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レプラコーン横断中 このページをアンテナに追加

2007-01-06 夜に認める文は

日が変わって、テクニカルには1月7日の午前2時にトラから着信アリ。何事かと思ってコールバックすると、トラの実家では暴風雪とのこと。トラ曰く「もう、ワクワクして眠れない」って、小学生か!それから、「今日は何してたん?」と尋ねられ、「D論やってたよ」と答えると、一言「よし!」。もうトラ・チェックは始まってました。


こちら本拠地では、爆弾低気圧の影響で風は強いが、雪は降っていない(今のところ)。夕刻、K先生から山越えの危険性を問うメール受信。ネットで調べたら、わたしの本拠地へ向かう国道の積雪情報をウェブカメラからの映像と一緒に提供するサイトを発見。なんと便利な!お気に入りに追加。さっき見たら、雪積もってた。K先生、英断です。


しかし、いや〜、ひどい。何がって、雪ではなく、昨日のエントリーですよ。まず、長いっ(この点、トラからもダメ出しを喰らう。「初心者ぶりが、文面からにじみ出てるよ」と。結構しっかり読まれてるな・・・)。そして、恥ずかしいくらい感情的。酒飲みながら書いたらいけませんな。そういや「夜にしたためる手紙は、感情があふれ出て、読み返せない。このまま筆を置く。」みたいな発言を(ドラマだったか、映画だったか、はたまた小説だったか全く思い出せないが)想起する。昔の文豪は、手紙ひとつでも、ふつうは推敲して投函するのだな、と妙に感心したことは覚えているのだが。といいつつ、ドライ2本目を空けたりして。


友人のブログで紹介されていた「D5の夜」という替え歌(→http://d.hatena.ne.jp/pilate/20070106)。替え歌の作者がどこまで実体験に即して作ったのかは判然としないが、院生の実感はよく出ているかも。って「D5の夜」の内容に共感している自分に気付き驚愕。ちょっとへこんだので(やっぱ呑みつつ書くのはいかんな)、文学研究者としては勇気付けられる内容の内田樹ブログのエントリーをリンク。文学部出身の研究者の卵は、へこんだとき、下記エントリー中にある、代ゼミの坂口入試情報センター本部長のコメントを読みましょう。http://blog.tatsuru.com/2006/11/04_1654.php

khideokhideo 2007/01/07 03:46 ブログ開設(ついでにあけまして)おめでとうございます。あの積雪だと、月曜日に帰ることになりそうです。二週間も帰省するなんて社会人になってから初めて。こんなことでいいのだろうか。来週からしっかり働きますので、またよろしく。

TARATARA 2007/01/07 15:52 いま、例のサイト見てみましたが、3時過ぎてもまだ雪がありますね。昨夜のほうが危なかったようです、ご英断でした。ご帰還をお待ちしております。道中お気をつけて。