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2016-03-16

【今週のラーメン2201】 真鯛らーめん麺魚 (東京・錦糸町) 真鯛らーめん



 格安SIMを使って数ヶ月。特に問題なく使えているので非常に助かってます。端末の初期投資は誠に痛いのだけど、ずるずると数千円づつ長く取られていくよりは、個人的は納得感があるのです。


 そうこう言っていると、法人向けにもいろんな格安SIMサービスがあるようで、とうとう我が社も営業部隊には、ガラケーから卒業させてスマホを持たせようということに。一瞬ラッキーと思ったんですけど、iPhoneとGalaxy等二つ持ち歩くのは、やっぱり面倒〜。iPhone支給って選択肢もあるんだけど、iPhoneの二台持ちもなんかアホみたい。と思ってたらそんアホなことはちゃんと考えられてるわけで、「BYOD」ってなことで、自分のスマホに特定アプリを入れれば、業務用と私用が通話切り分けられるのだそう。もちろん内線もできるというわけで、それならすぐにでも乗りかえたいかも。

 そんなことよりも、自前でいいから、MacBookProで仕事させてくれいといいたい。BYODがもっと普及してくれんかね〜。クラウドワーカーを徹底すればできるはず。素人考えですが・・・。


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<まさに錦のような一杯!@錦糸町


 ・・・・などと考えながら、午後一時過ぎに八重洲で解放されて、遅い目のランチを取ることに。次のアポまでは中途半端な時間の空きはあるので、食った後に茶店にしけこみ、時間潰すかと悩みます。そこでもしや・・・・夕方前には売り切れるのあの店に行けるかもと、悪魔が囁き、サクッと錦糸町へ。狙うは「真鯛らーめん麺魚」さん。つい先日、その行列ぶりに時間なくスルーしてしまったけど。もしダメなら、中川會へ流れるだけのことよ。


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 行ってみると、行列3人程度ということでこれなら食える! 待っているとほどなくキレイなお姉さんに案内されて、ホッとするー。白木メインの清潔感があって、店の外観と同様に鯛のアピール感がありありです。みなさん雑炊セットにしておられるよう。それも迷ったんだけど、この日は帰りにもう一杯食えるかもと自重して、軽めの「真鯛らーめん」とさせてもらいました。


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香りのマジック!鯛の香ばしさに肉燻製の芳ばしさが入り混じり〜!主張がバランスの一杯!】


 この日は寒いのもあって、温かい汁系が待ち遠しかったー。高台に置かれた瞬間、待ってました!と心の中では膝打ちです。両手で恭しく受け取ると、おおお、それはなかなかの高い質感を放っており、まさにオーラです。具材の構成としてはシンプルなんだけど、肉の上質な迫力がそう思わせるのか。いや、スープの軽い白濁も上品な柔らかさが濃ゆいと感じさせます。これは「アタリ!」と食う前から確信。なんたって香りの凄さよ! 店先で待っている時に、排気口から吐き出されるそれを、全く嫌味とは思えなんだほど。日本人にとって鯛はやはり特別だね。その上品な香りに有り難みと、明るさを感じてしまう。


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 レンゲですくうと、清湯とは言え濃ゆい霞のように思える透明度。味わうと、やはり鯛塩の柔らかくもあり濃ゆい味わいが、後を引くようにずーっと口の中を漂います。あっさりしているようで、魚感が強め。そこがこの一杯にすごくハマるかそうでもないかの分かれ目のような気がします。濃厚なコラーゲンもあり、若干貼りつくようなエキスも感じる。軽やかに鶏でも投入しているのかと思うほどの、鯛の食べ応え感が半端ありません。そこに柚子の軽やかさが嫌味なく広がり、するするといつまでもすすって痛くなるほど。


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 それにしても、この一杯は香りの充実度が素晴らしい。鯛スープの他に、トッピングからくる芳ばしさが、さらにレベルアップです。レアチャーシューの燻製の香りが、妙に魚介と合うからこれまた不思議。魚介と野趣が喧嘩なく融合しております。また………自信ないが、これは鯛のほぐし身なのでしょうか。それが焼きが入って少し焦げ気味なところが、また香ばしさを高める。燻製の芳ばしさと入り混じり一体化すると、それはまるでポルチーニのような錯覚すら覚えるほど。スゲーこれはすごいぞ。最後の一滴まで残さず頂く!


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【平麺で全粒粉の麺、艶めかしさと風流さの両方を感じてナイス!】


 個性的なスープには、個性的な麺が必要ということでしょうか。全粒粉の石引らしく、スープの色合いよりもやや濃ゆいような褐色の平麺。そのストレートさも美しいです。多加水っぽい風合いで見た目も艶やか。口当たりも良く、滑りもとても良いです。


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 引き締まったようなモチモチ感で、プツリと前歯で千切る感覚。奥歯へ運び込んでヌチヌチっとした反発とともに一気に潰します。するとグルテンの風合いも漂い、やはり全粒粉らしい濃ゆい風味も与える。これは好きなタイプで、バリエーション広がりそう。汁なしでも醤油味で食ってもうまそうだし、塩系のつけ麺でも十分通用しそう。大盛りにしなかったことを悔やみます。見栄えは蕎麦っぽくとも、ちゃんと和のらーめんしてる、崇高な麺です。


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【惜しげもないレアチャーシュー!桜チップの芳ばしさが軍団のように押し寄せる!】


 隣客が特製を食しておられるが、この桜チップの燻製が効いたレアチャーシュースライス肉が、ふんだんに投入されております。これは実に美味くて綺麗で香ばしくて、ワインを飲みながらいただきたい。肉の味わいと軽い塩気が美味くて、持ち帰ってホールラデッシュをのせて食いたいかも。この肉の迫力で麺顔が決まっているという感じ。


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 小松菜も美しい。軽い苦味がスープと香りがを引き締める感覚。青々しいトッピングは、見栄えと味わいにも、大いに一役買いますね。







 総じまして、香りオーケストラのようで芳醇な魚介系」と言ったところでしょうか。東京の西エリアに住まう者として、鯛と言えば四谷三丁目の店がピンと頭に浮かぶのですが、それとはまた違った鯛の出汁感覚。同じ鯛でもバリエーション深いわー。食った後、寒さも吹っ飛び、また次の要件を片付けに総武線に乗り込み移動しました。車中でこの感動を忘れないように、スマホでメモを残しながら………。気がつくと東京駅に到着。美味いものは本当に人を夢中にさせるもんです。嗚呼、いい一杯といい一日。いい仕事ぶりにあやかって、オレもいい仕事しなくちゃ!ということで・・・なので詠います!



   雪雲か

   春が遠のく

   寒風に



   辿る鯛の香

   気持ちめでたく



 お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!


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真鯛らーめん 麺魚

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