ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ラーメン食べて詠います Twitter

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村 ラーメンブログ専門リンク集「ラーブロ」

2017-02-25

【今週のラーメン2664】 煮干しらーめん玉五郎 東京新宿店 (東京・新宿) 味噌バター煮干しらーめん



<夜の一等地で、路地裏感が堪らなく和む〜、いつも混まずに寂しくない店>


 所詮私はそういう男。単細胞というかバカでアホウ。マルチタスクが苦手だと言うのに、あれやこれやと春の新体制に向けて役割が増えて・・・・いやになりますねー。これだけ人がいて、どうして人手不足なのだろうと、将来が心配になってきます。そんなモヤモヤ気分を払拭すべく、いい時代だった関西生活を思い出すかのように、「煮干しらーめん 玉五郎 東京新宿店」にやって参りました。大阪では一時代を築いた有名ブランド「玉五郎」。新しい仕事に慣れなくて悩んでいた時期に、よく慰めてくれたものです。先日、三丁目の「萬馬軒」で味噌らーめん食った帰り道に、たまたま期間限定で味噌系を提供いているのを知っての訪問でもあります。


f:id:TOMASSOON:20170217182314j:image






 それにしても、ビックロのすぐそばで、路地裏とは言えいつ行ってもあまり混んでる様子なしの店。それでいて閑古鳥が鳴くようなことはなく、入店すると騒がしくもなく、寂しくもない。ラーメン食うには理想的な立地とその雰囲気がいいねー。この日もそんな感じで、先客5名で長いカウンターに広く散らばって座り、自分だけの空間をそれぞれで作り上げて過ごします。食った後もしばらくゆっくりできる。


f:id:TOMASSOON:20170217181137j:image:w360   f:id:TOMASSOON:20170217181328j:image:w360











汁:「バターの溶け具合で味の風景が変化する楽しさ!甘め煮干しにミスマッチな旨さ!」


 券売機には「味噌バター煮干しらーめん」と言うボタンはなく、汁系を選んでから「味噌バター追加」ボタンを押すシステム。しばらく分からなくて迷ってたら、背後の後客のチッ!と舌打ちが聞こえて、お先にどうぞーなんて譲ります。学生さんだったかな。そんな若くから余裕無くしちゃいけないよと思いつつ、食券二枚を店員さんに渡してまったりと過ごして待ちます。しかしゆっくりしたいときに限って、配膳が早くやってくる。そんな皮肉も合わせて運んで来たのが、この麺顔であります。


f:id:TOMASSOON:20170217181702j:image






 意外に実物は絵になる質感あり。大判の海苔と分厚いカットのバターが、ズレた平行感で寄り添ってるのが良いね。バターが溶けきる前のスープは、あまりデフォルト煮干しスープと違いがわからない。一応そのまま攪拌する前のをすすると、味噌よりも煮干しが主張。ここの煮干しはニボった苦みがなく、甘みを芳醇に感じさせる豚骨魚介。関東系よりは緩い粘度で、サラサラしているのが特徴。味噌はどこへ行ったと思わず攪拌しだした後に、味噌の輪郭をやんわりと感じさせます。味噌の塩気や酸味は皆無。ただ分かりやすく、風味として感じることのできる、味噌のフレーバーです。


f:id:TOMASSOON:20170217181705j:image






 そうこうしているうちに、バターが一気に溶けてくる。最初は、煮干しとバターって、ちょっと気持ち悪くないか?と疑ったりもしたが、玉五郎の煮干しならではのバター相性の良さを感じます。それでも混ざりきる前のバター層が残る部分を食うと、味わいはバター一色のように主張が強い。この時点ではあんまり旨いと思えなかった。


f:id:TOMASSOON:20170217181716j:image






 ところが、麺を食う方に進み出すと、一気に攪拌が進み、味噌・バター・煮干し・豚骨のエキス融合が完成すると、味噌の存在がむしろ効いてくる。そこがとっても不思議な瞬間で、味わいの妙を感じます。さらに後追いで、糸唐辛子が辛さをにじませるから、実食後半の最終段階でスープが完成するという、なんとも尻上がりな展開。つーか、最初の下げモードが勿体無くも思えてならないかなー。このメニューは、冒頭で一気に麺の天地返しをするなり、スープ攪拌をするべしです。私は妙なレビュー魂が働いてしまったから、味パーツの味を追いかけ過ぎて、食べ方でしくったかもです。


f:id:TOMASSOON:20170217181753j:image











麺:「懐かしのナニワ中太ウネウネ麺!転勤中に大変お世話になりましたー m( _ _)m )


 多分、玉五郎ブランドは、50杯程度は食ってるはず。ボコボコした形状で縮れと言うより、捩れの強い多加水麺。密度感は低めなれどプツプツと前歯で切れる感触がまたたのしい。トッピングのモヤシも時々絡むが、モヤシのザクザク感は、モチモチ感に圧倒されて陰が薄い。奥歯で潰すときも、明るい反発感が心地よく、関西人がいかにも好みそう。こう言う感触なら、釜玉にしてもきっと旨いよねー。


f:id:TOMASSOON:20170217181733j:image






 相変わらずのツルツル光沢麺で、口当たりから舌触り、喉奥へ落ち込むまで、スルスルっと入って行く感じ。ウネウネボコボコ形状が、喉越しにシルエットを感じさせます。時々スパイスが張り付いて、それが口元にお土産のように貼りつくが、自宅に帰ってからそれに気がついて、恥ずかしい思いもします。


f:id:TOMASSOON:20170217181742j:image











具:「ハードなスポンジを連想させるロース肉チャーシュー! やっぱ好きやねん!」


 青梗菜のトッピングとは、昔の玉五郎なら考えられないー。少しづつ洗練されて来たんだねー。大阪駅前第3ビル地下で食ってた風景からは、想像もできない。普通以上に美味しくいただきましたよ。


 やっぱり、玉五郎チャーシューは、個人的には好きだ。好きだー、お前が好きだーーーーと、心に中では織田裕二気分。スカスカしているようで、湿り気があるロース肉。程よくエキスが抜けているようで、トッピング時点でスープを吸い込んでいる。そこにブラックペッパーが降りかかり、香りを高める。昨今のレアチャーシュー・フィーバーで、逆にこう言う風合いのチャーシューが新鮮に感じるかもね。そうだ、今の味噌らーめんの旅が終わったら、デフォルトスープのチャーシュー麺を食ってみよう!。きっと元気をもらえるはず。そんな感じで、いつも何かにすがろうとする曖昧な精神。所詮私はそんな男。


f:id:TOMASSOON:20170217181707j:image











 総じまして、ミスマッチ感の裏をかくような限定煮干し麺!」と言う感覚でしょうか。最初は、話のネタついでに食っとけと言う感覚が、じわじわと気に入ってしまったから不思議な味わい。来年もまた食うか?。普通にバター抜きで一度確かめて見たいかな…。また新しい味噌メニューを期待したいところです。さて、春一番が過ぎていよいよ春の足音を感じ、決算やら新体制やら猛嵐が来そうな感じ。ピンチでも笑っていられるような男になりたいもんだわー。そんなことを思いながら、どうやってモチベーションをあげようかと考えたり。答えは出ないがボチボチやるか。溜息まじりでボソっと詠います!。



   春見据え

   兼務兼務と

   仕事増え



   せめて手当の

   上乗せ希望〜



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!


f:id:TOMASSOON:20170217181123j:image:w640

煮干しらーめん 玉五郎 東京新宿店

<script src="https://tabelog.com/badge/google_badge?escape=false&rcd=13143710" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>

関連ランキング:ラーメン | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅


[asin:B01MCUOLXA:detail] [asin:B007WP0Z9C:detail] [asin:B01M6WBEH2:detail]

【今週のラーメン2663】 らーめん 直久 川崎店 (川崎・JR川崎駅構内) 味噌らーめん


<立食い朝ラーでは珍しい味噌麺>


 所詮私はそんな男。・・・・つい、「衝動食い」してしまう。今回は朝から現場直出で出勤途中、どこかで一息ついてコーヒーなんぞをと思ってて、Decker's を探したところ、味噌ラーメンを見つけてしまいました。JR川崎駅構内にある、立食いラーメン店らーめん直久」で、ポスターにある通り醤油と塩はイメージにある。しかし、嗅覚というか、味噌らーめんのボタンが目に飛び込んでしまう。朝から味噌らーなんてやったことねーっすが、今は味噌麺に拘る男ですから、爪痕残そうと早速入店です。


f:id:TOMASSOON:20170224092938j:image






 そこそこ空いていましたが、ややこしそうなオッサンも1名おりまして、食券を渡すとその人物からなるべく離れた場所に移動。どうやら間違った食券を購入してしまって、本当はもっと高いのを食いたかったのだけど、邪魔くさいので麺を少なめにしてくれ・・・・とか何とか(笑)。でもさすが慣れた対応というか、さすがのおばちゃん店員さんです。気さくに話しかけるように説明して、きっちりあとで清算させてましたー。


f:id:TOMASSOON:20170224092005j:image











汁:「薄めの味噌ダレのように見えて、そこそこ塩気が効いたパンチあり?」


 呼ばれて受け取るその麺顔。540円とのことで少しなめてましたが、結構普通のレベル感で都内なら750円くらい取れそうです。モヤシは根切りをちゃんとしてありシャキシャキで熱々が旨そう。コーンも多めで好印象。でもこれがあるから、穴あきレンゲでもない限り、回収しようと最後の汁まで飲み干すんだよなー毎回・・・・。肉は小ぶりですが意外に肉厚な感じで、これも悪くない印象。これはいい拾い物をしたような上機嫌で味わい始めます。


f:id:TOMASSOON:20170224092328j:image






 レンゲでまずは一口。うー、味噌の醸造感は低くとも一般的に「味噌味」してます。味噌の熟成感じるような濃厚さはないものの、キッチリした味噌の塩気はしっかりありまして、一味系の輪郭も一部シャープに広がる感覚です。一方、味噌由来のような酸味はかなり低く、濃ゆい味噌汁ていどのボディー感。食い進めると部分的にモヤシの汁気が混じるものの、塩気に衰えは感じさせません。ベースのスープは鶏ガラ系で多少の化学の力を借りているのでしょうが、味噌味におおわれて角が無いという風にも受け取れる。立ち食いラーメン感覚としては、良くできてると思えます。


f:id:TOMASSOON:20170224092330j:image



f:id:TOMASSOON:20170224092338j:image











麺:「麺のグルテンをほんのり感じさせる量産的ストレート麺・・・・コスパは高い」


 ここは初めてではないのだけど、すっかりと前のイメージを失念しとります。この立地この価格なので、いかにも量産的な黄色身が濃い縮れ麺かと思いきや、中加水でクッシリ感を少し残す仕上がりがあり、普通に旨いがな!と考えを改めてしまった。興味本位で厨房を除くと、テボでなく茹で釜で泳がしながら茹でてるのね!。平ざるで救い上げてちゃっちゃと湯切りするなんて、オートメーション化が進みそうな中で手仕事の大切さを教えてくれてるようです。


f:id:TOMASSOON:20170224092359j:image






 前歯でプツプツっと切れる感覚も気持ち良いし、そこにグルテンの風味みたいな麺の味わいも感じる。奥歯でプレスしてもヌツリと低反発で潰され切れる。後半にはしっかりと味噌スープを吸いだすから、ちゅるちゅるっとした感覚で啜ることも容易になり、なかなか楽しませてくれる。コスパの良さを感じます。以前くった醤油の時は・・・こんなだったっけ。


f:id:TOMASSOON:20170224092409j:image











具:「モヤシとコーンの存在感も捨てがたい」


 モヤシの根切りで見た目好印象だったのですが、期待通りのアツアツシャキシャキ。正直旨かった。またコーンも外れない旨さ。どちらも高くない材料だけど、この価格の味噌麺にしてはがんばっていると思います。またチャーシューは、スープ製造時に貢献したような脂の抜けもありますが、薄味で肉厚なところがこれも好印象。わざわざチャーシュー麺としてまで食おうとは思わないものの、立ち食いとしてはなかなかイケテルと思います。そう・・・場所を変えれば、普段注目されないものでも魅力的にも感じる。オレもどこかに異動して場所を変えてくれないかなーなんて、どこかへ逃げたい弱気な男。所詮私はそういう男。


f:id:TOMASSOON:20170224092343j:image











 総じまして、「乗り換えついでの気軽な一杯としての極上味噌麺」といったところでしょうか。朝の川崎駅では今後も重宝させていただきます。この店はわんたん麺も朝から提供してくれててかなり使える店かと。ただ昼と夜は駅周辺にいろいろ競合がありすぎて、素通りしてしまうけど、朝ラーポイントとしてしっかりと私にはインプットされました!。次は塩系でわんたん追加といこうかと、すでに妄想を始めている次第。そんな朝の幸せな気分をで詠います!



   交差する

   多忙な都会の

   駅の中



   朝からしっかり

   ラヲタが満足




 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!


f:id:TOMASSOON:20170224092942j:image:w640


らーめん直久 川崎店

<script src="https://tabelog.com/badge/google_badge?escape=false&rcd=14003580" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>

関連ランキング:ラーメン | 川崎駅京急川崎駅

2017-02-24

【今週のラーメン2662】 味噌好き! みそごろう (川崎・武蔵小杉) 味噌らーめん



<濃厚テーマに二毛作の店!どちらも表看板にふさわしき出来栄え>


 所詮私はそういう男。いつも何かに巻き込まれやすい。昼間は、「自家製麺 然」と言う濃厚豚骨魚介ウリの店。夜間は、「味噌好き!みそごろう」と言う二毛作の店です。この辺りでは、比較的以前から良いラーメン屋として知られていて、近くに「麺や でこ」が開店して以来訪問を疎かにしてしまいましたが、実に5年ぶりくらい、久しぶりにやってまいりました。と言うのも、この日は出先で夕方から長丁場の会議に巻き込まれ、武蔵小杉駅近くにやって来ると無性に、この店の味噌食って気持ちをスパークさせたかったと言う流れだ。今から思えば、J系の「526」でも良かったわけだが・・・。


f:id:TOMASSOON:20170215182753j:image






 店の細長いコの字カウンターに座り、一時間前を反芻する。目標がトップダウンで遥か遠くに設定されたため、仮説を立てるのさえも右往左往。環境データも不足していたのだが、事実と私見の混ぜこぜもあったりして、そりゃ議論がほつれるほつれる。結局仕切り直してしまったから、言い出しっぺのオレは孤立状態やで。・・・などと考えてたら、もう配膳のお時間になっておりました。今回は、背脂ニンニクを遠慮なく入れてしまいました。


f:id:TOMASSOON:20170215182810j:image:w360   f:id:TOMASSOON:20170215182935j:image:w360











汁:「塩気酸味濃厚な熟成感に、背脂ニンニクシャープに響き、山椒が滲む?」


 昼間のメニューもそうだけど、ここは濃厚な味わいが得意のお店。味噌の色合いがいつも食ってるものとは、心なしかダークネス。暴力的でない背脂がプカプカと表層を漂い、コーンの波打ち際にぶつかって霧散するようなスープ見栄えです。まずは、別皿ニンニクを投入する前に、デフォルトを味わう。期待通りのじっとり感覚で、心の中ですでに一定のボーダーラインを超えて行きました。


f:id:TOMASSOON:20170215183423j:image






 何と言ってもベースの豚骨煮出しが、濃厚で良い。がっつりいきたい気分にはもってこいの濃厚感で、それでいてコラーゲンがベタベタと貼り付き過ぎるところがありません。さっぱりとは言わないが、シルキーな動物系の揺らめきを感じてしまう。その上に、味噌ダレがじっとりと溶かされているわけだ。


f:id:TOMASSOON:20170215183427j:image






 味噌系の塩気、酸味、香ばしい香りが実にシャープに切れ込む。いきなりライスが恋しくなるかも。一味系のエッジングもあるが、テーブルセットにはコチュジャンもある。自分で辛味噌風にもチューニング可能だけど、デフォルトでも味わいが濃ゆいので、そのままがオススメ。しかも、個人的には仄かに山椒のスパイス感も感じておりまして、そこがまた濃厚味噌との相性が抜群に思えます。


f:id:TOMASSOON:20170215183520j:image






 そしてニンニクを投入して少し撹拌してからすすると、味は完成。辛さと香ばしさには、さらに磨きがかかったようなシャープさが響き渡り、猛烈に麺の炭水化物と口の中で絡ませたくなります。しかし、モヤシの甘みも当然加わったり、またコーンの甘みも滲んで、パンチ一色の味噌でもなく、落ち着き感も嗜む安堵感もあり、女性でもスルスルと行けること間違いなし。







麺:「潰し込み高く加水は低く、風味が重厚なるハードなストレート太麺!自家製麺!!」


 麺が実にうまい。自家製麺の太めのストレート角麺で、デフォルトで200gと言う満足感あるボリューム感もいい。実にクッシリした歯応えで前歯で切断した切り口には、明確に芯を見て取れます。そこから感じられる粉感が、濃厚な味噌スープに紛れても個性を失うことはない。受け止めて炭水化物の風味と交わります。奥歯へ運んでプレスするときには、かなり強めの低反発で、クニリと横づれしながら潰れ切れる。おそらく、つけ麺と同じ麺と思われ、こうなればつけ麺も楽しみになってきた。


f:id:TOMASSOON:20170215183451j:image






 すすりあげると言うより、箸と歯で引っ掛けながらすすりあげ、奥へ運び込みと言うすすりあげ動作。ハードな麺はこういう食べ方になってしまう。部分的にワシワシと言わせながら啜り食うことになりますが、そこがまたワイルド感覚を高めて、食うこと自体が楽しく思えてきます。


f:id:TOMASSOON:20170215183458j:image











具;「ほぐし肉ボールのギッシリ感ナイス!コーンのデフォルト量にも大満足!」


 ピンポン球大のサイズが、サーティワンアイスのようだが、ほぐし肉がギュギュっと固められていて、そのまま割って食うもよし、ほぐし切ってスープに溶かして啜り食うのもよし。結構の密度感なので、ほぐし広げると一面に広がります。太麺に充分に貼り付き絡みますから、そういうのも楽しい食い方。


f:id:TOMASSOON:20170215183431j:image






 またコーンが量が多めで実に快感。トッピング程度のコーンが巷に多い中、居酒屋一口メニューばりに、コーンがこんもりと敷かれているのも、実に嬉しかった。冒頭うだうだ気分だったのに、うまいもの食うと機嫌が直るこの単純さ。所詮私はそういう男。


f:id:TOMASSOON:20170215183435j:image











 総じまして、「味噌好きでなくともオススメ良質味噌パンチ麺」と言う感じでしょうか。久しぶりに食ったのもありましょうが、実に満足感の高い一杯。最近、味噌ばかり食い続けて、一時期飽きそうになったけど、こういうのとも出会いがあるから、またやめられなくなってきたかも。まだ、味噌を食い続けるか?・・・・・・もう少し続けますよ。気がついたら味噌連続30杯超え。馬鹿は死ななきゃ治らないのであります。そんな阿呆が詠います!



   長会議

   結論出なく

   グダグダで



   ヘタリ払拭

   痛快味噌麺



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!



f:id:TOMASSOON:20170215182757j:image:w640

味噌好き!みそごろう

<script src="https://tabelog.com/badge/google_badge?escape=false&rcd=14027788" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>

関連ランキング:ラーメン | 武蔵小杉駅新丸子駅向河原駅



2017-02-23

【今週のラーメン2661】 味噌麺処 伝蔵 三田店 (東京・田町) 赤味噌らーめん



<今度こそ落ち着くかー!絶好ロケーションながら入れ替わり激しいエリア>


 所詮私はそんな男。いろいろ文句を言われ易い・・・・。まあ、文句のようで相談のような感じでありましたが、いろいろ仕事で悩むことは、それぞれあるのだと今回は傾聴に徹してみました。そんな感じで余裕ある午前中を過ごすところが、昼飯食いそびれて妙な時間になってしあった。そんな今回は、実に久しぶりに田町慶応仲通りに出没。


f:id:TOMASSOON:20170220113946j:image





 場所がとてもいいのになぜか潰れて入れ替わる店ばかり。そんなロケーションでして、JR田町駅から飲み屋街商店街を、慶応方向へ進み最初の曲がり角付近に、その店はあります。「味噌麺処 伝蔵 三田店」。いろいろ変遷がありすぎて、よく覚えてないんだけど、比較的今で落ち着いたというところでしょうか・・・・。丁度今は個人的に味噌ラーメンに凝り固まっているため、あまり何も考えずに入店してみました。いろいろ味噌のバリエーションがあるけど、一番一般的な、赤味噌選択。それに一番お安い680円という価格なのもあって、実はしみったれな理由なんですー。


f:id:TOMASSOON:20170220112959j:image











汁:「淡色系の信州赤味噌?? 濃ゆさじっとりで舌に絡みつくー」


 田町エリアって学生やらサラリーマンやらごった返す。そのランチピークタイムから少しずれたとは言え、少しさびしげな先客2名。しかし厨房の奥からは勢いのよい出迎えが飛ばされ、アジアンなフロア担当がダッシュして、お冷をサーブし食券を厨房にコールするという体育会系的清々しさも感じたりします。そして間もなく配膳されたのがこの麺顔。


f:id:TOMASSOON:20170220113307j:image






 実にオーディナリーな黄土色の味噌ラーメン。「赤味噌」という何だか中京エリアのマメ味噌を強くイメージしてたのですが、信州を思わせる優しげな色合い。それも素敵と言えば素敵。優しい味噌味だと思いこんでひと啜り。すると意外にも味噌の甘辛い感じが、まったりと濃ゆいです。しかもきめ細かい粒子感もあって滑らかなスープ感覚。ベースの豚骨系の動物感など全く感じられません。


f:id:TOMASSOON:20170220113309j:image






 一杯毎に鍋で仕上げているようですが、野菜のエキスの溶け込みが少々薄いかも。味噌の純度を高く頂けると前向き解釈。とは言ってもムシャムシャとモヤシを食い続けると、その分汁気も飛ぶのだが、青ネギ風味が味噌とマッチするため、野菜系甘みも感じにくいかと。後半は、テーブルセットの花椒を少し降って少しパンチを利かせて一気にフィニッシュ。味噌と山椒のコンビネーションは個人的に大好き。


f:id:TOMASSOON:20170220113317j:image





 





麺:「味噌麺のイメージ通りなパッションイエローな角縮れ!ムチムチ歯応えがスープにマッチ!」


 味噌と言えば黄色い縮れ角麺。粉風味感というより、麺全体が引き締まったような密度感が、ボコボコとした啜り感とスープの絡みがよく、ムチムチっとした歯ごたえがいい感じ。熱ダレもしにくいような個性。前歯でプツプツと千切るのも楽しみ。


f:id:TOMASSOON:20170220113333j:image







 こういう麺は、ズボボボボーーーって勢いよく啜りきりたいが、ハネがめちゃ飛ぶので午後の会議前なので、おとなしくちゅるちゅると子供食いしてあっという間に呑むようにして食切る。


f:id:TOMASSOON:20170220113341j:image











具:「本当に淡雪のようにさらりと舌の上で溶けてゆく〜〜炙りバラ肉チャーシュー


 モヤシとしてはもう少し量がほしいと思う反面、青ネギの量は満足レベル。チャーシューバラ肉で炙られてとっても香ばしいながらも、薄くて口のなかに一気に全部入り込んでしまう・・・。あっという間に、唾液と舌の熱で溶けきるような淡雪状態。もう少し肉もほしかったかも。そして、欲を言えばランチタイムには半ライスでもあれば、かなり評価が変わると思うんだけど・・・・ちょっと図々しすぎるか。所詮私はそういう男。


f:id:TOMASSOON:20170220113312j:image










 総じまして、「甘辛濃ゆい信州風じっとり味噌麺」と言うそのまま何のひねりもない感想でごめんちゃい。帰りがけに少し他客の丼が目に入ったんだけど、真っ黒な味噌麺だったのがとても気にかかる。黒味噌っていうのかな・・・そういう味噌はどこの府県の味噌なのかしらないけれど、ちょっと興味がわいています。次回はそれだな・・・・。などと思いつつ、店を出るともうコートを着ている場合ではないほどの温かさ。そして鼻むず痒く大きなくしゃみをしてしまった。もうピークだね。ということで鼻水たらしながら、詠います!



   春近し

   ひたい汗かき

   花粉舞う



   鼻水すすって

   味噌麺すする



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

f:id:TOMASSOON:20170220112946j:image:w640

伝蔵 三田店

<script src="https://tabelog.com/badge/google_badge?escape=false&rcd=13173308" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>

関連ランキング:ラーメン | 三田駅田町駅芝公園駅



田町七景 〜「Paddyウォーク」シリーズ〜

田町七景 〜「Paddyウォーク」シリーズ〜

2017-02-22

【今週のラーメン2660】 元祖 札幌や 大崎店 (東京・大崎) 味噌ラーメン


<昼飯戦争状態でキビキビフル回転営業!>



 所詮私はそういう男。いつも不安がって何かと荷物が増えるのです。春一番がとっくに駆け抜けたのに、分厚いコートが手放せない。そして花粉症の薬は手放せないし、マスクは替えのを3つはないと不安だし、スマホの予備電源も確保だし、おまけにシステム手帳もB5サイズでデカいのでかさばる。パンパンに膨れ上がった鞄を抱えて、外回るときはいつもそんあ感じです。今回は、大崎へ。関係する会社も近くにあって、実はよく利用するのだけど、OSAKI NEWCITY とJR大崎駅への橋の直下に、ラーメン屋があるのはつい最近知りました。しかも「味噌」がウリの「元祖 札幌や」さんじゃないですか。もうそろそろ終わりにしようかと思っていた味噌連食ですが、ちょっくら寄って「味噌ラーメン」を頂いてまいりました。


f:id:TOMASSOON:20170217122750j:image:w360   f:id:TOMASSOON:20170217122759j:image:w360






 それにしても、昼飯時はビルのサラリーマンが押し寄せ満席状態です。ガヤガヤしてて、どなたも慌ただしく、まるで戦場。なんとか偶然空いたカウンター席に案内されましたが、こりゃ時間がかかるかなと心配になってきた。しかし客もそうだが、厨房の回転がめちゃ早い!。味噌だと遅いイメージなのですが、ガンガンと6杯づつの生産体制。客も8割方「味噌」オーダーなので、フロア担当のアジアンなお姉さん二名も大変そうです。10番目くらいの待ちだったが、10分程度で配膳が完了ですよ!。


f:id:TOMASSOON:20170217122911j:image:w640











汁:「シャバっとしてそうでイヤイヤどうしてどうして!十分すぎるほどの白味噌の迫力!」


 味噌ラーメンをこれだけ食ってても、白味噌というのは少ない経験で、この一杯は貴重です。まずは麺顔拝見といきますが、うーん・・・なかなかサッパリした風景ですねー。「ラーメンの中にワカメを入れない派」な私としては、まずそこが気になる。ゆで卵ハーフが面白みを感じるが、コーンやモヤシなどは見当たらず、麺顔に隙間を感じてしまいます。


f:id:TOMASSOON:20170217123524j:image






 そんな下げモードで始まったわけだが、スープをすするとこれが驚く。一見はシャバそうなスープイメージなのですが、味わうとすごく濃ゆい!。ベースの豚骨スープの煮出しもさることながら、味噌感が濃ゆい。白味噌風の甘みも感じられるがこれだけ濃いと、塩気とか酸味もふんだんにアピールしてきます。実家京都白味噌雑煮も、濃ゆいめなのだが、それ以上のじっとり白味噌感!。深さを知りました。


f:id:TOMASSOON:20170217123525j:image






 またベースの豚骨スープもなかなか塩気があるのでは?と推察しています。化学の力を感じるような塩気を、鬼太郎センサーのようにビビビっと感じますが、白味噌がそこをうまくカバーしておる。いろいろ計算されているのかもしれませんが、少し濃ゆくて流石に今回は全部スープを飲み干せませんでした。あとから喉が渇くかもなので。


f:id:TOMASSOON:20170217123539j:image











麺:「湯切りの甘さも白味噌甘さとコラボする?にゅるりん!とした重めの滑りと受け止める風味感あり」


 インパクトのある白味噌スープをしっかりと受け止める良い麺です。軽く縮れと捩れを発生させてる中加水の感じ。札幌と言えば西山製麺を連想しますが、イメージしやすいプラスティックなイエロー感とは皆無な風貌です。何せ高速回転で厨房を回しているので、湯切りが心配になってきますが・・・・そんなことを連想させるような、ニュルニュルとした重めの滑り感覚が印象的です。しかしそこを味噌のまったり加減が、上手い事に帳消しにするというか、コラボするというか、食べ進めていくうちに、これも悪くないと思えてくる。


f:id:TOMASSOON:20170217123551j:image






 最後まで、濃厚スープな味わいの中でも、麺の風合いを感じ取れて、熱ダレもせず好印象。ちなみに大盛りは+100円らしい。レジ清算時に100円高いなと思って注意したら、大盛りと勘違いして謝ってたけど、別に怒ってるわけでもなかった。ワシの方が悪者に周囲からは思われたかもだー。







具:「多少の寂しさあるなか、一人気を吐くスライスロース肉が旨し」


 別にワカメが嫌いじゃないけど、ラーメンに入ってると下げモードな私。そして、嫌いなものから食べて、好きなものはあとでゆっくりと味わうのが好きな私。最後にたどりついたのが、チャーシューです。サイズ感はやや小さめですが、厚みはそこそこありまして、味噌の塩気と脂身の甘さが相まってちょうど旨かった。子供のころから好き嫌いが多くて

よく母親から怒られたけど、今でも治ってない。所詮私はそういう男です。


f:id:TOMASSOON:20170217123549j:image











 総じまして、白味噌濃厚さが決して侮れず!リーズナブル・プライスも魅力的」という感覚でして、何の捻りもなくてごめんちゃい。何と言っても580円という価格がいい感じです。味噌で600円未満ってのは、大型チェーンしかイメージがありませんし、またそれより味噌質感が高い。これはまた再訪問したいですよねー。ちなみに、カレー味噌ってのもメニューにあるようだし、連食をカレー系へ切り替えるポイントとしても使えそうだわー。もうそろそろ、味噌の旅を終えようか・・・・と考え中。そんな迷い気分で詠います!



   南風

   春の気配に

   誘われて



   名残惜しいか

   またも冬味噌



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!


f:id:TOMASSOON:20170217124113j:image:w640



元祖札幌や 大崎店

<script src="https://tabelog.com/badge/google_badge?escape=false&rcd=13109934" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>

関連ランキング:ラーメン | 大崎駅大崎広小路駅五反田駅



2017-02-21

【今週のラーメン2659】 らーめん福籠 (東京・浅草橋) 味噌らーめん 大盛り


台東区の活力感じてランチらーめん


 所詮私はそういう男。暇ができたらいつでもラーメンのことを考えている。この日は朝から神保町から秋葉原辺りに外出機会。まあちょぼっと手早く済ませる内容でしたから、予定より早く解放されまして、味噌らーめんを求めてコーヒーショップでネット検索。時間もあったし、天気も良かったので、散歩も兼ねて浅草橋方向へ歩きます。目指すは「らーめん福籠」。すみれ系の味噌を提供してくれるとの情報が決め手となりました。


f:id:TOMASSOON:20170216121028j:image






 ゆっくりと春を感じさせるような日差しを浴びながら、総武線のガード下を東へ東へ。川を越えればそこは両国で、なんとなく台東区っぽい空気感を感じます。少しフライング気味で食事へ出かけるビジネスマンたちがうろうろし出して、昼飯稼ぎどきの飲食店も徐々に活気が出てくる。街全体のエネルギーの高まりがいい雰囲気です。途中公園があって喫煙コーナーで一休みしますが、後から入ってきたややこしいそうなオッチャンが実にいい味出してます。スマホ画面見ながら、一人で喧嘩しつつタバコを吸う。イヤホンマイクつけてる風でもなく、不思議なので観察してたら別に電話の相手との喧嘩でもなさそう。スマホでネットしてて、でてくる画面にただ勝手に一人声出してつっこんで喧嘩売ってるという・・・なんともはや状態(笑)。独り言が極端に大きい人のようで、サトラレおじさんと、勝手に命名いたしましたー。


f:id:TOMASSOON:20170216115014j:image











汁:「すみれ系を深く感じるオイリー味噌味!ラードと野菜の甘みが滲み馴染みやすしな札幌味噌!」


 正午前だというのに満席状態です。近隣のビジネスマンで一杯ですが、お宅の会社大丈夫?怒られない?とか考えてしまった(笑)。味噌を食うに決まってたけど、他客の注文はほぼ味噌って感じで、パラパラと塩を注文する人がおられる感じ。ランチサービスで麺大盛りとライスを選べるシステムになってて、ホール担当の女将さんもライスと麺を運ぶことになるから、二度往復することになり、大変忙しそうです。勝手に座ると注意されそうなので、まずは聞いてから、一番奥のカウンター席へと向かいました。


f:id:TOMASSOON:20170216120250j:image






 味噌の注文が多いから、一気に生産ロットをまとめられるのか、待ちを覚悟してたら一気にドバドバっと配膳が進み、ちょうど最後に私の丼が運び込まれて、ラッキーなタイミングだったみたい。ご機嫌に麺顔を眺めていたら、いかにも「すみれ系」っていう安堵感に包まれます。生姜のあるなし、油の多い少ないなど注文時にも調整可能なのを後から知りました。まずは生姜を溶かす前のデフォルトを味わいますが、まずはオイリーな層を感じますねー。猛烈な熱さではありませんが、こってり感とニュルッとしたぬめりが独特です。そこに味噌の味わいが混じる。味噌といっても塩気がとても少なくどちらかと言えば甘めの味わい。野菜炒めの中の玉ねぎの味わいが特にじわじわと滲んでいて、甘みがナチュラルに感じます。味噌の酸味も少なく、パンチが少ない分スルスルと飲み干せそう。


f:id:TOMASSOON:20170216120302j:image






 やや一味の味わいが効いているけど邪魔にならない。それよりもスパイス感を若干感じる程度。ここで生姜を一気に溶かしこみますが、ジリリとしたエッジが味わいに厚みを増します。食欲がここでまた二段目のブースターが効いたように増進するよう。麺の大盛りをチョイスしたのだけど、ここは、サービスのライスを選択した方が良かったか?。少し汁を垂らして白飯食うと美味そうなスープ味わいです。


f:id:TOMASSOON:20170216120316j:image











麺:「西山じゃなくて・・・浅草橋だから浅草開花楼!?黄色めバディーでややクチリと加水高めで違和感なし」


 ここは浅草橋だからねー、浅草開化楼の看板が実に誇らしげです。汁系としては中太で、うねうねした度合いもそれほどきつくない。加水はやや高めで密度感はやや高め。前歯でちぎるとクチリと強く低反発するような切れ味で、奥歯へ束になったそれをプレスすると弾力が強くて楽しめる感触です。時々もやしも紛れ込むので、複雑な歯ごたえもどこかリズミカルにクチクチっと見栄え以上にスルスル食える。


f:id:TOMASSOON:20170216120331j:image






 滑りはナイス。オイル層を通してすするので、熱いのだけどツルルル〜と口当たりから軽やか。麺の地肌自体もきめ細やかなので、高速にすすれる分、やけどの危険性を感じます。落ち着いて食え・・・またハネが飛ぶぞと自分に言い聞かせる。


f:id:TOMASSOON:20170216120339j:image











具:「ティピカルなバラ肉ロールチャーシュー!タレの染み込みが香ばしくてライスに合う系!」


 これは、これまでに良く見て食ってきた典型的なバラ肉ロールチャーシュー。深い醤油ダレの浸透部分が香ばしくて塩気も効いてて、香りも高い。一方、中は薄味で脂身の甘みがじわじわと広がり、全体的に柔らかい。これはライスと合うタイプ。やはり、サービスは麺大盛りよりもライスを選択だったかと・・・プチ後悔。後悔ばかりしている、所詮私はそういう男。


f:id:TOMASSOON:20170216120306j:image











 総じまして、「やはり嬉しい すみれ系の安定感なる一杯!」と言う感じでしょうか。そうそうすみれ系の味噌を食べているわけでもないけど、ああやはりあの味だーっていう安心感がいいね。だから集まるのか、ひっきりなしに客が途切れない店になっております。情報によると、すみれ京都店出身のご店主らしく、そういうところも何だか個人的には馴染みを覚える。また来ますよ!。どうやら毎年1月後半から2月にかけては、味噌を食い続ける習慣になりそうな予感もしてますしー。ということを空想しつつ、またくる途中通りすがった喫煙コーナーを目指して帰ることに。とまあ今回はゆるゆる気分で、詠います!。



   アポ終えて

   陽射し暖か

   プチ散歩



   すみれ求めて

   緊張解す



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!



f:id:TOMASSOON:20170216114916j:image:w640



f:id:TOMASSOON:20170216121024j:image:w640


福籠

<script src="https://tabelog.com/badge/google_badge?escape=false&rcd=13157790" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>

関連ランキング:ラーメン | 浅草橋駅馬喰町駅東日本橋駅


Promise ~forever~ (CD+DVD)

Promise ~forever~ (CD+DVD)

上坂すみれ 25YEARS STYLE BOOK Sumipedia

上坂すみれ 25YEARS STYLE BOOK Sumipedia