自己紹介
事実婚の妻、子ども二人と暮らす社会科学系研究者。ついに40代に突入。自由に生きたいと願いつつ、自由に生きれない日々に思い悩む今日この頃(?)。
オーストラリア国立大学The Australian National Universityでの2年間の滞在を終え、再び日本で生活中。
☆書いたものの一部
【単著】
- 田村哲樹『政治理論とフェミニズムの間――国家・社会・家族』昭和堂、2009年。
- 田村哲樹『熟議の理由――民主主義の政治理論』勁草書房、2008年。
- 田村哲樹『国家・政治・市民社会――クラウス・オッフェの政治理論』青木書店、2002年。
【(共)編著】
- 田村哲樹・堀江孝司編『模索する政治――代表制民主主義と福祉国家のゆくえ』ナカニシヤ出版、2011年。
- 田村哲樹編『語る――熟議/対話の政治学』風行社、2010年。
- 田村哲樹・金井篤子編『ポジティブ・アクションの可能性――男女共同参画社会の制度デザインのために』ナカニシヤ出版、2007年。
【共著(本などへの寄稿)】
- 辻村みよ子編『〔ジェンダー社会科学の可能性 第3巻〕壁を超える――政治・行政のジェンダー主流化』(岩波書店、2011年)。「シティズンシップの再構想――政治理論はどのようにパラダイム・シフトするのか」を寄稿。
- 雑誌『思想』(特集:情念と政治)2010年5月号、岩波書店。「熟議民主主義における『理性と情念』の位置」を寄稿。
- 宮本太郎編『自由への問い2 社会保障――セキュリティの構造転換へ』(岩波書店、2010年)。「ベーシック・インカム、自由、政治的実現可能性」を寄稿。
- 小野耕二編『構成主義的政治理論と比較政治』(ミネルヴァ書房、2009年)。「熟議による構成、熟議の構成――ミニ・パブリックス論を中心に」を寄稿。
- 東大社研・玄田有史・宇野重規編『希望学4 希望のはじまり』(東京大学出版会、2009年)。「足場とブレーキ――希望の条件としてのベーシック・インカム」を寄稿。
- 東浩紀・北田暁大編『思想地図』vol.2、NHKブックス別冊、2008年。「民主主義のための福祉――『熟議民主主義とベーシック・インカム』再考」を寄稿。
- 武川正吾編著『シティズンシップとベーシック・インカムの可能性』法律文化社、2008年。「シティズンシップとベーシック・インカム」を寄稿。
- 日本政治学会編『年報政治学2008-I 国家と社会――統合と連帯の政治学』木鐸社、2008年。「フェミニズムと国家理論――『国家の復興』とその後」を寄稿。
- 有賀誠・伊藤恭彦・松井暁編『ポスト・リベラリズムの対抗軸』ナカニシヤ出版、2007年。「フェミニズムにおける『政治』像をめぐる対抗――オーキンとバトラーとヤング」を寄稿。
- 杉田敦編『岩波講座憲法3 ネーションと市民』岩波書店、2007年。「シティズンシップ論の現在――互恵性概念を中心に」を寄稿。
- 宮本太郎編『比較福祉政治――制度転換のアクターと戦略』早稲田大学出版会、2006年。「ジェンダー平等・言説戦略・制度改革――日本の『男女共同参画社会』政策の展開を事例として」を寄稿。
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