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2011年01月12日

2010年10月23日

思えば半年も

思えば半年も放置してた。

前の更新は4月9日か。

この半年に何があったっけ。

忘れてしまったよ。

もう高専後半戦なんだねー早いねー

とりあえず今、興味がある/勉強しなきゃ、って類のは

そろそろ編入の対策してこうかなーなんて。

数学だけは参考書買ったんだけど、他は何を買えばいいのやら。

よさそうな参考書はネットで調べたら出てくるんだけど。そのうち買うんでしょうね。

最近は授業がほんとにつまんなく感じるぞ。

なんでだろうなんでだろう。

いや別に前は面白かったとかそういうわけでも無いんだけど。

授業出るのが時間の無駄と感じるんだよなー。昔からそう思ってるんだけど、最近特に思う。別に急いた用事があるわけでもないけれど、なんかね。

ところで、ここ数週間、これといって何も作ってないのがダメダメだ。

メディアアート興味あります人間」で終わってるぞー

絵も描いていかなきゃね

絵とか売れたら良いなぁとか思ってたりする。

とりあえずお金が欲しいぞー

また東京に遊びにいきたいなー。まぁ、冬にいけるやもしれぬ。

2010年04月09日

3月の読書メーターまとめ

あれ、こんな少ししか読んでなかったっけ;;;

3月で「読み終わった」のは少ないのか。

3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2033ページ

Pythonチュートリアル 第2版Pythonチュートリアル 第2版
プログラミングがある程度分かってる人は『初めてのPython』じゃなくてこっち買った方が良い気がする
読了日:03月23日 著者:Guido van Rossum
集合への30講 (数学30講シリーズ)集合への30講 (数学30講シリーズ)
無限の面白さが少し分かったような気がする。
読了日:03月16日 著者:志賀 浩二
使える!経済学の考え方―みんなをより幸せにするための論理 (ちくま新書 807)使える!経済学の考え方―みんなをより幸せにするための論理 (ちくま新書 807)
経済学の数理的な基礎部分の大雑把な説明と、「自由」「平等」「幸福」とは何かということの経済的な考え方などが分かり易く書かれていて、とても面白かった。この本を足がかりに勉強を進めていきたいと思った。ただ、一つ不満を言えば、横書きにして欲しかった。
読了日:03月13日 著者:小島 寛之
天使と悪魔 (下) (角川文庫)天使と悪魔 (下) (角川文庫)
全体を通しての感想:途中で先が読めてしまうこと所が結構あったのだけど、どんどん読み進めていってしまった。
読了日:03月11日 著者:ダン・ブラウン
天使と悪魔 (中) (角川文庫)天使と悪魔 (中) (角川文庫)
読了日:03月11日 著者:ダン・ブラウン
天使と悪魔 (上) (角川文庫)天使と悪魔 (上) (角川文庫)
読了日:03月11日 著者:ダン・ブラウン
心にとどく英語 (岩波新書)心にとどく英語 (岩波新書)
今回は人間関係に焦点が置かれている。すごいタメになったと思う。微妙な心を表現するために、どんな英語が使われるのか、ということが映画の台詞からの引用を交えて分かり易く書かれている。読んでて結構楽しかった。
読了日:03月09日 著者:マーク ピーターセン
無限と連続―現代数学の展望 (岩波新書 青版 96)無限と連続―現代数学の展望 (岩波新書 青版 96)
無限についての考察から、集合論群論位相空間の話、トポロジー、射影幾何学から非ユークリッド幾何学へと数式がかなり抑えられて分かり易く書かれている。もっと勉強したくなった。
読了日:03月06日 著者:遠山 啓

読書メーター

2010年03月30日

本棚から本が落ちる。本棚から本が落ちる。本棚からさらに本が落ちる。

本棚から落ちた本が頭に当たる。

頭に当たって知識が落ちる。

知識が落ちて床に散らばる。

床に散らばって絨毯に染み付く。

その絨毯を僕は掃除した。

掃除機をかけても無駄だった。

ダイソンでも無理だった。

ぞうきんで拭いても無駄だった。

てか絨毯をぞうきんで拭いて良かったっけ。


そんなこんなで僕は絨毯を捨てることにした。

絨毯を捨てたらフローリングがむき出しになった。

なんだか寒いので新聞紙を敷いた。

その新聞紙は何だか分厚かった。

分厚いくせに、薄かった。

薄いくせに、多かった。

無駄な文字をはたき落とした。

床に文字が散らばった。

一つ文字を踏んづけてしまった。

なんだかツンツンしてて痛かった。


むしゃくしゃして文字を投げた。

壁に刺さった。

楽しくなって一人ずっと手裏剣ごっこしていた。

壁は痛そうだった。

僕は気付いて謝った。

文字を引き抜こうと思って壁に近づいたら

文字はもはや刺さっているのではなく、はりついていた。

これはいけないと思ってゴシゴシこすってみた。

ダメだった。

ぞうきんで拭いても無駄だった。

洗剤付きでも無理だった。

もちろん、消しゴムも試した。


しばらくして僕は絨毯を思い出した。

絨毯に染み付いた知識は文字を失っている。名前を失っている。

あいつらは文字を欲してると思った。

だから僕はゴミ捨て場に走った。

良かった、まだ絨毯は残っていた。

絨毯はうねうねしていた。

僕は何とか家に持って帰った。

頑張って絨毯で拭くと、案の定文字は消えていった。

絨毯が黒くなった。

柔らかかった絨毯がさっきよりツンツンしてる。

気持ち悪かったけど、しょうがないから頭にこすりつけた。

軽かった頭の中がもとに戻った。

どうやら落とし物は返ってきたようだ。


それでもひらがなの「ぬ」がずっと壁に残ってた。

それからというもの「ぬ」を欲する絨毯を探してた。

今日やっと見つかったんだけど、逃げられた。

「ぬ」だけ取って逃げやがった。

またそいつを探すはめになった。

誰か「ぬ」を欲する絨毯知りませんか?探してるんですけど。

2010年03月25日

ついに来た

成績表。

やっと来た。

おそ過ぎだと思う。

2年になってテスト全然やる気でなかったので成績グダグダじゃないのかと結構不安だったけども、ついに来た。

では、肝心の結果。

平均点88.5
順位1
評価オール優

うーん。

まぁ、順位と評価だけ見ると良さげ。

でも平均点88.5ってw 低っw

どっちにしろ大事なのは3,4年と聞くので

来年度から"は"もうちょい頑張ろう

2010年03月23日

成績いつ来るの

もう春休み入って1ヶ月弱経つわけなんだけども、未だに成績表が来ない。

まぁ3月10日に死刑宣告電話がかかってこなかったから留年はしてないけども、成績気になるではないか!


さて、いつになったら成績表来るんでしょーねー

2010年03月14日

神って何だろう

「我々の神はあなた達の神より偉大なのです。あなた達の神なぞ認めません。」


宗教で教えられる神という形式に、一体何の価値があるのだろうか。

神の存否を語っているのではない。「神の存在を科学的に証明してみせてごらんよ。」と子供じみた戯言を言っているのではない。

神とは単により偉大なものへの畏怖、崇拝であろう。要するに、神がキリストにより伝えられようが、ムハンマドによって語られようが、そんなことは形式にすぎない。イスラム教の神がキリスト教の神より偉大だとか、その逆だとかは言い争うだけ無駄だ。(実際に言い争ってる人なんて少数派だろうが。)

宗教は神を見る眼の一つにすぎない。

宗教が無駄という意味ではない。

ただ、宗教などは神を伝える一つの媒体にすぎず、僕たちはもっと神を一般的に考えなくてはいけない。

形式に振り回され、本質を見失うのであれば、宗教が与えた神への道を無駄にしている。

神の本質を考えなくてはいけない。

それが「神」と呼ばれなくても構わない。

「神」なんて信仰につけられた名前にすぎない。


誰でも分かっていることなんだろうけど、ふと、こう思った。