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たつさんのはてながき 第三期 Twitter

2017-12-24

ソフトウェアの旧バージョンの置き場づくりは難しい

今週末もとあるレジェンドな方の要望を受けて、MSXPLAYerの仮想フロッピーディスクファイルを操作するツールSAVListの表示の調整を行ったバージョンをリリースした。

こうやってリリースを重ねていくと念のために置いておく過去のバージョンの置き場所の問題が持ち上がってきた。

SAVList自体は有名サイトや雑誌等で紹介されたわけではないマイナーなソフトウェアなので、専用ページは作っていないし、ダウンロードのページにずらずらと過去のバージョンを書くとただでさえ長いダウンロードのページが肥大してしまうという問題がある。WindowsMSX、その他でページを分けたほうが良いのかもしれないが。それに、提供側が何度もサービス変更で振り回しているので核にはしがたい部分がある。

SAVListはMSXPLAYerに檄を入れる(?)意味を兼ねてオープンソフトウェアにしてGithubに置いている。Githubは作る人にとってはリリースノートが書きやすいとか、バイナリ、ソースの公開の仕方が決まっていたりと使いやすいけど、一般の人にとってGithubは殺風景でとっつきづらい。

25GBを死守(!?)したOneDriveに置くには、別途Readmeの類を書かないとわかりづらいし、OneDrive自体がなんか動作が緩慢でかったるい。

Google Driveは仕事の関係で使い慣れているけど、Android携帯電話持ちなのと、GMailを宣伝メール置き場にしているので影響が分からないという難点がある。というか、Google Sites使いづらいし。

さて、どれがしっくりくるのだろう。

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