たいぺいのどうって事ない日々

2013-08-14 107号

R&R

 今日は、先日買った「ロール&ロール vol.107*1」を見ていきましょうか。

 今回の特集は「神我狩(かみがかり)」のリプレイ。「神我狩」は8月末発売の現代伝奇TRPG。どんなゲームなのかを紹介する意味リプレイが掲載されているみたいだね。ちなみに、今回の「スピタのコピタの!」も「神我狩」を遊んでいる。

 もう一つの特集は「キルデスビジネス」。これも8月末発売のサイコロフィクションの新作。こっちもリプレイを掲載してどんなゲーム化を紹介している。ちなみに「魂を回収するという地獄リアリティショーに出演する出演者になるゲームなのだとか。何を言っているかよく分からない?だったらR&Rリプレイ読むか発売されたら買って読むべし。

 「ソード・ワールド2.0」は新サプリイグニスブレイズ」を紹介している。今度は猫耳尻尾の種族ができる様になるそうですよ。……なんか俺の求めるファンタジーからドンドン外れいていくなぁ。まぁ、嫌ならやらなきゃいいだけなんだけどね。

 「シャドウラン」は新東京ヤクザについて。確かにランナーヤクザは切っても切れない関係になりやすいしな。

 「うちのファンタジー世界考察」は「キリン」。幻獣の方の麒麟ね。馬みたいなドラゴンの亜種という設定なのだとか。草食性で肉食のドラゴンから逃げ回るって設定が面白い

 「アーカム計画」はシナリオ。「ロール&ロール vol.104」の「スピタのコピタの!」で遊ばれたシナリオが掲載されているのだと思う。

 「エクリプスフェイズ」はリプレイ。こういう風に記事を読むと「早く日本語版出ないかなぁ」と思うね。勿論、翻訳チームも頑張っているんだろうけど。

 「サタスペ」は今回もシナリオシナリオタイトルは「素晴らしきバカンス」。もっとも「サタスペ」でバカンスなんて心の休まる暇がないと思うけどね。

 「ガンドッグゼロ」は今回もサンプル・ステージ。そしてタイトルが「図書館抗争」。あぁ、うん、なるほど。実写映画もやったしね。

 「シノビガミ」はイニサプリメントシノビガミ夏」。「セクシーシーン表」とか「ラッキースケベシーン表」とかという頭の悪い表がテンコ盛り。

 「深淵」は第三版開発の報。確かにルールもっと整理する方が良いかとは思うから、どういう風にブラッシュアップされるか期待だね。

 「ウタカゼ」の記事はリプレイ。これを見ればルール部分がどうなっているかは分かるかな。

 「インセイン」はゲームの解説。はたして「クトゥルフ」を越えられるか。そこがホラーTRPGのネックだよな。

 「戦鎚傭兵団の中世“非”幻想辞典」は「邪教化、真の清貧か - 異端カタリ派」。確かにカタリ派面白い協議だけど、中世でこれだと異端だよなぁ。

 新作情報のページでは色々なボドゲの新作が出ると書かれている。最近ホビージャパンアークライトボドゲ日本語版を出しまくっているからねぇ。

 あとはボドゲの記事がちらほら。とまぁ、俺が気になった記事はこんな感じかな。

Anonymous Coward Anonymous Coward 2013/09/11 12:45 はじめまして。通りすがりのTRPG者です。SW2.0の俺の求めるファンタジーからドンドン外れいていくなぁ感はわかります。でもじゃぁどんなのがいいと言われるとそれはそれで悩んだり。ちなみにたいぺいサンはどんなカンジのファンタジー感をお持ちですか? 参考までに聞きたいです。

TaipeiTaipei 2013/09/12 07:23 最初にファンタジーを知ったのが電源必要ゲームの「ドルアーガの塔」であり、ゲームブックの「ドルアーガの塔」三部作にハマりました。そして、小説では「ドラゴンランス」シリーズが好きだったので、この辺が原点ですね。