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2016-12-08

【今週のラーメン2545】 麺LABOひろ (東京・学芸大学) LABO鶏そば・醤油

<旨いけど高い、高いけど美味い、美味いけど混むかも>


 以前狙って休業で撃沈した「麺LABOひろ」さんへようやく訪問が叶いました。何せ前のめりだったので営業開始時間を読み間違え、15分前に到着。たまたま小春日和だったから良かったものの、普通なら凍えていたところです。しかし、開店時間にはどこからわいてきたかと思う行列が発生しておりまして、徐々に注目が高まっているようです。


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 で入店してみてまずは「醤油の日」との触れ込みあり。鶏そばとくれば塩から攻めてみたかったのですが、日によって醤油と塩を切り替えているとのこと。まだ立ち上がったばっかりですから、軌道に乗ればそのうちということでしょうね。そして驚いたことは価格。デフォルトが900円!・・・・。ちょっと銀行でお金を下すの忘れてたからビビったけど、英世が2枚あったので良かった良かったと一安心です。なんとフォアグラそばが1800円ですぜ。これを食うと帰れなくなるので(銀行カード忘れ)、これは除外。しかし900円もするなら・・・思い切って特製っぽい「LABOそば」いっとけーってなことで、1200円のそれをチョイスいたしました。日高屋だったら3杯食っておつりをもらえる計算ですね。強気やなー・・・さすが東急東横線ってな感じ?。


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汁:「単なる鶏清湯とは別格?と思えそうなエキス感覚!醤油のキレ!麺の風味の映り込みがナイス!」


 何たって1200円の一杯でありますから、期待が高まります。肉まみれの麺顔か、変わったトッピングをあしらったものかと、かなりハードルを上げてしまった私。正直配膳の瞬間は、デフォルトと配膳ミスしたかと思ってしまった。それほど最近良く見かける「ネオ・またおま」な醤油清湯の一杯。確かに二種チャーシューの質感はかなりの上質なんだが・・・と思いつつも食べ始める。すると「味玉入れ忘れました」ということで後からサーブされました。何より何よりと一定の安堵感を得ます。


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 しかし一旦スープをすするとこれが半端ない芳醇さ!。鶏のエキス感覚が濃ゆいのだわ。神奈川淡麗系でよくあるあの色気ある鶏油とはちょっとちがったすっきり後味の鶏油風味が印象的。しかし薄いわけではなく、むしろ濃い。ブランド鶏のガラをかなりぶち込んだんでしょうね・・このプライスから察すると原価が相当高そうだから。でもそれだけでなく、醤油感が見た目以上にキリリとしている感じ。なにやらこちらもいろいろな醤油をぶちこんで火入れしたような作りこみ感じますねー。塩気がキッパリとしていそうで輪郭は丸い。風味もしっかりしていて、パンチというよりキレがある後味。そんな醤油ダレのフィーリングを楽しめます。このあたりで、値ごろ感覚が少し芽生えだすかも。

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 また麺から吐き出される粉の甘味というか、グルテンの風味というか、でんぷん糖質というか、・・・そんなのも食いだしていくうちにスープに混じるので、少しづつ色合いが霞だし、味わいが段々と複雑に変わってゆく感じ。薬味の柚子もじわじわっと響くしネギの風味とコラボして広がる。うー・・・美味いと感じ入ってしまうー。


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麺:「実にきめ細かくて熟成度を感じる高品質!淡麗で上品なストレート細麺!」


 麺が異様に旨い。カウンターから麺箱が見えませんえしたー。上質な漆喰のようなきめ細かい地肌。美しく揃いまとまる細麺のストレートさ。束になって汁を持ち上げる感覚。ゆっくりと汁を吸い込むしなやかさ。歯切れのリズミカルさや啜りの軽さなど、どこを見ても満足のいくものです。券売機に大盛りボタンはありませんでした。



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 特に、前半に前歯で切る瞬間の風味がたまりません。後半はスープとのコラボで楽しめますが、前半の麺主体の味わいを感じると、淡麗系のつけめんでも相当美味いのではと思えてなりません!。今後限定が出てくるようになれば期待ですね。


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具:「本職の実力高さをふんだんに発揮!酒に最高にあうはず!」


 もともと美味い焼き鳥屋ご出身とのことで、肉の扱いはプロ中のプロ。この二種チャーシューはとにかく絶品だったなー。1200円という価格をここではっきりと意識したかも。特に鶏チャーシューは、レアっぽい鶏本来の味わいと、ふわふわした塩気、そして実山椒の爽快感が見事なコラボです。2きれなんだが・・・もう一枚くれと心の中で叫んだ次第。また豚肉の低温調理もこれまた引っかかりがまるでない肉味。完全にスープ熱が入りきる前に食いきってしまいましたが、これもせっかくだから、もう一枚くれと言いたいほど、美味かった。食ったあとに残る寂しい刹那が長く感じてしまう。


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 また後出しででてきた味玉も、なかなかの旨み。薄めのタレがじっくりと染み込んだ感覚があり、白身も風味よく、黄身のねっとりとした味わいも塩気の中に甘味を感じるほど。ただ・・・中は冷たかった。


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 総じまして、「美味い!年末ジャンボ当てて買い占めたい鶏そば」という感覚でしょうか。確かに美味いんだけど、電車賃とこの価格では通うこともつらいという個人的財布事情によります。なのでお金持ちにはハマるはず。それにこの肉をつまみセットにして食えるような身分になりたいーっと感じて、帰り道少し切なくなりました。ともあれ、定点観測はしたいみせ。ボーナス毎に通う店かも。また来ます。次回は塩でお願いします。ということで、なので詠います!



   LABOの肉

   とことん食うぞ

   夢みたい



   年末ジャンボ

   期待を高め



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

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麺LABOひろ

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【今週のラーメン2544】 混ぜそば みなみ (東京・高円寺) 混ぜそば大盛り+生ビール


<「つまみ」ながらも「晩酌」気分、師走の夜の過ごし方>


 師走になるともう心非ずという感じで、ただただ忙しいだけの毎日です。皆さんもそんな感じですよね。私はこの時期になると例年、癒しを求めることが多くなり、自然とラーメンを食う回数が増えるという感じです。一年で一番食っている月かもしれません。ただ今回は、飲みたい気分だったし、遠出遠征は時間がないしと、マイ活動エリアの「高円寺駅」で途中下車。油そばをつまみにして、ちょこっと一人呑みしようか・・・と立ち寄った「混ぜそば みなみ」さんです。実際に行ってみると・・・ここ、スパイス系ラーメンの居ぬきじゃね?という記憶でして、ラーメン界の生き残りの厳しさを思い知ります。忙しいとかでぶつぶつ文句言っている私自身が恥ずかしくもなります。


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 まあ、そんな軽い自己嫌悪を抱えて飛び込んだお店ですが、本当にハートフルな声掛けで迎えてくれます。カウンターだけ・・・と思いきや、小さい2名テーブルが一つという、こじんまりした店構え。店は男性二人でコンビネーションよく切り盛りです。席はほぼ8割がた埋まっておりまして、意外と人気なのか???。真っ先に生ビール食券を購入し、まず手渡し。あとでゆっくりと・・・・どれ食おうかと悩んだ挙句、冒険心のない私は「混ぜそば 大盛り」とさせていただきました。大盛りと並もり同じく600円という値ごろ感覚による・・・。しかし、「大盛り」と謡うからには、山盛りマウンテン状態を期待していたのだが、すごく普通なボリューム感。正直、この時点では少しテンションが下がったのだが、ここからの盛り返しで印象がころっと変わってしまった。


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麺:熱熱蓄熱多加水中太麺!これが中々熱の衰えを知らぬ


 武蔵野系という感じもしないでもないけど、麺はちょっと独特?。・・・のようで新宿界隈でよく見かける○○組とか○○総本店と通じるものがある麺のフィーリングです。しかし、丁寧な感じがあるのと、熱のアツアツぶりがすごくハッキリとしていて、温度って味だよなーーって再認識させてくれます。さらっとした醤油ダレですが、それがまとっても熱の勢いは衰えず、後から辣油とか酢を投入しても、ぐいぐいと元の温度で、ベースタレと辣油とお酢を乳化させていきます。それも熱々のままで。それがベッチョリと麺に絡む・・・貼りつく・・・感覚で、刻み海苔とかを巻き込むから、それらが絡まってしまう感じ。風味というより、タレの塩気とグルテン糖質が化合するのを油が覆い尽くす感覚が、ビールんい合いますかな。


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タレ:ベースは大人しいがクリアー!辣油×お酢×おろしニンニクシャープに攻めてみた!


 ベースのタレは醤油系だけど非常におとなしい。それゆえ、味変グッズが豊富だわ。お酢と辣油はテッパンとして、特製マヨ、特製辛味、おろしニンニクは、入れるの当然のごとしです。それなりに大きな入れ物でアピールしております。要するに、多少は濃厚と期待したベースタレは、下味程度の淡い存在感。例えると明訓高校の渚君が先発したとしても、やっぱり里中が後半は〆るという感じですな(先日、実家で眠っていたドカベン単行本は、よい値で売れた・・・・ブルートレイン高校って無理やりー)。


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 今回の私は、味の厚化粧はやめました。ベースタレが「ファンデーション」としたら、アイラインを引く程度に辣油をたらして・・・、あとはルージュくらいはしっかり引こうよという感じで、おろしニンニクを投入!。それで色気をだしました。これくらいの化粧で十分なのだよ・・・汁なし系ってのは!。と実は思ってる。








具:場違いなほどに上品なレアチャーシュー


 生ビールのつまみとしては非常に良好なチャーシュー。一方、メンマと刻み海苔は素朴実直という感じでして、都会と田舎のハイブリッド感覚。また、自分が失敗してしまったのだが、せっかくのレアっぽいチャーシューに、お酢をぶっかけてしまったから、台無しにしてしまったのが痛かった。次回は注意するとして、全体としては、悪い印象はなしです。


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 総じまして、「地道に頑張れ王道油そば!」という感覚かな。高円寺駅界隈は、なかなか競争厳しいですよー。でも、直球勝負な展開がすごく応援したくなる気にさせます。台湾まぜそばもラインナップされておりますし、二枚看板メニューと、そして「飲めるお店」的な要素が増えれば、汁なし系をつまみに酒も飲もう・・・って気が高まったして。無責任なコメントですので、そこはあしからずです。酔った頭でレビュー作成してますので、誤字脱字があったらごめんちゃい。ということで・・・・なので詠います!



   ノルマあり

   ストレス溜る 

   師走なり



   いつも暇なし

   今日は汁なし



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!


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混ぜそば みなみ

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2016-12-07

【今週のラーメン2543】 らぁめん冠尾 (東京・恵比寿) 鶏清湯らぁめん



<飲む前に食う!!あっさりといきたい気分に極上鶏清湯!!>


 別に昼から飲む訳じゃないのですが、この日ははじけたい飲み会が予定されており、万全体制ということで、朝飯を抜いて、最近調子悪いので胃腸薬も飲みました。思えば丁度、一年前から悶々としておる。本当なら、ヤケクソで「野郎ラーメン恵比須西口店」で腹パンになってもいい気分です。しかし、裏手の路地へとまわり、最近オープンした「らぁめん冠尾」さんへとやってまいりました。下北沢の「桑嶋」プロデュースという事前情報が、私の背中を押しまして・・・、外回りの唯一の癒しとして、「鶏清湯らぁめん」を頂きました。


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 なかなか交差点からすぐそこって感じなので、一度行けば忘れないロケーション。真新しく清潔そうなカウンターが好印象で、まだ認知度が低いのか、平日昼のランチタイムピークでも余裕で座れるという感じです。客層はサラリーマンばかりなので、落ち着いた店内。フロア担当の女性の接客も丁寧で、入口からのお出迎えから見送りまで、完璧に対応してもらって・・・ちょっとうれしいー。日ごろ優しくしてもらってないオッサンなので、こういうのにすぐ感動しちゃうんですよねー。

 

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スープ:非常にあっさりーっと思っていると野趣深さに気付いたりする・・・・そんな大人な鶏清湯!


 店内もシンプルで好きだなーって思ってたら配膳されて、その麺顔の穏やかさに唸ります。温野菜、チャーシュー、淡い透明系なスープ等、胃袋だけでなく、目にも優しいという感じがしてなりません。こりゃ好みだぞと、適当に写真メモ撮ってまずは、レンゲで一口。そのレンゲが暖かい!?。そう言えばレンゲも温かくなっておりますから、気を付けて・・・とか言ってたっけ?。そして、穏やかな温度に包まれたそのスープは、イメージ通りにやさしい味わいに支配されてます。


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 実はあっさり系ですが、鶏ガラがしっかり煮出されている感じがあって、髄のエキス感なのか・・・微妙に鶏の野趣な味わいも感じる。しかし冒頭だけでその後は慣れてしまうのだが、鼻孔を駆け抜けるときは、うっすらと動物系の野趣が残ります。でも野菜の甘みか、昆布系のアミノ酸なのか、旨みが芳醇!。それでいて塩気が低い。表通りの野郎ラーメン恵比須西口店とは対極の味風景じゃな・・・・。


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 人によっては淡麗過ぎるかも。ブラックペッパーと、山椒テーブルセットにはあるけれど、これは白湯向けのものか??。柚子胡椒などあればかなり、印象が高まったかもですが、このままデフォルトの汁を完飲いたしました。出汁茶漬けにしてもうまいかも。この少しばかり濁ったような清湯のほのかさが実に美味し!


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麺:ご存じ三河屋製麺!?全粒粉入りの風流な細麺フォルムが大人な雰囲気!粉の風合いもしっかり広がる!


 丼の中には枯山水・・・。そんなイメージをさせる極細ストレート麺です。加水は低めでねり水の影響も少ないような白いめの地肌。そこに全粒粉が撃ち込まれて、パラレルに漂う麺の姿です。茹で上げも短めみたいな、クツクツ感覚。前歯で千切るとふわっと粉の風合いというか、グルテンの風味が広がります。


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 これが意外に汁を吸いこまない。麺と麺とが貼りついて毛細管現象というか、スープの持ち上げというか、そういう性能は大変よろしいのだけど、最後まで粉の風合いが楽しめるという感覚。こういうのも良いねー。ところで、ここは大盛りボタンが見つけられなかったけど、替え玉せいなのか?? 誰か知ってるひといたらレポートしてほしいー。


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具:低温と炙りで、酒にも非常に合うと思わせる大人な滋味!もっとくれー・・・


 ここは、ビールが「サッポロ赤星」「ハイネケン」「常陸野ネスト」というラインナップ!。どれも好きな銘柄ですやん!。午後から仕事をばっくれようかと思うほど(うそです)。しかし、その酒たちには確実に合うだろうなーと思わせる。鶏胸肉の低温処理チャーシューと、鶏もも肉炙りチャーシューです。特に胸肉は、少し冷たさが残っている方が美味しく思え、それをネストで胃袋へとがなしこみたい衝動にかられること仕切り。一方の炙りもも肉は、赤星で脂もろとも洗い流す感覚でいただきたい・・・・と妄想してしまいます。


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 さて温野菜もいい感じだったけど、ちょっと硬かったかなー。とくにインゲンがそんな感じだった。他のキャベツ等は少し歯ごたえがあった方が旨いという演出だったような気もします。いずれにせよ、全て美味しくいただきました。







 総じまして、「味わうというより、沁みるといった優しさ!大人の味わい鶏清湯」と言った感じを個人的には受けております。本当は白湯の方が得意そうなこのお店。次回はそれを頂くつもりですが、これなら〆の一杯として夜も重宝しそう。これから飲み会が多くなる季節に突入ですし、恵比須ならちょっといい店知ってるよーって、便利に使えそうだし。何となく夜の方が使い勝手がよさそうですねー。とそんなことを考えつつ、とっとと詠います!



   空腹に

   鶏出汁沁みて

   恵比須



   酒焼け胃痛に

   大正漢方



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

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らーめん冠尾 らーめん桑嶋

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2016-12-06

【今週のラーメン2542】 丸源ラーメン練馬関町店 (東京・武蔵関)肉そば


<「SmaSTATION !!」で紹介されたので訪問してみた>


 11月末だったかの「SmaSTATION !!」でラーメン店員がリアルにハマるラーメン屋ということで紹介されていた「丸源ラーメン」。番組発表のランキング自体にはちょっとツッコミどころ満載だった(笑)。だけど、私は影響を受けやすい性格なので、ちょっと通りがかった支店を訪問してみました。まあ、この日は休日なれど色々やることあって昼飯食いそびれたのもあったし。また、午後3時すぎという時間帯で、通し営業の店を選ぶしかなかったのもあったけど。


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 まあデカイ店箱だ・・・ちょっとしたファミレス規模のサイズ。綿菓子コーナーなども備えてあって小さい子供も飽きさせない工夫あり。またメニュー表もきっちりと感じるしっかりした印刷物。オーダーするのに店員さんを呼ぶのもボタンを押すだけと・・・まあ大手資本系の匂いプンプンでございます。今回は定番と思われる「肉そば」をチョイス。650円で安いと一瞬喜んだけど、税込だと702円。2円まけてくれ・・・。


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スープ:「ラヲタとして悔しいけど・・・(そこそこ)旨いと言わざるをえぬ!肉エキスと紅葉おろしのコラボが素敵!」


 格好はラーメン店員なんだけど、接し方は丁寧なファミレス的な感じ。悪くないんだが・・・なんとなく出てくるラーメンもファミレスレベルかと直感するところもあった。だけど、実際に配膳されたそれを眺めると、いい質感しているラーメン。まさに「肉そば」にふさわしいこま肉の盛り上がりと肉アクの存在。そして背脂の浮く感じは量産的なれど、全体的には質感ある方だな・・・。で、スープをレンゲで味わうと、これが迂闊?にも旨い、食える!!と正直思ってしまった。


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 「けいすけ」の肉そばよりは、ずっとライトな感じですが薄いと言う感じではない。しっかりと豚肉エキスと背脂の甘みが溶け込んでいて肉甘さを十分引き出してます。そして看板の「熟成醤油」ですが、それほど醤油のキレがあるわけでもなく、どちらかと言うと下支えのような存在感。塩気や酸味のシャープさはないです。どちらかというとマイルドな旨味で勝負するタイプ。


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 また背脂が見た目よりもしっかりと甘みを醸し出してくれて、とってもいい感じです。そしてそれだけなら重くなるところを、紅葉おろしがまったりと脂を中和してくれます。辛さとサッパリさを肉そばの中で広めてくれるのがいい。それだけでグビグビと飲み干せるほどに仕上がる。


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麺:「ねり水個性感じる引き締まり感覚!そして光沢ある滑り感覚!量産型でもツルシコっとした楽しい食感!」


 麺は、正直言って私のタイプではなかったけど、スープの濃ゆいようでサッパリとした個性と熱々の温度には、とてもマッチしていたと思えます。ねり水の影響か少しイエローの色合いが強め。そして密度感あるタイプであるストレート角細麺です。熱ダレせず、クシクシっといつまでも切れ込みますし、奥歯で潰すタイミングではシコシコっとした単発感も楽しいものです。


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 背脂も麺に少なからず張り付きます。スープ表面にはオイリーな香味オイル層もあり、それをくぐってくるので滑りはとても軽やか。ズボボボッと容易にすすれるタイプです。これは粉感がどうこう言うタイプ出ないので、スープの感覚と歯ごたえにのみ、集中して一気に食ってしまいました。


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具:「豚こま肉のしゃぶしゃぶっぽい仕上がりが、背脂とスープを吸い込んで旨し!」


 肉そばたるボリュームのこま肉です。下味があるのか不明なほど「あっさり」とした肉が、「こってり」とした背脂に塗れます。それだけでも旨いポイントですが、そこに紅葉おろしが加わるので、豚しゃぶでも食っているような感覚にもさせてくれる。そこがいいポイントでしょう。これならライスの上に乗せてもガツガツと食えそうです。また海苔も大手チェーンとしてはしっかりしている方だと思えるかも。全体的にがっかりするところはなく、むしろ好印象。こりゃ流行るなと正直思うね。


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 総じまして、「侮れず・・・大手資本の看板商品!ラヲタでなかったらハマってたかも?」という感覚でして、素直にこれはスルスルとうまく食えました。これなら、家族も馴染む味わいだと思うし、売れているのがわかるかも。この練馬関町店は、いつも通りがかると人で混んでるイメージしかないのですが、きっと駐車場スペースが便利なだけの店かとこれまで思ってた。しかし、家族で食いに行くラーメンとしては、駐車場に限らず、この味わいなら広く馴染むだろうな・・・・。近いうちに家族を引っ張り込んでみようかと考えました。ということで、とっとと詠います!



   休日も

   掃除始めて

   休まらず



   空腹埋める

   肉そば旨し



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!


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丸源ラーメン 練馬関町店

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2016-12-05

【今週のラーメン2541】 そらまめらぁめん 武蔵境店 (東京・武蔵境)鶏チャーシュー油そば+ハートランドビール

ワンコイン以下の油そばとは思えぬ質感の高さ!武蔵野油そば系譜の中でも上品で良いねー!!>


 疲れが取れないと言うか、最近やる気が何につけやる気が出ないー。好きなラーメン活動も、雰囲気的に一休み的なのだけど(どこがじゃ・・・)、とある12月の休日に、天気がすごくいいにも関わらず、家でゴロゴロと過ごす始末。そうなると色々とお言いつけを賜ることとなり、やれやれと言う感んじでチャリこいて、イトーヨーカドー武蔵境店までお使いです。武蔵境もホントすごく駅が整備されて、本当にいい街になったね。


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 嫁さんには言ってないかもですが、まだ若いときこの近辺の会社に転職しようかしらと目論んだことあったんですが、あまりにも条件折り合わず断念したんですよね。そして今、その会社の跡地を見上げながら、人間、躊躇することも大切だと感じ入る初冬の風です。と思って少し移動したところで、思わぬ看板との出会いがあった。


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 それは「そらまめらぁめん」なる筆書きっぽい文字看板。なんとなく個人経営じゃないなーと思える雰囲気ですが、メニューや店の雰囲気をいくら見回しても「そらまめ」につながるポイントが見出せません。それよりも、「油そば490円」の文字に釘付けになってしまいました。武蔵野エリアでもこの地域は、発祥ですからね・・・油そばって。ならばと門を叩くように悠々と入店を果たします。お使いは後回しじゃ。


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麺:「なんちゃってーーーっていい加減な感がなく、最後までクッシリと風味よく食わせる太麺がナイス!」


 入店してみると、先客ゼロ。ちょっと寂しいと言うより、大丈夫かこの店・・・と不安になります。ここの券売機はタッチパネル式のハイエンドなやつで、どことなく大手資本系の匂いを感じさせます。当然、初志貫徹で「鶏チャーシュー油そば490円」のパネルを押しますが、そのほかに「ハートランドビール550円」が気になる・・・。ラーメンが安すぎるから、今回はいいか・・・・、油そばは、ビールのアテにもなりそうだし。ということで、結局ワンコインでサクッと食って帰るつもりが、一人昼酒状態に突入することになりました。そもそも、何をしに武蔵境まで来たのか(ヨーカドーへお使い)。


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 実は、期待していなかったのを差っ引いても、麺が美味かったのだ!。麺を食う前にハートランドで舌を湿らせた。なので、生成過程で含有されたエチルアルコールが、私の大脳新皮質を駆け巡りそれを麻痺させたのを計算した上で、その麺はとてもい感じ。きっぱりとしたストレート感ある太麺フォルムです。細かく微塵に切り刻まれた白ネギがあちこちに張り付いて、リフトすると剥がれる刹那がいいね。そんな華麗さを感じて麺を一気に食むと、これが実に「クッシリ」とした歯ごたえで堪らん!と思えます。微妙に芯がある茹で上げコントロールで、そこに質感と密度感の解放ってなものも感じます。汁なし系のいいとことろは、時間が経っても麺が伸びないところ。ゆっくりと食いながら、ビールなど酒で胃に流し込むことができる。時間をかけて酒と食事をするのは、休日の特権ですな。


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具:「これがワンコイン以下の一杯のチャーシューか!!と思えるほど旨し!!」


 酒で胃へと流し込むといえば、この鶏チャーシューちょっとすごいよ!。ワンコイン以下のジャンルでこの質感と量はハンパないと思うのだけど。○べログとか、○DBとかでピックアップ量が少ないのもあって評価が低いのかな・・・。


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 鶏の胸肉?部分の低温調理で、完全にレアっぽさを抜いているわけでもなく、いかにもレアですよーってうるさいアピール度も少ないです。ペッパーハーブで下味しましたーって言うわけでもなく、ただ普通にそこにあるいい鶏肉って感じの気軽さ。そこに崇高さが寄り添う感じかなと。とにかく、ただいるだけって言うメンマとか海苔がないだけでもすごくいい!。刻み微塵白ネギと、カイワレ、そして鶏チャーシューの3点に絞った部分が勝因かもしれません。







タレ:「武蔵野系譜の中でも特にアッサリ系かも、チューニングのやりがいを感じます」


 とってもライト系な醤油ダレ。個人的な感覚としては、東小金井の「宝華」のタレを醤油ベースにしたようなイメージともうせましょうか?。しかし塩気とかはとてもライト。なので私はそうそうに酢と辣油をかけまわしてしまいました。しかしこのライトさがあってこそ、麺の風合いとかが生きるわけでして、難しいと言うか絶妙と言うか、ナイスばバランス感覚です。人によっては少々醤油を足した方が良いかも(私はあっさり好きなのでそこまではせず)。


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 総じまして、「そらまめって何!?という余韻残せど、極上の余韻感じるワンコイン油そば!」という感覚で、個人的には満足度を感じました。こうなれば、他のメニューも制覇したくなる!とメニューい目を転じてみたら、このメニュー以外は通常レベルの価格設定なのですね・・・、そりゃそうか。このメニューが安すぎるもんね。とは言いつつも、この店は必ず再訪問しますよ。イトーヨカドー武蔵境店への買い物ついでは今後もありそうですし(笑)。ということで今回は思わぬ拾い物をした気分です。

 ところで、結局ヨーカドーまで何を買いに行ったのか?と言うと・年賀状印刷のための、プリンタインクカートリッジ(苦笑)。事前に察知できてれば、格安アマゾン発注で済むものをわざわざ労力と余計なコストを使って。ま、ええか。とっとと今日も詠います!



   年の瀬で

   家でも仕事

   頼まれて



   疲れ寄り道

   休みの昼酒



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

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そらまめらぁめん 武蔵境店

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2016-12-04

【今週のラーメン2540】 中華徳大 (東京・荻窪) らーめん

<今でも「時代はパーシャル!」なオレは・・・>


 菅原文太が生前行きつけであったという「中華徳大」に表敬訪問してみました。こちらは、前を通り過ぎるだけだったのですが、とある番組の紹介がきっかけでつい反応してしまう自分。もはや死語だが、いかにもミーハーであります。「すずらん通り商店街」は、荻窪駅南口すぐにあるんだけど、整備されている割にはちょっと寂しげ。家路を急ぐ人たちが足早に店前を駆け抜けてゆきます。晩飯的には、「ぎょうざの満州」があるためそちらに客層が吸い寄せられがちですが、「中華徳大」には渋い常連のご年配たちがしっかり着席。晩飯には遅い時間なれど結構な客入りです。夜でも定食系のセットメニューがいい感じで出て「中華料理屋」みたいですが、こちら食券制なのでどこか「ラーメン屋」的な雰囲気もあります。


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 さて、菅原文太。私にとってヤクザ映画よりは、「トラック野郎」の方が馴染み深いんですが、後追いで「仁義なき戦い」シリーズを観てハマったクチです。とにかく迫力がすごい俳優ですね。そして「北の国から」の、「誠意って何かね・・・・」というセリフが今でも耳に残っています。そんな回想をあれこれとしているとあっという間に配膳が完了。いざらーめんと対峙です。

 <時代はパーシャル>

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 <トラック野郎

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 <仁義なき戦い

  D

 <誠意て何かね> 

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 <おまけ> 

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スープ:意外に濃ゆい豚骨風味と背脂コクで野趣があふれる醤油系!


 見ようによっては昔関西でよく出会った中華屋のラーメンに似ているかも。透明のような半濁りの醤油ベースに、背脂が浮き少しオイリー。そしてモヤシが少し多めで少しだけ盛り上がり、すごく薄めのチャーシューが並ぶ姿。個人的には懐かしさがチョッピリこみ上げるが、やはり豚骨のパワーで一気に、「中華徳大」の世界に引き戻されます。このスープは見た目よりも野趣が濃いかもしれません。動物系の煮出しがググッと主張してます。


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 それでもサッパリはしているのですが、塩気はそこそこ緩やかで醤油の味わいを利かせます。そこには酸味も見え隠れして、そこに豚骨煮出しエキスががっしりと結びついた味わい。ここが野趣と感じるポイントかと個人的には思っています。そしてここがくせになるところで、この店を愛した菅原文太もハマったんでしょうかね。塩気×酸味・・・そしてどこか甘味を感じるベーススープ。それは魚介なのか、野菜のエキスなのか??は不明なれど、全体的には動物系で押し切った感覚があります。いやいや、背脂甘味一辺倒だったりしてね・・・。


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麺:細くてボコボコとした捩れが印象的な多加水麺、オイリーなスープに濡れてすべりよし!


 麺はむやみにモチモチしていなくて良い感じ。縮れとまではいかないボコボコっとした麺で、捩れがやや強いかという程度。スパスパと小気味よく前歯で千切れて、それでいて表面はツルツルしている上に、背脂で濡れるからすべりが異様に良い。文字通りズボボボボボーーーっと啜り食えるタイプで、モヤシが絡もうともあっと言う間に啜りあげられる。密度感はそこそこで、量産的な雰囲気もなくはないけど、スープの野趣な風合いとのバランスはあっていると感じます。これで丁度良いという感覚。


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 意外に汁の吸いこみが進まないタイプなので、ゆっくり食べた方が良いかもしれません。背脂&ラードで冷め難いのもあるし、本来なら餃子チャーハンとともに食うのが正解です。


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具:中華定番の食紅縁取りのチャーシュー・・・ちょっとペラいところがノスタルジー


 意外に語るイメージが少ない具なんですよねー。しかし、チャーシューの縁取りにあった食紅がいかにも、中華料理屋的な感じがして、主の修行系譜がうかがい知れるような感じがして良いねー。スープ生成に貢献しつくした肉の薄いスライスが、追加で味付けされて、さらにスープを吸い込んで別の旨さに変化する感じ。これは、ライスや酒よりも、麺と一緒に味わいたいノスタルジー系な肉ですわ。ちょっと最後に好印象。


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 総じまして、「私にとって今でも時代はパーシャル!・・・・いつでも美味しさ長持ち!!」という感覚でして、時が流れようが当時のままの旨さを閉じ込めているところが、まさしくパーシャル冷蔵って感じであります。いやしかし。個人的には、「春木屋よりも、中華徳大」という文太スタンスがとても素直に心地よさを感じるかも。ちょっとズレているようで、王道大衆中華な味わい。ものの価値なんて自分が決めればいいのさと、言われているような気みして、じっくり味わったあとは、ゆったりとした足取りで荻窪駅へと向かいました。これからも、好きなものを食いたいわー、なんてね。という懐かしさと助言をもらったような感覚の一日にエンディングでした。と言うことで、なので詠います!




   仁義なき

   戦い疲れて

   癒す麺




   野趣な味わい

   パーシャル保存




 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!


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中華徳大

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