女性行政書士でもある武石文子の日々雑感 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-04-21

[]代書しますよ、もちろん

NHKのドラマ10「ツバキ文具店」は、手紙の代書をする文具店の話。

第二話は「幸せの修了証書」。離婚のお知らせの手紙を依頼される話でした。離婚の話なら見ないわけにはいきません。


さてさて、行政書士基本的に代書屋です。私も今まで色々な手紙を依頼人の代わりに書いてきました。でも離婚のお知らせの手紙は書いたことが無いです。

主人公の鳩子は、最初の依頼人の話だけでは納得できずに、夫婦写真データを貰って眺めたり、仕事場に尋ねて行ったりして、依頼人と計5回も面会しています。なおかつ、面会をする中で依頼人の心の中をくみ取り、依頼人の気持ちを整理させることにも成功させているのです。ここが大事なところでしょう。


またこの手紙印刷を活版の印刷屋さんに依頼して作成しているので、手が込んでいます。さらに100通以上の封筒宛名手書き。封はシーリング。受け取った方にとっては、それはそれは印象深い離婚のお知らせになったと思います。

これだけの手間暇をかけて依頼人に満足していただくというのは、実際にはなかなか大変なことで料金もそれなりにいただかないと割が合いません。幾らいただいたのか、気になるところです。


こんな手紙はもちろん作成したことがありませんが、ご希望とご予算次第ではもちろん承ります。どんな手紙でもご相談下さい(でも当然ですが、脅迫状や不幸の手紙などは承れませんよ)



代書及び、離婚事実婚夫婦関係不倫・別居・遺言相続など家族のことでご相談がある方は、当事務所までご連絡ください。

TEL.042-384-1836(10時〜21時、電話相談は有料です)武石文子総合事務所

メールでのお問い合わせはこちらから(メール相談1回は無料です)

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証