Hatena::ブログ(Diary)

in between

2009-04-22 千代の園の蔵囲い大吟醸生原酒

先日,大学のグラウンドの桜が満開だったので,同僚に誘われて花見をした。花冷えでまだ寒い野外だったが,外で飲み食いするのも久しぶりで楽しかった。その際に千代の園の「蔵囲い大吟醸・生原酒」を拠出したのでその感想を書こうと思う。ちなみに寺田本家を教えてくれた同僚からは「むすひ」が拠出されて登場。

最初は参加者も三人と少なかったが,寒い中,一時間ほどビールを飲んでいたらさらに五名ほどが合流。宴もたけなわで二本の日本酒を開栓することにした。

夜桜の先端研のグラウンド 夜桜

千代の園「蔵囲い〜」を開けて飲んだ瞬間感じたのは,力強い甘さ。強さは全く異なるが,「赤酒」と同系統の甘みがあるのが面白い。精米歩合は50%で,ぎりぎり大吟醸に分類が,吟醸香はあまり強くない。大吟醸酒にありがちな,澄んだ切れの良さといった印象はなく,多少荒さを感じる。仁勇の生原酒ような,わかりやすいガラス質の澄んだ味を先入観として持っていたせいか,あまり評価できないと思った。職場の冷蔵庫で冷やしていたのだが,多少調整はしたが庫内の温度が低すぎてどうも良くないなあと感じていた。保存環境が悪かったせいもあるだろう。温度が低すぎると甘さだけが感じられてうまみが出てこない。他人に飲ませようと気負って持っていったのも駄目だったかな。

一緒に食べたものはテイクアウトのお寿司や付属の添加物のにおいの強い醤油,ガストのテイクアウトの揚げ物などオードブル。野外のパーティの定番で楽しい料理だが,重く甘みの強い酒は合わない。結果,酒の味に鈍重な印象が目立つ。だいたい紙コップでこの酒を飲もうと思った僕が最悪。多忙で体力もかなり疲労がたまっていて,味わう準備もなかった。

本当に悪いことをした。

対してむすひ。温度が低かったので,気温が高く,天気のよい昼間に蔵で飲んだときほどの強力な酸度や糠のえぐみはあまり感じない。外気の寒さも手伝って温度が低いままだったので,この場合はよい方向に影響したかもしれない。すいすい飲める。ゴクン,と飲み下すと強い酸度を伴った,粒状間のある,クラッシュした堅い米の印象のある味わいがツンとキックバックしてくる。食べ物にも負けない。というかざぱっと洗い流す。日本酒だが種別としてはマッコリやどぶろくに近い(味わいの印象はまた違うけどね)。滓下げなどしていないのだろう,瓶にはがっつり白い澱が沈殿している。香りの質は「ぬか漬け,漬け物のよう」と拠出主が表現していたように,くせが強く火落ち香やひなた臭に分類できないこともないような独特の香り。なんで旨いのかわからない。

むすひは弱発酵乳酸飲料だ。乳だ。樽から汲み出しながら飲みたい。やっぱり大勢で飲む酒だ。くさいものは愉快になる。うまい。

代々木上原駅の近くにある自然食品の店に,むすひや五人娘が売られているらしい。そういえばお蔵フェスタのときにも代々木上原のその店らしきところが出店していた。自然は食品の人々というのは,やはり一種の共通した文化を共有するコミュニティなのだろう。寺田本家とその店とは距離は遠くてもつながりを持っておられるようだ。そういえば,お蔵フェスタに行ったとき,お互いには別の店だったり別の地域から来ているはずなのだが,彼らはファッションや雰囲気なんかがどこか共通した感じがする,と妻と話したのを思い出した。「共同体」という言葉には,一種宗教的なイメージがあるのだが,それが酒の個性にそのまま現れている。そういう酒は面白い酒になる。

大学のグラウンドなので照明もなくほとんど真っ暗の中だったけど,桜が満開の下で飲むのは楽しかった。金曜の夜だったので,真っ暗の満開の桜の下で,そこかしこで宴会を開いている研究室がいくつも。

さて後日。

どうも納得がいかなかったので,もう一本取っておいた「蔵囲い〜」を自宅で開けた。利き猪口に静かに注いで,夫婦でまったり落ち着いて飲むと,別の酒に思えるほど違う味わいが見えてくる。底の方に米の香りがある。甘みの奥に米のうまみを感じる。大きな河川の緑の土手,雨上がりに晴れ渡った夏の草原を感じさせる,土っぽいが不快でない爽やかな印象。アミノ酸の強さ。太い甘さと旨み。

キレのよい味わいの,吟醸香の強い日本酒からは,一歩間違えるとエチレン系というかレジン系というか,とにかく揮発性薬品のようなニュアンスを持った香りが感じられるときがある(「セメダイン臭」と専門的には呼ばれるそうだ)。それがアルコールに酔ったというよりも「吟醸香に悪酔いした」といえるような気持ちの悪さにつながるときがある。実は仁勇の生原酒にもこれを少しだけ感じた。しかし「蔵囲い〜」のようなぽくぽくした酒にはそれがないのが安心できる。そういう特徴とも関係してか,開栓の足が速そう(単なる推測なので根拠はない)なのがちょっと心配だが。ところで「蔵囲い〜」は仁勇の「中吟醸〜」とは違い,加水はまったく不要だった。甘みも強いしね。加水するとぼやけてしまうだろうな。

ちなみにこの後,1週間ほど最悪に調子が悪かった。年度末,年度初めの疲労がピークに達していて,体のこりとアレルギーが爆発。整体と耳鼻科のステロイド剤で乗り切ったが,おいしいお酒をおいしく飲むためにも,体を鍛えておかねばなぁと思う。

ふぇじょーーーあwwwwふぇじょーーーあwwww 2009/06/14 03:47
これヤった後でパチ屋に行ったら勝率上がりすぎwwwwww

http://shiofuki.navi-y.net/E9Cs3Ck/

ただの軍資金稼ぎのつもりでヤってたんだけど、
パチも負けねーもんだから金が余りまくりっす・・(^^;
まー金は余っても困らないからまだ続けるけどねーヽ( ・∀・)ノ
とりあえずBMWでも買うわwwwwwww

リクルートスイーツ(笑)リクルートスイーツ(笑) 2009/06/21 05:42
スイーツ(笑)女って実はスゲー金持ち多いんだね(^^;
コンビニ店員の俺涙目だったけどコレ始めてから立場逆転だしwwww
俺の言う事何でも聞くし金もたんまり貰えるというねwwwwww
こないだも俺のツィンポに生クリーム付けて顔真っ赤にしながらもベロベロうまそうにしゃぶりまくってたよヽ(´ー`)ノ

http://ahan.yumenokuni.net/iieX59s/

ち んち んは不景気知らずち んち んは不景気知らず 2009/06/21 09:28
世間は不況で騒がしいけど、はっきり言って俺には無縁だねw
ち ん こ触らせてあげて顔にぶっかけてあげるだけで5万貰えるしw
いやー世の中チョロイっすわwwwwwww

http://dopyun.quitblue.com/5QmDKty/

じゃぶぁー!!!!じゃぶぁー!!!! 2009/08/14 20:28
やっぱコスしてもらってハ メ るのが一番萌えに燃えるって!!!!!!
昨日はエ○ァの新キャラコスしてもらったもんねー(*´Д`)ハァハァ
興 奮しすぎて無意識に服着せたままパ ン ツ ビリビリに破いてバック突きしまくっちゃったwwww(テヘw)
既に次はハ○ヒで決定してるしwktkが止まらんねぇぇぇwwwwwwwwww

http://kachi.strowcrue.net/ScYpSEj/

2009-03-30 千代の園酒造

先日亡父の三十三回忌で,熊本県は山鹿市に家族と訪問した。山鹿は三十年前からほとんど変わらぬ雰囲気を保つ鄙びた温泉街。僕はここで生まれてほんの一年ほどで長崎に転居してしまったが,それでも幼い時分は,墓参など年に一度は訪れることのある場所だった。中学の時に山鹿に住む父方の祖母が亡くなってからは,数年に一度訪れればよい方となってしまった。それでも,いつ来ても変わらない街の雰囲気には,子どもの頃はどことない寂しさを感じたことを覚えているが,歳をとった今は好ましい懐かしさを感じる。

山鹿は年に一度,山鹿灯籠の祭りの間だけ,たいへんな賑わいを見せるそうだ。頭上に灯籠を乗せた大勢の人々が闇夜を練り歩く「千人灯籠」,生まれ故郷ながらその様子を見たことがないので,いつか見てみたいものだと思っている。

祭りの行われる山鹿市の中心地には,八千代座という古くから残る歌舞伎座がある。そしてその周囲には,昔ながらの商店街と,昭和の雰囲気を色濃く残した小さな歓楽街がある(余談だがあの手のスナックやパブの,味のある看板,昨今の世代交代で日本から消えてなくなるのではないだろうか。せめて写真なりとアーカイブとして残してくれるマニアがいてくれるといいと思う)。

千代の園酒造は,そんな町の中心部近くにある。小さいが日本酒好きの中にはファンも多く,定評がある酒蔵だ。

菊池川水系のこのあたりは水が良く,うまい米も採れる。実際,親戚の家でご馳走になった米が,驚くほど旨かった。普段あまり米の味にはそれほど頓着しない方なのだが,一口でうまさに気づくほど。聞けば農家から分けてもらっている「菊池米」だという。1歳のうちの息子も一口あげたら次々に食わせろとねだった。よほど旨かったのだろうが,こんなことは珍しかった。この土地ではきっと良い米や水が八千代座や山鹿灯籠のような文化とも共生して,昔から良い酒が生まれてきたのだろう。

さて,千代の園酒造には,直販の即売所がある。朝9時ごろに行ったのだが,すでに開いていて店内に入ることができた。試飲の瓶も10本ほど並んでいて,おばさまが説明してくれる。雇われて働いているというよりおそらく家族かなと思われる人だった。

「蔵囲い純米大吟醸 生原酒」と多少アル添された無印の生原酒,それに甘酒を買った。「赤酒」というこの地方独特の,みりんと酒の中間のような,少し赤みがかって甘みの強い酒を購入しなかったのは失敗だった。正月の酒として,時には屠蘇を加えて飲んだりもするようだ。

CIMG3132 CIMG3096

「蔵囲い〜」の方はその名の通り,蔵元でしか売っていない酒。まだ飲んでいないのでコメントはできないが,通常の生原酒の方も,爽やかな香りと味わいの旨い酒だった。瓶を開けるとフレッシュな香りをまとったガスが少しだけプシュッと吹くのも,生きた酵母を感じさせて嬉しくなってくる。帰ってから日本酒に疎い長崎の親に飲ませたら,これが日本酒かと驚いていた。蔵元の生原酒を初めて味わった人の正しい感想が得られて満足した。

しかし生原酒はやはりちょっとだけ加水した方が好みだ。仕込み水をもらってくれば良かった。前述した菊池米だが,やはり旨かったのは土地の米を土地の水で炊いたところも大きいと思う。たとえば九州では茶も静岡系の渋みの強いものとはまったく違った,丸く甘みのある感動的に旨い茶が採れる(知覧茶が有名)のだが,これを関東に持っていって淹れても大して旨くない。関東の水の汚さとかではなく,相性なんだと思う。おそらく日本酒も一緒だ。一般に売られている日本酒はアルコール度数の調整のために蔵元で仕込み水が加水されているので関係ないが,生原酒が一般的に出回るというハッピーな世がもし来ることがあれば,水も一緒に分けてほしい。仕込み水は自由に汲んで持っていって良いようにしている酒蔵も良くあるが,わがままを言えば汲んで帰るのは面倒なので瓶詰めで売ってくれたりしたら最高だと夢想したりする。

酒蔵周りの風景だが,鄙びた温泉地に酒蔵の並ぶ通りがあり,真ん中に「千代の園酒造」とかかれた大きな煙突が立つ。何とも趣のある風景だ。酒蔵には無料で自由に出入りできる,とても小さな資料館もある。中には酒造りに関する資料が所狭しとならんでいる。

CIMG3093 CIMG3091

CIMG3095 CIMG3098

CIMG3110

直販所の隣には「木屋糀」という糀屋があって,こちらでも素晴らしい無添加の味噌や酢が売られている。かなりご高齢の上品なお婆様が店に立っておられて,古く味のある店構えと相まって絵になる風景を作っている。

CIMG3094 CIMG3112

特筆すべきは,この木屋糀で売られている酒粕。糀屋で売っているものだからか,どうも酒の絞りかすではなく,麹をはぜさせた米そのものではないかと思う。山おろしと絞りの過程で摺り潰れたものではなく,一粒一粒の米の形がしっかり残っている。この酒粕で作った甘酒は,なんともほっこりした米の味わいを感じさせる逸品だった。いやな甘みや酒粕特有のひねた香りもないので,こいつで粕汁を作ったらどんなに旨いだろう。

山鹿温泉は美人の湯として知られるところで,泉質は申し分ない。一泊した宿(富士ホテル)も豪勢な宿ではないが,源泉掛け流しで純粋に湯を楽しめる。家族みんなで肌がつるつるになった。土曜の夜9時過ぎに湯を浴びにいったら,広い浴場には誰もおらず,贅沢な気分が味わえた。この宿では朝食だけ食べたのだが,給仕さんとして働いているおばさまたちも人当たりがみな気持ちよく,快活で朝から気分が良かった。接客教育の賜物というよりも,このあたりの土地の人々の気質なんだと思う。

正直アクセスはあまり良くない温泉地だが,その分,宿の値段も非常に安い。車で行けば,長崎市内や福岡市内からはからは3時間弱で到着するのではないだろうか。

帰り道では,このあたりに点在している馬刺の直販専門店のひとつで馬刺を購入して帰った。昔から行きつけの店は,朝10時前だったからかつぶれてしまったのか,残念ながら開いていなかった。

(しかし最近はどこでも上等の馬刺を求めるとすぐ霜降りのものばかりにで旨くない。たてがみも有名になったがあれはただの脂身だ,一口で十分。旨いのはぷりんとした噛みごたえの少しある赤身肉だと思う。幼い頃,分家のおばちゃんがいつも僕たちのために買ってきてくれて,たんと食わせてくれた旨い馬刺しはそんな肉だったんだが,ただのノスタルジーなんだろうか。それに幼い頃から熊本で馬刺を食っているが,霜降りが高級品として食べられるようになったのは最近なのではないかと思うが誤解なんだろうか。そんな肉は玉葱やあさつき,たまり醤油で作ったニンニク醤油とも最高に相性がよかった。霜降りだと脂身がそれらの薬味やたまりのニンニク醤油と合わないのであんまり良くないと思う。直販店でも値段が高いのはやっぱり霜降りなんだが,鮮度と質の良い赤身肉が塊で買えるのはとても嬉しい。)

馬刺しで思い出したが,祖母がまだ元気だった頃,夏に山鹿の実家を訪ねるたびに裏の畑で作ったトウモロコシを山ほど茹でてくれて待ってくれていて,それを食べるのも幼い自分にとって本当に楽しみだった。美味しいね,といって何本も食べる僕の姿を祖母がニコニコしながら見ていたのを覚えている。長崎でもトウモロコシが食べたくて,夏の縁日の屋台で買ってもらって食べたが,異様に甘ったるい味がして「トウモロコシじゃない」と言って食べることができなかったのを覚えている。単純にまずかった。茹でたのではなくて,焼いて砂糖醤油のようなものが塗ってあったのも受け入れられなかったのを鮮明に覚えている。それ以来,トウモロコシを屋台で食べることはなかった。

祖母が亡くなってから知ったのだが,現在一般に出回っているスイートコーンとは種類の違う,昔のトウモロコシだったらしい。今はもう手に入らないのだそうだ。今回,すっかり様子の変わってしまった裏の畑にも行ってみたが,当然トウモロコシはなかった。夏の日の朝,背の高いトウモロコシの木の畝の間でかくれんぼをしながら,祖母と小振りの房をもいだことを思い出して涙が出た。

最近は仕事で地方出張が多く,その土地土地で,郊外型の某大店舗集合施設に古くからの土地の店が破壊された町をいくつも見てきて,(自分も家族で利用するし,便利なのはよくよくわかっているのだが)かわりばえのしない風情にげんなりしていたので,自分の生まれ故郷が文化を伴って生き残っていることがとても嬉しかった。2歳を前にしてものごころの付いてきた息子を連れて訪問したのも,僕がこの年の頃にはすでに父も亡くなっていたのだなと思ったり,その頃の祖母や周囲の思い,あの頃の自分と同じくらいの年になった息子の目を通した山鹿の風景を感じて,ついセンチメンタルになってしまった。

思い入れのある土地なので,えらい長文になってしまった。山鹿温泉,関心のある方はぜひいらしてくださいね!純粋に湯と酒が好きな通には楽しめる街だと思います。

2009-03-17

お蔵フェスタ

千葉の成田線に下総神崎という駅があり、その近くには「仁勇(鍋店)」「寺田本家」というふたつの酒蔵があります。

寺田本家

http://www.teradahonke.co.jp/

仁勇 第11回蔵祭り

http://www.nabedana.co.jp/kuramaturi11.html

先週の日曜日(今年初の土日二連休だった!ウキウキで出かけた)、この神崎町で「お蔵フェスタ」というイベントが開かれると同僚から教えてもらったので家族で行ってきた。自宅のある柏から車で1時間くらいだった。

f:id:TaKeO:20090315120701j:image

この町は古くから「発酵の里」として有名。以前dancyuでも「ベスト醤油」に選ばれた「下総醤油」も同じ香取市にある。利根川に隣接する町の周囲は見渡す限り畑が広がるばかりで,正直言ってなーんにもない,のどかなところだった。

今回のフェスタのメインである酒蔵は二軒しかないのに,周辺は出店も沢山出ていてすんごい人出。ベビーカーを押して歩けん。

最初に寺田本家へ。ここの玄米酒「むすひ」は本当に酸度爆発!瓶内発酵でガスたっぷりだし,これが日本酒かという強烈な味。削るほどよいという日本酒のセオリーに真っ向から対抗する「玄米(精白度0%)」ですから。

またそこのどぶろくは,米がたっぷり残っていてまるでヨーグルトみたいに酸度が強烈。カルチャーショックを受けた。「五人娘」シリーズの純米吟醸なんて,ココナッツの風味がするんですよ(※注 日本酒です)。しかもひね香ではない,あまいナッツのにおい。不思議や。なんという個性。びびった。

しかし結局,強烈な風味に嫁と子(においかがせた)からダメ出しで購入には至らず。友達とみんなで大笑しながら飲んだら楽しいだろうなあ,と思わせる酒。キムチ鍋とか合いそう。

結構試飲したが,ここのはアルコール度数が低いようで(アルコール発酵というより乳酸発酵が強烈な印象)ちっとも酔わない。原始の酒造りというのはこんな感じだったのだろうか。

結局,仁勇で限定販売していた「純米中吟醸かすみ搾りたて生原酒 無濾過・無調整(酒こまち100%,精米歩合50%,アルコール17〜18度未満)」を2本購入。というかホントは「純米吟醸搾りたて生原酒」が買いたかったんだが,速攻で売り切れていた。ひとり8本とか買っていく人いるし。

しかしこの限定酒シリーズ,大吟醸以外は試飲したが,売り切れも仕方ないだろうと納得する旨さ。仁勇は正直鈍重で甘さが強く酸味とバランスがどうにも悪いし,嫌なひね香が立ちやすく,千葉のお酒だからお土産にしたいのにどうにも使えない,と思っていた。この限定酒シリーズは全くの別物。値段も安くて(かすみ酒は一本1500円だったかな),まったく期待せずに飲んだせいもあって,繊細な風味豊かさに本当にびっくりした。

原酒なので濃いから,氷を入れたり,ほんの少し加水したりしてさわやかな味と香りを楽しむのも良い感じ。ワインと一緒で保存はバキュバンでエア抜き保存が良いかなと。

来年は多めに仕入れてきたいと思う。発酵万歳!

2009-03-16

画像を送ってみる

無駄な画像を送ってみるテスト。f:id:TaKeO:20090317010546j:image

テスト

iPhoneから書いてみるテスト。

2009-01-16 まだ生きておった

まだHatenaのアカウントが生きていたんですねぇ。

なにげに息子の写真など貼り付けてみる。1歳7ヶ月です!

f:id:TaKeO:20090103193134j:image

Hiro@05R1Hiro@05R1 2009/01/16 23:34 おぉ。ひさしぶりー!げんきしてる?
息子君もうすぐ2歳!?

TKTK 2009/03/09 21:25 おーげんきよー
6月の下旬に2歳になるよ。またぜひ遊びに来てくだされ。