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2009-11-26

[][]ドコモ羅針盤アプリ

CustomROMをインストールしてすっかり忘れていたが

ドコモ羅針盤アプリも吸い出しておけばよかった・・・


パッケージ名は「DocomoCompass.apk」らしいので

オリジナルROMの時に

adb pull /system/app/DocomoCompass.apk .

とかやっておけば抜き出せたんだよなぁ・・・


あとちょっとコマンドメモ

DOSプロンプトからインストール
adb install *****.apk
DOSプロンプトからアンインストール
adb uninstall *****.apk
adb shell上からインストール
pm install *****.apk
adb shell上からアンインストール
pm uninstall *****.apk

[][]純正ROM ファクトリリセット方法

  1. [HOME]+[POWER]ボタンで電源投入
  2. トライアングルの中に「!」マークの画面になる
  3. 再度[HOME]+[POWER]ボタン同時押し
  4. "wipe data/factory reset [Alt+W]" を選択して、トラックボールクリック

    コマンドリスト説明
    reboot system now [Home+Back]: 再起動
    apply sdcard:update.zip [Alt+S]: SDカードからupdate.zipイメージを展開する
    wipe data/factory reset [Alt+W]: 全消去、工場出荷状態にする
    wipe cache partition:キャッシュの消去
  5. "Data wipe complete"の表示がでれば消去完了
  6. "reboot system now [Home+Back]"を選択して再起動
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2009-11-25

[][]Wi-Fi設定

HT-03Aの初期設定では、スリープ時にWi-Fiが切断するようになっている為

ネットワーク内にいてもいつのまにか3G通信するようになっているので設定変更


「設定」->「ワイヤレス設定」->「Wi-Fi設定」->[MENU]ボタンを押す->「詳細設定」->「Wi-Fiスリープ設定」

上記を「スリープにしない」に設定変更


3G/Wi-Fiの設定変更については

APNdroid
3G回線ON/OFF
Battery Widget
バッテリー残量の詳細表示と画面/Wi-Fi/GPS/BluetoothON/OFF設定


これでワンタッチON/OFFが変更できるので

自宅にいる時は 3G OFF / Wi-Fi ON

外に出るときに 3G ON / Wi-Fi OFFに設定を変更するようにしよう


もうちょっとしたら、メモ代わりに導入アプリ一覧書くか

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/TKX/20091125

2009-11-23

[][]HT-03A root権限奪取

XPERIA X10の発売が来年モデルということでほぼ確定したので

繋ぎとしてHT-03Aに走ってみた


ヨドバシポイントを使用すれば、限りなくタダだったので

X10が発売されても高いからすぐには機種変しないと予想すると

端末購入サポートの違約金を払った所で十分ペイできるかな


現時点では、店頭販売分のROM Verが1.5だというのも大きな理由(ぉ


というわけで大体どこのサイトにも書いてあるroot権限奪取の手順オレ的メモ


  1. Android SDKPCインストール
  2. Zen Thoughtサイトから最新のRecovery FlasherをDLし、MicsoSD(HC)にコピー
    現時点での最新はVer 1.1.3 flashrec-1.1.3-20091107-2.apk
  3. 「設定」->「アプリケーション」->「提供元不明のアプリON
  4. コピーしたRecovery Flasherを実行
    ファイルマネージャー(ASTRO File Manager)等で手動インストール
  5. 手動インストール後、プログラム画面に「Recovery Flasher」が追加される
  6. 「設定」->「アプリケーション」->「開発」->「USBデバッグON
  7. Recovery Flasherを起動させ(起動だけで良い)、USB接続した後にPCコマンドプロンプトから
    adb shell
    を実行
  8. $ /data/data/org.zenthought.flashrec/cache/asroot /sdcard/droidsploidXXXXXX /system/bin/sh
    を実行
  9. "SUCCESS: Got root!" と表示されてコンソールが 「$」->「#」になれば、成功
  10. /systemをマウント
    # mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
  11. cpコマンドが使えるようにリンク作成
    # cd /system/bin
    # ln -s /system/xbin/busybox cp
  12. # cd /system/bin
    # cp sh su
    # chmod 4755 su
  13. swap関係のコマンドbusybox)が使えるようにリンク作成
    # ln -s /system/xbin/busybox mkswap
    # ln -s /system/xbin/busybox swapon
    # ln -s /system/xbin/busybox swapoff
    # ln -s /system/xbin/busybox free
  14. 一回 "exit"でプロンプトを「$」に戻し、 "$ su"の実行でプロンプトが「#」になれば成功
  15. /systemの再マウント
    # cd /
    # mount -o ro,remount /dev/block/mtdblock3 /system

今後は "su"実行でいつでもrootになれるようになる

[][]Recovery Flasherを使用したバックアップ/リストア

  1. RecoveryFlasherを起動して、[Backup Recovery Image]をタップして、リカバリユーティリティバックアップ取得
    MicroSDカード直下に recovery-backup.img が作成される
  2. 入力欄に "http://zenthought.org/flashrec/cm-recovery-1.4.img"を入力し、[Download Recovery Image]をタップしてimgファイルダウンロード
  3. [Flash Recovery Image]をタップするとリカバリユーティリティが、CyanogenMod v1.4 + JFに書き換えられる
  4. "Flashed complete."が表示されたら書き換えが成功したので、一回電源を切る
  5. HOME」+「電源」の同時押し起動でリカバリモードで起動する
    "build: CyanogenMod v1.4 + JF"表示が最下行にあること

    コマンドリストの説明
    [Home+Back] reboot system now : 再起動
    [Alt+S] apply sdcard:update.zip: SDカードからupdate.zipイメージを展開する
    [Alt+A] apply any zip from sd : SDカード内の他のzipからイメージを展開する
    [Alt+W] wipe data/factory reset: 全消去、工場出荷状態にする
    [Alt+B] nandroid v2.2 backup : バックアップを取得
    [Alt+R] restore lastest backup : 最新のバックアップからリストアする
    [Alt+F] repair ext filesystems : ファイルシステムの修復
    [Alt+X] goto console : コンソールを開く


  1. [Alt+B] nandroid v2.2 backup を選択しトラックボールクリック
  2. バックアップが開始され、"Backup Complete!"が表示されればバックアップは成功
    バックアップデータは"/sdcard/nandroid"に格納される
  3. [Home+Back]で再起動して終了

/sdcar/nandroidディレクトリタイムスタンプ付きで保存されているので、確認して、別途保管するなりどうぞ


リストアについては、上記同様リカバリモードで起動し

[Alt+R] restore lastest backup を選択する


但し、ディレクトリ内の最後のバックアップ自動適用されるので、バックアップしたいイメージだけを置いておくほうがいいかも

[][]カメラシャッター音を消す

注)root権限必要

  1. nosound.oggMicroSDに保管
    PCからの転送コマンドプロンプト
    adb push nosund.ogg /sdcard/Audio等
  2. HT-03A接続し、rootになってから /systemのマウント
    adb shell
    $ su
    # mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
  3. オリジナルファイルバックアップ(念の為2カ所に)
    # cd /system/media/audio/ui
    # cp camera_click.ogg /sdcard/Audio/camera_click.ogg
    # mv camera_click.ogg camera_click.ogg.bak
  4. シャッター音置き換え
    # cp sdcard/Audio/nosound.ogg /system/media/audio/ui/camera_click.ogg
  5. パーミッションの変更
    # chmod 644 /system/media/audio/ui/camera_click.ogg
  6. /systemの再マウント
    # cd /
    # mount -o ro,remount /dev/block/mtdblock3 /system

[][]mopera U Biz・ホーダイAPN

今後の事(は?)を考えてメモ

名前
mopera U(Biz・ホーダイ)
APN
mpr2.bizho.net or mpr.bizho.net
プロキシ
<未設定>
ポート
<未設定>
ユーザー
none
パスワード
<未設定>
サーバー
<未設定>
MMSC
none
MMSプロキシ
<未設定>
MMSポート
<未設定>
MCC
440
MNC
10
APNタイプ
apndroid

2010/06/16追記

APNについて、mpr2.bizho.netapndroid -> mpr2.bizho.netに変更

合わせて、元からあったスマートフォン向け mpr.bizho.net追記

但し、両APN共にIMEIでの認証を行っている模様(認証無しAPNについてはコチラ

[][]Dwang 1.13

純正の1.5だとモッサリの上に、Wi-Fiがなんかオカシイ

ちょっと使っていると繋がらなくなったりがしょっちゅう

APNEC WR-8500なので、どう見ても端末側の不具合というか調子が悪いというか・・・


1.6にいくのもシャクなので、CustomROMにいってみた

ちまたでサクサクと評判のDwang 1.13


取り敢えず導入する前の準備

これで準備完了


  1. HOMEを押しながら電源を投入して、リカバリーモードで起動
  2. [Alt+W] wipe data/factory resetファクトリリセットを実行後、更に [Home+Back] reboot system now で再起動リカバリーモード
  3. [Alt+A] apply any zip from sd を選択し、DwangのROMイメージファイルを選択
  4. リカバリーが成功したら、念の為[Alt+W] wipe data/factory resetファクトリリセット
  5. [Home+Back] reboot system now で再起動(通常)
  6. で、Dwangで上がってくるのが一発目は結構時間掛かります


CustomROMでの起動が成功したら、初期設定

  • 同期の解除
    「Setting」->「Data Syncronization」->「Auto-Sync」OFF
    この時googleアカウントの設定も行う
  • Localeの変更
    「Settings」->「LOCALE & text」-> 「Selectlocale」-> 「Japanese」
    上記が無い場合は、MoreLocaleを導入しましょう(MoreLocaleから設定)
  • システム領域の再マウント
    # mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
  • 日本語フォントの導入
    # cp /sdcard/backups/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts/.
    /systemの再マウント
    # cd /
    # mount -o ro,remount /dev/block/mtdblock3 /system
  • Wi-Fiの設定
  • APNの設定
    上記のパラメータ通りに(再起動後でも可)

以上が終わったら一度再起動


追記:ドコモオリジナルアプリ 羅針盤バックアップ

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/TKX/20091123

2009-11-19

[]ブレーキ焼き入れ

久しぶりに焼き入れ無しのローターを買う事になりそうだったので

焼き入れ方法を探していたのだが

どうも、「あたりづけ」と「ペディング/焼き入れ」を勘違いしている人が多くて困った


ま、ローターの焼き入れ = パッドの焼き入れになるわけなんですが


最近のパッドは焼き入れされているのが多くて改めて焼き入れは必要無いとか書いてあるけど

やっぱりやったほうがよかったりするのが事実


ちなみに純正でやるとフェードして終わります(ぉ

1.あたりをつける為に普通に走る。(500km位?)

2.あたりが付いたら初期の焼き入れを行う。徐々に温度を上げていくため4,50Km/hのスピードを維持し、ブレーキを踏んだまま200mほど走っては少し冷やす。を5,6回繰り返す。(200m踏んで、800m空走みたいな)

3.一晩おいて完全に冷やしてから、今度は80km/h位のスピードでフルブレーキを5,6回繰り返す。ブレーキから煙が出る位になれば大丈夫ブレーキ踏んだまま、数km走るのでもありかな。

街乗りだけなら、別に焼き入れなんてしなくてもいいけど

焼き入れせずにサーキットとかいってローターが急激に熱が入ると、歪んだり、ジャダーが出たりするのでやっておいた方がいいかと

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2009-11-10

[]SmartPhone

スマートフォン 一覧表

国内販売予定商品を含めて

ほぼ全部網羅

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/TKX/20091110

2009-11-07

[]Vitz ファイナル交換メモ

NCP13(1NZ/1.5L)のファイナルは、何故か1.3L(2NZ)のNCP10(RS)よりもでかく

街乗りではシフトチェンジが頻繁になり、あともう一速あればいいのにとなっていたので交換をしようかと


ちなみに

NCP13(1NZ-FE/1.5L)
4.312
NCP10(2NZ-FE/1.3L)
3.772


あちこち調べてみたところEP91やAE110のミッションと同じミッション(C56)なので

そのファイナルを流用できるということで部品番号を確認


それらのサイトでは、一部代替前の型番になっていたので

現在の型番を列挙

ディファレンシャルリングギヤ
41221-52280 6800円(代替前 41221-12310 7500円)
アウトプットシャフト
33321-52080 8400円(代替前 33321-12051 9300円)


ファイナルを交換すれば

3.772/4.312=0.87ということで

今までと同じスピードでも回転数は87%になるという非常に低燃費な車になりそうです


高速走行とか、交換前 100km/h=3200rpmが、100km/h=2750rpmと

500rpm近くもダウンすることにヽ(´ー`)ノ

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