草創日記

2008-11-30

EQ2の思い出 FF11の不満

EverQuest II: Echoes of Faydwer (輸入版)

EverQuest II: Echoes of Faydwer (輸入版)

なんか久しぶりにMMO熱がふつふつと沸いてきたので、

引退してたEQ2体験版ダウンロードして14日お試しアカウントを作成。

パッチ当て→「パッチ完了まで4時間ほどかかりまーす♪」→もういいや。


以上、今までの経緯おわり。

さすがにこれはないだろう……心が折れる。

どうせ必要ならダウンロードしたクライアント

ある程度最新のバージョンをあらかじめ入れておいてくれ。

Webでのダウンロードのほうがまだいくらか気が楽だよ。


ということで、今回は現役時代の思い出語りで暇潰しに変えようと思う。

6600GT時代だから画質が残念なのは…うん。許せ。


まず最初にメインで使ってたマイキャラ。

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種族はノームで職業がモンク。

モンスターを素手でなぎ倒す元気なお爺ちゃん。

回避率が高く、盾としてはヘタな戦士よりも戦えるんだけど、

見た目のせいかサブタンクすら任されずに

アタッカー扱いされることもしばしば………


でもけっこう

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強いんだぞ!?


確かLV30の半ばくらいで他のゲームに移ったんだっけ。

何が切っ掛けで辞めたのか、どうも思い出せない。


最後に残ってたジャイアントとのタイマン写真。

じぃちゃんかっけー。マジかっけー。

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EQ2、復帰するにしてもねー。

どうも色んなところから過疎って噂が聞こえてくるし、

人がいるかどうかわからないところに一か月分課金して確かめる余裕はない。

でも体験版の4時間パッチも耐えられる気がしない。むむむ。


新しく他のMMO始めるにしても、今から本格的なMMOをプレイしようとすると、

選択肢はFF11かWoWくらいしかないのが現状。

リネ2?RO?韓ゲーはちょっと。


で、日常会話すらできない英語スキルではWoWは無理。

となるとFF11なんだけど……んー。

前にもFF11に興味持って調べたことがあったんだけど、キャラがね。

キャラがねー………綺麗すぎる。

あれどうにかならないものか。

ずっとイロモノキャラを使い通してきた俺にとって、

キャラが綺麗すぎるというのは致命的。

タルとか可愛すぎ。ガルカとかカッコよすぎ。


もっとこうねえ、それこそ上にあるノームのお爺ちゃんで格闘家とか。

トロルのメスでぐふぐふ言いながら魔女っ子プレイとか。

レイキャストでぶりぶりのネカマプレイとか。そういうのがやりたいんだよ俺はッ!!

※ちなみにどっちもおおむね好評でした。


そういうことがなかなかやりにくいFF11はどうも俺の琴線に触れない。

タルでモンクとか、ガルカで白魔道師とか、せいぜいできてもそれくらいだし、

そういうのもすでにあらかたやり尽くされて珍しくもなくなってるだろうし。

それになによりもそこそこ絵になりそうなのが悔しい。絵になっちゃ駄目なのよ。絵に。


生産スキルが最後まで役に立って、スキルGM(とは言わないのか。師範だっけ)が、

ちゃんと尊敬・評価されるシステムはかなり魅力的なんだけどねぇ。

大抵のゲームじゃ生産最後まで上げても、生産品はレアドロップの武器に強さで負けて、

売れるものったらせいぜいがステータスアップの食料品くらいのもの、

というゲームがほとんどだったからねー。


そういう意味ではFF11かなり魅力的。

あとは俺のような層を取り込むためにもっと濃いプレイヤーキャラを充実させるべき。

まあ俺のような層は全国で100人にも満たないだろうがな!!

2008-11-27

TitanQuest半額セール

Titan Quest Gold Edition (輸入版)

Titan Quest Gold Edition (輸入版)

スチムーで週末限りの期間限定割引。

タイタンクエスト&拡張版パックが半額!


20ドル→10ドル


……いや、元々の値段からして安すぎだろ。

あんま安くすると定価で買った奴が泣くぞ?

いや誰とは言わんが。誰とは言わんが!!


TitanQuestは、いわゆるDiablo系のゲーム。

Diabloが出た後、特に2が出た後に

Diabloの後を追った作品はぽこぽこ出てきたけど、

その中で一番出来がよいと言われているのがこのTitanQuest。


実際プレイしてみると、確かにDiabloの「敵を潰す気持ちよさ」っていうのかな。

あの初代の「コン、コン、コン、グチャ。」という妙な心地よさに似た快感がある。

難点があるとすれば、拡張版を入れるとプレイ中に原因不明のラグが発生すること。

でも拡張版入れるとアイテム移動とか色々便利な機能追加されるので、入れないわけにもいかない。

でも入れるとラグでストレス板ばさみ


ラグを解消する?ユーザー製のパッチもあるんだけど、

どうもインストール先がデフォルトでないと適用できないらしい。

いまどきCドライブになんて入れねーよ!と泣きながら訴えたい。

インストールするにも、セーブデータの引継ぎでトラブルがという噂もあり、

二の足を踏んだままACT3の中国あたりで積んでる。

ゲーム自体は本当に面白いので、このラグさえ、このラグさえなければ!!


体験版はこちら。

Titan Quest Demo

http://www.4gamer.net/patch/demo/titanquest/titanquest.shtml


日本語化はこちら。

TitanQuest Wiki 日本語化

http://www15.atwiki.jp/titanquest/pages/11.html

「日本語化総合パック体験版専用」で体験版も日本語化可能。


日本語化のやり方はここ。

http://www15.atwiki.jp/titanquest/pages/558.html#id_cc5a6d0e



※そういえば、9600GT買ったのもTitanQuestのためだったっけ。

  当時は情報収集もなしに、ラグが起こるのはスペック不足、と思い込んでた。

  9600GT積んでもラグが解消されなかった時の絶望感といったら。

2008-10-17

メモ代わり。

なんか、ちゃんとしたレビューを書こうとすると

無理に気張ってかけなくなるんだな。

最近はどうも書く気が起きなかった。

なので気軽にメモ代わりにざくざくと書いていく。清書とかは後だ後。


・今までのオンラインゲーム(MMO)経歴

UO→DE→PSO→EQ→SWG→EQ2→マビノギ

他にもあったような気がするけど、ぱっと思い出せるのはこれくらい。

ああ、DAoCとかもやってたっけ。でも確か1ヶ月持たなかったなあれは


UOはT2AからUORまで。

丁度日本語サーバが立って、チャットで日本語が打てるようになった時に始めて、

UORでPKできる世界とPKできない世界に分かれた時に引退。

その後もちょくちょくプチ復帰やらプチ引退やら繰り返してるけど、それは別な話として。

UO時代特有のカオスな魅力と、PK制度への強制参加がもたらす

理不尽なスリルと緊張感については、また別の記事立てて書こうと思う。


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当時のUOでの最強モンスター、対古代龍戦の一枚。


UOはキャラクターに「レベル」という概念がなく、

合計700のスキルの中でキャラを育てることになる、

なので、いわゆる「レベルを上げて強くなる」という要素が少ない。

戦闘スキルだけなら、それこそ1〜2ヶ月で限界の100まで上げられるから。


結果として戦闘では、立ち回りなどのプレイヤーの腕によるところが

大きなウェイトを占めることになる。

ここでは「プレイヤーの強さは低い位置での限界がある」ということだけ覚えてほしい。

(UOR前の情報なんで、今はいろいろ変わってると思う)


そんな当時のUOの世界で、この古代龍の強さは大理不尽。

スキル700で完成してHQプレートアーマー装備の戦士がすれ違っただけで死ぬ。

最高級のマジック装備で身を固めても10秒持つかどうか……

(てかいつPKに襲われるかわからない状況でマジックアーマーなんて使えない)


普通は地形にハメて召喚魔法で長い時間かけてチクチクする以外に古代龍を倒す方法はないし、

俺も最初はそのつもりでギルドの仲間5人で狩りに行ったんだけど、

この時は偶然にも大型ギルドのイベントとぶつかったらしく、

古代龍相手にしてのガチ肉弾戦の開幕。


3秒に1度の感覚で断末魔が聞こえる阿鼻叫喚の地獄絵図の中で、

チクリ、チクリ、と少しずつ減っていく古代龍のHP。

階段の上に蘇生部隊がいるのか、後から後から沸いてくる戦士達。

ついに倒れる古代龍、湧き上がる歓声!


いや、俺はすみっこで震えてただけだったけどね。

あれは感動したわ。すみっこで。

2008-10-11

俺的ゲーム史1 M&M6

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前に発掘した時に、他にもいろいろとゲームのSSが出てきたので

過去にやってたゲームでも振り返ってみようという企画。

まずは俺のベスト・オブ・RPG、Might and Magic 6。

個人的にはOblivionよりも上だと思ってる作品。




まずはゲーム開始と共に

何の説明もなくフィールドに放り出されて、

最初から世界の果てまで歩いていける。

もちろん自分の身の丈に合わない場所では瞬殺だけど。


Oblivionも最初からどこへでも行けるけど、

どこに行ってもさして代わりばえしなかったのがネックだった。

その点、M&M6はちゃんと各地域ごとに特色があり、

それぞれのダンジョンごとにテーマも設定されている。

特にストーリーに絡まないダンジョンにも魔人が封印されて困ってたり、

(別に助けても助けなくてもストーリーに影響はない)

地域によって特色のある?敵が出てきてくれる。


…と、まあこのへんは海外RPGでは珍しいことでもない。


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M&M6はゲームバランスがしっかりしてるのがポイント。

…ああ、いや。不親切だよ?それなりに。

ゲームバランスがいいといっても、国産RPGの

ツアーパックのような手取り足取りの親切さとは別。


たとえば、序盤のクエストで潜る洞窟の地下にはスライムが生息してて。

国産RPGとは違い、物理攻撃は効かず、

魔法かマジックウェポンでしかダメージを与えられない。

マジックアイテムなんて持ってないし、魔法は数発撃っただけでMP切れるし。

結果、手も足も出ずに泣きながら逃げ帰ることになるわけだ。

このゲーム、こんな感じで初めて潜ったダンジョンで惨敗して逃げ帰ることがよくある。


で、付近の地域をさ迷いながら自分の実力で行けるダンジョンを3つ4つ制覇してきてさ、

挫折したダンジョンに再び挑み、それまで逃げ回ってた敵を倒せた時の感動といったら!

そう、Might&Magic6を語る上で欠かせない要素の一つに、この「成長の実感」がある。

今までヒィヒィ言いながら逃げ回ってた敵を打ち倒すことが出来るという快感。

「行ける場所」や「行くべき場所」が指定されている一本道のRPGではありえない、

「挫折の経験」があるからこその成長の実感。

この成長の実感というのはコンピュータRPGの根源的な面白さの一つだと思うのよ。



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これはM&M6を象徴する有名な罠にかかったところ。

邪教の神殿のホールの奥に置かれてる、クエストアイテムの銅鑼を取ると

ジャーン!という音と共に100匹近いスケルトンが出現する。人呼んで「ラジオ体操」。

右上のレーダーの赤い点全部スケルトンだよ?ありえねー。


│ ̄ ̄ ̄コ

│宝     プレイヤー

│___コ

他にもこういう状態でプレイヤーが宝を取ろうとして前に進むと、

「コ」の部分にいる大量のネズミがプレイヤーに襲いかかる、とか。

こういう「ちゃんと罠として機能している」罠があるのが嬉しい。

既存のRPGの罠は陳腐というか、せいぜいがダメージ床くらいというゲームも多い中で、

プレイヤーに「やられた!」と思わせる罠を用意してくれるゲームは希少だよ。


そして辛く苦しい戦いの末に待っていたものは……

これほど視覚的に解りやすいご褒美もないだろう。

そう、M&M6はアメもムチもとにかく豪快なのだ。

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豪快といえば、魔法も豪快。

M&Mシリーズには「フライ」という魔法がある。

その名の通り、空を飛ぶ魔法。

目の前に山があろうと強いモンスターがいようと

空を飛んじまえば関係ねぇや!という豪快な魔法だ。

魔法使い系の敵がいると対空砲火されるけどね。

最終的にはドラゴン相手に空中戦か?



さて、このゲームを手に入れるには…無理

前はAmazonのマーケットプレイスに1万8000円とかボッタ価格で並んでたんだけどね。

今はそれすらも見かけない。……売れたのか。あの値段で。

どうしても欲しいって人はヤフオクで辛抱強く待つか、英語版を輸入するか。

でもメッセージ英語だと大変そうだなぁ。

M&M6はメッセージ読まずにズバズバ進められるRPGじゃあ……

…いや進められるような気もするけど、途中で謎解きわからなくなって詰まりそう。


てゆーかWin95時代のゲームなので、最新のPCで動くかどうかもわかりません。

前のXP+6600GTでは動いてたけど、9600GTだと動くかな。起動するのが怖い。

2008-08-30

べんきょう

ハイクラス徹底問題集 中1英語

ハイクラス徹底問題集 中1英語

ブックオフで買って来た中一英語問題集。

無性に勉強したくなって問題集を買い漁ってみた。

俺の英語レベルは「アイ アム ア ペン」のレベル。

中一か中二あたりで挫折してからそれっきり英語は赤点続き。

積み重ねが必要な勉強って最初でつまづくとそれっきりだよね。


ウルティマ オンライン 2006

ウルティマ オンライン 2006

昔UOで一番最初に作ったキャラで木こりをやってて、

森の奥で熊に襲われて泣きそうになってた時に

通りすがりの外人さんに助けられたとこがあるのよ。

その時はもう感動して、感謝の気持ちを伝えたいけど、

英語で感謝の言葉なんて「Thank you」くらいしか知らない。

そこで無い英語力を搾って出てきた言葉が

「Thank you nice gay !!」

ありがとう、ナイスガイ!

俺の英語力の中では最高の賛辞の言葉だった。


そしたら助けてくれたと思った戦士さんが、いきなり俺に切りかかってきて。

手製の皮よろいしか着ていなかった木こりの俺はなすすべもなく死亡。

状況が把握できず、わけもわからず途方にくれた。


ナイスガイの正しいスペルがGayではなくGuyであり、

Gayは同性愛者のことを指す言葉であり、

あの時の自分はピンチを助けてくれた戦士さんに

明らかに侮蔑の言葉を吐いていたことに気づくのは

またしばらく経ってからのこと。


そりゃ戦士さんも親切心で助けた初心者から

ありがとうよ、ホモ野郎!

なんて侮辱を受けるとは夢にも思わなかったろう。

ごめんよ、あの時の戦士さん。本当は感謝してたんだよ。