ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

ラーメン食べて詠います Twitter

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村 ラーメンブログ専門リンク集「ラーブロ」

2017-05-20

【今週のラーメン2798】 ラーメン二郎 荻窪店 (東京・荻窪) 小ラーメン・ニンニク


<今宵も二郎の夢を見るー荻窪編>


 とある疲れた外出直帰の月曜日。早朝から出先とオフィスのとんぼ返りを繰り返し、もう疲れたので夕方でしたが、新宿で一人解放させてもらいました。結局昼飯は、NEWDAYSレタスサンドだけだったしー。もうこの勢いで自宅方面への中央線に飛び乗り、荻窪二郎で発散するしかないと腹をくくりました。行列だったら、「ラーメン荻窪店」に逃れれば良いだけだ。とにかくこの日の宵は、ひたすらJ系に埋もれたかったのだ・・・。


f:id:TOMASSOON:20170508181513j:image






 荻窪駅南口から東方向へ線路沿いを歩く。途中でセカンド抑えの「ラーメン 大」の目の前を通りすがるのですが定休日!(忘れてた)。こうなれば荻窪二郎で行列覚悟!!とここからいきなり小走りに進む訳ですが、なんと行列なし!。臨時休業か!!と恐れをなしましたがなんと普通に営業してる!。普通に入店して、すぐプラ券を差し出してすぐ食える喜び。直前の生産ロットにも紛れ込めましたし、なんと素晴らしいタイミングなのか!。一日の最後に本当にいいことに巡り会えた気分です。


f:id:TOMASSOON:20170508180542j:image





f:id:TOMASSOON:20170508180545j:image









荻窪二郎って、麺量多くないですか?>


 二郎は量が多いのがテーゼなんですが、その中でも荻窪は割と多めなのでは?と個人的には思っています。「麺少なめ」と告げる大人の余裕があれば、何も苦労はない。なのですが、どうも「小」からさらに減らすと言う行いを、私の微かな闘争心が許さないのだよな・・・。同じ生産ロットには、たまたま先客お嬢さんたち二人組みの麺半分と麺少なめ、そしてガッシリしたおじさんがなぜか麺少なめが入り込んでいたので、そのしわ寄せが来たのか・・・・遭難はしませんでしたが、帰り道は喉が乾いたのに水が飲めないほどに、腹がはちきれました。麺はうまいと今回は思ってしまった。柔らかめの茹で上げを少し感じる風合いですが、オーションの風味がよく感じられ、適度な捩れとボコボコっとした形状が、ワシワシっと食い進める気分を高めてくれます。また、当たり前のようだけど、麺が熱々でこれまたグッド!。麺をリフトすると湯気が立ち上りまくりで、火傷しそうなくらいです。その分後半は、汁を吸い込んでしなやかになり、一気に食べやすくなるんですがー。


f:id:TOMASSOON:20170508180616j:image





f:id:TOMASSOON:20170508180625j:image









<豚は安定してきた肩ロースのスライス!>


 荻窪の豚も好印象。以前は毎回食うたびに印象が違ってる豚でした。今回は肩ローススライスの大判2枚。まあ、この大判サイズでブロックだと死ぬのだけど・・・つけダレの浸透が深く、割とキュッと締まった肉質で噛み応えを感じるタイプ。2枚ともそう言う感じで、ひょっとしてこう言うスライス豚に方針変更したのでしょうか?。悪くはないけど、以前の豚の方が個人的に好きだったかも〜。


f:id:TOMASSOON:20170508180547j:image









ヤサイが妙に美味かったのだが・・・シャキ甘キャベツがナイス!>


 先客お嬢さん二人組みが、これまた初々しく普通にかわゆい。本当に二郎は市民権を得たのだなー。このお嬢さん方の注文が参考になりました。麺半分に、ヤサイマシマシ!なので見栄え・体積が私の丼以上にも思えてすごいことになってます。これを「今日一日分のヤサイだよーん!」って笑ってむしゃむしゃ食べておられるから、全く不思議ちゃん所業です。しかし、考えが新しいね!。先日、ツイッターで「麺なし」コールをした絵が載ってましたが、ウケ狙いも半分以上ありましょうが、「二郎のヤサイが好き」と言う見方をする方々も結構おられるのでしょう!。実際、今回はこれまで食ってきた荻窪ヤサイの中では、明確に美味かった。見た目以上にキャベツが多く、クタリもせず、シャキ度合いも残らず、絶妙のうまさでしたぜ。


f:id:TOMASSOON:20170508180550j:image









<カネシとニンニクの効きを確かめながら味わう>


 微乳化にカネシの効きが大きい・・・相変わらずそんなイメージ。今回は、少し麺に圧倒されがちでして、麺のエキスがスープに溶け込み、後半の見た目乳二郎に見えるほどです。ニンニクも見た目以上に守られていて、ビシビシとニンニク刺激を受けながら、食い続けました。麺にニンニクの粒が貼り付いて食い進めても、ニンニクの減りを感じないほどに・・・・今回は思いっきりニンニクに埋もれて見た!。カネシとニンニクの刺激の痛快さに・・・・この日一日の憂さが晴れ渡りましたー。


f:id:TOMASSOON:20170508180556j:image





f:id:TOMASSOON:20170508180548j:image











 総じまして、「週に一度は来たい・・・・二郎」と言う感じでしょうか。ロケーションから考えても、私のベースとなる二郎は、荻窪二郎となりましょう。これから通い続けて、無骨なご店主に早く顔を覚えてもらえるように、かんばりますー。ブレスケアの買いだめしとこうかなっと・・・。そんな訳で、さらっと今宵も二郎の夢の続きを見ながら寝ますー。その前にいつものように少し詠っとこう!。



   夕焼けに

   映える黄色の

   看板は



   オレのホームだ

   荻窪二郎



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

f:id:TOMASSOON:20170508181634j:image:w640


ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣

ラーメン二郎にまなぶ経営学 ―大行列をつくる26(ジロー)の秘訣

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証