2006-03-31 人の生き死にと寿命
先ほど友人から電話があった。
彼の母親がアルツハイマーであり、重度の進行状況であるという話は以前聞いていたのだが、現在は薬でどうにか進行状況を遅らせているのがやっと、との事。
面識のある、飯まで食わせてくれた方がそうした状況というのは、あまりに悲しい。
しかし何かしてあげられるような力は、俺には無い。
こういう状況で、ワケのわからん言葉での同情なんてなぁ、偽善でしかない。
そんな偽善でも、言葉に出して声をかけて本人が少しでも気持ちなりが楽になるんなら・・・って思うことが既に偽善なのかもな。
そんな一方で、友人から先日メールが。
友人が作った自主映画のヒロインをやってくれた女の子がお亡くなりになったとの事。
彼のBLOGで、妙な文言が続くと思ったら、そういうことだったのかと納得。
とはいえ、私自身も面識のある女の子だったので、正直残念でならない。
友人の映画を製作中に、いつぞやのコミケであった時、彼女がモデルで載っていた5万円でPCを作るみたいな本を見たというハナシをしたら、『ありがとうございます』と笑ってくれたのを思い出しました。
本の中でPCショップで基板とかパーツ持ったり、笑顔でドライバー持ってPCに向かってる彼女を見て、
『世間のPCやってる女の子達がみんなこんなだったら、オレ様私財はたいても組み立ての助けに行ってくるよ!』
と、己の技量もかえりみず思ったものでした。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
昨年、某イベントで知り合った方と都内某所のフリマで先日買い物をした際に、色々と信じられない物を見る。
数年行かなかった間に、世界は俺の知らない所で動いてるんだなぁ、と痛感。
今度は信頼できる人間と共に、あの場に行って世界の動いてる状態を見せてあげたい。
腐れテンバイヤーには、絶対教えられない世界だ、ありゃ。
最近久しぶりに、PCでエミュレータ使って遊んでる。
MAME.DKがまだ生きてた頃に拾ってきた物ばかりなので、新しい発見はそう無いんだが、それでも、昔は『クソゲーにも五分の魂』があったことを感じる。
特亜で劣化コピーされたゲームじゃ絶対に出来ない味わいだ。
もう、血飛沫だの生首だの飛ぶゲームなんかバイオハザードだって出来ねぇぜ!
『WILDFANG』サイコーッ!(苦笑)









