2009-09-13
■[gourmet]Toshi Yoroizuka (六本木) 
先日は恵比寿店に行ってきたが、今度は六本木店へ。六本木店にはちょこちょこ鎧塚さんがいるとのことだったが、行った時間帯が14時前後とピーク外だったせいかいなかったな。逆に、ミッドタウン内の近くのツタヤにぐっさんがライブしていた(山口モータースのCDの宣伝)。彼はテレビと同様に、気さくで好感度が高かったなー。HMVとツヤタとを間違えたのだが、実にうまくフォローしていた。ぐっさんは、自分は小心者なので、ツタヤさん怒らないでください。販売・展示スペースを取り下げないでください、などと可笑しく言っていたが、あれだけうまくフォローしたら、ツタヤの人たちは逆にぐっさんを好きになってしまう。まあ、好感度上位芸能人のしゃべりのテクニックを近くでみたわけです。
と、ぐっさんではなく、Toshi Yoroizukaの話。勿論、テイクアウトではなく、六本木店の店内でしか食べられないデザート(1,200-1,300円)を食したのだが、やはり大人の味って感じだね、彼の作品は。パリ仕込のあまーいスイーツのSadaharu Aokiとは異なり、ディープで重い味だ。客層も40-50代のカップルが2組ほど入っていて、私たちが入ってから30前後のお客さんも入った状態。内装は彼のカラーである黒基調でまとめられ、重厚な材質からできており、鎧塚氏のセンスが結集されていると言ってよいだろう。実は、ミッドタウンには先のSadaharu Aokiが地下に入っている(Toshi Yoroizukaは1階)。Aokiは20-30代が中心の客層。白基調でポップな内装となっており、実に両者は対照的な作りをしている。ということで、同じスイーツとはいえ、ターゲットセグメントは全く異なるのだな、と。彼らがターゲットセグメントを明確に意識しながらスイーツの創作をしているかは別として、ミッドタウン側としては、両店で幅広いセグメントをカバーできているのだろう、ぷらぷら歩きながら思ったわけです。ちなみに、私は、やはりSadaharu Aoki派ですがね。
- アーティスト: 山口智充
- 出版社/メーカー: アール・アンド・シー
- 発売日: 2009/07/22
- メディア: CD
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■[gourmet]聖兆 (蒲田) 
アクセサリーの作り物の買い出しをするために、ユザワヤが無数にある蒲田へ。南口を降りると、ユザワヤしかないのか、と思われるほどユザワヤだらけ。少なくとも11番館まではあることを確認したのだった・・・
と、ユザワヤ話は置いておいて、せっかく蒲田に行くのだから、と事前に食べログで検索したお店、中華料理の「聖兆」に行ってきた。このお店は、蒲田駅ではなく、京急蒲田駅にほど近いところで、結構迷った揚句に到着して食したのだが、この店がヒット。蒲田とは雰囲気の違う内装(外装も洗練されていて、それ故気づかずに通り過ぎて迷った)に加え、お店の人のホスピタリティ溢れる接客、それでいてお仕着せがましくないところ。さらに、料理が!!!ランチは、800円、1000円、3000円と3コースで、頼んだ1000円のコースは、前菜、スープ、メイン、サブ、デザートなのだが、一皿一皿がとてもおいしい。。。日々メニューが変わるようだが、その日は、前菜が鳥のひき肉と野菜(初めて見た種類)のあえ物、メインが貝柱と野菜の炒め物、サブがナスとひき肉の料理、デザートがゆず風味の杏仁豆腐。これで1000円か!?なんとなく1000円のランチコースを出している有象無象のそこらへんのお店に憤りすら感じる充実さ加減でした。どれだけCPが高いんだっていう。
食べログでは、総合4.16という高得点。やはり食べログで4点超のところは、ほぼ確実に期待を超えます。ちなみに、ディナーの価格帯は10000-14999円とあるように、ランチはお客さんをディナーに誘引するためのサービス料理の位置づけでしょう。確かに、全く手を抜いていない料理とサービスをランチで味わうと、ディナーが気になってしまいます。蒲田なのであまり行くことはないでしょうが、近くに用があった際には寄りたいお店です。