプレイとなる。

 画面のプロパティからHDMIに接続された外部ディスプレイををメインディスプレイに設定出来る。

 その場合、最大表示解像度は720p(1280x720)までとなる模様。

[][] CENTURY LCD-8000DA 16:00

 8インチXGA(1024x768)の液晶ディスプレイ

 入力はコンポジットビデオ/DVI

 また、本体背面にモノラルスピーカを備え、別途音声入力も備えている。

 DVI入力はデジタル/アナログ両対応で、変換コネクタ等を経由することで、HDMI/アナログVGA入力も可能。

 パネルの実解像度は1024x768だが、入力に関してはそれ以上の解像度も入力可能。

 手元で軽く試してみた限りでは、1080p(1920x1080)の入力も受け付けてくれた。

 ただし、表示に関しては、XGA表示固定となり、アスペクト比等は考慮されない。

 また、実解像度以下の入力も拡大表示となり、事実上 dot by dot表示は1024x768固定となる。

2012-02-01

[][][] 開発環境 MinGWGCC)のインストール 13:28

インストーラの取得

 MinGWDownloadsから、最新版のインストーラを取得する。

画面上に

Looking for the latest version? Download

と表示されているので、素直にそれに従って以下のファイルをダウンロード。

mingw-get-inst-20111118.exe (591.9 kB)

自前で探すなら

「Installer」−「mingw-get-inst」以下の最新版を確認する。


MinGWのセットアップ

 ダウンロードしたインストーラを実行する。

 インストールにはネットワーク環境が必須となる。

 「Next」をクリック。

 「Next」をクリック。

 使用するRepositoryの選択。

 インストーラ作成時点でのVersion(デフォルト)を使うか、最新版を使うかを選択する。

 どちらにしても、パッケージ本体はネットワーク上から取得することになる。

 「Download latest repository catalogues」を選択して、「Next」をクリック。

 ライセンス条項の表示。

 「I accept the agreement」にチェックを入れ、「Next」をクリック。

 インストール先の選択。デフォルトは「C:\MinGW」

 「Next」をクリック。

 スタートメニュー項目の作成。デフォルトは「MinGW」

 作成しない場合は、「Don't create a Start Menu folder」にチェックを入れる。

 「Next」をクリック。

 インストールする機能の選択。

 デフォルトは「C Compiler」にのみチェックされている。

 必要なものにチェックを入れ、「Next」をクリック。

 設定内容の確認。

 問題が無ければ、「Install」をクリック。

 自動的にRepositoryを取得し、パッケージが展開される。

 セットアップ終了。

 「Display mingw-log」にチェックが入っていると、インストールされたファイルの詳細ログが表示される。


動作確認

 基本的には、コマンドプロンプト上での作業となる。

 コマンドプロンプト起動後、以下の環境変数を設定。

SET PATH=%PATH%;C:\MinGW\bin
SET C_INCLUDE_PATH=C:\MinGW\include
SET CPLUS_INCLUDE_PATH=C:\MinGW\include
SET LIBRARY_PATH=C:\MinGW\lib

恒常的に使用するのなら、

「コントロールパネル」−「システム」−「システムの詳細設定」

「詳細設定」タブ−「環境変数(N)」

で設定しておいても良い。

CUIアプリの動作確認
//hello.c
#include <stdio.h>
int main(){
printf("Hello World!\n");
return 0;
}
gcc hello.c -o hello.exe

実行結果

GUIアプリの動作確認
//helloWin.c
#include <windows.h>
int WINAPI WinMain(HINSTANCE hInst,HINSTANCE hPrevInst,LPSTR pCmdLine,int showCmd){
MessageBox(NULL,"Hello World!","HelloWin",MB_OK);
return 0;
}
gcc -mwindows helloWin.c -o helloWin.exe

実行結果


ポータブル化

 パッケージが展開されたフォルダ「C:\MinGW」をリムーバブルメディアに丸ごとコピーする。

 コピーしたフォルダに以下の起動用バッチを作成する。

REM MINGWP.BAT
SET PATH=%~dp0bin;%PATH%
SET C_INCLUDE_PATH=%~dp0include
SET CPLUS_INCLUDE_PATH=%~dp0include
SET LIBRARY_PATH=%~dp0lib
%COMSPEC%

 バッチファイルを実行すると、環境変数設定後、作業用のコマンドプロンプトが開く。


キー入力について

「{、}、[、]」については、物理キーが存在しない。

「<、>」については、キー表記はされていないが

> = Shift+,
< = Shift+.

で、入力可能。

2012-01-23

[][][] Window7 アプリケーションの追加 11:10

 ソフトウェアの動作確認を兼ねたインストールメモ。


全般

 アプリケーションはなるべく内蔵SSDではなく、SDカードに保存。

 SDカードから起動する都合上、極力ポータブル版を使用。

 副次的なメリットとして、F-07Cケータイモードのマスストレージで繋ぐと、出先のPCでも同じソフトが使える。


テキスト編集

サクラエディタ Version: 1.6.6.0

 テキストエディタ

 問題無く動作。

下記の設定で、ポータブル動作可能。

「メニューバー」−「設定(O)」−「共通設定(C)」

  • 「全般」タブ
    • タスクトレイを使う」のチェックを外す

ブラウザ

FireFox Version: 9.0.1

 問題無く動作。

 ポータブル版も存在するが、起動にかなり時間がかかることもあり、これに関しては通常版を使用。


メール

 WWWブラウザから、Gmailを利用。


画像

DaisyArt97

 画像編集・フォトレタッチソフト。

 Windows98時代のかなり古いソフトだが、問題無く動作。

 cameyoにてポータブル化可能。


動画・音楽

MediaPlayerClassic - Home Cinema Version: 1.5.2.3456

 メディアプレイヤー。

 問題無く動作。

下記の設定で、ポータブル動作可能。

「スタートメニュー」−「表示(V)」−「オプション(O)」

  • 「プレーヤー」
    • 「設定を.iniファイルに保存」にチェック
VideoLan Client Version: 1.1.11

 メディアプレイヤー。

 portableapps.comのポータブル版を使用。

 問題無く動作。


Officeツール

Excel97(Office97)

 表計算ソフト

 Excel97は問題無く動作。他のOfficeツールに関しては未検証

 cameyoにてポータブル化可能。

LibreOffice Version: 3.4.4.1

 統合Officeスイート。

 portableapps.comのポータブル版を使用。

 問題無く動作するが、さすがに重い。


圧縮・解凍

7-Zip Version: 9.20 Rev 2

 圧縮解凍ソフト。

 portableapps.comのポータブル版を使用。

 問題無く動作。


仮想CD/DVD/BD

DAEMON Tools Lite Version: 4.45.1

 仮想CDマウントツール。

 インストール必須。

 問題無く動作。

WinCDEmu Version: 3.4

 仮想CDマウントツール。

 ポータブル版はインストール不要。

 問題無く動作。


各種ユーティリティ

CrystalDiskInfo Version: 4.1.4

 HDD情報取得ツール。

 ポータブル版を使用。

 ソフト自体は動作するが、内蔵SSD(eMMC)は検出出来ない。

CrystalDiskMark Version: 3.0.1b

 ディスクベンチマークソフト。

 ポータブル版を使用。

 問題無く動作。

CrystalCPUID Version: 4.15.5.452

 CPU動作設定ツール。所謂クロックアップソフト。

 詳細は別記

MBM Multi Boot Manager Version: 0.39

 正確には、Windowsソフトではなく、そのもっとずっと手前のMBR領域にインストールするブートローダ

 パーティションエディタも含め、問題無く動作。


その他

固定キー機能

 追加アプリケーションではなく、Windows本体の機能。

 F-07Cのような小型変則キーボードでは非常に有効。

 「Shift」キーを5回押すと有効/無効が切り替わる。

 有効にすると、「Shift」、「Ctrl」、「Alt」、「Windows」キーで所謂シフトロックが有効になる。

 固定キー機能が有効の際は、タスクバーにアイコンが表示される。

 タスクバーアイコンには、各キーのロック状態も表示される。

 「Fn1」、「Fn2」キーには働かないのが残念。

[][][] クラシック表示 11:34

Classic Shell Version: 3.3.0

 Windows7のスタートメニューをクラシック表示準拠にする。

 また、エクスプローラに「上のフォルダへ移動」ボタンを追加する。

 インストール後、以下の通りに設定。

「スタートメニュー」−「Classc Shell」−「Start Menu Settings」

    • 「All Settings」にチェック
  • 「Special Items」タブ
    • 「Recent Documents」−「Don't display this item」
    • 「User files」−「Don't display this item」
    • 「User documents」−「Don't display this item」
    • 「User pictures」−「Don't display this item」
    • 「Printers」−「Don't display this item」
    • 「Show Help and Support」のチェックを外す
    • 「Show Log Off」にチェック
    • 「Show Shutdown during remote session」にチェック
  • 「Menu Look」タブ
    • 「Use numeric sorting」のチェックを外す
    • 「Font smoothing」−「No smoothing」
  • 「Skin」タブ
    • 「Skin:」−「<No Skin>」

「スタートメニュー」−「Classc Shell」−「Explorer Settings」

    • 「All Settings」にチェック
  • 「Navigation pane」タブ
    • 「Navigation pane style」−「Windows XP Classic」
  • 「File Operation」タブ
    • 「Enable only in Explorer(improves performance)」のチェックを外す

[][][] クロックアップ 11:10

CrystalCPUID Version: 4.15.5.452

 特にインストーラ等はないので、パッケージをダウンロード後、適当なフォルダに解凍

 フォルダ内のCrystalCPUID.exeを起動。

 デフォルトは英語表記となっているので、日本語表記に切り替える。

「メニューバー」−「Language」

    • 「Japanese」を選択

 次にクロックアップの設定。

「メニューバー」−「拡張機能

    • 「Multiplier Management」にチェック

「メニューバー」−「ファイル」−「Multiplier Managementの設定」

  • 「Voltage」覧の下にある「Enable Voltage」ボタンをクリック

 続いて、動作周波数と電圧の設定。

    • Max − 10.0x − 1.000V
    • Middle − 6.5x − 9.975V
    • Min − 6.0x − 0.938V

 設定した三段階で動的にクロックが切り替わる。

 F-07Cに搭載されているAtom Z650の定格は1.2GHz。これを600MHzにダウンクロックしている。

 放熱にさえ気をつければ、定格の1.2GHzまではオーバークロックしても問題無いと思われるが、トラブル報告も割と散見するので、ネット上で安定動作報告の多い1.0GHz動作までに抑えておく。

 逆に、「Min」を600MHz以下にダウンクロックさせることは出来ない模様。

 とりあえず、上記の設定でしばらく動作させてみた限りでは、特に問題無く動作している。

 動作に問題無いようなので、改めてショートカットを作成。

"C:\Program Files\CrystalCPUID\CrystalCPUID.exe" /CQ /HIDE /RESI

 オーバークロック状態で常に動作させるのは、さすがにバッテリがキビしいので、必要時のみ上記のショートカットを起動し、クロックアップする。

2012-01-20

[][][] Windows7インストール後の設定 10:47

 個人的設定メモ。

 ウイルス保護などはわりとすっ飛ばして、パフォーマンス優先。

 Windows Updateやチェックは、別途手動でこまめに行うが吉。

 ことモバイル用途となると、外部ネットワークへの接続頻度は非常に高いと思われるので、くれぐれも自己責任で。

クラシック表示準拠

「コントロールパネル」−「表示」−「大きいアイコン」を選択

「コントロールパネル」−「個人設定」−「ベーシックテーマとハイコントラストテーマ」−「Windowsクラシック」を選択

「コントロールパネル」−「個人設定」−「デスクトップアイコンの変更」

システムの保護を無効化

「コントロールパネル」−「システム」−「システムの保護」

  • 「保護設定」−「ローカル ディスク(C)」を選択し、「構成(O)」
    • 「システムの保護を無効にする」にチェック

システムのパフォーマンス設定

「コントロールパネル」−「システム」−「システムの詳細設定」

  • 「パフォーマンス」−「設定(S)」
    • 「パフォーマンスを優先する(P)」にチェック
  • 「起動と回復」−「設定(S)」
    • 「システムログにイベントを書き込む(W)」のチェックを外す

Windows Updateの無効化

「コントロールパネル」−「Windows Update」−「設定の変更」

    • 「重要な更新プログラム」−「更新プログラムを確認しない」を選択
    • 「推奨される更新プログラム」のチェックを外す

アクションセンターの通知を抑制

「コントロールパネル」−「アクションセンター」−「アクションセンターの設定を変更」

UACの無効化

「コントロールパネル」−「アクションセンター」−「ユーザーアカウント制御の設定」

    • スライダを一番下の「通知しない」に設定

タスクバーの設定

「コントロールパネル」−「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」−「タスクバー」タブ

「タスクバーのデザイン」

    • 「タスクバーを固定する(L)」にチェック
    • 「タスクバーを自動的に隠す(U)」のチェックを外す
    • 「小さいアイコンを使う(I)」チェック
    • 「画面上のタスクバーの場所」−「下」
    • 「タスクバーのボタン」−「常に結合、ラベルを非表示」

スタートメニューの設定

「コントロールパネル」−「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」−「スタートメニュー」タブ

  • プライバシー
    • 「最近開いたメニューを[スタート]メニューに保存し表示する(P)」のチェックを外す
    • 「最近開いた項目を[スタート]メニューとタスクバーに保存し表示する(M)」のチェックを外す
  • 「カスタマイズ」
    • 「[全てのプログラム]メニューを名前で並べ替える」のチェックを外す
    • 「プログラムおよびコントロールパネルを検索する」のチェックを外す
    • マウスポインターを置いた時にサブメニューを開く」のチェックを外す
    • 「新しくインストールされたプログラムを強調表示する」のチェックを外す
    • 「その他のファイルとライブラリを検索する」−「検索しない」を選択
    • その他、不要なメニューは「この項目を表示しない」を選択

ツールバーの設定

「コントロールパネル」−「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」−「ツールバー」タブ

    • チェックを全て外す。

通知領域アイコンの整理

「コントロールパネル」−「通知領域アイコン」

  • 必要なものは「アイコンと通知を表示」に設定
  • 不要なものは「通知のみを表示」に設定
  • 「システムアイコンのオン/オフ」
    • 「アクションセンター」を「オフ」に設定

「コントロールパネル」−「ディスプレイ」−「ディスプレイの設定の変更」−「詳細設定」

  • Intel Graphics Media Accelerator Driver for mobile」タブ
    • 「トレイアイコンを表示」のチェックを外す

「コントロールパネル」−「ペンとタッチ」−「フリック」タブ

    • 「通知領域にフリック アイコンを表示する(D)」のチェックを外す

「コントロールパネル」−「Realtek HD オーディオマネージャ」

  • 「情報とアイコン表示の設定」アイコン
    • 「通知領域にアイコンを表示」のチェックを外す

不要な割り込みの抑制

「コントロールパネル」−「サウンド」−「通信」タブ

    • 「Windowsが通信アクティビティを検出したとき」−「何もしない」にチェック

「コントロールパネル」−「ペンとタッチ」−「手書き」タブ

    • 「自動学習機能を使用せず、以前に収集したデータを削除する(D)」にチェック

固定キー機能の設定

「コントロールパネル」−「コンピューターの簡単操作センター」−「キーボードを使いやすくします」−「固定キー機能のセットアップ(C)」

  • 「キーボードショートカット
    • 「Shiftキーを 5 回押すと固定キー機能を有効にする(K)」にチェック
    • 「設定を有効にするときに警告メッセージを表示します(A)」のチェックを外す
    • 「設定を有効または無効にするときに音を鳴らします(M)」のチェックを外す
  • オプション
    • 「Ctrl、Alt、Shift、Windows ロゴキーを 2 回続けて押すとそのキーをロックする(L)」のチェックを外す
    • 「2 つのキーを同時に押すと固定キー機能を無効にする(U)」にチェック
  • フィードバック
    • 「Ctrl、Alt、Shift、Windows ロゴキーが押されたときに音を鳴らします(Y)」のチェックを外す
    • 「固定キー機能のアイコンをタスクバーに表示します(I)」にチェック

無線LANデバイスのショートカットの作成

「コントロールパネル」−「ネットワークと共有センター」−「アダプターの設定の変更」

    • 「ワイヤレスネットワーク接続 Atheros AR6003 WLAN Adapter」のアイコンを右クリックして「ショートカットの作成(S)」

 作成したショートカットの右クリックメニューでデバイスの有効/無効を切り替えることが出来る。スタートメニューの項目に追加しても良い。

 省電力のため普段はデバイスを無効にしておき、必要に応じてデバイスを有効にする。


その他

「コントロールパネル」−「電源オプション」−「スリープ解除時のパスワード保護」

    • 「パスワードを必要としない」にチェック

「コントロールパネル」−「コンピューターの簡単操作センター−「マウスを使いやすくします」

  • 「ウィンドウの管理を簡単にします」
    • 「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」にチェック

ディスク使用量の確認

 ここまで設定を終えた所で、ディスクの使用量を確認。

ディスクのプロパティ

容量=29.8GB中

使用領域=7.21GB

空き領域=22.5GB

※注 Windows Update等は一切当てていない

 

Homepageにもどる