2010-05-02 もっとSI単位を。
情報量の基本はbitなので1byteが12bitもあるかもしれないbyteは禁止。
演算処理はQuadやらHyperTreadやら、一番でかいのはキャッシュの存在だが、
おもいだしてみてほしい。自分たちでCPUをつくったころを。
メモリから1命令読み込んで、処理して、メモリに書き込む、これがCPU。
よって、1サイクルをCPUの基本単位にしよう。
コンピュータの世界ではなぜか、pμmkMGTPという接頭字は正しく使われているが
なぜかSIの基本であるm、g、secでは使われていない。
1Mmといってもいいのに、なぜか、1天文単位や1光年がつかわれる。
いや正しくは、つかわれてます。1.3x10^15mって
もれの体重はただしくSI単位で書くことにして、t使うのはやめよう。
2009-05-31 マンガの誤解。
http://www.nurs.or.jp/~ques/diary/diary.html
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酷いというのは、教育上好ましくないとか、道徳上好ましくないというテーマレベルの酷さではない。デッサンやコマ割りがぼろぼろとか、広げた伏線の未回収といったレベルの、商品として酷くなってきているという事である。
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マンガはデッサンはかならずしもうまくなくてよい。写真でとれーすしろといったが、あれやると絵が止まる。(一番大きな例は「スラムダンク」)
もちろん大友克弘という超一流の日本を代表する作家もいるが、デッサンがヘタなほうには「ヒストリエ」岩明均もいれば、「ぼくんち」西原理恵子もいる。漫☆画太郎にいたってはどこがデッサンうまいんだという話。それでもおもしろくよめる。
構成力なら、「攻殻機動隊」士郎正宗を揚げるところ。「大東京トイボックス」うめも構成はうまい。
「めこめーわく」竹本泉独自路線をいっているし、最近のマンガはすてたもんじゃない。
ただ、週刊少年誌、月刊少年誌で読むのは「カペタ」「絶対可憐チルドレン」「ばくまん」程度だな。それをさして少年誌がだめだというのは、そうかもしれないが、いそがしくて単行本でかってしまうのだ。
あとページめくると、時間が経過する技術はいまでもきほんとしておしえてるはず。ベテランの細野不二彦、浦沢直樹はうまいものだ。
2006-10-22 自分メモ
URL忘れたhtmlがディスクの中にあったのではりつけておく。
1. 課題に手をつけようと思った朝、とりあえず始めてみる。
重要なのは、必ず朝、それも早朝に限ること。夜は静かだし、
邪魔が入らないからと始めてしまうと、眠る時間を削るしか
ないから次に繋がらない。
2. 思いついたことを書き出す。
最初はメモでもいい。PCに打ち込んでも、携帯メイルに書いてもいい、
書いたものを残す。一日が終ったときの充足感が大切だから、半歩づつ
でもいい、前に進もう。
3. 外界からの音を遮断する。
もし、近くの騒音が気になるようであれば、自分の好きな音楽をかけてもいい。
音が連想を妨げることを覚えておこう
4. 課題をやっているときは、メイルをみない。
ブログやSNSにも近寄らない。もちろん、一息入れたいときに巡回するのはいい が、集中するときは一時間程度、そのことだけを考える。
5. 日報、週報を書こう。
毎日少しでもいいから進捗状況のメモを残しておくと、数日その課題ができ
なくて、離れていても、またすぐに戻れる。成果が毎日わかるようにすると、
充実感が広がる
6. 美味しいものをたべる。
贅沢の奨めではなく、消化の良い,栄養価の高いものを食べて、脳に血液を
送ろう。フレッシュな果物、豆腐製品、野菜など、身体によいものを取り入
れて頑張ろう。
7. 睡眠時間が足りないと思ったら、15分の昼寝をする。
机の上でうつ伏せてもいいし、椅子に座ったまま伸びをしてもいい。
三時間の睡眠+15分の昼寝タイム×2 で週に二三回はなんとか続けられる。
大きな課題というのは、始めてしまうと面白くなり、どんどんアイデアが浮かん
で来る。だから、最初の導入部をいかに定着させるかで、成果が決まってしまう
ようなところがあるのだ。書き出すときは、少し贅沢な環境で、冷暖房も入れて、
音を遮断し、電話にもでない。
そして、半ばくらいまで進むと、必ず陥るのがスランプ。こんな仕事を続けていて
も意味がない、最初からやり直しをしたい、などと自分の責めてしまうことが多い。
こんなときは、とりあえず、仕事を寝かしておくといい。二三日から一週間。なにも
しなくてよい。この間、旅行等に出かけて積極的なオフを過ごすのもいい。
