女性行政書士でもある武石文子の日々雑感 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-06-28

[]謝るのは難しい

今朝、FM放送のJ−WAVEに『謝罪作法』という本の著者・増沢隆太さんが出ていたのですが、聞いていて「そうだよね」と強く思うことがありました。

曰く、「謝罪コミュニケーション」。そうなのです。


不倫配偶者に謝る時に、謝り方を誤ると夫婦関係を修復できないことがしばしばあります。それは口では謝るけど、質問に答えない時に多いです(タレントベッキーさんが叩かれたのは、記者会見質問に一切答えない形式にしたから)。

不倫をした方としては、知られていない事実はできれば伏せたい。事実が明らかになるともっと配偶者が怒り出すと思うし、不倫相手にも迷惑がかかる。けれどもこれが配偶者にとっては、「全く反省していない」「不倫相手をかばっている」と受け取られるのです。

落語家圓楽さんの不倫会見は質問に全て答えます形式だったので、その後あっという間に鎮静化しました。そういうものなのです。


不倫をされてしまった方としては、知りたいのは事実事実をきちんと話すことが誠意の表れなのです。

そして増沢さんは「謝るだけでは自分の言い分を言っているだけで、コミュニケーションになっていない」とも話していました。

そう、自分の言い分を言っているだけでは相手は納得しないのです。相手の怒りや悲しみを和らげることを考えなければ、真の謝罪にはならない、つまるところ保身に走るな、ということでしょうか。

そうそう、前にも書きましたけど「泣いて謝る男は信用ならない」はここでも当てはまるのです。自分に酔ったパフォーマンスに過ぎないわけですから。

「謝っているのに、いつまでも怒っている」と逆切れする人が時々いますが、それはコミュニケーションが足りていないということを自覚するべきだと思います。


夫婦関係離婚不倫・別居・事実婚遺言など家族のことでご相談がある方は、当事務所までご連絡ください。

TEL.042-384-1836(10時〜21時、電話相談は有料です)武石文子総合事務所

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2016-06-22

[]夏休みのお知らせ


今年も去年に引き続き、早めの夏休みとなります。

7月10日(日)〜7月13日(水)


今回は、国外にいるためお休みの期間中は電話留守番電話になります。

メールは一日に一回程度は確認し、お返事致します(回線がうまくつながらずに遅れる可能性もございます)。

以上、よろしくお願いします。

2016-06-12

[]旧姓使用を推進する不思議な国


もう一か月ほど前のニュースになりますが、国が策定する「女性活躍加速のための重点方針」で、住民票マイナンバーカード旧姓併記できるようにする、という話がありました。


何が何でも選択夫婦別姓制度を阻止し、旧姓も使えるようにして矛先をかわそうという意図が見えます。


旧姓公的書類証明できる制度って便利なのでしょうか?つまり、旧姓日常的に使いたい人は、戸籍名と通称の二つを使えと国が言っているのです。ダブルネームの推進ですね。


自分でも何にどちらを使っているのかわからなくなりますし、混乱する場面が増えることは間違いありません。それにパスポートでは併記はできても、データ戸籍姓のみであることは変わりないですし。


夫婦別姓制度に反対する人は「家族崩壊」なとどいうことを理由にあげたりしますが、私は別姓制度を導入しない方が、今後却って崩壊の原因になるように思います。


それは、以前は女性結婚改姓を「嬉しい」と言う人が多かったですが、現在は「本当は変えたくないけど、どちらかが変えなくてはならない。そしてほとんどのケースで女性が変える。だから、仕方なく変えた」という人が増えているからです。


その結果、今後どういうことが起こるかというと、女性は「姓を変えてあげた」という意識でずっと過ごすことになる。つまり、夫や夫の実家に対して「姓を変えてあげて、不便な思いをしているのに何なの?」という不満が蓄積されていくことになります。


夫としてもずっと「姓を変えてあげたのに」とか、「何で私ばかり面倒な思いをしなくちゃならないの」と言われ続ければ、けんかのタネにもなります。


どんどん時代は変わるのです。いつまでも旧姓使用お茶を濁し続けられるわけがありません。自民党議員たちは多分わかっていないとは思いますが。


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2016-06-08

[]昨日の「クローズアップ現代+」

昨日のNHKの「クローズアップ現代+」は、「妻が夫にキレるわけ 〜“2800人の声”が語る現代夫婦考〜」というタイトルでした。

5年ぶりに離婚が増加に転じ、急増する理由は「妻からの精神虐待」だと。(離婚が増えた理由は、景気の回復だと私は思うのですが)


「妻がすぐにキレて恐い」、みたいなので始まりましたが、番組の着地点は夫は妻の苛立った感情理由を探らず、肯定して寄り添え的カウンセラーアドバイスとか、断捨離で物をどんどん捨てたら、妻のこだわりも落ち着いて夫婦仲が良くなった、とか、何だかそれで解決するかな、と思ったのも確かです。


ただ、一つ納得したのは、男性女性の脳は違って、女性は嫌なことを長期に記憶しがちという話。「女性感情記憶時効は無い」というのは、私も日ごろ感じているところです。


中年以降の女性離婚したい理由を尋ねると、何十年も前の恨みつらみを話されることは少なくありません。辛かったことは、消されることなくずっと記憶に残るのです。


男性から見れば、そんな昔のことと思うようなことでしょうけど、それをないがしろにすると、熟年離婚を言い出されたり、介護状態になった時に虐待で恨みを晴らしたりということになったりします。


そうならないためには、妻の不満をやり過ごさないこと、そして過去のことであっても謝ることです。妻は気持ちがわかってもらえたというだけで、嫌な記憶も薄れていきがちですから。


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2016-05-31

[][]映画「海よりもまだ深く」の探偵がね〜

映画「海よりもまだ深く」(是枝裕和監督)を観てきました。ネタバレありますので、ご注意下さい。


本筋については映画を観ていただくとして、ここは映画の中の小ネタです。

主人公作家崩れで、探偵事務所で働いている探偵です。別れた妻に払う養育費も滞りがち。それなのに少しお金が入るとそれを更に増やそうと競輪に行って、お金をすってしまいます。


そして探偵仕事では、妻の不倫の素行調査を依頼されたのに証拠写真を妻に見せて、「お金を払えばこの写真は無かったことにする」みたいなことを言うのです。結局妻は、今度は夫の素行調査を依頼し、裏取引成功



という「うさんくさい」と言われがちな探偵代表するような話でした。こんなのを見てしまうと、怖くて探偵仕事を依頼できなくなりそうです。実際にこういう悪徳探偵もきっといるのでしょうね。探偵選びの難しいところです。


探偵の選び方は私にもわかりません。チェーンのようなところも実際はほとんどフランチャイズなので、そこの経営者次第です。値段が高ければ安心なわけでもないですし。基本的にチェーンで広告もたくさん打っているところは料金も高めです。ただ、フランチャイズのところでは値下げ交渉に応じるところもあるようです。


調査会社に依頼する時は、幾つかのところから必ず相見積もりを取って、料金交渉をするのは必須だと思います。あとは実際の調査がうまくいくかどうかは、運みたいなところもあるので、結果はわかりませんが、うまくいかずに更に追加調査をしきりに勧めてくるところはやめた方が良いと思います。言いなりになるとあっという間に100万円単位お金が飛んでしまいますので、いいカモにならないようにお気を付けください。


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2016-05-24

[]ストーカー

アイドル?でシンガーソングライター女性が、元ファンだった男性に刺されて重体という事件がここ小金井市で起きてしまいました。私も時々利用していた建物で、しょっちゅう事件現場の前を通っているので、かなりショッキングなできごとでした。


この男性は、送ったプレゼント時計他を送り返されてしまい、それが怒りとなりツイッターでもしつこく嫌がらせリプライを送って、ネット上の付きまといをしていたようです。


ただのファン領域をはずれ、一方的思い込みで思いがつのり、そこに妄想が入ってしまっていた。そして、その思いが拒絶されて恨みになるというのは、まさに憎しみは愛の裏返しということであり、一般恋愛でも起こりえることです。

思いは強ければ強いほど、恨みは大きくなります。それが、ストーキングにつながるのですが、ストーキングをしている人の頭の中は、恋愛頭脳と同じように普通思考回路からはずれてしまっているのでしょう。


一度、ストーカーとして警察から警告を受けた人から相談をされたことがあります。その人曰く、「自分ストーカーではない。相手は誤解している。だから会って話をして誤解を解きたい」。うーん。

そのために手紙を出したいという話でした。いや、その行為自体が嫌がられているのですけど、というのはまず理解してもらえそうになかったので、手紙を出すとあなたが不利になるという話をして引き取ってもらいました。ストーカーある意味狂った頭は、言葉では説得できないので、本当に恐いですね。


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2016-05-20

[]非言語メッセージを読み取る

不倫の発覚は、前回書いた通りLINEによるというのが、最近は多いですけど、それ以外によく女性の方が仰ることでは、「何となくおかしい」というのがあります。

何の証拠も無いのだけど、夫がそれまでと何かが違うというわけです。

ありきたりな言い方で言えば「女の勘」ですね。

でも、勘というのは大事です。

先日、朝日新聞東大名誉教授上野千鶴子さんが、面白いことを仰っていました。

偏差値の高い学生さんは騙しやすいのに対し、そうでもない人は騙しにくい。子どもと同じように、彼らは相手言語メッセージにではなく、非言語的なメッセージに反応するからです」


勘というのはまさしくこの非言語メッセージです。何でも相手言葉のみを信じる人は騙されやすいということになるかと思います。勘を働かせるというのは、騙されないために必要なことなのですね。


前に、夫の不倫を20年も気が付かなかったという方がいました。最初の段階で気づかないと、不倫をしているのが日常になってしまい、「何かがおかしい」という勘も働かなくなるのでしょう。


また一方で、「妻とは離婚して、君と結婚する」という言葉に騙されて10年以上も不倫関係を続けていた人もいました。こういう言葉に騙される人は少なくありませんが、相手言葉鵜呑みにするのではなく、何かおかしいと思ったところをやり過ごさずに疑いを持つことが必要なわけです。好きだから疑いたくないでしょうけど、離婚というのはそれ相応の覚悟とそれに伴うかなり面倒な行動が必要です。口先だけかどうかを見抜かなければ、不幸になるのは自分なのですから、アンテナはきっちり立てなければいけません。


嘘をつかない人には信じられないことですが、世の中には嘘をつくことが日常化していて、大きな嘘を平気でつける人がいます。だからこそ非言語メッセージを読み取る力というのは誰でも磨かなければいけないのです。


しかしもし長い間、配偶者不倫や嘘に気づかなかったとしても、決して自分を責めるのではなく、次の行動をどう取るかに気持ちを切り替えることが大事ですので、どうぞその点をお忘れなく。



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2016-05-13

[]浮気しているかな、と思ったら

以前は、メールで夫や妻の浮気がばれたものですが、今は芸能人に限らずLINEでばれることは少なくありません。

夫や妻が浮気しているかな?と思ったら、真っ先にするのは相手糾弾することではなく、証拠の確保です。ちょっとでも疑っている素振りを見せると、証拠を消されたり、しばらく不倫相手と連絡を取り合ったり、会ったりするのを控えてしまって、証拠が取りづらくなります。

まさか浮気がばれたことを指摘すればすぐにやめるだろう、と思っていると期待通りに行かないことも少なくありません。意外や本気の恋愛モードに入ってしまっていて、不倫をやめるどころか、離婚を言い出すなんていう驚きの展開になることも結構あるのです。

よって証拠は、浮気に気づかぬふりをして集めるのが肝要です。LINEメールが見られるのでしたら、印刷するか写真に撮るかです。

もちろん一番良いのは二人がホテル相手宅に出入りする写真探偵に頼む場合は必ず相見積もりを取って下さい。高いところが必ずしも良いわけではありません。値段はピンからキリまであります。日時と場所を確定できるほど安くなります。

その他、スイカなどの電車の乗降履歴カーナビ走行履歴クレジットカードの明細、デートで使ったと思われる店のレシートラブホテルスタンプカード携帯電話通話記録旅行サイトの予約履歴etc.細かい証拠証拠の一つとなりえます。

証拠を確保できたら、次の行動です。それは自分自身離婚するつもりなのか、しないつもりなのかによって違ってきます。

離婚をするつもりなら、今度は離婚に向けた準備が必要です。離婚をしないのでしたら、どうやって二人を別れさせるかということになります。

この辺りはご相談いただければと思います。不倫は人がしていることで、まさに人それぞれ。こうすれば絶対にうまくいく、というのがあるわけではなく想像もしていない展開になることも当然あります。

そして不倫をやめさせるのも、離婚をするのもパワーが要ります。全部を一人でやろうとすると精神的にも大変厳しいものです。誰か支えになってくれそうな人に相談できると良いのですが、大事なことは最後に決めるのは自分だということです。

家族であっても自分と考えが一緒とは限りません。他人は「そんな人、別れた方がいいよ」とあっさり言いますが、その言葉に押し切られてもだめです。自分で納得のいく結論を出すことが、次の一歩のためにも必要なのです。


配偶者不倫というのは、その事実だけでも辛いものですが、その後に更に辛いことが起きることもあります。だから覚悟を持って臨む必要があるのです。


そして、その第一歩が証拠の確保。そして、私にご相談を。その点をどうかお忘れなく。


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2016-05-06

[]趣味を持つということ

ゴールデンウイークもいよいよ終わりが近づいてきました。私のGWは、29日は千葉マリン野球観戦、30日は国立小劇場桂文珍師匠落語、3日は千葉に出かけて散歩。4-5日は家で映画ドラマ錦織圭選手のマドリードオープン観戦、そしてロッテ戦(昨年6月から涌井秀章投手応援しています)をテレビで見ながら合間に本を読むという感じでした。

この内、夫と一緒だったのは落語散歩で、あとは別行動でした。普段だと野球は一緒に行くのですが、夫は仕事だし、私は何としても涌井投手の日に行きたいというのがあったので、友達を誘って行きました。4-5日は夫は友達に誘われて日帰りで遊びに行きました。


子どもと一緒に出掛けるという時期を過ぎた夫婦子どものいない夫婦は、休日をどのように過ごしているのか少し気になります。


私たち夫婦にとって、落語散歩旅行最近野球も)は、共通趣味です。更に音楽の好みもかなり重なっていて、ライブに一緒に行くことも少なくありません。一方で片方だけの趣味もあります。私は映画が好きですけど、夫はフィクション映画基本的に見ません。また、夫は写真趣味ですが、撮影に私が一緒に行くことはありません。更に、夫はアイスホッケーが好きですけど、私は見ていると途中で眠くなります。


夫婦趣味というのは、全部一致する必要は無いと思いますが、少しは一致するものがあった方が楽しく過ごせるはずです。私たち夫婦結婚した時から一致していたのは、散歩旅行だけでした。落語は夫が好きなものでしたが、私は受け入れがたいものだと思っていたのです。野球も「何で、毎日見るのだろう」とうんざりしていたところもありました。でも、色々きっかけがあり、私も楽しめるようになりました。ライブは私が誘って連れて行ったら、夫が後からはまりました。

でも、アイスホッケー映画は相変わらず相容れません。夫が写真を始めたのはここ5年ぐらいのことですし、かなり本格的にはまっているので、私は遠巻きに見ています。

共通趣味以前に、何の趣味も無い人も結構いるかと思います。それに、子どもが小さい内は趣味どころではないでしょう。でも、子供の手が離れてきたら、好きなものを少しずつ見つけて始めることは大事だと思います。趣味が無いと夫婦の会話も広がりません。仕事趣味の人はそれで本人は良いかもしれませんが、夫婦で楽しめる要素が無いと、夫婦の会話がはずまない、ひいては一緒にいても楽しくない、ということになりがちです。

是非今からでも、何か夫婦で楽しめるものを探していただきたいなと思います。


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2016-04-19

[]震災夫婦関係

まだ収束の見通しは立っていませんが、被災された熊本大分の皆様にはお見舞い申し上げます。

特に、二回目の大きな揺れ(本震)の方が被害が大きくなってしまい、大学生が亡くなるなど残念でしょうがありません。

熊本城の崩れ方もひどく、修復に10年以上要するとか。とても美しい石垣で一番好きなお城でしたので、衝撃もひとしおです。

歴史学者の磯田道史さんが、地震の発生状況が17世紀前半に類似していると朝日新聞で述べていました。まず東北大地震津波があり、それから熊本で2回断層地震があった後、小田原大地震が起きたそうです。


一方で小田原地震はここ400年、70−80年周期で、その最後が1923年の関東大震災。既に92年以上が経過しています。近いうちに来る可能性は十分に高いかと。

大地震続きで大丈夫なんでしょうか、この列島は。原発も動かしていて良いのか。不安が募ります。


そして、そういう不安な時こそ夫婦関係の真価が問われます。自分にとってこの人は必要な人なのかどうなのか。東日本大震災でも絆が深まる夫婦がいた一方で震災離婚になった人たちもいました。

何も起こらなければ隠せたボロも非常時には表に出てしまいます。その人の人と成りは、こういう時にこそわかるものでしょう。

でも、できれば助け合って夫婦仲良くやってほしいなと思います。「互いに助け合う」。これが夫婦の基本ですよ、本当に。


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