2011-06-11
5月の読書メーター
5月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3598ページ
ダンス・ウィズ・エリシア 死すべき王子と幼き女王 (集英社スーパーダッシュ文庫 わ 1-2)
帯の文句で購入。帯の文句が斬新で期待してたが内容はそこまでじゃない。ファンタジー設定が拙いのとキャラクターの内面描写が薄いので、読んでてものめり込めるところがない。読んでて眠たくなる作品でした。
読了日:05月29日 著者:わかつき ひかる
はじめ×くろす (1) (バンブーコミックス WIN SELECTION)
百合ものと思って買ったら男の娘ものだった。まぁ可愛かったのでどっちでもいいのですよ
読了日:05月29日 著者:寺本 薫
うちの会長は荒ぶる虎猫に似ている。2 (HJ文庫)
荒ぶる2巻目。前巻でよかった、天音会長とタケトの互いに対する理解や信頼関係のあり方が継続されてて今巻も非常に呼んでて心地良かった。話も起承転結でちゃんと収まってるので読了感も気持ちがいい。さらにあけっぴろげな天音会長がたまに自身のデレに照れてるのが萌える悶える。 ということで今巻も前巻同様非常に気持のいい話で満足です。あと、最後の展開は予測してなかったのでびっくりした。
読了日:05月29日 著者:空埜一樹
キミとは致命的なズレがある (ガガガ文庫)
僕のライトノベルと致命的なズレがある作品。忘れた記憶による主人公の狂っていく精神の描写が生々しくてすごく怖かった。
読了日:05月26日 著者:赤月 カケヤ
さくら荘のペットな彼女〈5〉 (電撃文庫)
アホの子効果と、いくつかのグダグダにけりがついたので割と読了感がよかった。
読了日:05月26日 著者:鴨志田 一
さくら荘のペットな彼女(4) (電撃文庫)
リア充と青臭い青春で飯がまずい
読了日:05月25日 著者:鴨志田 一
棺姫のチャイカII (富士見ファンタジア文庫)
ファンタジー世界観の拡張と伏線説明とキャラクター補充の巻。まだまだ序章って感じて、話の根幹には食い込んでないけど、ちょっと伏線だしで今後の展開を匂わせてる。
読了日:05月24日 著者:榊 一郎
僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)
前巻の夜空と小鷹の幼馴染バレから始まるいつも通りの話。今回も前巻引の幼馴染バレは特に本編にて影響を及ぼさない。いつも通りの内容なのだが、残念ヒロインイベントが減ってて、ただのハーレム系ラブコメって感じ。なんか物足りない。あとアホの子(マリア)分が足りない。別のアホの子(小鳩)分は割と多め。ドラマ脚本はエロ押しすぎてるのは声つくから調子のった結果なんかな、とか思った。
読了日:05月22日 著者:平坂読
はるかかなたの年代記 双貌のスヴァローグ (集英社スーパーダッシュ文庫)
ファンタジー+学園もの。タイトルでシリアス系統と思ったけど、わりと和やかな場面が多かった。世界観や設定等は特に目新しいところがなく、売りとしては弱め。キャラクター面では主人公を筆頭にいい子ちゃんが多いので安心して読めるが、良くも悪くも尖ったキャラクターが無いのが残念なところ。ファンタジーものとしては弱くあるが、キャラクターが好きになれたらわりと楽しめる、ラノベらしいラノベって感想。僕は割と好き。あと守護霊様がわりと可愛いところがあって、キュンってした
読了日:05月12日 著者:白川 敏行
雨の日のアイリス (電撃文庫)
人間とロボットが混在する世界においてロボットのアイリスを通じてロボットの感情を見せられる話。一章のリョナ展開にはビビったものの話自体は良い話だなーって言われそうな内容。ロボットということでSF展開を期待した立場としてはいろいろ物足りない。特にロボットの感情と人間の感情に特に差がなく、ロボットを題材として使ってる意味があまりない。あくまで存在の立ち位置の区別としてだけロボットが使われてるだけなので、SFものとして手を出すのはオススメしないです。
読了日:05月11日 著者:松山 剛
魔王なあの娘と村人A―幼なじみは勇者です (電撃文庫)
個性者とかいうキチガイがいろいろやるバカコメディ?話の内容以前に語り部がうざいのと、設定描写の拙さが気になってまともに読む気になれなかった。
読了日:05月11日 著者:ゆうき りん
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)
俺芋の八巻目。今回は全体的にキャラクターの成長した面や新しい一面が見られてキャラクターへの愛着が強化された話だなーといった印象。これは良い最終巻ですね。前巻引きの通り、付き合い出した黒猫と京介が可愛くて悶絶するのに端を切り、部活のメンバーや桐乃などの周りを取り巻くメンツとのやりとりに和んだり、雰囲気が良い話で今までで一番好きな話でした。いちゃいちゃもよかったがそれ以上に黒猫と桐乃のやりとりがとても快かったです。特に桐乃がカッコ良くデレだして、すごくいいキャラクターになってたのがこの話で一番よかった点でした
読了日:05月10日 著者:伏見 つかさ
ミスマルカ興国物語〈1〉 (角川スニーカー文庫)
中世ファンタジー戦記物を装った変な作品。ダメな所をあげると、ひとつに中世ファンタジーなのに編に現代物が出てくる点。いちおう旧世代の技術的な説明はあるが、それが物語を展開する世代において普通に扱えてる点がおかしい。ファンタジーとしての世界観が全くと言って作られてない。ふたつに話の展開がご都合主義すぎる。主人公の想定通りに話が進みすぎてて読んでて違和感を感じる。良い点を上げると会話のテンポがいい点かなーと思ったが、会話よりもっと地の文による描写が必要だったので悪い点に上がるかも。総感としてはつまらなかったです
読了日:05月04日 著者:林 トモアキ
読書メーター
2011-03-18
2月の読書メーター
2月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:8297ページ
うちの会長は荒ぶる虎猫に似ている。 (HJ文庫)
学園を自治管理する生徒会へ反旗を翻し、裏生徒会として頑張るおはなし。主人公とヒロインを初めとしたキャラクターがいいのと、一冊通じたストーリーの構成、全体の雰囲気が非常に良く、今年読んだ中でも非常に好感触な作品でした。自称天才な主人公は、冷静でありながらも人情味があり時には熱くなれ頭も冴えてるので、見ててかっこよかった。ヒロインの天音もロリ可愛くありながらも自身の理想や理念を持って行動してて、好感が持てました。ストーリーとしても起承転結がうまくまとまっていて読了後に素直に面白かったなーと思えました。
読了日:02月27日 著者:空埜一樹
がく×ぶる (集英社スーパーダッシュ文庫)
ラブコメ。作者が考えたこれって面白くね?っていうイベントやら設定などを適当にくっつけただけの作品。読むのが苦痛
読了日:02月27日 著者:本田 透
ベン・トー 7 真・和風ロールキャベツ弁当280円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
HP部の先輩やら卒業生やらが悶着する話、だったと思ったけどそんなことより弁当食おうぜ、って話。中盤までの展開がドロドロとしてて胃に悪い感じでしたが、最終的にはそんなの関係ねぇ、って感じで青春バトってたので読了後ではわりとすっきりしたてました。それにしても白粉さんがいろいろ酷い。今までも酷いと思ってましたが、もうだめだ。最後に著莪さんかわいい。
読了日:02月27日 著者:アサウラ
狼と香辛料〈16〉太陽の金貨〈下〉 (電撃文庫)
狼と香辛料の最終巻。最終巻と思って期待しすぎると少し拍子ぬけるかも。もともと作品の傾向として大きな目的や使命があるわけでなく、ただの一介の行商人のお話なのでそういう期待の仕方はちょいとちがうとおもうのね。感想としては俺たちの旅はこれからだ!END(間違ってはない)で、物足りなさが心にあるものの、主人公の二人の終着点としては妥当なところに思えるのでこれでよかったと思います。といっても、シリアスや波乱万丈は抜きでもっといちゃラブが見たいという欲望があるのではやくエピローグ書いてください。
読了日:02月22日 著者:支倉 凍砂
アイドライジング! (電撃文庫)
主人公のモモが金稼ぐためにアイドライジングっていう女子プロレスのすごい版をやるお話。モモが飛び込みでアイドルになって駆け上がっていくシンデレラストーリーです。モモをはじめ、各キャラクターが可愛くて見てて楽しかった。キャラ同士のきゃっきゃうふふも多くてニヤニヤできてよかったです。キャラクターの立て方がうまいのもありますが、ストーリー面でも爽快感があり、設定も悪くない。難点上げると主人公が成功ばっかで、緩急が付けられてないのが惜しいかなー。でも総感としては非常に良かったです。次巻以降は学園メインになるのかな?
読了日:02月20日 著者:広沢 サカキ
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる (GA文庫)
タイトルから血みどろの愛憎劇を期待してたが、内容は残念系ラブコメ。痛い系ラブコメのが忠実かもしれない。内容としては、幼馴染がモテモテになりたいので、主人公と彼女がアドバイスをしていろいろやる話。このアドバイスの内容が中二病めいた俺カッコいい、を目指したもので、幼馴染もそのアドバイスを真に受けて行動してしまう。ここら辺が読んでて痛い痛い。笑うところとはわかっていても恥ずかしくて直視できませんでした。痛さに抵抗がある人なら割と笑える作品とは思いますよ。
読了日:02月15日 著者:裕時 悠示
IS <インフィニット・ストラトス> 5 (MF文庫J)
新キャラが出たり、学園祭があったりする話。今巻の最後で始めて明確な対立組織が出てきて、お話としてのストーリーができそうな感じ。それ以外はいつも通り。ブヒル為だけの本
読了日:02月14日 著者:弓弦 イズル
IS(インフィニット・ストラトス)〈4〉 (MF文庫J)
短編的な巻。各キャラクターの日常風景のお話。IS?なにそれ?ブヒブヒ
読了日:02月14日 著者:弓弦 イズル
織田信奈の野望 5 (GA文庫)
武田とドンチャンする話。ラブコメというジャンルでありながらガチで戦やってるので、各キャラクターがラブコメ要因にありがちなただの色ボケではない特色が感じられて、キャラクターが好きになれる点でこの作品はつよいなーと思う。特に主人公の相良は戦場の行動で好感を持てるのが、この作品の良い点。
読了日:02月13日 著者:春日 みかげ
IS〈インフィニット・ストラトス〉 3 (MF文庫J ゆ 1-3)
前巻でキャラクターが出揃って話のほうが少しましになってた巻。ISの設定とか演出部分が増えたのでブヒブヒ以外にもSFチックな要素が増えてる。でも結局ブヒブヒ向けの作品であることはかわりない。
読了日:02月13日 著者:弓弦 イズル
IS〈インフィニット・ストラトス〉2 (MF文庫J ゆ 1-2)
フランスとドイツが落ちる話。シャルルちゃんブヒブヒ言うためだけの作品なのでそれ以外を期待してはいけない。
読了日:02月13日 著者:弓弦 イズル
IS(インフィニット・ストラトス) (MF文庫J)
ロボット、というかバトルスーツアクションラブコメ。アニメで少し興味持って読んだが、ほぼアニメと同様の内容だった。なのでアニメで楽しめてる人が読む必要性は皆無。むしろ無駄でうざい描写が増えてるのでこれ読むくらいならアニメみた方が良い。ここまで地の文がひどい作品とか初めて読んだわ。
読了日:02月13日 著者:弓弦 イズル
バカとテストと召喚獣9 (ファミ通文庫)
読了日:02月12日 著者:井上 堅二
アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト) (電撃文庫)
異能バトルものになるのかな?数字に関する特殊能力がキーとなる話。主人公とヒロインのキャラクター、設定の見せ方、ストーリー、ともに高レベルの作品で、面白くないわけがないはず。はずなんですが、何故かいまいちのめり込めなかった。設定の曖昧さに残念な気持ちになることはわかるが、それを含めてもここまでつまらなく感じるはずがないなのに。体調悪かったからかな?体調治ったら再度よもう。
読了日:02月12日 著者:兎月 山羊
子ひつじは迷わない 走るひつじが1ぴき (角川スニーカー文庫)
学園日常推理もの?嫌いなところがあるとかいうわけでなく、純粋にお話としてつまらなかった。つまらなすぎて感想も特に書くことがない。
読了日:02月10日 著者:玩具堂
アクセル・ワールド〈7〉災禍の鎧 (電撃文庫)
いろいろと伏線が貼られる巻。今後キーとなりそうな新キャラやキーワードがいろいろ出てきて、今後の展開が気になってくるお話。話のテンポや読みやすさは今まで通り、非常にいい感じです。一方で、以前にもあった中途完結なので非常に読了感が悪い。面白いが故に途中できられた時のモヤモヤ感がぱない。最新刊は秋とか、どんだけお預けされるんだよ、、、
読了日:02月10日 著者:川原 礫
青春ラリアット!! (電撃文庫)
青春コメディ?とりあえず月島がバカで熱くまっすぐな感じで交換が持てた。一方でヒロインがDQNすぎてイライラした。掘り下げてそういう行動を取るに至る理由が明確になってたら少しは解消されたかもしれないが、そういった描写は特にないのでただのDQNという結論。ヒロインで糞作品と思って読んでたけど、最後のシーンで割と読み込まされたので、そこだけは評価できるかなーといった感想。
読了日:02月09日 著者:蝉川 タカマル
はたらく魔王さま! (電撃文庫)
日常コメディ+異能もの。最初の数十ページで魔王が現状に到るまでの過程を丁寧に書かれていたので、魔王たちへの理解や感情移入が序盤にできて良かった。中盤以降は勇者と魔王+αのドタバタという感じで話が進むのですが、話のテンポがよくストレスなく読めてよかったです。難点を上げるとすれば敵がしょぼいなー、というところくらいですが、作品の傾向的に変に強い敵出してガチバトル展開にしたらそれはそれで作品の雰囲気壊したかもしれないので、これでよかったように思います。電撃新人賞一作目でしたが、だいぶ質が高いように感じました。
読了日:02月09日 著者:和ヶ原 聡司
ロウきゅーぶ!〈7〉 (電撃文庫)
ロリコンスポコン作品。今作品ではすばるんのバスケ同好会がメイン。男のバスケ勝負って言うスポコン王道展開で面白かった。あとお兄ちゃんとの面通しも済ませたので、家族公認のロリコンの道をまた一歩踏み出してる。
読了日:02月09日 著者:蒼山 サグ
機動戦士ガンダムUC(8) 宇宙と惑星と (角川スニーカー文庫)
読了日:02月09日 著者:福井 晴敏
斬光のバーンエルラ (MF文庫J)
王道ファンタジーもの。キャラクターに感情が乗らなかったので、終始淡々として盛り上がりにかけた印象を受けた。主人公の性格とか行動がどうにも合わなかったのが致命的だなー。
読了日:02月09日 著者:穂村元
黒のストライカ (MF文庫J)
中二病異能バトルラブコメ。キャラクターは割と好き。話や設定周りは色々詰め込みすぎてて、今後が気になる以前にダレる。
読了日:02月08日 著者:十文字青
星刻の竜騎士 ? (MF文庫J)
エロだけ
読了日:02月07日 著者:瑞智 士記
星刻の竜騎士(ドラグナー) (MF文庫J)
ファンタジーもののラノベ。キャラクターがテンプレすぎて、愛着がわかなかった。世界観もそこまで練られてなく、ファンタジーものとして読むなら物足りない。絵とテンプレツンデレが好きなら読めるんじゃ無いかなー?あとテンプレツンデレ二匹も出すのは媚び方として間違ってると思う。
読了日:02月07日 著者:瑞智 士記
やさしいセカイのつくりかた 1 (電撃コミックス)
一月おすすめということで購入した。派手さはないが、話の内容が面白く、漫画の描き方も上手でとても読みやすくてよかったです。主人公も天才にありがちな独りよがりではなく、周りの人と接触しながら関係を作って行けている点で安心して話を任せられる感じでボク好みです。
読了日:02月06日 著者:竹葉 久美子
ぼくラはミンナ生きテイル! 1巻 (IDコミックス REXコミックス)
キャラクターは可愛いのですが、話としては普通で、コマ割りとか演出、セリフ回しの点で読みづらい。
読了日:02月06日 著者:Tiv
月華美刃 2 (ジャンプコミックス)
面白くはあるんですが、なんか地味に感じてしまう。なんで?
読了日:02月06日 著者:遠藤 達哉
月見月理解の探偵殺人 4 (GA文庫)
ミステリーぽいラノベの四巻目。今巻は終始一貫、探偵殺人ゲーム上で話が展開される。ゲームという限定された条件下で展開されていく騙し合いは、短時間で一転二転三転とテンポ良く話が転がって行き、読んでてハラハラドキドキできてよかった。推理部分については雰囲気のみで読んでたので割愛。
あと悠君と理解の関係が少しステップアップしてるように感じた。このふたりの今後の変化も楽しみです。
早く次巻が読みたい
読了日:02月03日 著者:明月 千里
踊る星降るレネシクル 3 (GA文庫)
短編が面白かった。本編みたいに空気読まない展開とかなかった安心して読めた。本編はもう期待しない
読了日:02月02日 著者:裕時 悠示
○×△べーす (1)ねっとりぐちゃぐちゃセルロイド (ファミ通文庫)
カオスコメディの皮をかぶった青春スポ根もの。序盤はわりと中村をはじめとしたキャラクターたちがカオスな感じでコメディしてるのですが、中盤から終盤にかけてはガチな感じにスポ根展開。序盤でバカキャラと思ってた奴らが後半ではいちいちかっこ良くてギャップイケメンすぎる。特に中村とチャーリーがかっこよすぎてたまらん。あとヒロインの純も可愛くてGOOD!万人に受けるヒロインではないものの、主人公を再起させようと頑張る彼女には好感が持ててよかったです。ボケるところはボケて、締めるところは締めてて良い作品でした。
読了日:02月01日 著者:月本一
読書メーター
2011-02-13
1月の読書メーター
1月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:8075ページ
踊る星降るレネシクル 2 (GA文庫)
ラブコメ能力バトルものの二巻目。前巻の悪いところがさらに悪いようになってる。能力設定については、能力発動の系統分けとかでてきたが、だからどうなの?って設定だし、その設定が特に生かされていない。終盤のバトルパートでシリアスな雰囲気だったと思ったら寒いギャグを挟んで雰囲気を壊す。そういうところが抜けたら熱めのラブコメで面白くなりそうに感じるだけにもったいない。
読了日:01月31日 著者:裕時 悠示
お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ (MF文庫J)
ラブコメもの。ブラコンの妹とその兄の日常を描いた作品。妹とお兄ちゃんのやりとりがコメディ色が強めで読んでて楽しいです。妹以外の登場人物とのやりとりでもこの傾向が出ているので、コメディ分が欲しい人にはおすすめです。
とりあえず現状で一番好きなのは銀兵衛ですね、主人公のことをよく考えてくれてるところがGOODです。もちろん妹もかわいいです、コメディ的な意味で。主人公もまだ明確にはなっていませんが、わりと頑張ってるみたいなようなので、いろいろ期待してます。
面白かったので早く続きが読みたいです。
読了日:01月31日 著者:鈴木 大輔
月見月理解の探偵殺人 3 (GA文庫)
なんというか、普通だなーって印象。いや、まぁ今までが今までだったから普通にミステリやられてもインパクトが
読了日:01月28日 著者:明月千里
ぐいぐいジョーはもういない (講談社BOX)
野球+百合な作品。野球面ではスポコンって感じではなく、キャッチャー視点で割と淡々と描写されている。一方で百合面でも、いちゃラブするのではなく、場面場面でそれっぽいところがあるくらい。熱さもなく、甘さもなく、涙もない、味の薄い作品という印象。しかし、それがリアルな感じを上手く演出してて、その土台を踏まえた上での最後のシーンが非常に良かった。続きがほしいとは言わないが、もう少しこの内容で話が読みたいと思いました。
読了日:01月28日 著者:樺 薫
断罪のイクシード −白き魔女は放課後とともに− (GA文庫)
異能バトルものの作品。主人公がわりと特徴的。正義感(?)が強く、そのために行動する覚悟と気概を持っている。主人公が気に入るなら楽しめると思います。普段であれば、正義感に強いという理由付けだけでヒーローみたいな行動を取る主人公とか理解できないのですが、主人公の性格付けの原因も描写されているので、許容できますし好感を得ます。
ヒロインに関しても同様に性格付けの原因が描写されているのもよかったです。難点あげるとすると世界観の設定が曖昧なところがあげられますが、そこを直すと内容過多になるのでこれでよかったと思い
読了日:01月26日 著者:海空 りく
萌えるゴミは火曜日に (一迅社文庫)
タイトルとかあらすじから不条理コメディと思いきや、なんかファンタジックなバトルがあったりで、ジャンルが特定しにくい。キャラクター面では主人公もヒロインも嫌味ない感じで、いい感じです。一方で主人公の父親やヒロインの母親などのDQNが非常に不快な感じでした。不条理コメディならバカ設定ということで受け入れられますが、それ以外のジャンルではあのキャラは受け入れられない。
話としては、終盤の展開への入りが唐突すぎるように思えましたね。悪くは無いが良くもない感じ。
面白い要素は多分にあるので、今後の展開次第では良
読了日:01月25日 著者:川波 無人
月見月理解の探偵殺人 2 (GA文庫)
多分ミステリーとは別物のミステリー作品。今回はちょっと真面目に推理しながら読むかなー、と思った矢先がこれだよっ!まぁ、真面目に考えたら負けの作品。ミステリーに能力モノ混ぜたすといろいろミステリーとして成り立たなくなってくるなー
読了日:01月25日 著者:明月 千里
踊る星降るレネシクル (GA文庫)
能力バトルラブコメ(?)な作品。スポコン的な要素も含まれる。話としては一本の筋が通って熱く面白かったです。一方で能力設定や世界観の糞さが非常に残念で仕方が無い。シリアスバトルパートに置いて変な能力のせいで雰囲気が崩れるし、中途半端にごちゃごちゃした設定のせいで話の中心点がぼけてしまっている。設定萎えした作品とか初めてですよ、ほんとに。
読了日:01月24日 著者:裕時 悠示
H×H! お風呂は異文化コミュニケーション!? (一迅社文庫)
医療ファンタジーものという奇特なジャンルの作品。タイトルでエロコメディーと思いきや、エロの描写は少なめ、というよりは薄め。おっぱい程度。大雑把な内容としては医者見習いの主人公が魔物の集落で探しものをしつつ魔物の治療をしながら過ごす日常系のおはなし。大きな山や谷がないが、落ち着いた雰囲気が好きな人には向いてるかも。最後あたりは少々展開が突然過ぎるのと、作品の雰囲気とちょいとズレてる感じがしました。総評としては、悪くはないがなんか物足りない感じでした。次巻以降でハーレム展開にするか医療展開にするか気になります
読了日:01月24日 著者:神尾 丈治
ウェスタディアの双星〈4〉うら若き女王騒乱に立つの章 (電撃文庫)
姫様とチェザーリメインのおはなし。このコンビの関係性って自分の好みにドンピシャなのですよね。続刊以降でもこのコンビに出番があればいいなー
読了日:01月23日 著者:小河 正岳
ひまわりさん (MFコミックス アライブシリーズ)
書店を舞台にひまわりさんとまつりを中心とした日常ストーリー。まつりのひまわりさんへのなつきっぷりが可愛いのと、ひまわりさんと周囲の人との絡みが微笑ましくて読んでて楽しかった。全編通してライトな感じでとても好きなタイプの百合作品でした。
読了日:01月23日 著者:菅野 マナミ
月見月理解の探偵殺人 (GA文庫)
たぶん、ジャンルとしてはミステリーの作品。僕はミステリー読むときは謎解きを楽しむより、話の転がり方を予想しつつ読むタイプなので謎解きの部分の善し悪しについては判断できません。ストーリー展開の面では理解の行動により自分の予想を斜め上に転がる展開で読んでて非常に面白かったです。文体も読みやすく、スラスラと続きが読める感じで一気に読めた。終わり方から一巻でキャラリセットするかと思ったが、二巻以降もキャラクター引き継ぐのね。あとどうでもいいことですが、挿絵の理解の顔が怖すぎる
読了日:01月23日 著者:明月 千里
うちの魔女しりませんか? (ガガガ文庫)
ボーイミーツガール+家族ものの作品。あらゆる点で中途半端で面白みがなかった。魔女という人とは異なる種族という設定をしつつ、その設定を十分に支える説得力と世界観が維持出来ていない。キャラクターにしてもインパクトにかけていて盛り上げりに欠ける。話の展開にしても前半がほのぼの系で進んでいたのにもかかわらず、後半で急に黒い要素を入れ込んできて、何が書きたかったのかがわからない。最後のシーンにしてももう少し丁寧に書いてほしかった。以上、あんまり面白くなかったです。
読了日:01月21日 著者:山川 進
蒼海ガールズ!3 (GA文庫)
シューたんが結婚したりしなかったり海上戦争繰り広げたりする話。前巻とは異なり、シューたん以外の部分でも結構頑張ってた印象。というかこれで最終巻なの?ハーレムENDまでいかないの?勿体無くね?
読了日:01月21日 著者:白鳥 士郎
蒼海ガールズ!2 (GA文庫)
前巻では戦争シーンや帆船シーンが多めだったが、今回は男の娘シューたんばっかりのおはなし。悪いわけではないが、なんかラブコメのテンプレに飲まれて行ってる感じでちょいと残念。シューたんが可愛いのはわかるがこのノリで2,3巻続くようなら飽きそうだな。
読了日:01月20日 著者:白鳥 士郎
蒼海ガールズ! (GA文庫)
帆船ファンタジーの男の娘もの。ファンタジー×男の娘ってよく考えると珍しいな。内容は男の娘ものでよくあるドタバタラブコメディ+海上戦争(?)ものでラブコメの雰囲気とは混じらない黒いところもあったりでちょっとびっくりした。テンプレ的な男の娘とは違った方向性を感じるので色々期待したい
読了日:01月20日 著者:白鳥 士郎
月光条例 12 (少年サンデーコミックス)
敵方のチルチルの紹介的な巻。チルチルの過去としておとぎ話の中の話が展開されるのだが、そこだけが月光条例とは独立された完成された一つの話のように思えた。
読了日:01月19日 著者:藤田 和日郎
はじめてのあく 8 (少年サンデーコミックス)
今回は夏休みの話が多く舞台が学校外の話が多め。でもメンツは一緒。相変わらずジローが可愛くてなごむ。いままで本格介入してこなかった正義の味方も出てきていろいろ気になる。しかしながら、最後のジローの行動は予想外だった。。。
読了日:01月19日 著者:藤木 俊
妹ドラゴン 兄若ハゲ (HJ文庫)
タイトル通りの設定のおはなし。ラブはあんまりない、最近珍しい純粋コメディー作品。ギャグ系らしく頭おかしいキャラクターやハイテンションなストーリー展開など読んでて楽しかったです。最後のご都合主義的なオチもギャグだから許容してしまえるし、むしろ笑える要素の一つとして受け取れた。特に悪い点はなかったが、ヒロイン属性的に人気が出無さそうなのがちょいと心配です。
読了日:01月16日 著者:谷口シュンスケ
機動戦士ガンダムUC(7) 黒いユニコーン (角川スニーカー文庫)
ガンダムUCの7巻目。これまでで一番の盛り場で初めから最後まで興奮しながら読めた。ジオン残党のMS戦やブライトさんの本格介入、マリーダの駆るバンシィとバナージの乗るユニコーンとの戦闘、ミネバとの再開、ジンネマンのXXXなど挙げればキリがない。いろいろ波乱の展開ではあったが今までよりは良い傾向に進んでいく実感があり今後の展開が楽しみです。
読了日:01月13日 著者:福井 晴敏
羽月莉音の帝国 5 (ガガガ文庫)
銀行手に入れて色々する話。これまで作品にあった爽快感がなく、正直読んでて色々胸糞悪かった。悪評の理由として、話の起の部分がくだらなすぎることと、途中途中で発生する問題の解決が自力ではなく他力に依存する傾向にあったためだと思う。
読了日:01月11日 著者:至道 流星
おまえなんぞに娘はやれん (電撃文庫)
家族ラブコメという異色のジャンル。設定買いしたものの、主人公が前世で父親という設定を背景にした行動が奇怪すぎて読んでられなかった。
読了日:01月11日 著者:丸山 英人
7秒後の酒多さんと、俺。 (ファミ通文庫)
少し変わったラブコメものの作品。キャラクター面ではDQN率が高めのキャラクターがいて不快に感じつつも、デレたときに期待できそうでもあったり。ストーリーとしてはとくに見所もなく平坦でいまいちパットしない。
読了日:01月10日 著者:淺沼 広太
羽月莉音の帝国 4 (ガガガ文庫)
波乱の展開ではあるが、その過程でのキャラクターの心情描写が薄いため、いまいち事の大きさが感じにくく思った。話自体は新鮮で面白くあるが、ラノベとしてはいろいろ足りないところが多いのが口惜しい。
読了日:01月07日 著者:至道 流星
棺姫のチャイカI (富士見ファンタジア文庫)
榊先生の新作ファンタジーもの。設定の一つ一つに派手さはないものの、世界観の演出が丁寧でさすがだなーと思うなど。ストーリーはファンタジーの王道って感じ。ラノベらしいラノベでした。
読了日:01月03日 著者:榊 一郎
お嬢様のメイドくん (一迅社文庫)
メイドくん、とあるように男の娘ものの作品。タイトルからバカラブコメかと思って読んでたら、想定外の苦味に苦しむなど。男の娘もののテンプレとはわりと外れた作品なので、あらたな娘を発掘したい人はぜひ。
読了日:01月03日 著者:大樹 連司
傾物語 (講談社BOX)
いろいろあったけど最終的には何も解決してないし変わっていない話。話の根底は八九寺ですが、メインヒロインは忍で話が進みます。オチも忍です。八九寺本の皮をかぶった忍本です。
読了日:01月01日 著者:西尾 維新
@HOME 我が家の姉は暴君です。 (電撃文庫)
読了日:01月01日 著者:藤原 祐
読書メーター
2011-01-04
12月の読書メーター
12月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2366ページ
深山さんちのベルテイン (GA文庫)
ニャル子の作者の新シリーズ。ニャル子のときも思ったが、この人の作品は短編モノよりもさらに短いSSチックで、なんか日常系の四コマとか短編漫画のようにだらだら読める感じ。ニャル子の方では一応ストーリー展開を作っていたが今作では、一冊通したストーリーがないため特にその傾向を強く感じた。
総感としましては、一部テンプレキャラが見受けられますが、主役の二人のキャラクターと絡みが面白いのでキャラ小説としてはいいと思います。一方でニャル子ほどパロネタ仕込んでいないので、パロネタ目的だと少し期待外れと思われるかも
読了日:12月31日 著者:逢空 万太
乙女はお姉さまに恋してる 2 〜二人のエルダー〜 (GA文庫)
とりあえずPC版経験済みの読者としての感想。話はほぼPC版とおんなじ内容で目新しさはなかったです。といっても元々の内容が良かったので特にそれで評価が下がるってことはないです。あと難をあげると初期のキャラクターの紹介が省かれ気味なので前提知識ゼロだと作品の雰囲気を味わいきれないようにも思います。
読了日:12月15日 著者:嵩夜 あや
ソードアート・オンライン(6) ファントム・バレット (電撃文庫)
いつもより分厚いにもかかわらずサクサク爽快に読めていい感じでした。続きが気になる作品はどうにも走り読みしてしまってちょっともったいなく感じたり
読了日:12月13日 著者:川原 礫
空色パンデミック Short Stories (ファミ通文庫)
読了日:12月07日 著者:本田 誠
付喪堂骨董店〈7〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
咲も刻也もとても好きなキャラクターでした。ですので、二人がちょっとだけ幸せな結末を迎えられればそれで読み手としては十分でした。そんな些細なことが叶わない、死の運命から永遠に解放されない。もしかしたら幸せになれる可能性もあるのかもしれないが、作中ではそういった希望を持たせる要素はことごとく排除されている。そういった絶望的な終わりであっても、どうにか幸せにあって欲しいと思ってしまう。
読了日:12月02日 著者:御堂 彰彦
付喪堂骨董店〈6〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
咲の秘密が明かされ終章に入る話。今巻で特に説明がなかった咲の過去や刻也との出会いなどが述べられている。運命的な出会いから始まった二人の関係がどこにたどり着くか、次巻が気になります。
読了日:12月01日 著者:御堂 彰彦
付喪堂骨董店〈5〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
読了日:12月01日 著者:御堂 彰彦
読書メーター
2010-12-05
11月の読書メーター
11月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:7310ページ
付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
四編中、三編がいちゃラブで来るとは想定外。こう咲と刻也が絡んでるの見ると、ふたりともいろいろ似てるなぁーと思いました。思考とか行動とか。似たもの夫婦ですね
読了日:11月30日 著者:御堂 彰彦
付喪堂骨董店〈3〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
今回はちょっと重たい話とかがあって少しこれまでと雰囲気が違った感じ。そんなことより、咲の可愛さが露骨に全面に出されてきて生きるのが辛い。
読了日:11月29日 著者:御堂 彰彦
よつばと! 10 (電撃コミックス)
とーちゃんがとてもいいとーちゃんだなーと思った。あと、嘘がいけないと学習したよつばが、みうらに嘘つかれてた事を知らされた時が可愛かった
読了日:11月27日 著者:あずま きよひこ
空想ライトノベル読本 (空想科学文庫)
設定の粗探し本と思ってたが、どちらかというと設定の裏側の予測本って感じでした。読んでてラノベのネタにできそうな情報が結構あるなーとか思った。
読了日:11月26日 著者:福江 純
付喪堂骨董店〈2〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
ちょっと怖かったりちょっと悲しかったりちょっと面白かったり、そういった地味でありながら少し心動かされる話でした。特にヒロインメインの短編は微笑ましくてニヤニヤしっぱなしでした。とてもよかったです。
読了日:11月26日 著者:御堂 彰彦
マジキュー4コマ 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー(2) (マジキューコミックス)
読了日:11月26日 著者:マジキューコミックス編集部
付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
不思議な力を持ったアンティークとそれにまつわるお話という短編小説です。面白いです。と感想から述べてみたものの、どこがどう面白いかとかと言われると説明が難しい作品です。設定、キャラクターとも、悪くはないですが特に目立って良いという訳でもありません。ならどこから面白いという感想が来たかというと、抽象的な表現になりますが雰囲気と答えるのが一番近いと思います。熱すぎるでもなく冷たすぎるでもなく、淡々とした雰囲気が私の好みにとてもあったのでしょう。既に完結してる作品ですので、早いうちに全巻揃えようと計画中です。
読了日:11月25日 著者:御堂 彰彦
僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)
あいもかわらずキャラクターのインパクトが酷い。いい意味でも悪い意味でも酷い。まぁキャラクターの魅力は今まで通りで良いとして、今回の(も?)問題なのが前巻の引きの内容の投げっぱなしな点。どうみても肉巻をただ寄せていながら実は幸村本とか、どうなのよと思わなくもない。総感としましてはよくも悪くも今まで通りの話だなーといった感じで。
読了日:11月24日 著者:平坂読
羽月莉音の帝国 3 (ガガガ文庫)
絶望的な状況からなんとか挽回してく展開で、前巻の終わりでのハラハラ感があんしん館に変わっていく感じが快かったです。今作で最も良いところはこれまであまり描かれてなかったキャラクターの成長を描けている点です。この描写を含めることでキャラクターへの好感度が上がり、革命部の面々の行動を応援する気持ちが高まり、TOBが成功した際に読者に与える喜びや快感を増幅できたのはよかったです。
読了日:11月24日 著者:至道 流星
羽月莉音の帝国 2 (ガガガ文庫)
今回は前巻とは異なり、トントン拍子に成功を収められずに綱渡り的な戦略で進めて行かれたせいで読んでてハラハラしてて非常に心臓に悪い。しかも終りがあれのせいでさらにもう心臓に負担が。どうするのよこれ?3巻出せるの?
読了日:11月23日 著者:至道 流星
羽月莉音の帝国 (ガガガ文庫)
世にも珍しい経済ラノベ。経済というしち面倒くさい題材でありながら読むのにストレスを与えていない点で非常に評価が高い。さらに経済ラノベという新たなジャンルゆえ、他にはない新しさがあるのも良点。トントンと会社が大きくなっていく感じも見てて爽快感があって楽しく読めた。一つ難点を上げるとすれば、キャラクターの感情に対する重みが少なく、いろいろかわいそうな目に合ってる沙織へのフォローが足りないのが読んでて引っかかりました。以上、色々言いましたが総感としましては非常に楽しく爽快に読めたので大満足であります。
読了日:11月23日 著者:至道 流星
空色パンデミック3 (ファミ通文庫)
ここまで伏線を読もうとして裏切られた作品は今までなかったです。設定好き、伏線好きとかの方は一度読んで騙されると良いです。読了後の自分がばかみたいに感じられて妙なスッキリ感が味わえます。
読了日:11月22日 著者:本田 誠
空色パンデミック2 (ファミ通文庫)
読了日:11月22日 著者:本田 誠
ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫)
割かし致命的なことになりそうな現象に巻き込まれても、さわやか青春モノとしてまとまる5人の関係が非常に良い。
読了日:11月22日 著者:庵田 定夏
ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)
読了日:11月22日 著者:庵田 定夏
ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)
読了日:11月22日 著者:庵田 定夏
生徒会役員共(4) (少年マガジンコミックス)
読了日:11月22日 著者:氏家 ト全
生徒会役員共(3) (少年マガジンコミックス)
読了日:11月22日 著者:氏家 ト全
生徒会役員共(2) (少年マガジンコミックス)
読了日:11月22日 著者:氏家 ト全
生徒会役員共(1) (少年マガジンコミックス)
読了日:11月22日 著者:氏家 ト全
カンピオーネ! 神はまつろわず (カンピオーネ! シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
神話とかをネタにしたバトルファンタジア+ラブコメ作品。設定にしてもキャラクターにしても掘り下げが足りてない感じ。
読了日:11月20日 著者:丈月 城
烙印の紋章〈2〉陰謀の都を竜は駆ける (電撃文庫)
読了日:11月19日 著者:杉原 智則
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)
中世ファンタジーのダークヒーローもの。バトルとしてもラブとしても派手さが足りず、いまいち物足りない感じ。話の転がせ方は面白く、続きが気にはなりする。まだ切るかどうか決めるには早いか
読了日:11月19日 著者:杉原 智則
ウェスタディアの双星〈3〉世を忍ぶ将軍漫遊記の章 (電撃文庫)
読了日:11月19日 著者:小河 正岳
ウェスタディアの双星〈2〉幸運の女神(?)降臨の章 (電撃文庫)
読了日:11月19日 著者:小河 正岳
ウェスタディアの双星―真逆の英雄登場の章 (電撃文庫)
SF知識が弱いので戦争シーンに関してそれ程どうこう言える立場にないのだが、なんとなく都合良すぎな感じがして読んでて違和感があった。チェリーザと姫様はキャラクター的に好きなのでこの二人メインで話進められるといいのになぁ
読了日:11月19日 著者:小河 正岳
円環少女 (角川スニーカー文庫)
知識不足で色々わかってない部分もあるが、設定をねって世界観に制約を与えることが出来ている点で非常に評価している。キャラクターもいい感じで歳の差カップリング大好きっ子にはたまらんです。
読了日:11月19日 著者:長谷 敏司
おと×まほ (GA文庫)
かなたん可愛いけどヒロイン魅力ないのが残念。かなたんがヒロインでもあるから問題ないんだけどね
読了日:11月19日 著者:白瀬 修
読書メーター


