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2008-08-14 自酔ではいかんのだよ

7/15追記

久々に・・・落ちた

というタイトルにしたのだが、よくよく考えると下記で書いた過去ブログタイトルが完全にかぶっていた。

のでタイトルを変更した。

自炊している」というと、「何作るの?」とよく聞かれる。

が、これは「自炊」のなんたるかを知らない素人の質問である。

詳しく説明することもあるが、大概は適当にお茶を濁す。


簡潔にまとめると「『料理名』がつかないようなものばかりです」となるが、別にこれは気取っているわけではない。

レストランのメニューに載っているようなきちんとした料理を毎日作ることを「自炊」とは呼ばないのだ。

それはもう「仕事」である。

仕事専業主婦(主夫)でもなければそういうことはしない(そもそも配偶者がいる状態で「自炊」って悲しい状況だと思う)。


よほど暇な人かよほど好きな人でもない限り、1日の自炊時間に2時間や3時間かけることは出来ない。

カレー1つ作るのにも、どんなに効率よくやっても30分はかかる(煮込む時間などは考慮していない)。

ちなみに、レトルト・冷凍・総菜などのみを使用してご飯くらいは炊く、というのは私の基準では「自炊」に入らないので。


1日にかけられる時間は多くても30分。

求められているのは、今有るもの(毎日買い物に行くわけにも行かない)で、どれだけ素早く効率的に必要な栄養を摂取できるかである。

食欲さえ大きく損なわなければ味などどうでも良い(これは私見)。

うまいものが食べたければ外食すれば良いのだ。


7/16追記

この日(7/14)はまず(先日のBBQの)残り物の玉葱を処分することが目的だった。

玉葱は勿論加工済み。

加工済みというのは、「鍋に放り込めばいい」という状態のこと。

つまり、皮をはがして洗って、切ってあるという状態。

この加工済みの状態のものを時間のあるときにストックしておくことが、「自炊」を長く続けるこつである。

仕事帰りが遅くなるときや、極度に疲れているときは、料理を作るだけのゆとりや気力がない。

そういう日が続くと、「自炊」しないことが常態化してそのうちまったく「自炊」しなくなる。

しかし、「加工済み」の食材があると、それらを鍋に放り込んで適当に煮るか焼くかすれば、とりあえず食べられるものは出来る。

そうすると、「自炊」は続く。

続けていくことが大事なのである。


で、話を元に戻すと、この日は加工済みの玉葱があり、未加工のにんじんがあった。

そこでとりあえず考えたのは、スープである。

ただ土鍋に放り込んで煮込むだけ。

それで十分である。

10分もあれば出来る(実際の作業は5分ですむ)。

加えて炭水化物も摂ってしまおうと、パスタを探したが、見つからず。

代わりに賞味期限切れの卵粥を見つけた。

ので、そのまま入れた。

これで味付けの手間も省けた(始めはコンソメを使う予定だった)。

で、更に調理済みの小松菜を放り込んだ。

これで完璧

あとは卵豆腐とか果物を摂取すれば栄養上問題なし(タンパク質不足で脂質ほぼゼロなのだが、消化できないので仕方ない)。


ちなみに、調理済みの小松菜は常にストックしている。

小松菜の栄養価は非常に高い。

味だけで言えばほうれん草なのだろうが、私は味などどうでもよいと思っているので、ほうれん草は使わない。

冷凍の小松菜があれば便利なのだが(何故かすべてほうれん草)ないので、いつも買ってきては洗って湯がいて冷蔵庫に保管している。

これも全部あわせても10分もかからない作業だが、そのおかけで「自炊」が成立するのである。


にんじんの話も出たが、にんじん時間のあるときに3本くらいまとめて皮をむき、1本くらいは切り刻んで冷蔵庫に放り込む。


ところで、本日(8/16)は、加工済みにんじんと、未加工のオクラ(加工30秒)、調理済みの小松菜をのせたざるそばをお昼に作って食べた(調理時間10分)。

別に自慢がしたいのではない。

これが「自炊」というものなのである。

会社の電気が・・・ってのは先々週(?)の話。

書きかけのコードが吹っ飛んだ。

ゼウスの気まぐれにはほんと・・・ジュピターだっけ?

トール??

・・・・・・。

そんなことはどうでもいい。


落ちる・・・というのは、面倒なので、以前のブログでいいや(怠けもの奴)。


とにかく、気がついたら寝ていた(8/13の夜)。

で、起きたら4時台だった(5時前)。

そこから2度寝すると危険なので、そのまま朝のサイクルを実行した・・・つもりだったが、結局9時過ぎまで家を出られなかった。

胃腸が疲弊しているようで。


どうにか1日持ったが、こんなことは出来るだけ避けたい。

薬を飲むタイミングも考えなければ。

問題は「数字センス」で8割解決する

問題は「数字センス」で8割解決する

書名:問題は「数字センス」で8割解決する

著者:望月実


良書。


最近会計について書かれた本が大流行だが、この本は「会計」以前の基本的な数字の見方について、書かれている。

内容は基礎的なことで、その筋の人には当たり前すぎて退屈かも知れないが、特に企業会計など意識して触れることのない一般人にとっては、重要な「気づき」がちりばめられている。


個人的には『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』よりも、新鮮な「気づき」が多くあった。

また、実際に役立つものの見方や技術が多く盛り込まれていると感じた。


数字を読む、数字で考える、数字で伝える。

そのどれもが基本的なことでありながら、目の前の問題に入り込んでしまっているときには忘れてしまう。

本書で書かれていることを強く意識して実践することが出来れば、まず間違いなく明確な「成果」をあげることが出来るだろう。


すべてのビジネスマン必読の書(別にビジネスマンだけではなく誰にとっても役に立つ。ただ、もっとも本書の恩恵を受けるのは、限られた時間で相手を説得し、具体的な数字の成果を出さなければならないビジネスマンだろう)。

とにかく、読むべし。

望月 実望月 実 2008/08/15 11:01 はじめまして。

「問題は『数字センス』で8割解決する」
の著者の望月 実です。

ブログで紹介していただいて、
ありがとうございます。

多くのビジネスマンの方とお会いして感じたことは、
会計という知識があってもバランス良く数字を使っている人は
少ないということでした。

数字を使うメリットは、数字を使うと現実との距離感が明確になる
ということだと思います。

そこで本書は私が会計士の仕事を通じて身につけた
仕事に役立つ数字センスというテーマで書かせていただきました。

最近は暑い日が続きますが、お体ご自愛下さい。

nullusnullus 2008/08/15 20:51 >望月さん
はじめまして。
nullusと申します。
ハンドルネームで失礼します。

ご丁寧にありがとうございました。
文系出身のプログラマとして、また、社会人2年生として、数字で理解すること、数字で考えること、数字で伝えることの大切さを最近強く意識するようになりました。
そんな中で本書と巡り会えたことは私にとって大きなプラスとなりました。

近く上京する予定がありますのでその際に大学のゼミの後輩に本書を紹介します。
また、社内の同期の勉強会でも本書を取り上げる予定です。

これからも多くの「気づき」を与えてくれる本書のような良書を期待します。
がんばってください。