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2010-06-30

[][]Bluetooth Tethering

Nexus OneとWireless TetherでBluetooth Tethringを実行したのだが

えらくハマったのでメモ


環境

Nexus One
Cyanogenmod 5.0.8 + Wireless Tether 2.0.2
PC
Thinkpad X60 (WindowsXP SP3) + corega CG-BT2USB01C (Bluetooth 2.1 + EDR) + Bluetooth Stack TOSHIBA 7.10.12


そいえば、Bluetooth Stack 6.10.10の時まで、Stackインストール時に使用したUSBポート以外に挿すと、再度Stackのインストールが要求されてUSBポート固定だったのに

7.10.12だと別のUSBポートに挿しても問題無く使えるようになっていた

これだけでもUpdateする価値がある(ぉ


手順としては

  1. Wireless TetherでのBluetooth設定
  2. PC側でのBluetooth設定
  3. Nexus OnePCペアリング

という流れ


Wireless TetherでのBluetooth設定

  1. Nexus Oneで、Wireless Tetherを起動する
  2. 「Setup」->「Use Bluetooth」をON
  3. Wireless Tether起動中にWi-Fiを使いたければ「Don't disable WiFi」もONに(普通はいないか)
  4. 「Discoverable」については、Wireless Tetherスタート時に120秒間 Nexus Oneを検出できるようにするかを決めるオプションなので不要であればOFFのままで
    ONにしても毎回許可するか否か聞いてくるのでONでもいいけど、普通ペアリング最初しかしないと思うので
  5. セキュリティ確保の為、「Enable Access-Control」もON
  6. 設定変更後 Wireless Tether を起動
  7. 起動後、[HOME]ボタンでホーム画面に戻り、「設定」->「無線ネットワーク」->「Bluetooth設定」に移動し、「検出可能」をONにする(この時Bluetooth端末として、PCが検出されているかもしれないがそれは後述)


PC側でのBluetooth設定

  1. PCBluetoothシステムトレイアイコン右クリックして、「Bluetooth設定」を起動
  2. 「新しい接続」を実行(検出可能から120秒以内なので、急いで)
  3. Nexus Oneが「ネットワーク アクセス ポイント」として検出し、登録されれば成功
  4. このままPC側から接続しようとしても認証で弾かれてしまうので、ペアリングを実行


Nexus OnePCペアリング

  1. Nexus OneBluetooth設定画面にPCが検出されていなければ、「デバイススキャン」を実行する
  2. PCが検出されたら、PC名をタップしてペアリングの実行 (Bluetooth 2.1だとPIN入力すらないけど)
  3. ペアリングの設定が完了したら Nexus Oneの設定画面を終了し、Notificationより Wireless Tetherに移動
  4. PCBluetooth設定画面より、Nexus One右クリックし、「接続」を実行
  5. Wireless TetherのAccess-Controlを有効にしているので、NotificationからAccess-Controlを選択してPC端末のアクセス許可を有効にすれば完了


以降は、Wireless Tether起動後に PC側でBluetooth接続を選ぶだけで、接続されるようになる


ところでここからが本題なのだが

Wi-Fi TetherよりもBluetooth Tetherの方がスピードは遅いだろうが、消費電力はやはりBluetoothの方が低消費電力なんじゃろうか?

それともガンガンアクセスする分には、あんまりかわらんのかな?

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2010-06-23

[]Nexus One充電ケーブル

最近Android端末では、MicroUSBが端子として搭載されているけど

充電ケーブルが+Dと-Dが短絡していることが仕様になっているので

充電できるケーブルとできないケーブルがあったりする


秋月電子で売っている USB A - MicroUSBケーブル(150円)であれば

問題なく充電可能


もちろん USB debuggingを有効にすれば

PCとのデータ接続もできるので取り敢えず一本買っておくのがいいかも

[][]Root奪取

Nexus Oneが色々あって、ようやく届いた

簡単な稼働確認が終わったので、いきなりRoot化(ぷ


流れとしては

  1. bootloader Unlock
  2. RA-Recoveryのインストール
  3. Root

の3手順


bootloader Unlock

  1. Android SDKインストール
  2. 電源を一回切り、「ボリュームダウン」+「電源」キーで、bootloader起動
    HBOOT-0.33.0012
    MICROP-0b15
    TOUCH PANEL-SYNT0103
    RADIO-4.04.00.03_2
    Dec 17 2009,13:0523
  3. bootloaderが起動したら、[FASTBOOT]を選択(ボリューム上下で選択、電源ボタンで決定)
  4. PCUSB接続すると、[FASTBOOT USB]表示になるので、PCコマンドプロンプトから
    > fastboot oem unlock
    入力
  5. Nexus Oneの画面が [Unlock bootloader?]と表示されるので、[Yes]を選択して、実行
  6. Factory Resetが実行され、画面にアンロックされた鍵のアイコンが表示されれば成功


RA-Recoveryのインストール

  1. 下記から RA-RecoveryをDLしておく
    [Recovery] [30-May-2010] RA-nexus-v1.7.0.1
  2. Nexus Oneが起動しているので、再度bootloaderモードで起動する
  3. [FASTBOOT]を選択し、PC接続
  4. [FASTBOOT USB]表示になったら、以下コマンド入力
    > fastboot flash recovery recovery-RA-nexus-v1.7.0.1.img
  5. コマンドプロンプトに "finished. total time: x.xxxs"と表示されれば成功
  6. bootloaderメニューに戻り、[RECOVERY]を実行すると、RA-Recoveryで起動する


Root

  1. nexus-addon-0.1-signed.zipDLし、SDカード直下コピーしておく
  2. [Backup/Restore]を選択し、[Nand backup]を実行(トラックボール上下回転で選択、クリックで実行)
  3. BackupファイルSDカードの nandroid/<シリアルナンバー>/BDS-日付-時刻 以下に格納される
  4. [Flash zip from sdcard]を選択、[nexus-addon-0.1-signed.zip]を選択で、インストール開始
  5. "Install from sdcard complete."表示でインストールが完了
  6. [Reboot system now]を選択して、再起動
  7. 再起動した後、PCコマンドプロンプトから
    >adb shell
    を実行し、コマンドプロンプトが "#"に変わればroot奪取に成功
  8. 確認の為にidコマンドを実行
    # id
    id
    uid=0(root) gid=0(root)
    と表示されればrootユーザーになっているということで

[][]CustomROM

定番通りCyanogenModを入れてみる(現時点では 5.0.8)


つかradio imageって焼く必要あるのかしらん??? -> 取り敢えず焼いた

2.1-Update1のradio imageココにあったけど

<以下転載

* T-mobile 2.1-update1 ベースバンドバージョン
    o 32.24.00.22U_4.03.00.21_2
* AT&T 2.1-update1 ベースバンドバージョン
    o 32.26.00.24U_4.04.00.03_2

焼き方としてはFASTBOOTモードにして

> fastboot flash radio <Radio Imageファイル名>

<省略>

> fastboot reboot

てな所らしいが・・・

zipファイル場合は、RA-Recoveryから、[Flash zip from sdcard])


CustomROMの焼き方はHT-03Aと同様に

最初の起動がいきなり RA-Recoveryじゃなくて、Bootloaderだけが違い

2010-06-18

[]Android端末のppi

アプリによっては、mdpiやらhdpiなんて別れてるアプリがあったりして

どれいれればいいのかわからんかったので調べた結果のまとめ


リファレンス的には HVGA(Half VGA)で

ldpi
120
mdpi
160
hdpi
240

となっている


端末的には

1.x系の昔の端末(HT-03A)などは mdpi

最近ハイエンドマシン(Nexus One / XPERIA X10 / EVO etc)はhdpiということで


ちなみに Nexus Oneppiは 252ppiらしい

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2010-06-16

[]タッチセンサーメモ

Android系のタッチセンサーシングルタッチデバイスならまだしも

マルチタッチ系になるとかなりの誤認識をするのは、結構有名な所


てっきりソフトウェア的な問題かと思っていたら

どうやらHWのタッチセンサーダメだったみたいで


HTC Incredible and EVO 4G get upgraded to Atmel maXTouch sensors

HTC IncredibleやHTC EVO 4G、そして今年秋登場のSAMSUNGのGalaxy Sでも

上記Atmel mXT224を搭載しているとの事


実際に動かしているのを見ると圧倒的な差がハッキリとわかる

(左:Desire(NexusOne)、右:Galaxy S)


今年後半にもAndroidまた買換かな〜

でも、マルチタッチで実際ほとんど使わないんだけどね(ぉぷ

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2010-06-15

[]携帯電話の充電端子

ふと思ったのだが

最近海外携帯電話は全て充電端子がMicroUSBになっている

これは、GSMAGSM携帯電話業界団体)が充電端子をMicroUSBに統一するとの策定を行ったからなんだけど


翻って国内では経済産業省が、今年より携帯各社の充電端子の統一化をうちだしたのはいいが

多分MicroUSBとは方式が異なるだろうから、また端子の使い分けの必要が残るのだなぁと


ちなみに欧州では欧州委員会がGSMAの策定を受けて、欧州での携帯電話の充電端子の統一を打ち出した為

国内キャリアでも欧州で販売する携帯電話はMicroUSB端子になります


というか、GSMAは各国展開や規模からいっても

携帯電話世界規格策定状態なので、日本以外はMicroUSBの充電端子となるのと相違ないわけで・・・


非接触ICカードについても、Felicaの非採用とかもあって別の意味日本ガラパゴス状態になっているなぁと

ああ、なんでiPhoneAndroidが非接触ICカード搭載するとしてもFelicaは絶対アリエナイかと(国内キャリア+メーカーの合作端末なら別だけど)

[]iPhoneマルチタスクについて

ココのサイトが一番判りやすく書いていたので


コラム:iPhoneを考える(第5回)〜 マルチタスクの実現方法を考える 〜


iPhoneマルチタスクは擬似マルチタスクなわけですが

それでもマルチタスク然として、使いやすいような実装をしていたりするわけです


ユーザーから見れば、擬似だろうがモノ本だろうがどっちでも使い勝手がよけりゃいいわけなので

コレはコレでありだと思いますがね


リソース消費とアプリ呼び出しのスピードトレードオフを勘案しての事でしょうし

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2010-06-12

[][] 連絡帳のソート

日本語設定を持たないCustomROMを導入し

MoreLocale 2をいれて [Japanese]を選択しても、連絡帳のソート順だけは ABCソートになっているのを修正する方法


独自ロケールの設定

言語
ja
地域
JP
Variant
JP
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2010-06-10

ちょっと違うのだが

「(笑)」「藁」「w」日々進化した「ネットスラング」編

確かに「笑い」-> 「w」に変化したのは間違いではないのだけど

最初Diabloという海外ネットゲーム日本語入力ができず、ローマ字入力していたものが、「warai」と入力するのが面倒臭くて「w」に変化していったのが一番古い使用法なのだが


なので、wを続ける用法(用法というか謎だが)というのは本来の意味からするとオカシイのだけど

w単独でネットスラングとなっている今では連続する事で強調する意味になっているのかな?

[][]Dwang 1.17.1戻し

昨日戻してから一日使ってみたのだが

AvailableMemory 自体は 40M程度とそこまでCompleteEclair(CE)と違いない


CustomROM -> CustomROMの焼きで不安定になったのかなぁ???

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2010-06-09

[][] Complete Eclair 2.2.1インストール

Eclair系(Android 2.1系)のCustomRomで評判がよかったので入れてみた


xda-debeloperから

ダウンロードして、SDCARDのトップにコピー

テーマについては、入れたくなければ必要無し


手順としては、アプリケーションバックアップ、NANDバックアップ、Eclairインストールアプリケーションリストアの手順に


アプリケーションバックアップ

  1. kougi.netからバックアップスクリプトを入手し、解凍後、SDカード転送
  2. adb shellからバックアップスクリプト実行
    > adb shell
    # sh /sdcard/application/backapps.sh -s Dwang-1.17.1_20100609
    なにも表示されないままなので不安になるが、結構時間(5分位)かかります


NANDバックアップ

  1. [HOME]ボタンを押しながら電源投入で、リカバリーモード起動
  2. [Backup/Rstore] を選択し、[Nand Backup] を選択、[HOME]ボタンを押してバックアップ開始
  3. /nandroid/HTxxxxxx 以下にバックアップ作成されているので、後で判りやすいようにリネーム


Compelete Eclairインストール

  1. メニュートップに戻って [Wipe] を選択し、 [Wipe data/factory reset] と念の為 [Wipe Cache] [Wipe Dalvik-cache] を実行
  2. [Flash zip from sdcard]して、ROMイメージWiFiパッチGoogle Add onテーマの順にインストール
  3. 全てインストールが完了したら、[Reboot system now]で再起動
  4. 起動するまで、暫く時間がかかるので待つ
  5. 起動したら、アプリケーションリストア

注意)Swap無しで、テーマインストールするとメモリ不足で落ちてるっぽいので、テーマインストールせず


アプリケーションリストア

  1. 起動したら、初期設定をスキップ
  2. adb shellからリストア実行
    >adb shell
    # sh /sdcard/application/backapps.sh -r
  3. リストア対象が一覧に出るので番号を選択して、リストア開始
    最後にWi-Fi設定、Browser設定、Launcher設定のリカバリが選択できるのだが、Launcher設定のリカバリはしないほうがよい

ちなみにLauncherは、ADW.Launcher 0.7.7 Stable(現時点での最新版)が入ってた


後はいつものように

をしてアプリの同期を確認


確認終わったらローテートの設定とバックライトの設定を戻しておしまいかな

後は使っていたアプリの設定と変更


カメラは無音化されてました(ぉおお


追記:どうにも不安定なので、Factory Reset実行

ブックマークBookmark Sort&Backupでバックアップとってあるし、アプリマーケットからリカバリできるのでいいや

なので、アプリリカバリはしないほうがいいかも

[][] CompleteEclairからの戻し

A2SD(SDCard Swap)を設定しないでの、CompleteEclairだったけど

AvailableMemory 30M弱という状況で Launcherがこけまくりだったので素直に断念


A2SDを設定すればいいのだろうけど、余りSDカードSwapというのは好きではないので

結構サクサクの状態で、使い勝手はわるくなかっただけ残念だったなと

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2010-06-07

[][]mopera APN設定

名前
mopera
APN
open.mopera.net
プロキシ
<未設定>
ポート
<未設定>
ユーザー
<未設定>
パスワード
<未設定>
サーバー
<未設定>
MMSC
<未設定>
MMSプロキシ
<未設定>
MMSポート
<未設定>
MCC
440
MNC
10
認証タイプ
<未設定>
APNタイプ
<未設定>


フィルタリングフリーのAPNなので、全ての通信がOK

パケホーダイダブルに加入していれば、定額上限 10,395円(TAX IN)

2010-06-04

[][]3G 端末周波数

PB99100 (T-Mobile)
W-CDMA2100/AWS (1700/2100)/900[MHz]
PB99110 (AT&T)
W-CDMA2100/1900/850[MHz]


T-Mobile版の1700MHzは下り2100MHzなので、日本キャリアとの互換性は無し

AT&Tの850MHz帯も FOMAプラスエリアとは互換性無し


それとPB99100ならば、日本技術規準適合証明(技適)を通過しているので日本国内で使用してもがっつり合法

(正確には技適マークがないとダメなんだけど)

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