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浪速のいっちょかみ師(自称)が、「超」整理手帳や文房具に関して思い付くままに書き散らすダイアリー。

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トラックバックやコメントをされる前に必ず2007年4月3日のダイアリーをお読み下さい。
(改訂:2007.8.15)

2011-09-22

[]「超」整理手帳2012(バーチカル版)

グラボから「超」整理手帳(バーチカル)が届いたので、小生なりに思ったことを雑然と書いてみたいと思います。

■カバー

特別版が無くなってからはシートだけ購入するようにしていたのですが、今回は久しぶりにカバー付きで購入してみた。

今回からクリアー版にしかなかったジップ式ポケットが標準装備になった模様。帯にはスマホが入ると書いてあるが、大きめのやつはだめだと思う。(^_^;)

まぁ、筆記用具とかメモとか領収書とか入れておくのには便利だと思いますが、あんまり物を入れると手帳が分厚くなるので、「超」整理手帳の持ち味である可搬性の良さが損なわれるので、個人的には紙類を少し入れる程度にしておいた方がいいと思います。

個人的にはスリップオンの皮カバーを継続使用するので、このカバーは使いません。(^_^;)

■スケジュールシート

バーチカル版はフォントと印字の色合いが変更。

休日は方眼の色も変わるようになったが、小生は祭日が休日ではないので非常に気になる。世の中には小生みたいに祭日が休みでない人や、土日が仕事の人もいるので、今まで通りに日付のところだけ色が変わっている方がいい。

あと個人的に気になるのはミニカレンダーの位置と方眼のマス目。

ミニカレンダーは下側に移ったのだが、小生は終わったページの隅を切って最新ページをめくりやすいようにしているのだが、この位置だとカレンダーを切ってしまう。しかし上下どちらかのカレンダーは切っても生き残っているので実際は問題ないのかもしれない。

ただ方眼のマス目の方はいただけない。去年までは縦は5マスごと、横は2マスごとに目盛りのドットが入っていたのだが、今回は廃止されている。個人的には縦のドットを目安に3分割の線を書いているのだが、今回からはマス目を数えながら線を引かないとならないのが面倒です。(T.T)

付属の虎の巻には時間割を「手書き」で書いているのだから、ドットぐらいは打っておいてほしかった。(^_^;)

ちなみにノグラボで出しているA5版とA7版にはドットが入っている。ドットが入っていないのは講談社版。

■カンガルーホルダー

名刺入れが上下に二つ、耐久性が怪しいペンホルダと、物差しポケット、A4ポケットと過去のものと同じだが、一番の変更点は、後述するジラフノート対応の縦型メモ用ポケットがついたこと。これにはメモを抜き差ししやすいように、下側に三角の切れ込みがある。

■ゼブラルーラー

去年まではカンガルールーラーと言っていたもの。

■2年カレンダー

○超マークが邪魔。(^_^;)

■ジラフノート

今回の目玉といってもいい32枚綴りのロディアNo.8型縦型メモ帳。スケジュールシートと同じ4mm方眼で、青いマス目。中央を示す三角印がついていますが、メモを切り取ったあとのサイズベースでの中央なので、立て寸法はA7より短い。上から12mmぐらいのところに切れ目があります。

裏面にも方眼が印刷されていて記入できるが、そのままでは非常に書きにくいので、切り離して書くことになりそう。

ロディアNo.8と併用している「超」整理手帳ユーザーには使い勝手いいかもしれないが、個人的には手帳を横にして書くことが多いので、方眼メモシートやアイディアメモの方が使いやすい(横にして使うと右手で字を書くときに表紙が手に当たる)。

これに限った話ではないが、「超」整理手帳用ノートやメモ帳コストパフォーマンスが悪い。(^_^;)


【総評】

今回の変更点は個人的には「改悪」。講談社としては一般ウケするようにしたいのだろうが、個人的には質実剛健で変えない勇気も必要だと思う。

ということで、来年もスケジュールシートだけの使用になります。あぁ、区分け作業が面倒だ。(T.T)

2011-09-03

[]「超」整理手帳2012

来年の手帳も例年通り「超」整理手帳(バーチカル)にしました。

2012年版の特徴としては下記の通り。

「超」整理手帳のロゴが変わった。

・カバー付きはジッパーポケット付きで、スマートフォンを入れることも可能。

・方眼タイプの紙の色が緑色になった。

・ジラフノートという新型方眼ノート(ロディアNo.8みたいなサイズ)が追加。

・A5エレファントのセット売りがなくなった。

・単品売りスケジュールシートにカンガルーフォルダーが付かなくなった。

等大小の変更点あり。

2011-06-17

[]マメモTM2

キングジムの卓上電子メモ帳マメモ」のハンディータイプ(TM2)が登場。

何気にパワーアップしています。(^_^;)

・線幅が3種類ある

消しゴムが付いた

・TODOにカレンダー機能が付いた

・画面の枠外(下側)に半画面分の書き込みスペースあり

・マイクロSDにメモを書き出せる

・蓋が付いていて、ポケットに入れておいても画面にタッチして電源が入りにくい

SDに書き出せるので、メモをEvernoteとかに送って有効活用出来るようになりましたが、まとめ書き出しで、不必要なデータまで書き出されてしまうので、メモ数が多いと選ぶのが大変。



【マイナス点】

肝心の液晶画面に問題有り。

・液晶にバックライトがないのでちょっと暗いところでは画面のアイコンが見えない。

・小生が買ったものは液晶の反応が悪く、起動しなかったり、ボタンを押してもウンともスンとも言わないことが多い。(T_T)

【おしい点】

・1万円超えてもいいので、任意のメモを読み書き出来るようにして欲しかった。(^_^;)

・落として壊すといけないので、ストラップを付けられるようにして欲しかった。


【総評】

マメモが可搬型になり、胸ポケットに入れて持ち運ぶことも出来て非常に便利。メモ帳をよく使う人で、ちぎった紙を紛失する人にはいいかもしれません。




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2010-12-28

[]測量野帳(3)

アイディアノートとしている測量野帳(今はコレクトの紙幣サイズノートの使用が終わって、ハンディピック大で代用中)ですが、「頭の中を整理する」ために書いていることが多いので、どちらかというとアイディアノートではなく、ブレストノートといった感じになっています。

ブレストやってアイディアが出ると言った感じ。

とりあえず思い付いた順番になぐり書きして、でた結果をノートや資料に清書しています。

【主な用途】

・課題バラシ

課題に対して内容を細分化し、やることを決めたり、最良の方法を考えたりします。

・要因解析

問題点に対してなぜなぜを実施。

・情報インプット

気になった用語やデータなどをメモ。

・資料の下書き

構成やレイアウトを考えるのに使用。


やはり、パソコンで入力しながら考えるより、手で書きながら考えた方が頭がすっきりする。

2010-12-22

[]測量野帳(2)

アイディアメモ用に購入した測量野帳(今はコレクトの紙幣サイズノートで代用中)ですが、やっぱり手書きだと脳が刺激されるようで、一気に5〜6ページ書き出したりして、頭の中を整理するのに重宝しています。

※このペースだと年内に1冊使いきりそう。

現在は自分なりに書き方を模索中。今のところ下記のように使っています。

【開き方】

縦開き。

【書き方】

・見開き1ページとして使用。

・流石に3mmの文字は書きにくいので、5〜6mmの大きさでなぐり書き。

・左端30mmをページをおさえる、又は手でもつスペースとして空けて書く。その余白は後で追記メモ欄として使用。

・書式は決めずに思いついたことをなぐり書きして、考えがまとまったらメインのA5ノートに記入。

【課題】

方眼紙なので表とか系統図とか書きやすいのですが、紙面が小さいので、ページをまたいで書かざるを得ない場合の書き方を思案中。飛んで行く先のページ数と飛んで来た元のページ数を書き込むのが無難か?