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2017-01-26 (Thu)

[][]今更だけど俺も『弱虫ペダル』ブームに乗りたい! 登場キャラのロードバイク推測

話題が何周回したのかもはや解らないレベルの「弱虫ペダル」ネタですが、作品に登場する自転車についてディープに考察したものがあまりにも少ないので、 たぶんこいつ、と思ったものを書いてみました。判断材料は原作漫画をベースにして、そのキャラの初登場時期や作品内のキャラ付け等々から推測しています。(アニメ版の元チャリは、最近のモデルで色を合わせてるだけと思うんで、ここ数年の各社カタログを眺めているだけで簡単に特定可能だしね)

当たるも八卦当たらぬも八卦、無責任に書き散らした駄文なので、間違えてても怒らないで欲しいし、作者に突撃して真偽を確認したやつがいたらぜひ結果を教えてほしい。

なお、御堂筋くんだけやたら解説が細かいのは俺の趣味だ。


小野田坂道

  • 【初登場時】ママチャリ(メーカー・モデル不詳)
  • 【1年生レース】部の備品のクロモリロード(メーカー・モデル不詳)
  • 【1年生インハイ後】BMC SLR01イエロー(カデル=エヴァンス ツール・ド・フランス制覇記念モデル)(2012)

世界限定120台の120万円越えの記念モデルをタダでもらった高校生、すごい。でもエヴァンスは典型的なオールラウンダーで、山岳は決して圧倒的ではなかったんだけど、なぜこのバイク?

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===(続きはここから)===

今泉俊輔

  • 【1巻〜27巻】 SCOTT CR1 Team Issue(2006)

これは特徴的なフォークで簡単にわかる。金持ちのくせに けっこう渋いバイクに乗っているんだよなぁ。

CR1は かつて一世を風靡したフラグシップモデルで、世代交代後もカーボン素材を変えてミドルグレードに落としながら今なお生き残っている名機中の名機。コミックスの表紙を見るとちょいちょい色が変わっている(2巻は青、23巻は白)ので、今泉はちょいちょい買いなおしているか、カスタムペイントをかけているのかもしれない。やはりお金持ち・・・。

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  • 【27巻〜】SCOTT FOIL 10(2013)(2017/1/27追記)

インターハイの最終ステージの登りでフレームが終わっちゃったんで買い換えたのが、翼断面ISPなエアロロード "FOIL" のホワイト。Di-2仕様のようだけど、FOILの Di-2完成車グレード ”FOIL PREMIUM" は色がマットブラックしか設定されていないので、白い "FOIL 10"フレームセットを単体買いして電デュラで組んでもらったと思われる。この構成でローハイトのアルミホイールとは、金持ちとはいえ予算が尽きたか・・・。

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鳴子章吉

  • Pinarello Prince CARBON SOE LIMITED EDITION(2008) ...ではなく、Pinarello FP3(2008) を推したい

Pinarelloのバイクはフラグシップから下位グレードまで色も形もよく似ていて、漫画の絵では見分けが付きにくい。鳴子家の経済状況を考えると、廉価版の Pinarello FP3あたりの可能性もある。というより、むしろ、そっちを推したい。

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金城真護

  • TREK Madone 6.9 Pro(2009)

たまに、ホリゾンタルなランス時代の Madone SL 5.9っぽく見える画もあるけど(そっちのほうが、ランスがビジュアルイメージと思われる金城に似合ってるし)、まぁランスが引退してホリゾンタルの呪縛から解放された Madone 6.9以降とみて間違いなかろう。おそらく Madone 6.9 Proではないか。

個人的には こいつは TREKより BSアンカーのがお似合いだろと思った。

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田所 "ちゅるりらー" 迅

  • Specialized Tarmac Pro SL(2009)

肉弾キャラそのまんまの選択と思われる。当時の Specialized Tarmacはパワー系選手のイメージが強かった。カンチェラーラも Team SAXOBANKで Specializedに乗っていたし。

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巻島 "ショ先輩" 裕介

  • TIME VXRS Ulteam World Star(2008-2010)

高校生でこれに乗っているとは、さすが金持ち。誰も聞いていないと思うが俺の愛車でもある。これはTIMEの最高傑作といって過言でない本当に素晴らしいバイクで、今でも新品フレームを また買いたいくらいだ。

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手嶋純太

  • Cannondale CAAD9(2009)

連載での初登場時期を考えると、2009年頃の Cannondaleのラインナップと思われる。CAAD9もしくはSuperSix HI-MODのホワイト・リクイガスチームカラーではないかと推測するが、いずれも微妙にカラーリングが合わない(まぁ、リクイガスロゴを付けるわけにはいかないか)。アニメ版の見た目が CAAD10ブラックっぽいんで、とりあえず CAAD9ということで。

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青八木一

  • corratec FORCIA CARBON ALLOY

キャラも地味で、漫画でも自転車描写は地味で、corratecなのは確かだがモデルがイマイチ判然としない。手嶋と同様に2009年頃のモデルを想定すると R.T. Carbonの可能性もあるが、漫画ではカラーリングが地味だったんでアルミバイクの coronesかなーと思いつつ、おもしろくないんで FORCIA CARBON ALLOYということでどうだろう? アルミフレームの表面にカーボンを張り付けた、不思議なフレームです。

ところで、手嶋のチャリもアルミだし、連載最初期は、主要キャラはカーボン、そうでないのはアルミ、みたいな作者内ルールがあったのかしらん。

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杉本照史

  • Cornago Primavera(2008)

経験者だから、連載開始時点よりも ちょっと前のモデルから乗っていると想定。最初はアルミカーボンバックのARTEかと思ったけど(経験者だから)、描かれたバックステーがモノステーではないので、おそらくはフルアルミモデルの Primaveraと思われる。確かデザインはCornago、製造はGIANTのOEMだったと思うが、作りもしっかりしててアルミにしてはソフトな乗り味な、いいチャリだった記憶がある。

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真波山岳

  • LOOK 595(2007)

2007年モデルのシンプルなカラーが一番イメージに近いと思う。真波の登場時は「595はクライマーなイメージじゃないし、載せるなら前作 585じゃね?」とか思っていた。しかし実はこいつ、クソ重いギアを無理やり踏み倒す「お前はメルクス時代の選手か!?」キャラだったんで、595でちょうどよかったのかもしれぬ。

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福富寿一

  • GIANT TCR Advanced SL2(2009)

コスパ最高、質実剛健、品質保証、買って間違いないチャリ部門 世界一。自分の中で TCR Advancedといえば なんといってもヤン・ウルリッヒで、こいつも福富同様にメンタル面に弱いところがあって、作者もそのあたり狙ったのかなと思った。

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東堂尽八

  • RIDLEY DAMOCLES ISP イタリアチャンピオンカラー(2010)

最初は、山岳レース向けというよりむしろ平坦・アップダウン・石畳なベルギーのクラシックレースなイメージなんだけど・・・と思ったんよ。2009年のイタリア選手権を当時カチューシャ所属のポッツァートが獲って、機材スポンサーのRIDLEYが記念バイクを供給したのがこいつ。なので、チャームポイントがカチューシャの東堂をこいつに乗せた、ってことらしい。

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新開隼人

  • cervélo S2(2010)

連載登場当時はあまりスプリンターなイメージのないメーカーなのに何故???だったけど、今となっては世界最高峰のスプリンターの一人であるカヴェンディッシュのバイクメーカーとなったんで、結果オーライ。

最初はS2、S3あたりかな〜と思ったんだがワイヤーの取り回しが普通なので違う。R系(R3とか RSとか)にしてはバックステーが太ましいし・・・。ドンピシャなのが見当たらないんよね。まぁ 基本は S2で、ワイヤラインを作者が描き間違えてるっちゅーことで。(投げやり)

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荒北靖友

このころの Bianchiって開発の方向性が定まらず迷走してた感あるが、もしかして狂犬 荒北の過去に被せてるんかな? 2010年頃の Bianchiで、チェレステカラーで見た目的にもちょうどハマりそうなモデルはこれくらいしかなかったけど、若干イメージ違うんよなー。コスプレ仕様は、アニメ版のがそっくりな SEMPRE PROあたりがよろしいんではないでしょうか。(投げやり その2)

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アブ君

  • BH G4(AG2Rチームカラー)(2008〜2009)

あ、泉田塔一郎だっけ? BHといえばスペインメーカー、伝説のクライマー ロベルト・エラスのバイクなのだが、なぜか筋肉馬鹿はこれを選んだらしい。やわらかしなやか系でイメージ合わないのにね。BHのハイエンドモデル Global Conceptは G3から G5まで「金型流用してんじゃね?」ってくらいにパッと見が似ているので、正直 漫画の色塗りで判別するしかないんよね。

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御堂筋翔

  • DEROSA MACRO(2005)

漫画で描かれているシンプルなシルエットと、「自転車を始めたころに 死んだ母ちゃんが買ってくれた思い出の自転車」を無理やり乗り続けてるという設定を鑑み、2005年前後の金属モデルと推測(弱虫ペダルは2008年に連載開始)。御堂筋の連載初登場が2010年頃なので、当時のそれっぽいカーボンバイク(ラグドカーボンなNEOPROあたり)の可能性はあるが、私の心情的に却下する。

漫画の初見で最もイメージに近かったのはアルミ/スチールモデル(NeoPRIMATOとか)だったのだが、これらは描かれていたモノステー構造ではない。ハイドロフォーミングのような複雑な形状ではないのでMERAK等のアルミハイエンドモデルでもない。ということで、当時流行していたアルミカーボンバックモデルのエントリーグレード MACROと推測した。

自転車のことは全く分からないのに自転車屋さんと相談しながら必死に勉強、闘病生活で決して裕福ではないけれども精一杯背伸びして、またおそらく息子の成長をこの目で見ることはないと薄々感じながらも、愛する息子のためとびきりレーシーな1台を贈ろうとした母ちゃんの想いを考えるたび、俺はさめざめと涙を流すのです。(注:あくまで俺の妄想です)

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2012-03-01 (Thu)

[][]練習用カーボンクリンチャー「レイノルズ ATTACK」

前述しましたが、BORA ULTRA2を練習ではきつぶすのはもったいない(とくにタイヤ)と、知人から譲ってもらったホイールはレイノルズのATTACK。リムハイト32mmのカーボンクリンチャーのエントリーモデルです。たぶん。

タイヤはシュワルベの ULTREMO ZX、チューブにミシュランのブチルチューブを使って 1000kmくらい乗ってみた感想としては・・・

ブレーキの効きは BORAと同程度なので不満はないかな。BORAについてきたカンパニョーロ純正のシマノブレーキ用シューをそのまま使っていますが、良く効くし、リムダメージもなさそうだし、満足しています。

実はカタログ値で重量 1500gと決して軽くはないのですが、漕ぎ出し感覚は意外に軽くて驚きました。剛性の感覚は BORAやキシリウムと比べると「柔らかいな」と感じます。スピードの乗りが悪いわけでもないし、もちろんダウンヒルでの不安もないのですが、キシリウム的なキビキビ感はないですね。好き嫌い論でいえば「好みではない」ですけど、走りに不満があるかといえば「不満はない」です。もちろん、レースでもガンガン使えるホイールだと思います。

思ったより乗り心地もいいし、何度か側溝でリム打ちっぽいことをしてしまったけど振れてもいないし頑丈で、BORAの代わりの普段履きホイールとして200%の大満足です。クリンチャーゆえにタイヤのランニングコストも助かるし、出先のパンクでも対応しやすい。決戦ホイールのBORAとの履き替え時も(アルミホイールとの履き替えと違って)ブレーキシューを交換しなくても良いので楽です。ブレーキフィールも変わらないですしね。

ただ、ホイールを1セットしか所有できないって場合にこのホイールを買うかというと、正直言って微妙かな。自分好みの乗り味と、デザインを考えると(Attackは見た目がほんと残念!)、同じ価格帯で、同程度の重量で、パリッとした乗り味で頑丈極まりないキシリウムSL・SRあたりを選ぶと思います。(MAVIC厨ですみません・・・)

2000-01-01 (Sat) NISSAN SILVIA S15 Spec-R

[][]TOK's 苺シルビア・アフターパーツ

  • 内装
    • オーディオ: KENWOOD DPX-5000MD(2DIN MD/CD/チューナー)
    • 水温計: TRUST GReddy TEMP METER(60Φ電子式)
    • 油温計: TRUST GReddy TEMP METER(60Φ電子式)
    • 油圧系: TRUST GReddy OIL PRESSURE METER(60Φ電子式)
    • シート: RECARO SP-Gフルバケットシート
    • シートベルト: SIMPSON カムロック式シートベルト・3インチ(4x4)
  • 外装・タイヤ&ホイール
    • VARIS カーボンボンネット
    • 純正サイドシルプロテクター
    • 純正リップタイプリヤスポイラー
    • アルミホイール: RacingSPARCO Viper-R(17x7.5Jアルミロードホイール)
    • タイヤ ADVAN NEOVA AD07(215-45-R17/225-45-R17)
  • 給排気系
    • マフラー: 藤壺技研工業 RM-01A(車検対応競技用 76.3φ/99φ)
    • エアクリーナー: A'PEXi POWER INTAKE(剥き出し・乾式)
  • 足回り
    • 車高調サスペンション: OHLINS PCV車高調KIT
  • 制動系
    • ブレーキパッド: ENDLESS CC-R
    • ブレーキローター: Projectμ SCR-PurePlus
  • 駆動系
    • クラッチ/フライホイール: EXEDY Hyper Single
    • ミッションマウント: NISMO 強化ミッションマウント
    • L.S.D: NISMO 機械式2WAY L.S.D.
  • 冷却系
  • 補器系その他
  • ボディ補強系
    • テンションロッドブラケット: NISMO パワーブレースシステム2