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フリーソフトで音楽の素人が作曲に挑戦しています。

2010-02-28

 

 オンライン作曲ツール?

 

 http://www.jamstudio.com/Studio/

 使い方がよくわからんけど,コード進行作るくらいならすぐできそう。

 

2009-12-18

 

 LMMS Wiki

 

 2ちゃんねる DTM 板で見つけた LMMS スレから。

 http://kotokoi.org/lmmswiki/

 日本語マニュアルとして使えるクオリティWiki サイト。

 作者さんに感謝しつつ,れっつ参照しまくりんぐ

 

 超絶初心者スレ

 

 DTM 板で見つけた良スレ。

 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1254458298/

 いまのうちに専ブラでログとっておくべし。

 

 追記:

 次スレに移ったもより。

 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1261169122/l50

 

2009-09-29

 LMMS のコツ

 

 ・エフェクトミキサー以外の7セグ表示の数字は,マウスホイールを回すと変更できる。

 ・ソングエディタ上で置いた小節はつまんで移動できる。

 ・ベースライントラックを追加して小節を置けば,ベースラインエディタ上でリズムトラックを作れる。

 ・ベースラインエディタは各小節ブロックに対応しているので,違うリズムパターンを共存させることができる。(フィルインとかも作っておいて適時コピペ等で持ってこられる)

 ・ベースラインの小節は,右端ドラッグで伸ばしたり縮めたりできる。

 ・小節をコピペするときは,右クリでコピーしたあと,ペースト先に1小節だけ作ってから貼る。

 ・各種つまみは Ctrl+ドラッグでオートメーショントラックに関連付けできる。

 

2009-08-12

 LMMS でラマをゑをゑを

 

 まず LMMS を立ち上げる。

 左のタブからマイホームを選択するか,マイコンピュータを選択して,ラマの dll を探す。

 みつけたら,dll で右クリックして「新インストゥルメントトラックを開く/ソングエディタ」を選択。

 これで,ラマのトラックが追加される。

 

 ラマのトラックの適当な位置をクリックして小節を入れる。さらにダブルクリックピアノロールエディタが開くので,音符を置く。小節の位置を間違えたら右クリックから削除してやりなおし。

 ピアノロールでは,左クリックで音符を置いて,右クリックで音符を削除。音符はつまんで移動したり,はしっこをドラッグして長さを変えたりできる。

 

 ソングエディタのツールボタンからオートメーショントラックを追加しておく。

 

 ラマのトラックで「Delay Lama」と書いてある名前のところをクリックすると,GENERAL SETTINGS の画面が出る。この画面のツマミのうち,PITCH のツマミを Ctrl+ドラッグでオートメーショントラックの小節を書くとこにドロップすると,ピッチベンドのオートメーション用トラックができる。

 オートメーションもピアノロールと同じように開く。ぐりぐり書くといい。ラマはピッチの値でフォルマントを変えるので,ゑをゑを言わせるには山と谷をぐりぐり作る。

 

 エフェクトミキサーの1番の7セグ表示みたいな数字の上で右クリックして,値をコピー。

 ラマの GENERAL SETTINGS の7セグの上で右クリ→値をペースト。これで,FXチャンネルの1と紐づく。

 エフェクトミキサーの1番をクリックして,エフェクトチェインの「エフェクト追加」ボタンを押すと,組み込みのエフェクトや VST エフェクトが使える。VST エフェクトは,「編集」→「セッティング」で見られる LMMS 設定画面の VST プラグインディレクトリの位置にあるものが使える。

 通常は「C:\Documents and Settings\<ユーザ名>\lmms\vst\」のはず。ユーザ名が日本語の人は使えないので,あらかじめ別のディレクトリを指定して,立ち上げなおすと読み込めるようになる。

 エフェクトチェインに積んだ UI のツマミは,ラマのピッチをオートメーションしたようにオートメーションすることができる。

 

 

 あとは再生しながら好きなようにゑをゑを言わせればいい。テンポの変更などは,左上で表示されている7セグ表示んとこでマウスホイールを回す。

 ここまでできたら,あとはがんばれば大抵のことができると思われる。

 ただし,MIDI メッセージのセンドとかはできないみたいなので,MIDI メッセージを受け取るボコーダーや GSnap みたいな VST は使えない。

 

 ちょっと不安定だけど,モノは悪くないね。こまめにセーブしていれば大丈夫だと思う。

 

2009-08-11

 

 オープンソースの DAW

 

 Linux MultiMedia Studio (LMMS) っつうソフト。Linux 限定ではなく,Windows でも使える。

 サイトはこちら → http://lmms.sourceforge.net/home.php

 最新バージョンは 0.4.4。

 マニュアルページはこちら → http://lmms.sourceforge.net/wiki/index.php?title=Main_Page

 

 インストールしてみたらメニューが日本語化されていた。マニュアルは全てオンラインマニュアルで,英語だけどチュートリアルからリファレンスまで充実している。

 

 インストールしてデフォルト設定のまま,画面左のタブを適当に開いて楽器を選択,ソングエディタにドロップするとその音色を鳴らすためのトラックができる。あとは,小節を右クリックしてピアノロールを開くメニューを選び,他の DAW と同じように入力すればいい。

 ビート+ベースラインエディタはまだよくわからん。

 エフェクトのかけかたやオートメーション,ミックス,マスタリングはまだ試せてないけど,動作も軽くプリセット音色でけっこう楽しい。

 ただし,日本語を含むフォルダ名(たとえば,デスクトップ)は使えないので,ユーザ名が日本語の人はユーザのフォルダ以下にデータが配置されるのでちと辛いかもしれない。

 あと,REAPER 等でできた「素材ファイルをドロップして追加」というやりかたはできない。挿入位置をまずクリックしてマークをつけてから,マークをダブルクリックなりなんなりしてファイルを選択する必要がある。

 

 もう少し試用してから詳しく書こう。

 

 追記:

 参考になるページがあったのでとりあえずメモしてあとで読む

 「フリーDTMソフト 「LMMS」チュートリアル & 日本語化