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音楽天家・剛蔵の全力音学 このページをアンテナに追加 RSSフィード


不動産担保ローン マリッジリング

2011-04-22

【日常】逆転の発想。

一次補正予算案が閣議決定されました。

これからの「最悪のシナリオ」を想定して

戦後復興と重ねる日本人に警笛を鳴らします。

日本は最悪のシナリオを辿った場合。

戦後ではなく、戦前に戻ります。


なぜ、戦後復興と重ねるような風潮が流布したのでしょうか?

ミサイルと津波は違うのに、何故でしょうか?

明確な最悪のシナリオは公表はしません。

話すとそちらに流れるって言うでしょ?だから、最後の防波堤として、ある程度口を閉ざすことを選択しました。


ですが、矛盾がたくさんあります。

まず、税収1%が2.5兆円。3%で7.5兆円。

…になるわけないでしょ?

税率増加に対する消費低迷の試算は?


世の中で一番大きな買い物は一般的には不動産。

バブル景気で売れたものは土地と建物。

資産税とか色々細かい説明は省きますが。

1000万円には50万円。

これが80万円。

30万円の差。

サラリーマンは40年で1億円が平均的な生涯年収だと言われています。

しかし、これは退職金を含めた金額です。

退職金は、終身雇用が撤廃され、満額受け取れる人が珍しい世界になりました。

実際は8000万程度が年収でしょう。

平均8000万を40年で年間平均200万円。

固定資産税とか細かい詳細は省くとしても、消費税の導入で不動産からは税金を2重取りしている形になります。不況になって当たり前ですよね?土地がなければ、建物がなければ、商売なんて発展しないんだから。

中国バブルはそういう部分で予期出来たんですよね。

2000万で家を買えば、160万円と固定資産税

60万円の差はでかいですよね。震災で色々壊れたのに、不動産立てようとしても、売ろうとしても、3年間はその3%を嫌って不動産に冬の時代がくるでしょう。

政府は読めているでしょうか?国民感情を。対策はあるでしょうか?


はてさて、対策がなければ復興が進みません。土地に家が立たなければ、土地が売れなければ、人の動きは活発になりませんから。

じゃあ、どこに土地や家を売るか??

答えは裕福な海外の投資家、ですね?

日本は間接的な植民地化して、戦前へ。

国際化社会、日本は資本主義になりましたから、昔ではないので、本当に有能な日本人は海外へ。


これが、武力ではない力が海外へ向かう、日本がある意味での戦前に向かう最悪のシナリオ。


それを防げるのは……もう分かっているでしょうから言いませんよ。

どこが欲を抑止すれば、国を、国民を守れるのか?

今さえ良ければそれでよい。

そんな時代が終わるんです。良くも悪くもどちらかです。


そして、青色発光ダイオードにしてもそうですが、国や企業が国民に優しくなければ、世界はどんどん小さくなります。


官僚、政府、官僚に媚びする企業はちょっと頭を「本来の資本主義」に返還すべきです。

どこから出たお金で、あなたの財布にはお金が入っていますか?

本当に大切な社会教育って、そういうことじゃないかな?


核家族が問題なんじゃなく。

人の愛情を越える負の要素を軽減出来るのは、優しい国に出来る人がまだ、この国には居るはずなんです。


人には何故、物を掴むところが両手しかないのでしょう?

両手にも口にも、物を抱えたら、食事は出来ず痩せ細る。

苦しみに口を閉ざしても、結果は同じ。



本当の公平、とは、平等=心が平和に等しい時に得られるものなんじゃないかな。



最後にひとつこの場を借りて提案をしたかったけど、辞めます。

何をまず守ればいいか?大概の国民は気付いていたり、気付いただろうから。


それを東京に来て、一番に感じたように思うから。


一人でも多くの人がそれに気付いてくれることを祈ります。

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