草創日記

2009-09-19

Darkest of Days

[rakuten:coolstore:10001347:detail]


新作FPSSteam体験版あり。

ストーリーはSF系で、WW1やアメリカ南北戦争、さらに古代中世まで、

さまざまな時代を飛び回って銃撃戦を行うという作品。

主人公が属する組織はタイムトラベルで飛び回るので、

マスケット銃でパチパチやってる所にアサルトライフルを持ち込んで、

ゴミのようだできるのが爽快でいい感じ。


そして体験版でひと段落ついて、いろいろ設定をいじってみていると、

「Language」の欄に「Nihongo」という項目が。

ネィ…ヌィ?ニィ…ホ…

日本語とな!?

選択してみたら日本語で喋る喋る。いやまあ字幕でだけど。

Valve以外のゲームで最初から日本語対応って

ほとんど全くなかったので、これには素でびっくりした。

Xboxでも発売されるらしいから、せっかくだからデータ流用でってことなのかな。

こういうケースがどんどん増えていけばいいと思う。うん。


あとは、新作で値段が39ドルと少々お高いのが難点。

数ヶ月待てばセールで安くなると思うけど…

面白そうだから早く続きをやりたいという気持ちも…

2009-09-17

疲れた……

読みたかった本を検索したら似たような本があったので、

まとめて予約したら一気に到着してしまって読むのが大変。

そのうえ内容も重なってて無駄足ぎみ。

あれだ。なんというか

自業自得。


アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)

読了。

主なテーマは政治ネタ

アメリカの経済、政治、宗教社会問題を解説。

なぜブッシュは駄目だったのか。というかなぜ駄目駄目なブッシュが再選したのか。

アメリカ社会が抱える根本的な問題は?とか、そんな感じの。


USAカニバケツ

USAカニバケツ

読了。

上の本と同じ著者。

内容は似たような感じだけど、こっちはバラエティに富んでいて、

芸能界やスポーツ界の裏話、ゴシップ記事など幅広く扱っている。


オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史

未読。著者はアメリカ人で、上2冊と同じ人が翻訳を担当。


穢れと茶碗―日本人は、なぜ軍隊が嫌いか (ノン・ポシェット)

穢れと茶碗―日本人は、なぜ軍隊が嫌いか (ノン・ポシェット)

いざ読んでみるとサブタイトルのほうが本題だった。

穢れ信仰についての解説は第二章のみ。あとは自衛隊軍隊がどうこうとか。

それまで、みんな一生懸命、心を一つにして準備していたところ、一人だけ天の邪鬼がいて、「明日は雨が降ればいい」と言ったとします。そして当日、本当に雨が降ったらどうなるでしょう。その人は、非難されるでしょう。お前が変なこと言うから、雨が降ったじゃないかと。

このことは『言霊』にも書きましたが、この本のテーマに関係する部分で言うと、日本人は言霊ゆえに、軍隊はないほうがいいと考えるのです。なぜなら、言霊が信じられている世界では、雨が降ると言えば雨が降るわけです。戦争が起こるといえば起こります。逆に言えば、平和、平和と言っていれば、戦争は起こらない。平和、平和と言っているだけで、平和が実現するということになります。

第二章「穢れと言霊」から。

確かに平和を叫ぶことそれ自体を目的としている人たちが一体なにを考えているのかが

ずっと疑問だったけど、あー。なるほど言霊か。そう考えれば納得できる。


まんがコンビニクッキング

まんがコンビニクッキング

手抜き系レシピ集。

読み物として面白いけど、あまり役には…。

近くにスーパーなくてコンビニしか行けない人向け。


カルトの子―心を盗まれた家族 (文春文庫)

カルトの子―心を盗まれた家族 (文春文庫)

続きを読もうと思って借りてきたけど、他の本にかかりっきりで読む暇が。

2009-09-09

Scratch

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いつのまにか日本語サポートされてた。


「積み木」を組んで簡単にプログラムを作れるソフト。

まあ要するにメイドイン俺なんだけど、発表はこっちのほうがずっと先。

前に見た時は英語版のみだったんで、時間ができたら〜、と敬遠してたんだけど、

久しぶりに覗いたら日本語対応になってたので即DL。


触ってみると、これは良い。実にわかりやすい。

最初は簡単に「マウスポインターを猫が追いかける」から始まって、

スペースキーを押したら猫が追いかけ始める」

「もう一つネズミを作って、これもマウスポインタを追いかけるようにする」

「猫はマウスではなくネズミを追うようにする」

「ネズミが猫に捕まったらプログラムを終了する」

変数1(ポイント)を作って、スペースキーを押したらポイントは時間で加算される」

変数2(ハイスコア)を作って、ネズミが捕まった時点で

 ポイント>ハイスコアの場合はポイントの数値をハイスコアに代入する」

と、ここまでスラスラと作れた。あれ、これってなんかゲームっぽくね?


文法とかそんな面倒くさいこと覚えなくていいから、スラスラ進む。

俺が小学生の頃にこういう教材があったらなぁ…。


http://scratch.mit.edu/

2009-09-07

Nation Red

※あとでSSをのせやう。


AlienShooter系の全方向シューティングゲーム。ついでに3D。

ゾンビに噛まれるとあっさり死ぬので難易度高し。

かなり幅広い難易度調整あり。一番優しくするとサクサク進める。

けども、1ステージがパッと始まりパッと終わるカジュアルゲームなので、

標準難易度のまま何度も何度も死にながら挑むのも熱い。

人質を守れ!みたいなステージはタルいんでVeryEasyで無双乱舞するのがよさげ。

Steam体験版有り。製品版は9.99ドル。




ついでに図書館に返す本のメモ。

電子レンジでパッと作れる」レシピ集。

これ別にレンジ使わなくてもいいんじゃ…というレシピも多し。

でも味付けやソースのレシピは参考になりそう。香味ソースとか。


さすがガッテン。こりゃガチだ。

ナスのおひたしはサイドメニューの定番になりそう。