草創日記

2009-12-29

Steamホリデーセール簡易レビュー

セールが終わる前に簡単にレビュー。

某所で書いたものも流用しながら。

ちなみにセールは1月3日まで。


現在の為替だと1ドル90円ちょいだから、

基本的には1ドル100円と考えてそれよりちょっと安くなる、くらいの感覚でいくといい。



Painkiller日本語化で来る人が多いようですが、

Painkillerに日本語化の必要は完全なっしんぐですよー。

ゲーム中に英文が出るのはスキルカードとムービーだけですし。

スキルカードはwiki見れば済むし(てかいーじーないんぐりっしゅだからわかるし)、

ゲーム中に喋る敵とか味方とかは一切出てきません。

会話が発生するのは、各章の大ボスを倒した時のおまけムービーだけ。

ムービーは字幕すら出てないので日本語化しようがありません。

そもそも、ストーリーとゲームが完全に切り離されてるので、

ストーリーがわかったからってゲームが面白くなったり、

逆にストーリーがわからないからって、つまらなくなったりするようなタイプのゲームじゃあありませんのよさ。


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Titan Quest Gold   $19.99 → $9.99 USD

http://store.steampowered.com/app/4540/

言わずと知れたDiabloRPGの最高峰。拡張版とセットで9.99ドル。

過去のレビューとかは こち らか ら。

日本語化パッチあり。体験版は「日本語化総合パック体験版専用」のファイルで。

http://www15.atwiki.jp/titanquest/pages/11.html

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Torchlight   $9.99 → $4.99 USD

http://store.steampowered.com/app/41500/

TitanQuestの対抗馬。サクサク進める操作性と難易度が良い。

ただマルチプレイが実装されていない点がマイナス。

そのぶんシングル前提でレアアイテムが出やすくなってる点はプラス。

日本語化は文章は完全に翻訳されたけど、それが表示できなくててこずってる状態。

→日本語化できるようになりました。こちらから

http://torchlight.wikispace.jp/

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Painkiller: Black Edition  $9.99 → $4.99 USD

http://store.steampowered.com/app/3200/

もっと評価されるべきスポーツ系FPSの傑作。

ちょうどいい難易度、大量に出現する敵、強力な武器での無双感。

この「まっすぐ突進してくる敵をひらりと避けて

 すれ違いざまにショットガンを撃ち込む気持ちよさ」はリアル系では味わえない。

まさにDOOMに次ぐスポーツ系FPSのお手本と言うべき名作。

続編のOverdoseとResurrectionは駄作なので注意。これ一本で充分だ。

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S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl   $19.99 → $9.99 USD

http://store.steampowered.com/app/4500/

セール初日に2ドルで投下された爆弾。

チェルノブイリ原発事故で放射能に汚染され、

怪物とかが闊歩するZoneを気ままに冒険するRPG寄りのFPS

基本的に最初からどこにでも好きなように行けるフリーシナリオシステム。

レベルなどのキャラクターが成長する要素はなく、

その代わりに強力な銃器やアーマーを入手することで戦いやすくなる感じ。

放射能に汚染されてもウォッカがぶ飲みで治る。ウォッカすげえ。

・レビュー

http://www.4gamer.net/preview/stalker/stalker.shtml

http://www.4gamer.net/review/stalker/stalker.shtml

http://www.4gamer.net/games/007/G000711/20090319077/

http://www.game-damashi.com/review/stalker.htm

・日本語化

http://f44.aaa.livedoor.jp/~mediaact/pukiwiki14/pukiwiki.php

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動画は続編のClear Sky。こっちは4.99ドル。一緒に買っとけ買っとけ。



Overlord  $5.99 → $2.99 USD

http://store.steampowered.com/app/11450/

プレイヤーは魔王となり、配下のピクミンを操って

農民が心を込めて育てたカボチャを潰したりするゲーム。

Xboxにも移植されたけど、こっちは驚愕の300円プライス。日本語化可能。

http://osabisi.sakura.ne.jp/m2/wktk/overlord/index.html

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Clive Barker's Jericho  $9.99→$4.99 USD

http://store.steampowered.com/app/11420/

なんかホラー作家のバーカーさんが監修したホラーFPS。昔は9800円とかで売ってた

隊員それぞれが超能力とか持ってて、操作する隊員を自由に切り替えながら戦う。

んで、その能力がまたやたらかっこいいというか、夢があるというか。

狙撃兵なら発射した弾を操ったりとか、スカウトだと時間の進みを遅くしたりとか。

過去記事はこちら。隊員紹介ムービーあり

http://d.hatena.ne.jp/Tamemaru/20081126/1227708957

英語版のみだけど和訳のウォークスルーがニコニコ動画に。

http://www.nicovideo.jp/mylist/4591825

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Complete Shooter Pack   $14.99 → $3.74 USD

http://store.steampowered.com/sub/1645/

カジュアルゲーム一番星、AlienShooterシリーズのコンプリートパック。

新発売のZombieShooter2は入ってないけど、それも$2.49 USDだからついでに買っとけ買っとけ。

AlienShooterは、懐かしのガントレットの進化系。

うんざりするほど大量に沸いてくるエイリアン

重火器でなぎ倒しながら進むアクションゲームだ。

詳しくは過去記事で情熱的に語ったレビューがあるのでそちらのほうで。

http://d.hatena.ne.jp/Tamemaru/20090531

http://d.hatena.ne.jp/Tamemaru/20090602

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Trials 2   $9.99→$4.99 USD

http://store.steampowered.com/app/16600/

モトクロスっていうの?バイクで障害物を越えるゲーム。

操作は簡単。カーソルキーの↑でアクセル、↓でブレーキ・後退。←→で体を前後に傾ける。

ジャンプの時はうまく姿勢を制御してバランス取らないとくるくる回る。

むしろ回った方が安定したりもする。

もちろん着地に失敗したらぐしゃってなる。ぐしゃ、って。打ち所悪かったらライダーが死ぬ。

基本的に死んで覚えるゲーム。

…いや、覚えるのはテクニックだから死んでも覚えられるかどうか。

ハイスコアの「カントリー」→「ラストウィーク」で私のヘッポコなリプレイが見れたりします。

難易度Mediumになるとガチで100回近く死んでるし。

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PuzzleQuest   $9.99→$4.99 USD

http://store.steampowered.com/app/12500/

宝石をスライドさせて同じ色を縦横3つ揃えて消すパズルゲーム

消した宝石はマナとなり、マナを消費して魔法とか撃って、敵のHPがゼロになったらクリア。

プレイヤーと敵で交互に動かすので、意外と戦略性が求められる。

制限時間はないのでゆっくり考えられるのもマル。

日本語化可能。

http://www31.atwiki.jp/pqjp/

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Trine  $19.99→$7.99 USD

http://store.steampowered.com/app/35700/

マジ面白いアクションパズルゲーム

プレイヤーは戦士・盗賊・魔法使いの3つを自由に切り替えて進み、

戦士で敵をなぎ倒して、盗賊のロープアクションで障害物を越え、

魔法使いが生み出す箱や板で足場を作り、それらを駆使して先に進む。

このゲームで特筆すべきはその自由度。

特に魔法使いの箱や板が自由すぎる。箱を積み重ねてその上に板でも置けば、

トゲの床?落とし穴?なにそれおいしいのって感じですよ。

他にも足場にして高いところに上がったり、敵の真上に出現させて押しつぶしたりと、

プレイヤーの想像力によっていくらでも攻略法が生まれる。…と思う。

過去記事はこちら。

http://d.hatena.ne.jp/Tamemaru/20090702

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Crayon Physics Deluxe  $19.99 $9.99 USD

http://store.steampowered.com/app/26900/

うーん、500円以下になってればお勧めしやすいんだけどねぇ。

プレイヤーが描いたものがそのまま画面に出現するパズルゲーム

言葉で説明するよりこの動画を見てもらったほうが早いと思う。

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QuantZ  $9.99 → $2.99 USD

http://store.steampowered.com/app/37800/

一言で言うならパズルボブル3D版。

しかしただ単に3Dにしただけではなく、3Dならではの味付けが素晴らしい。

土台となるキューブを回すとボールが転がって、

離れた場所にある同じ色のボールにくっつけたりすることもできるし、

勢い良く回せば全てのボールが吹っ飛ぶので、気に入らないステージの再配置だって可能だ。

1000円だとちょっと高いかなー、と思うけど、この値段なら買いだ。

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Mount&Blade  $29.99 → $14.99 USD

http://store.steampowered.com/app/22100/

部隊を率いた集団戦が売りのRPG。いまハマってるゲームがこれ。

一昔前の言葉で言うと"ゴチャキャラバトル"というやつだ。

プレイヤーは様々な地で兵士をスカウトし、部隊を結成。

そして各地を放浪し、盗賊を捕らえて奴隷商人に売ったり、

国に所属して戦争相手の兵士を捕らえて奴隷商人に売ったり、

農民や商隊を襲って捕らえて奴隷商人に売ったりして日銭を稼ぐ。

時には捕らえられて奴隷商人に売られかけることもある。


マップ移動はシミュレーション風のマップ移動。

で、戦闘になるとTPSFPS風になっての集団戦闘に。

国をまたいでの移動が多いこのゲームでは、これは正解だったと思う。

メインはあくまで集団戦のほうなので、移動にストレスがあってはいけないし。

戦闘では馬に乗っての戦いが主。

馬を駆けてすれ違いざまに鈍器をぶちこめ!!いや結構難しいわこれ。

タイミングわかんなーい!って人にはランスがお勧め。

スピードが乗ってくると自動的にランスを構えてくれる。

あとはそのまま敵に突進すればオッケーだ。

日本語化可能。

http://www.mb-jp.net/index.php

ただしSteam版は日本語化無理なので公式サイトから本体を落として

シリアルキーを入力してインストールする必要がある。

Steamで買ったMount&Bladeをインストールして、

マイゲームのMount&Bladeを右クリック→CDキーを表示、でシリアル表示。

http://www.taleworlds.com/mb_download.html

本体のDLはこちらの「mountandblade_1011_setup.exe from SoftPedia」から。

SoftPedia以外のやつはバグがあって途中で不正終了するらしい。ていうかした。

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その他ホリデーセールで買ったゲーム

・Zombie Bowl-O-Rama

ピンがゾンビのボーリング。

色々とアイテムもあって面白い…けど、体験版で充分だった。

・Defense Grid: The Awakening

防衛ゲーム。結構面白い。

・Luxor 3

パズルゲーム。うーん…うーん。ノーコメント。

・Space Siege

ダンジョンシージの精神的続編らしい。

体験版やったところ、アイテムとかなくアクションゲーム寄りで、

英語わからなくてもなんとかなりそうなので購入。

・Zombie Driver

俯瞰視点のドライブゲーム。車でゾンビをひき殺しながら生存者を運ぶ。

意外と面白い。なんだかんだで結構やってる。

・Cogs

いや、あれだ。16パズル。

俺には合わなかった。…つか前に体験版やって合わないなー、と思ってたはずなのに

なんでこれ買ったんだ俺は。安売りって恐ろしい。

・Serious Sam HD: The First Encounter

もう手に入らないなんて言わせない。初代シリサムのリメイク作品。

俺はこの作品でCoopに目覚めたけど、いざ再びやってみると……

……うん、今は良くできたCoop専門作品がいろいろとあるしね。うん。

・X3: Terran Conflict

SF版のOblivion……らしい。

ちょっと敷居が高すぎるので今は積んでおく。


以下未プレイ

・Madballs in...Babo:Invasion

主人公がボールのTPS?対戦が熱いらしい。

Bioshock

前から狙ってた。念願かなって購入。

最も狙ってたPreyは買い逃したけどな!!

Dead Space

グロいらしい。

・Sniper Elite

・Zombie Shooter 2

・Second Sight

・Judge Dredd: Dredd vs Death

2009-10-31

エルミナージュ2

エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~ - PSP

エルミナージュII ~双生の女神と運命の大地~ - PSP


※フェイスロード画像作成のHowTo作りました。

 クオリティとかあんま気にしない初心者向け。

http://d.hatena.ne.jp/Tamemaru/20091105/1257416335


Wizardry系のダンジョン探索RPG

最近でWiz系のゲームといえばやっぱり世界樹なんだけど、

あれは俺もプレイしてたけど、どうも今一つ楽しめなかった。

ダンジョンRPGが楽しめない歳になってしまったのかなー、と落ち込んでた時に

出合ったのがこのゲーム。

まあ正直、フェイスロードだけが目当てで買ったようなものだったんだけど。


それがいざプレイしてみると、面白い面白い。

何が面白いって、Wizardryとして面白い。

そう、世界樹に足りなかったものがここにあった。

そして俺はやはり根っからのWizっ子だった。


ゲームシステムWizardryそのもの。

で、難易度はかなりユルめ。

敵モンスターがお金をザラザラ落とすし。

傷薬が10円で買えて、傷薬やディオスで平均20とか回復するし。

それ以前にちゃんと店売りの装備を買って着込めば、そもそも敵の攻撃が当たらない。

そんなこんなで、練習用ダンジョンで遭難するようなプレイヤーはほとんどいないと思う。

そんなにユルくてWizと言えるのか?という疑問が浮かぶだろう。

しかし断言しよう。これはWizだ。


正直、練習用ダンジョンの入り口付近を回ったあたりでは、俺もヌルいと思っていた。

だが何気なく踏み込んだひとマスのワープゾーンで、全く検討もつかない場所に飛ばされた時。

入り口までの道が一切わからない場所に、何の覚悟もない状態で放り出された時。

練習用ダンジョンだからと、回収用サブパーティなぞ全く用意していない状態で。

状況を理解すると同時に、背筋にさあっと冷たいものが走るこの感覚。

たった一歩を進むだけで、取り返しのつかないことになるこの残酷さ。

ああ、これがWizだ。これこそがWizardryだ。

…と、頭を抱えたわけですよ。私は。


そう。

こういう「期せずして極限状態に放り込まれる」のがWizらしさだと俺は思う。

普通のゲームではなんて事のない落とし穴でも、Wizardryでは致命的だ。

無事に入り口までたどり着けなければ、文字通り「行き倒れ」になってしまうのだから。

初めて入ったダンジョンで、

「進めば戻れず、落ちたら登れず 泣けど喚けど、堂々巡り」

なんて看板が立っていた時の恐ろしさは、Wizプレイヤーならわかるだろ!?

てゆーかホントうまいなこの看板。デザイナーには拍手を送りたい。


もちろん、頭を抱えたくない人にもやさしい?任意セーブシステムが取られている。

ワープゾーンに入ったときに、なんてこったいと頭を抱えるか、

はいはいご苦労さん、とリセットするかはプレイヤーに委ねられているわけだ。

単にPSPのシステム的にオートセーブが無理なのかもしれないけど。

頭を抱えたい人は、「本当にどうしようも無くなった時以外はリセットしない」という掟を定めるべし。

救済策として高額での遺体回収サービスもあるので、サブパーティさえ育てておけば

パーティ壊滅・遭難で完璧に積むようなことはないと思うしね。

まあ基本それも封印するけどな、俺は!!


では、「本当にどうしようもなくなった時」とはどういう時か?

そりゃあ、練習ダンジョンの入り口にイベント戦闘が出現して、

調子に乗った初期パーティが全滅して。

サブパーティとか育ててないから、新しく作ったパーティで回収しようにも、

全滅地点に重ならないと回収できないから、戦闘に挑むもやはり全滅して。

レベルを上げようにも入り口に陣取られてるのでもうどうしようもない…って時とか。

(……あれは本当にどうかと思う。)


あとは、初めて探索する階で、何気なく開けた扉が一方通行。

青くなって付近を探索するも、唯一の扉の先はダークゾーン。

暗闇を手探りで進むも、敵と遭遇。ラハリトを食らい、僧侶、レンジャー、メイジが死亡。

真っ青になりながら、傷薬でしのぎつつも再び手探りで扉を探す。

そうして発見したのは、扉ではなく……イベントモンスター。

もはや死の覚悟をして戦うも、これがザコ敵をどんどん呼んで自分が後衛に下がるタイプのボス。

拳闘士の複数攻撃で前衛のザコは1ターンで蹴散らせるが、後ろから援軍が際限なく沸いて出る。

ザコ敵の攻撃も2とか1とかで痛くないし、そもそも当たらない。

延々と倒してたらいつか前に出てくるかなー、と思ったが、

2〜30ターン過ぎてもその気配はなし。こりゃあ完全に無間地獄……って時とか。

このゲーム、こういうことが結構ありそうな予感するので、

やっぱり任意セーブじゃなきゃ駄目なのかもしれない。




あとは、そうそう。フェイスロードシステム。

このゲームは48x48のBMP画像を取り込み、フェイスデータとして使用できるので、

自分の好きな画像、好きなキャラで冒険が楽しめるのが一つの売りになっている。

ついでにセレクトボタンでスクリーンショットの撮影も可能。

いままでにWiz系ゲームは数あれど、ずっとありそうでなかった機能だよなー。これは。

SFC版のWiz6はあったけど、あれはドット打ちの敷居が高すぎたし。


で、この機能。

もちろんアニメやゲームの画像を加工してもいいんだけど、

それよりも3Dカスタム少女との相性がハンパじゃない。

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なんせ元が3Dモデルなので、装飾やポーズを変えて撮影するだけで

簡単に5パターンくらいのフェイスデータを作成できる。

つまり、職業や性格の変化に合わせたフェイスデータを用意できるわけだ。

いやー、これも結構前からの悲願だったと思うのよ。

全種族全職業のポートレイトを揃えようとして玉砕した、

ととモノ2なんて悲劇もあったわけだし。


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アニメ系の絵柄が苦手な人は、Oblivionとかでも似たようなことができると思う。

ただ、背景をくり抜くのがちょっと大変だと思うけど。



※追記

ユルいのは練習ダンジョンだけだった。

いざ本番と他のダンジョンに挑むとキツいキツい。

メインパーティがビショップとアルケミスト、シーフというお荷物を抱えているせいで

戦士・拳闘士・僧侶・レンジャー・メイジサモナーという

威力メインのサブパーティの方がずっと役に立つというジレンマ。

まあレンジャーが罠を解除しそこなって壊滅しそうになったり、

戦利品の鑑定ができなくて荷物抱えてヒイコラいったりしてるけどさ。

うーんむ。

2009-09-19

Darkest of Days

[rakuten:coolstore:10001347:detail]


新作FPSSteam体験版あり。

ストーリーはSF系で、WW1やアメリカ南北戦争、さらに古代中世まで、

さまざまな時代を飛び回って銃撃戦を行うという作品。

主人公が属する組織はタイムトラベルで飛び回るので、

マスケット銃でパチパチやってる所にアサルトライフルを持ち込んで、

ゴミのようだできるのが爽快でいい感じ。


そして体験版でひと段落ついて、いろいろ設定をいじってみていると、

「Language」の欄に「Nihongo」という項目が。

ネィ…ヌィ?ニィ…ホ…

日本語とな!?

選択してみたら日本語で喋る喋る。いやまあ字幕でだけど。

Valve以外のゲームで最初から日本語対応って

ほとんど全くなかったので、これには素でびっくりした。

Xboxでも発売されるらしいから、せっかくだからデータ流用でってことなのかな。

こういうケースがどんどん増えていけばいいと思う。うん。


あとは、新作で値段が39ドルと少々お高いのが難点。

数ヶ月待てばセールで安くなると思うけど…

面白そうだから早く続きをやりたいという気持ちも…

2009-09-09

Scratch

f:id:Tamemaru:20090909125048j:image

いつのまにか日本語サポートされてた。


「積み木」を組んで簡単にプログラムを作れるソフト。

まあ要するにメイドイン俺なんだけど、発表はこっちのほうがずっと先。

前に見た時は英語版のみだったんで、時間ができたら〜、と敬遠してたんだけど、

久しぶりに覗いたら日本語対応になってたので即DL。


触ってみると、これは良い。実にわかりやすい。

最初は簡単に「マウスのポインターを猫が追いかける」から始まって、

「スペースキーを押したら猫が追いかけ始める」

「もう一つネズミを作って、これもマウスポインタを追いかけるようにする」

「猫はマウスではなくネズミを追うようにする」

「ネズミが猫に捕まったらプログラムを終了する」

「変数1(ポイント)を作って、スペースキーを押したらポイントは時間で加算される」

「変数2(ハイスコア)を作って、ネズミが捕まった時点で

 ポイント>ハイスコアの場合はポイントの数値をハイスコアに代入する」

と、ここまでスラスラと作れた。あれ、これってなんかゲームっぽくね?


文法とかそんな面倒くさいこと覚えなくていいから、スラスラ進む。

俺が小学生の頃にこういう教材があったらなぁ…。


http://scratch.mit.edu/

2009-09-07

Nation Red

※あとでSSをのせやう。


AlienShooter系の全方向シューティングゲーム。ついでに3D。

ゾンビに噛まれるとあっさり死ぬので難易度高し。

かなり幅広い難易度調整あり。一番優しくするとサクサク進める。

けども、1ステージがパッと始まりパッと終わるカジュアルゲームなので、

標準難易度のまま何度も何度も死にながら挑むのも熱い。

人質を守れ!みたいなステージはタルいんでVeryEasyで無双乱舞するのがよさげ。

Steam体験版有り。製品版は9.99ドル。




ついでに図書館に返す本のメモ。

「電子レンジでパッと作れる」レシピ集。

これ別にレンジ使わなくてもいいんじゃ…というレシピも多し。

でも味付けやソースのレシピは参考になりそう。香味ソースとか。


さすがガッテン。こりゃガチだ。

ナスのおひたしはサイドメニューの定番になりそう。