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2010-12-28

[][]PT2 on Win7 64bit

ドライバー署名問題やら、64bit対応カードリーダー問題やらあるのでメモ


準備するもの

アースソフト
PT2ドライバー & SDK
DTV関係ツール -> PT1/2 アップローダ
PT1/2 Windows64bit署名問題対策ドライバ(ドライバ署名の強制を無効テストモードをなしで動作可能) (up0255.rar )
BonDriver_PT-ST人柱版2) (up0272.zip)
ジェムアルト
ICカードリーダ・ライタ PC USB-TR
ドライバーはジェムアルトのサイトから


  1. スマートカードリーダーインストール
  2. PT2ドライバーインストール
  3. PT1/2 SDKインストール
  4. Windows64bit署名問題対策ドライバ(ドライバ署名の強制を無効テストモードをなしで動作可能) を解凍する
  5. デバイスマネージャーを開き、[操作] -> [レガシ ハードウェアの追加]
  6. ハードウェア追加ウィザードが起動したら [一覧から選択したハードウェアインストールする] を選択 -> [全てのデバイスを表示]を選択 -> [ディスク使用]を選択
    PT2_x64フォルダにある windrvr6_EARTHSOFT_PTx_driver.inf を指定して進むと警告が表示されるがかまわずインストール
  7. デバイスマネージャーJungoが表示され、その配下に WinDriver (EARTH SOFT PT2)が表示されていればOK
  8. デバイスマネージャーの [ほかのデバイス]配下にある、マルチメディアコントローラー右クリックし、[ドライバーソフトウェア更新] を選択
  9. [コンピューターを参照してドライバーソフトウェア検索します]を選択して、PT2_x64ディレクトリを指定
    インストールを進めると警告がでるがかまわずインストールする
  10. デバイスマネージャーの [サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ]配下に EARTH SOFT PT2 が表示されていることを確認する
  11. 以上でドライバーインストールは完了


TVTestでの視聴環境の構築 (全て32bit)

TVTestの基本的なインストール過去参照


  1. BonDriver_PT-ST人柱版2)を解凍して、TVTestディレクトリに PTCtrl.exe / BonDriver_PT-S.dll / BonDriver_PT-T.dll / BonDriver_PT-ST.ini を放り込む
    64bitアプリ環境なら x64フォルダファイルを放り込む
  2. BonDriver_PT-ST.ini を開き
    UseLNB=0UseLNB=1 に修正して保存 (BSアンテナに電源供給
  3. TVTestフォルダから TVTest.iniがあれば削除してから、TVTestを起動
  4. 初期設定画面が表示されるので
    ドライバ : BonDriver_PT-T.dll
    デコーダー : Microsoft DTV-DVD Video Decorder
    レンダラ : EVR
    カードリーダー : スマートカードリーダー
    録画ファイルの保存先フォルダ : 任意
  5. チャンネルスキャン実施してチャンネル設定を行う
  6. TVTestのショートカットを2つ作成
    地上波リンク先に [/d BonDriver_PT-T.dll /DID A]を追記
    BS/CS用も同様に、リンク先に [/d BonDriver_PT-S.dll /DID A] を追記する

これでTVTestによる視聴環境の構築は完了

(PT-SやPT-Tを指定すると、空いているチャンネルを使用する)


TvRockによる録画環境の構築 (全て32bit)

TvRockの基本的なインストール過去参照

  1. BonDriver_PT-T.dll / BonDriver_PT-S.dll をそれぞれコピーして
    BonDriver_PT-T0.dll
    BonDriver_PT-T1.dll
    BonDriver_PT-S0.dll
    BonDriver_PT-S1.dll
    上記4つのファイルを別途作成する

    T0/T1,S0/S1にするのは明示的にどちらのチューナーを使用しているかわかるようにするため
    また、トラブル時に原因切り分けを容易にするため
  2. TvRockディレクトリのDTrune.batを実行する (TvRockが起動している場合は終了させる)
  3. 使用するTvRockDTVターゲットの数を [4チューナー]に設定
  4. チューナー設定画面で
  5. チューナー1
    アプリケーションがあるフォルダ : TVTestのフォルダを指定
    チューナータイプ : 地上波
    実行アプリ(視聴・有) : TVTest.exe
    オプション : /d BonDriver_PT-T0.dll /DID A
    実行アプリ(視聴・無) : TVTest.exe
    オプション : /d BonDriver_PT-T0.dll /nodshow /min /DID A
    録画フォルダ : 任意
  6. チューナー2
    アプリケーションがあるフォルダ : TVTestのフォルダを指定
    チューナータイプ : 地上波
    実行アプリ(視聴・有) : TVTest.exe
    オプション : /d BonDriver_PT-T1.dll /DID B
    実行アプリ(視聴・無) : TVTest.exe
    オプション : /d BonDriver_PT-T1.dll /nodshow /min /DID B
    録画フォルダ : 任意
  7. チューナー3
    アプリケーションがあるフォルダ : TVTestのフォルダを指定
    チューナータイプ : BS/CS
    実行アプリ(視聴・有) : TVTest.exe
    オプション : /d BonDriver_PT-S0.dll /DID C
    実行アプリ(視聴・無) : TVTest.exe
    オプション : /d BonDriver_PT-S0.dll /nodshow /min /DID C
    録画フォルダ : 任意
  8. チューナー4
    アプリケーションがあるフォルダ : TVTestのフォルダを指定
    チューナータイプ : BS/CS
    実行アプリ(視聴・有) : TVTest.exe
    オプション : /d BonDriver_PT-S1.dll /DID D
    実行アプリ(視聴・無) : TVTest.exe
    オプション : /d BonDriver_PT-S1.dll /nodshow /min /DID D
    録画フォルダ : 任意
  9. チューナー一覧画面で、連携録画の候補の組み合わせが チューナー1と2 / チューナー3と4になっていることを確認
  10. 地上波チャンネル設定で地域を選択する
  11. BSCSのチャンネル設定については確認だけ
  12. その後番組情報取得の為暫く待つ
  13. Rockバーから、各チューナーを実行した時に TVTestが起動してくれば連携完了


Bon Driverをネットワークで共有

サーバーマシンPT2を導入したが、メインでもBSを視聴したい!と思ったのでSpinelを導入してみた

  1. DTV関係ツール -> DTVアップローダから
    BonDriver_Spinel ver3.2.0.0 / x64版も同梱 (up0433.zip)
    Spinel ver3.3.2.0 (up0304.zip)
    「Multi2Dec Ver.2.10」(ファイル先頭の復号漏れ防止対策) (up0001.zip)
  2. Spinelディレクトリ作成し、SpinelとD25Decoder.dll解凍して放り込む
  3. Spinel.iniを [EnableB25Decoder = 1]に修正
  4. Spinel\BonDriver以下に、TVTestで使用しているBon Driverをリネームしてコピーする
    BonDriver_PT-T0.dll
    BonDriver_PT-T1.dll
    BonDriver_PT-S0.dll
    BonDriver_PT-S1.dll
    それと
    BonDriver_PT-ST.ini
    PTCtrl.exe
    コピーする
  5. spinelを起動し、チューナー4つが読み込まれることを確認する
  6. 視聴したいマシンのTVTestディレクトリ
    BonDriver_Spinel.dll
    BonDriver_Spinel.dll.ini
    Lapis.Spinel.SharedInterfaces.dll
    を放り込む
  7. 放り込んだdllとiniファイルチューナーコピーしてリネームする
    BonDriver_Spinel_PT-T0.dll
    BonDriver_Spinel_PT-T0.dll.ini
    BonDriver_Spinel_PT-T1.dll
    BonDriver_Spinel_PT-T1.dll.ini
    BonDriver_Spinel_PT-S0.dll
    BonDriver_Spinel_PT-S0.dll.ini
    BonDriver_Spinel_PT-S1.dll
    BonDriver_Spinel_PT-S1.dll.ini
  8. Spinelのチューナー画面を参照しながら、BonDriver_spinel〜.iniを編集する
    録画マシンでは [RequireExclusiveChannelControl = 1] で録画中にチャンネル変更されないようにする
    視聴マシンでTVTest起動後に、録画マシンで同じチューナーを選択して起動し、録画マシン側でチャンネル変更すると視聴マシン側のチャンネルが変更される(笑
  9. TVTestから上記BonDriverを指定して視聴
  10. 視聴できることが確認できたら、Spinelのショートカット作成して、スタートアップに登録する
    プロパティで実行時の大きさを [最小化]にしておけば起動と同時にシステムトレイに入る
  11. TvRockチューナーの設定をBonDriverからBonDriver_spinelに変更する


2011/01/02 追記

マシンエンコしてたり、録画してたりすると重くてドロップしまくりなので運用停止

2011/01/15 追記

どうやらクソ重かったのは、鯖側でB-CASのDecodeまでさせていたかららしい

BonCasLinkを導入して視聴マシンでDecodeすれば軽いみたい

2011/02/03 追記

BonCasLinkを使用してもサーバーマシンCPU負荷が振り切ってるとやっぱたまに止まるね(^^;

2012/08/05 追記

アースソフトからPT2署名ドライバ 2.1がリリースされたので、署名対策ドライバ部分を削除

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2010-12-26

デジイチ

α55 ズームレンズキットが送料込み 55,650円と安かったので

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2010-12-24

VirtualStore

Windows Vista/7から管理者権限を持ったユーザー管理者権限を持たせて起動したアプリ以外は

セキュリティの観点から c:\Program Files や c:\Program Files(x86)などには書き込みできないようになっている


まぁ、詳しい説明は以下参照

-> Windows Vista/7 のファイルの仮想化(Virtualization)について

Windows Vista からは、ファイルとレジストリの仮想化という機能が実装されています。
この機能は、具体的にはユーザーの操作によって特定のファイルやレジストリエントリに書き込みが発生した場合に、自動的に別の場所に書き込む機能です。
ユーザーアカウント制御(UAC) が有効になっていて、プログラムを管理者として実行していない場合にこの機能が働きます。
(アプリケーションのマニフェストで実行権限を指定している場合を除く)
この機能によってどのようなことが起こるかというと、
たとえば設定ファイル(iniファイル)を実行ファイル(exeファイル)と同じフォルダや Windows フォルダに保存しているプログラムや、
データを実行ファイルと同じフォルダに保存しているプログラムで、ユーザーが意識しているフォルダと実際に保存されるフォルダが違うことになります。
ただし、API の WritePrivateProfileString を使った場合などに、仮想化されないこともあります。

さっきふと c:\Program Files(x86)\TVTEST 直下を見たら、各種iniファイルがないのになぜか設定保存してたんで、なんでだろ??と思って色々調べた結果

上記にあるように VitrualStore ディレクトリに設定が保存されていた


んで、もちろんそんな所バックアップとってるわけもなく(苦笑


Beckyの設定ファイルとかも Program Files(x86)以下のは更新されておらず、VirtualStoreに作成された設定ファイル更新されていたりして

色々不便だったので、上記サイトにあるようにProgram Files以下の必要なフォルダだけ権限付与してみた


これ位ならセキュリティ的には問題なかろう

[][]Android 有線ネットワーク

例のテストモードでの有線ネットワーク意味を調べてみた

xda-developers WCDMA preferred vs GSM AUTO PRL


WCDMA preferred
The GSM phone is capable of using both 2G and 3G data communication and when signal strength is low 3G is favored more.
GSM only
The GSM phone is capable of using only 2G data communication. When the 2G signal is too low you get nothing at all.
WCDMA only
The GSM phone is capable of using only 3G data communication. When the 3G signal is too low you get nothing at all.
GSM auto (PRL)
The GSM phone is capable of using both 2G and 3G data communication and when signal strength is low 2G is favored more. This one is a bit confusing to me since PRL is associated mostly with CDMA technology and not GSM technology.
CDMA auto (PRL)
The CDMA phone is capable of using both 2G and 3G data communication and when signal strength is low 2G is favored more.
CDMA only
The CDMA phone is capable of using only 2G data communication. When the 2G signal is too low you get nothing at all.
EvDo only
The CDMA phone is capable of using only 3G data communication. When the 3G signal is too low you get nothing at all.
GSM/CDMA auto (PRL)
Some phones are equipped with both GSM and CDMA capabilities. This setting appears to just have the phone attempt to stay connected to the data communication type that works the best. (Maybe the Samsung Galaxy S will take advantage of this???)
Unknown
If none of the above fit or the phone is acting weird as far as connecting to the carrier, you will see your preferred network type is set to this


ちなみに Nexus One は [WCDMA preferred]がデフォルト

国内端末でGSMローミングできるのは、[CDMA auto (PRL)]になってるっぽい

寺味寺味 2010/12/28 21:44 C:\utilとかにインストールじゃダメですか。

TKXTKX 2010/12/28 23:11 いや、それでもいいんだけどさ、C:\utilの下が一杯になりすぎて・・・

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2010-12-17

[][]ブースター撤去

導入直後は安定していたけど、やはり深夜以外の日テレがまれにドロップするので

ブースターを撤去してみた


ちなみにアンテナ直下にもブースターは設置されている


サン電子シールドタイプ2分配器 DHD-2R-5P をいれてみたところ

dB表示はたしかに若干落ちるのだが4時間日テレを表示させて見たところドロップが1つもなかったので

どうやら電波が弱くなった時の増幅でアンテナ直下ブースターと干渉してたっぽい

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2010-12-16

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2010-12-13

[]PS3専用DLNA Server

PS3に特化することによって色々と便利になったフリーDLNA Server

PS3 Media Server


まとめwikiもあったのでついでにメモ

PS3 Media Server (PMS) まとめwiki


今までのフリーDLNA Serverだと液晶テレビPS3再生させようとすると

再生できる種類がすくなかったり、トランスコードがうまくいかなかったりとしてたのが

専用とすることによってPC再生できるファイルならほぼ全て再生できるようになっているみたい


LGあたりのBD Playerならば、AVC HDmp4どころか、mkvからXviDISOまで再生できて便利なんですが

グレーな部分については一切対応しない日本製品だとどうしてもね(^^;


LGのBD Playerが3万弱なので、PS3を買ってこっち導入したほうがはるかに利便性がアップするという(笑

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2010-12-12

[]日本携帯の特殊電波事情

なんか、海外端末を国内で使う場合はこのキャリアでいけるのか?とか色々聞かれてたり

勘違いしてる記事とかあるのでまとめ


海外端末が使えない周波数

DoCoMo FOMAプラスエリア
800MHz(Band VI)使用。海外端末で良くある850MHz(Band V)に内包されているので対応していれば通信できる端末もある(iPhoneとか)
au
CDMA 2001で海外同様2GHz帯を使用しているが、データの800MHz帯が上り下り逆。データ通信の新800MHz帯が上り下りを世界基準にしてるからいけるかもしれん
Softbank 3Gハイスピード
日本けが使ってる1.5GHz帯(Band XI)を使用しているので
イーモバイル
日本けが使ってる1.7GHz(Band IX)を使用しているので


なので、良くiPhoneユーザーが「Softbankエリアが狭いのはDoCoMoauのせいだ!」とかいいますが、auだって通話は2GHz帯しか使ってないわけですよ

それなのにauよりも圧倒的に狭いエリアソフトバンクなわけだから、ちょっと考えればなんでエリアが狭いのか判るものなんですが

どうも信者は聞く耳もってくれないので・・・


ただ、auは端末表示のアンテナバリバリなんだけど、通話がいきなり切れるとか繋がりにくい症状がでたりするんですが(^^;

多分アンテナ表示は 2G or 800Mの強い方表示させてるからだと思いますが


あと、上記から判るように iPhone3Gハイスピードは使用不可です

エリアが広範囲になっても無意味なわけで、だからハイスピード基地局設置に熱心じゃないのかしらん??

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2010-12-09

[][] 2.2.1(FRG83D)で快適運用

2.3のOTAを睨んで色々とOTAされているようだが、CMだと追いつけていないので標準環境に戻してみた

が、そのままだと非常につらいのでrootedやらbusyboxを突っ込んだのでその手順


前回同様、FRG83 (2.2.1)にフルリカバリし、OTAで FRG83DにUpdate

その後SuperOneClickで、root奪取


busyboxインストール

  1. SuperOneClickと同じディレクトリbusybox があることを確認し、busyboxのあるディレクトリに移動後コマンドプロンプトより
  2. >adb shell
    # mount -o remount,rw /dev/block/mtdblock3 /system
    # exit
    >adb push busybox /system/bin/.
    >adb shell
    # cd /system/bin
    # chmod 755 busybox
    # ln -s busybox cp

これでTitaniumBackupやcpコマンドが使えるようになる

続けてフォントインストール

  1. # cd /system/fonts/
    # cp /sdcard/App/DroidSansJapanese.ttf .
    # chmod 644 DroidSansJapanese.ttf
    # reboot

再起動してくればフォント中文フォントから入れ替わって起動してくる


kernelに手もいれてないし、Recoveryも標準だから、これならOTAくるんかな〜〜?

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2010-12-01

[][]HBOOTとRA-Recovery更新

2.3に対する布石なのかどうかわからないが、最近OTAでHBOOTが 0.33.0012 から 0.35.0017 に更新された

この時期にHBOOTの更新なので、2.3に向けて更新しておいたほうが無難なので更新を実行


ついでに、11月中旬RA-Recoveryも久しぶりに2.0.0に更新されていたのでこちらも更新

ちなみにCMについては最近はNightlyを追っかけているので、ほぼ毎日更新しています(^^;

都度都度フォント設定したりするのが面倒臭い・・・


RA-Recovery Update

  1. RA-Recoveryをダウンロード(DL)しておく
  2. ブートローダモード再起動
  3. FASTBOOTが起動したらUSB接続し、[FASTBOOT USB] 表示になったら、コマンドプロンプトを開き、DLしたディレクトリに移動した後を以下コマンド入力
  4. > fastboot flash recovery recovery-RA-nexus-v2.0.0-CM.img
  5. コマンドプロンプトに "finished. total time: x.xxxs"と表示されれば成功
  6. [BOOTLOADER]を選択しbootloaderメニューに戻り、[RECOVERY]を実行すると、RA-Recoveryが起動する

2.0.0になってから、[Flash zip from sdcard]の選択ファイルSDカードルート領域だけではなくて、どこのファイルでも選択できるようになってたり

wipeもchacheだけではなくて、/dataとかもできたりと色々機能追加されている


なんか、HBOOTの更新がうまくいかん・・・

引っ張ってきたファイルが悪いのかしらん??


どうやら、色々調べてみた所ファイルが悪いのではなく、純正リカバリー以外だとエラーで弾かれるようだ

なので、HBOOT更新の為に一回純正環境に丸っと戻す必要がありそうなので、一回純正環境に戻してFRG83DのOTA Update終わってから、もう一回 SuperOneClick で rooted するか

[][]FRG83へのフルリカバリ

HBOOT更新の為に一回純正環境へ戻し

現状の環境AT&Tモデル RA-Recovery 2.0.0 + CM 6.1.0 RC2なので、Recoveryから純正に戻す必要がある

以前の手順とは少し違うので新しく記述


準備するモノ

  1. Passion_Google_WWE_2.16.1700.1_FRG33_MFG_Shipment_ROM.zip の中から recovery.img を抜き出す(なんで、何回もzipしてるのかわからんが)
  2. 766a101ae02c.signed-passion-ota-60505.766a101a.zip を update.zipリネームして、SDカードルートコピー
  3. ブートローダモード再起動
  4. FASTBOOTが起動したらUSB接続し、コマンドプロンプトを起動して recovery.img があるフォルダに移動
  5. 下記コマンド実行
    > fastboot flash recovery recovery.img
  6. BOOTLOADER画面に戻って、RECOVERY選択
  7. 純正リカバリー(/!\なんてのとドロイド君が表示)が起動したら、「電源」+「ボリュームアップ」を押してメニュー画面を表示させる
  8. [wipe data / factory reset]を実行(必須!!)
  9. [apply sdcard:update.zip]を実行
  10. 実行中何回か再起動がかかるが、適用が完了すると自動で起動してくる


再起動してSIM Lock解除したら速攻OTAが飛んできました(笑

左:リカバリー直後 ラジオイメージベースバンド)まで完全に戻されている

右:OTA直後


比べてみた所kernelも変わってないし、bug fixとHBOOT更新がメインなのかな?と

HBOOTも 0.35.0017 に更新されていることが判ったので、SuperOneClick でrootedを実行

  1. xdaから SuperOneClick をDLして適当フォルダに展開
  2. NexusOneをUSBデバッグモードを有効にしてUSB接続
  3. SuperOneClickを起動して、Universal -> Root を実行して、暫く待つと完了

Gingerbreadがもうすぐ来るの判ってるから、暫くコレで待つか悩んだが

使い勝手悪いし、CyanogenMod にいこう


Gingerbreadきたら Nandroid Backupを戻せばいいし!

[]Androidテストモード

電話番号入力画面で *#*#4636#*#* を入力

BandSetの選択とかできます


バッテリーの使用状況でセルスタンバイが余りにも多いようなら

携帯電話情報」のメニュー起動で[無線バンドを選択]->[JAPAN Band]を選択してみるのがいいか

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