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tamuraの日々の雑感 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010年11月24日

[]メモ

明日、Gerry Stoker氏(the University of Southampton, UK)を囲むワークショップというのがあります。それで、Stoker氏の本をチェックしていたら、Re-energizing Citizenshipという共編著が出てきたので、とりあえずメモ。

Re-energizing Citizenship: Strategies for Civil Renewal

Re-energizing Citizenship: Strategies for Civil Renewal

Stoker氏は、今、ANUのResearch School of Social Sciencesの研究科長をやっているDavid Marsh氏と以下の本の編集などもやっている人。きっとそのつながりで来るのではないかなと、

Theory and Methods in Political Science (Political Analysis)

Theory and Methods in Political Science (Political Analysis)

彼の単著のWhy Politics Mattersはちょっと眺めたのですが・・・。

Why Politics Matters: Making Democracy Work

Why Politics Matters: Making Democracy Work

tmtm 2011/10/23 21:18 はじめまして。
ジェリーのセミナーはいかがでしたか?
sotonでは彼に研究方法論などで大変お世話になっていました。

TamuraTetsukiTamuraTetsuki 2011/10/28 23:40 tmさん、コメントありがとうございました。また、ご返事が遅れて申し訳ありませんでした。
さて、恥ずかしながら、この時のセミナーでは、彼の言っていることがあまり聴きとれませんでした。今年の8月にも、またANUに来ていて、その時は途中までは、わりとわかりました。
彼は本当にいろいろなことをやっていると思いますが、個人的には、nudgeに関わるプロジェクトに興味があって(最近本が出ました)、それについてのお話が直接聞けるとよかったかなと思っています。

tmtm 2011/11/19 14:28 彼の英語は典型的な「英語」ですからね。私も最初はびっくりしました。
nudge approachは確かgraham smithとかとの共同プロジェクトだったと思います。私も被験者として参加させられました。確かにgerryは何でも家という印象がありますが、政治学をどうpolicy-relevantにさせるか、という点で共通しているように思います。ガヴァナンス論や実験論などなど多産ではありますが、(ちなみに彼はdemocratsであり批判論的現実主義者だそうです)、現実の問題にtackleする姿勢と余計な議論はしないという信念は尊敬します。

TamuraTetsukiTamuraTetsuki 2011/12/21 07:22 ご返事がすっかり遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
なるほど、policy-relevantと言われると、(あまり読んでいないのですが)そうかもしれないと思いました。また、critical realistの立場なのですね。ANUには、彼の(多分)友人であろう、David Marshがいたりするから時々来ているのだろうと思うのですが、そのDavidもcritical realistです。

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