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社会現象、映画、書籍、マンガ等々、文化一般について言及
ライター/リサーチャーの松谷創一郎が執筆するブログ。2003年以来続けています。現在は映画のことばかり。
社会現象、映画、書籍、マンガ等々について言及しているブログです。忙しいのでコメント欄凍結中。
松谷創一郎(まつたに・そういちろう)
■略歴
1974年、広島市生まれ。ライター、リサーチャー。
商業誌から社会学論文、企業PR誌まで幅広く執筆し、国内外各種企業のマーケティングリサーチも手がける。得意分野は、映画やマンガ、ファッションなどカルチャー全般、流行や社会現象分析、社会調査、映画やマンガ、テレビなどコンテンツビジネス業界について。元シンクタンク主任研究員。
trickflesh@gmail.com(オファーは遠慮なくどうぞ)
■これまでの主な執筆先
『日経エンタテインメント!』(日経BP)
『日経トレンディネット』(日経BP)
『週刊エコノミスト』(毎日新聞社)
『週刊ビジスタニュース』(ソフトバンクパブリッシング)
『Anywhere』(NTTドコモ)
『365°』(NTT)
『月刊創』(創出版)
『先事新聞』(NTTアド)
『ダ・ヴィンチ』(メディアファクトリー)
『週刊SPA!』(扶桑社)
『サイゾー』(インフォバーン)
『週刊アスキー』(アスキー)
『別冊宝島』(宝島社)
『週刊CHINTAI』(賃貸住宅ニュース社)
など多数。
■ラジオ出演
・『ストリーム』(TBSラジオ)、『私も一言!夕方ニュース』(NHKラジオ第1)、『文化系トークラジオLife』(TBSラジオ)
■リサーチ実績
クライアント:大手広告代理店(日本)、大手携帯電話会社(イギリス)、大手ゲーム会社(アメリカ)、大手携帯電話会社(日本)、大手広告代理店(日本)、大手携帯電話会社(日本)等多数
■著書
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- 作者: 羽渕一代
- 出版社/メーカー: 恒星社厚生閣
- 発売日: 2008/10/31
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 3人 クリック: 26回
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- - - - - - - - - - - - - - - - ・所収論文
「〈オタク〉問題の四半世紀:〈オタク〉はどのように〈問題視〉されてきたのか」
……社会学の論集です。
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文化社会学の視座―のめりこむメディア文化とそこにある日常の文化
- 作者: 南田勝也,辻泉
- 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房
- 発売日: 2008/06
- メディア: 単行本
- 購入: 6人 クリック: 106回
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- - - - - - - - - - - - - - - - ・所収論文
「差異化コミュニケーションはどこへ向かうのか:ファッション誌読者欄の分析を通して」
……社会学専攻の大学生向けの教科書です。
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- 作者: コンテンツビジネス調査研究会
- 出版社/メーカー: 日本能率協会マネジメントセンター
- 発売日: 2008/10/01
- メディア: 単行本
- 購入: 7人 クリック: 109回
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- - - - - - - - - - - - - - - - ・映画業界欄を担当
……映画、音楽、ゲーム、出版など、コンテンツビジネスの産業動向をまとめた本です。
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- 作者: サブカルチャー世界遺産選定委員会
- 出版社/メーカー: 扶桑社
- 発売日: 2001/02
- メディア: 単行本
- 購入: 2人 クリック: 11回
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- - - - - - - - - - - - - - - - ・マンガ、映画、ゲーム欄のレビュー、インタビューなどを担当
……1980~2000年までのサブカルチャー作品を中心に、社会状況にも言及した書籍です。
○近著
・『ギャルと不思議ちゃん(仮)』(原書房/2009年刊行予定)
……日本の若い女性の20年史を、「ギャル」と「不思議ちゃん」という切り口で読みほどく社会学の書籍です。
○国立情報学研究所論文上ナビゲータ登録原稿
■ネットで読める/聴ける仕事
□2010年
○『文化系トークラジオLife』2010年3月(TBSラジオ)
・映画『ソラニン』三木孝浩監督インタビュー Part1(前説)
・映画『ソラニン』三木孝浩監督インタビュー Part2(本編1)
・映画『ソラニン』三木孝浩監督インタビュー Part3(本編2)
□2009年
○『日経トレンディネット』2009年10月2日(日経BP)
「あの“ローソンチケット”が配給事業に乗り出す背景」(初出『日経エンタテインメント!』2009年9月号)
○『日経トレンディネット』2009年07月28日(日経BP)
「“宣伝しない”ジブリ手法と過熱報道で社会現象になった村上春樹『1Q84』」(初出『日経エンタテインメント!』2009年8月号)
○『日経トレンディネット』2009年07月02日(日経BP)
○『日経トレンディネット』2009年05月31日(日経BP)
「デビュー作で本屋大賞の快挙 『告白』がブレイクした舞台裏」(初出『日経エンタテインメント!』2009年6月号)
○『日経トレンディネット』2009年05月30日(日経BP)
「エイベックスのケータイ向け動画配信サービスの勝算は?」(初出『日経エンタテインメント!』2009年6月号)
○『日経トレンディネット』2009年04月23日(日経BP)
「あずまきよひこも参戦!月刊サンデー“ゲッサン”に勝機あり?」
○『週刊ビジスタニュース』2009年03月11日号(ソフトバンク・パブリッシング)
□2008年
○『日経トレンディネット』2008年09月25日(日経BP)
「“ヒットの法則”から見る注目のマンガはこれだ!:“ヤンサン休刊”“内容の細分化”など転換期を迎えるマンガ業界」
○『週刊ビジスタニュース』2008年01月30日号(ソフトバンク・パブリッシング)
□2007年
○『週刊ビジスタニュース』2007年09月12日号(ソフトバンク・パブリッシング)
○『ぷらちな』(TAMON creative)
「アニメを変えるキャラクターのファッション:ノイタミナ『働きマン』の挑戦」
□2001年
○『Web SPA!』
「時代で読み解くテレビゲーム学」(連載/全4回/ブログに転載)
・第一回:「美少女ゲームにハマる」構図からオタクの精神性を慮る
・第二回:あるゲームが如実に描いた「近代」と「前近代」の相克
・第四回(最終回):「記号化された身体」にプレイヤーは何を見る?
□1999~2000年
○『Internet Magazine PiC』(naked)
趣味は映画鑑賞と読書、スポーツ観戦。好きな食べ物は、広島風お好み焼き、ステーキ、エスカルゴ、納豆。元野球少年で右投げ左打ち、外野手(レフト・センター)。カープファン。172センチ・64キロ。
●ブログ
・話題になったエントリのアーカイブ
http://d.hatena.ne.jp/TRiCKFiSH/archive?word=%2a%5bHit%21%5d
・過去エントリアクセス数(推定)上位20
〈1〉女性ファッション誌ポジショニングマップ・2008:『文化社会学の視座』より
〈4〉外国映画が不振の理由:『最新コンテンツビジネスのすべてがわかる本』より
〈7〉〈オタク〉の階級闘争:『どこか〈問題化〉される若者たち』より
〈13〉釣りごろ釣られごろ:ネットで見られる終わりなき共犯関係
〈15〉Who are ''You'' ?:ヴァージニア工科大学の犯人について
〈16〉「自明なことがなにひとつない時代に生きる、なにひとつ自明でない私」
現在、執筆に専念するためにコメント欄凍結中。